2013年12月13日金曜日

世界一即戦力な男【せかいいちそくせんりょくなおとこ】

株式会社LIGの社員、菊池良が、学生時代に就職活動のために開設したWebサイト「世界一即戦力な男・菊池良から新卒採用担当のキミへ」の中で用いた自身の肩書き。菊池良の逆求人活動はインターネット上で話題を呼び、結果的に株式会社LIGへのインターン生としての内定が決まった。2013年12月に、菊池良の就職活動の過程が、「世界一即戦力な男」の題名で、無料動画サイト「フジテレビ+」においてドラマ化されることが決定した。

ヤエヤマイシガメ,八重山石亀

八重山諸島に分布する、イシガメ科イシガメ属のカメ。ミナミイシガメの亜種。ヤエヤマイシガメは本来宮古島には分布していなかったが、1992年頃から宮古島に定着し、ミヤコサワガニやミヤコヒキガエルなどの固有種を捕食していることが明らかになった。また、千葉県の印旛沼周辺にも移入が確認されているが、ミナミイシガメとの区別がされていない可能性もあるとされる。

関連サイト:
ヤエヤマイシガメ / 国立環境研究所 侵入生物DB - 国立環境研究所

臓器原基移植療法【ぞうきげんきいしょくりょうほう】「organ bud transplantation therapy」

臓器のもととなる細胞の塊(原基)を血管から体内に注射し、機能不全を起こした臓器を修復する、再生医療における治療法の一つ。2013年にiPS細胞(人工多能性幹細胞)から「ミニ肝臓」を作製した、横浜市立大学の谷口英樹教授らの研究グループにより提唱された。臓器原基移植療法は、従来の臓器移植に代わる治療法となることが期待されている。

関連サイト:
Vascularized and functional human liver from an iPSC-derived transplant - Nature

ジャワマメジカ,ジャワ豆鹿

インドネシア・ジャワ島の固有種である、マメジカの一種。ジャワマメジカは、マメジカの中でも特に小型の種で、世界最小の有蹄動物とされている。成獣でもウサギ程度の大きさにしかならず、掌に乗るほどである。日本国内では2013年12月現在、恩賜上野動物園のみで見ることができる。

hshs【ハスハス】

性的に興奮しながら、荒い息遣いで臭いを嗅いでいる様子を表すネットスラング。臭いを嗅ぐ対象としては、好意を持っている相手の使った布団やタオルなどを挙げることができる。また、相手の胸や太ももなどに顔を埋め、臭いを嗅いでいる様子が「hshs」と表現されることもある。特定のキャラクターの名前とともに、「レンきゅんhshs」などの用法で用いられることも多い。

渋谷語【しぶやご】シブヤ語

東京・渋谷のギャルの間で流行している言葉を意味する語。1990年代頃から用いられていた「ギャル語」と意味はほぼ同じだが、トランスワールドジャパン株式会社が2008年に刊行した「渋谷語事典 2008」をきっかけに、「渋谷語」という語も用いられるようになった。渋谷語の特徴としては、略語が多用されたり、ネットスラングが取り入れられたりすることなどを挙げることができる。

海の牧草【うみのぼくそう】

イワシまたは珪藻類の異称。いずれも個体数が多く、食物連鎖の下位に位置して多くの生物にとっての餌となる特徴を持つ。

共演NG【きょうえんエヌジー】

主に芸能人同士の仲が険悪で、テレビ番組などに共演させることがタブーとされていることを意味する語。本当に共演NGとされているか、仲が悪いかどうかは、一般人にとっては推測の域を出ない場合もあり、都市伝説的に語られることもある。