2013年10月1日火曜日

富士山刈り【ふじさんがり】富士山刈

ソフトモヒカンのサイドの部分に富士山の形のラインを描いた髪型を意味する語。襟足の部分は逆さ富士に見立てて刈られている。山梨県の理容生活衛生同業組合富士五湖支部が、富士山の観光PRの一環として、富士山刈りの普及に取り組んでいる。

無菌性髄膜炎【むきんせいずいまくえん】無菌性髄膜炎症候群

細菌感染以外の要因によって起きる髄膜炎を意味する語。細菌を検出するために用いられる、一般的なグラム染色や細菌培養などの検査で病原体が見つからない場合につけられる病名であり、実際の原因はウイルス、マイコプラズマ、真菌、原虫などとされる。中でも特に、エンテロウイルスによる発症例が最も多いという。発熱、嘔吐、頭痛などの症状を引き起こすことが多いが、予後は一般的に良好とされる。稀に脳実質に炎症が及び、より重症の髄膜脳炎に移行することもある。

404ねーちゃん【よんまるよんねーちゃん】404姉ちゃん,404ねえちゃん,404姉さん

インターネットで、ドメインの有効期限切れにより「404エラー」が起こった際に表示されることが多い、リュックを背負って笑みを浮かべている外国人女性の俗称。世界的によく知られており、英語圏では「Parked Domain Girl(ドメイン切れの少女)」などの俗称で呼ばれている。彼女の名前はハンナといい、写真家のダスティン・ステラーの妹であることが判明している。

微物鑑識【びぶつかんしき】微物鑑定

犯罪捜査において、証拠となりうるごく微小な資料(微物)を検出することを意味する語。具体的には、犯罪現場から接着テープやリタックシートなどを用いて繊維片や毛髪などを採取し、顕微鏡などを用いて鑑定が行われることが多い。

微物【びぶつ】

犯罪捜査において証拠となりうる、ごく微小な資料を意味する語。犯罪現場などから微物の検出を試みることを「微物鑑識(微物鑑定)」といい、例えば被害者の衣類に由来するごく微小な繊維が被疑者の手から検出されるかどうかが調べられることがある。

ネプリライシン「neprilysin」

生体内に分布するペプチダーゼ(ペプチド分解酵素)の一種。西道隆臣らによって発見された。ネプリライシンには、アルツハイマー病の発症に関係するとされるアミロイドβペプチドを分解する性質があることから、ネプリライシンの脳内での活性を高めることがアルツハイマー病の治療に繋がると考えられている。

スキルマ

ガンホー・オンライン・エンターテイメントのスマートフォンアプリ『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』において、モンスターの「スキルレベル」が「MAX」であることを意味する語。スキルレベルが上がると、技の使用が可能になるまでに必要なターン数が減少し、戦闘において有利になる。「スキルマ」にするためにスキルレベルを上げる作業は「スキラゲ(スキル上げ)」と呼ばれている。

リセットマラソン,リセマラ

『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』などのスマートフォン向けのゲームアプリで、ゲーム開始後に行うことができる「ガチャ」で目当ての景品を獲得するまで、アプリの削除とインストール、すなわち「リセット」を何度も繰り返すことを意味する語。面倒なリセット作業を延々と行うことをマラソンに喩えた用語である。

返し箸【かえしばし】逆さ箸

大皿の料理に箸をつける際に、箸を上下逆さにして、口をつけた部分が料理に触れないようにすることを意味する語。一見礼儀に適っているが、見栄えの悪さなどからマナー違反とされることも多く、手で握った部分が料理に触れることに衛生上の問題があると言われることもある。

直箸【じかばし】

大皿の料理に直接箸をつけて小皿に取り分けることを意味する語。日本では取り分けの際に専用の箸(取り箸)を使うことが一般的であり、直箸はマナー違反とされることが多い。