2013年12月6日金曜日

HCM,HKM

「ホットケーキミックス」の略語として、主に「クックパッド(COOKPAD)」や「楽天レシピ」などのレシピ投稿サイトで用いられる語。HCM(HKM)の他には、例えばベーキングパウダーが「BP」、ホームベーカリーが「HB」などと略されることがある。

MYキッチン【マイキッチン】

クックパッド株式会社が運営するWebサイト「クックパッド(COOKPAD)」に設けられている、ユーザーが自身のレシピを投稿することができるページのこと。MYキッチンの開設には、無料で取得可能なクックパッドIDが必要である。

関連サイト:
MYキッチンサービスとは - クックパッドヘルプセンター

つくれぽ

クックパッド株式会社が運営するWebサイト「クックパッド(COOKPAD)」において、登録されたレシピを基にユーザーが料理を作ったことを報告する機能のこと。「作りましたフォトレポート」の略とされる。つくれぽの投稿には、完成した料理の写真を添付することが必須となっている。つくれぽの投稿はレシピ作者に知らされ、レシピ作者が許可するとレシピのページに反映される。

関連サイト:
06.つくれぽについて - クックパッドヘルプセンター

モバれぴ

クックパッド株式会社が運営するWebサイト「クックパッド(COOKPAD)」のモバイル版(携帯電話版)のこと。モバれぴでは、PC版と同様に、レシピやつくれぽなどの閲覧や投稿を行うことができる。モバれぴはスマートフォンには対応していないが、スマートフォン向けのアプリが無料配布されている。

リピオドリゼーション「lipiodolization」

肝臓がんの肝動脈塞栓療法(TCE)において、造影剤の一種であり、血管閉塞作用を持つリピオドールを肝動脈に注入すること。しばしば、リピオドールと抗がん剤の混合液が用いられることがあり、この治療法は肝動脈化学塞栓療法(TACE)と称される。リピオドリゼーションにより血管を閉塞させることで、がん細胞の活性を弱めることができるとされる。また、リピオドールには腫瘍部位に蓄積する性質があるため、リピオドリゼーション後にCT撮影(リピオドールCT)を行うことで転移巣などが発見されやすくなることがある。

鬼リピ【おにリピ】

気に入った物事を何度も何度も繰り返し行うことを意味する俗語。「リピ」の部分は、英語の「リピート(repeat)」に由来する。「鬼リピ」の語は、特に同じ楽曲を繰り返し聴いたり、カラオケで歌ったりすることを指すことが多い。

リピ買い【リピがい】

気に入った商品を繰り返し購入することを意味する俗語。「リピ」の部分は、英語の「リピート(repeat)」に由来する。特に、化粧品やスキンケア用品などについて用いられることが多い。

リピする

気に入った物を繰り返し購入したり、使用したりすることを意味する俗語。「リピ」の部分は、英語の「リピート(repeat)」に由来する。

リピ,りぴ

繰り返し特定の物事を行うことを意味する語。英語の「リピート(repeat)」に由来する。特に、クックパッド株式会社が運営するWebサイト「クックパッド(COOKPAD)」において、あるレシピを気に入り、そのレシピを基にした料理を複数回作ることを指して用いられることが多い。特に何度も繰り返すことが「リピリピ」と称されることもある。

難癖を付ける【なんくせをつける】難癖をつける

相手の瑣末なミスや欠点などを大袈裟に取り上げ、責め立てることを意味する語。類似の表現に、「文句を付ける」「いちゃもんを付ける」「言い掛かりを付ける」「クレームを付ける」「ケチを付ける」などがある。

口が裂けても言わない【くちがさけてもいえない】口が裂けてもいわない

仮に閉じた口を裂かれるような酷い目に遭ったとしても、ある物事を決して喋らないという意思を持っているさまを意味する語。類似の表現に、「口が腐っても言わない」などがある。

パラパラ本【パラパラぼん】

全体的にいわゆる「パラパラ漫画」の体裁をとった書籍を意味する語。クリエイターユニット「もうひとつの研究所」やイラストレーターの浅生ハルミンなどが製作し、青幻舎が「パラパラブックスシリーズ」の名で刊行しているものがよく知られている。

パラパラ漫画【パラパラまんが】パラパラマンガ

重なった紙のそれぞれに連続的なイラストが描かれており、紙をパラパラと素早くめくることで、残像効果から動画のように見える漫画を意味する語。児童により、教科書やノートの隅に落書きとして描かれることが多い。また、お笑い芸人の鉄拳は、感動的なストーリーを描いたパラパラ漫画の製作で2012年に再ブレイクした。パラパラ漫画は、「パラパラアニメ」「フリップブック」などと呼ばれることもある。

ロータリーヘリコプター運動「rotary helicopter motion」

ロータリーヘリコプターの回転翼のような運動を意味する語。2013年12月に米国インディアナポリスで起こった、性器露出事件の被害者女性が用いた。被害者女性は、警察の聴取に対して、容疑者男性が自身のペニスを「ロータリーヘリコプター運動のようにブラブラ(swinging it about in a rotary helicopter motion)」させていたというコメントを残している。この事件は日本でも報じられ、「ロータリーヘリコプター運動」の語に妙味があると受け取られたことから、主にインターネット上で話題となった。

シボレテ「shibboleth」シボレス

特定の人種や民族などを判別するために用いられる言葉のこと。シボレテは歴史上しばしば、虐殺の対象を選別する際に用いられてきた。シボレテはヘブライ語で「穀物の穂」や「川の流れ」などを意味する語だが、「士師記」によると、ギレアデ人がヨルダン川を渡って逃げてくる人々にこの語を言わせて、「sh」の音が発音できなければエフライム人だと判断して殺害した。

文化摩擦【ぶんかまさつ】異文化摩擦

異なる文化を持った国や民族などの間で、見解や価値観の相違が生じたり、それによって争いや混乱が生じることを意味する語。

文理融合型【ぶんりゆうごうがた】

大学の学部や学術研究のプロジェクトなどが、文系学問(人文科学・社会科学)と理系学問(自然科学)の両方の要素を含んだ学際的なものであることを意味する語。