2013年12月16日月曜日

膵島移植【すいとういしょく】

糖尿病患者の治療を目的として、膵臓から分離されたランゲルハンス島(膵島)を門脈からカテーテルで注入する移植手術のこと。膵臓移植よりも患者への負担が少ないとされる。膵臓からランゲルハンス島を分離することは難しく、成功率も低いことから、膵島移植には多額の費用を必要とする。2013年現在、ES細胞やiPS細胞を用いて、移植に必要なランゲルハンス島を作製する研究が行われている。

グロースハッカー「growth hacker」

主にIT業界で用いられる、企業やサービスの急成長を実現させることのできる人物を意味する語。具体的には、製品やサービスの見直しにより、マーケティングや企業戦略などに効果的な手法を考案することができる人物を指すことが多い。IT業界では近年、グロースハッカーの重要性が注目されている。

グロースハック「growth hack」

主にIT業界で用いられる、企業やサービスを急成長させる方法を意味する語。具体的には、ユーザーや市場のニーズを考慮しながら製品の改善の検討を繰り返し、マーケティングや企業戦略などに効果的な手法を考案することを指すことが多い。グロースハックを行うことのできる人物は、「グロースハッカー」と呼ばれている。

BPOリショアリング【ビーピーオーリショアリング】

それまで海外を対象として行われてきたBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の対象を、国内に切り替えることを意味する語。その理由としては、海外生産のコストやリスクの増加などを挙げることができる。BPOリショアリングは、ビジネスの迅速化・効率化や、自国における研究開発力の強化などを目的として行われることもある。

双子コーデ【ふたごコーデ】

2人の人間がまるで双子のように、着る服の色や柄、身につけるアクセサリーなどを揃えることを意味する語。「ペアルック」が恋人同士や夫婦によって行われることが多いのに対して、双子コーデは主に、仲の良い女性同士の間で行われる。

喪服の死神【もふくのしにがみ】

2012年から2013年にかけて、漫画「黒子のバスケ」の作者や関連商品の販売元、関連イベントの運営者などに繰り返し脅迫状を送っていた人物の自称。脅迫状の文面では、「喪服の死神」のほか、「怪人801面相」や「黒報隊」などの自称も用いられた。脅迫犯は2013年12月に逮捕され、自身が「喪服の死神」の正体であることを認める供述を行った。

死体蹴り【したいげり】

対戦格闘ゲームの用語で、倒した相手キャラクターに、対戦終了後にさらに攻撃を加えることを意味する語。マナー違反として死体蹴りを嫌う人もいるため、格闘ゲームプレイヤーの間では、しばしば行為の是非が議論となる。「死体蹴り」の語は転じて、打ちのめされて抵抗の意思や能力がなくなった人に対して、さらに攻撃を加えることを意味するネットスラングとして用いられることもある。

死体撃ち【したいうち】

FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)のオンライン対戦で、倒した相手キャラクターの死体に、さらに銃撃を加えることを意味する語。マナー違反や挑発行為として捉えられることもあり、ゲームによっては運営者への通報の対象となることもある。

土銀【ひじぎん】

空知英秋の漫画「銀魂」を題材とした同人創作活動において、登場人物の土方十四郎と坂田銀時のカップリングを意味する語。坂田銀時を「攻め」の立場に置いた「銀土(ぎんひじ)」という語もある。

銀土【ぎんひじ】

空知英秋の漫画「銀魂」を題材とした同人創作活動において、登場人物の坂田銀時と土方十四郎のカップリングを意味する語。土方十四郎を「攻め」の立場に置いた「土銀(ひじぎん)」という語もある。