2013年8月22日木曜日

海ぶどうアイス【うみぶどうアイス】

沖縄県で生産されている、海ぶどう(クビレズタ)を材料としたアイスのこと。海ぶどうのプチプチとした食感が楽しめるとして人気がある。沖縄県糸満市には、観光客向けに海ぶどうアイスの製造体験を提供している養殖場もある。

フォースボーク「force balk」

野球で、一・三塁にランナーがいる時に一塁走者が敢えて塁から大きく離れ、投手が一塁に牽制球を投げようとした際に三塁走者が本塁に進塁する素振りを見せることで、意図的に投手のボークを誘発させる戦法のこと。投手がプレートを外さずに一塁への牽制を中断し、本塁に送球した場合、ボークと見なされるというルールを利用したものである。フォースボークが成功した場合、一塁走者と三塁走者にそれぞれ安全進塁権が与えられ、1点と二塁への進塁が得られる。

偽装スクイズ【ぎそうスクイズ】

野球で、一・三塁にランナーがいる時に敢えてスクイズを失敗(バントを空振り)させ、守備側が三塁ランナーに気を取られている隙を突いて一塁走者を二塁に進塁させる戦術を意味する語。有効な奇策といわれることもあるが、捕手に見抜かれて二塁に送球されたら失敗するおそれが高いプレーである。

サイン盗み【サインぬすみ】

野球において、相手チームの間で交わされるサインを読み取り、打者などに密かに伝達する行為を意味する語。卑怯な行為として非難する意見がある一方で、盗まれるようなサインを行うのが悪いという意見もある。かつてのプロ野球では双眼鏡や無線通信までも用いたサイン盗みが横行していたという話もあるが、サインの複雑化が試合進行の遅れなどに繋がる、などの声が上がり、現行の規則では禁止されている。

カット打法【カットだほう】カット打ち

野球において、ボールをファウルにすることを目的とする打法を意味する語。ツーストライクからカット打法で粘り、四球により出塁するとともに、投手を消耗させることなどが狙いである。主に低身長の選手が用いる打法で、優れた選球眼や打撃技術が必要だといわれている。2013年夏の甲子園において、岩手県の花巻東高校の千葉翔太選手がカット打法を多用し、賛否両論を巻き起こした。カット打法は高校野球の特別規則17項において「審判員がバントと判断する場合もある」と規定されており、千葉選手の打法もバントと見なされて事実上禁止とされた。

スマホ男子【スマホだんし】

スマホ(スマートフォン)を所持している若い男性を意味する語。主に、ガラパゴスケータイを所持している「ガラケー男子」との対比として用いられることの多い語である。スマホ男子とガラケー男子のどちらが女性に対する受けがいいか、などが巷で話題にされることもある。

ガラケー男子【ガラケーだんし】

ガラケー(ガラパゴスケータイ)を所持している若い男性を意味する語。主に、スマートフォンを所持している「スマホ男子」との対比として用いられることの多い語である。ガラケー男子とスマホ男子のどちらが女性に対する受けがいいか、などが巷で話題にされることもある。

骨子案【こっしあん】

全体の骨組みとなる大まかな案を意味する語。主に法律や条例などの案に対して用いられることが多い。一般的に分量が少なく、文章の体裁を取らずに要点が箇条書きになっている場合もある。

骨子【こっし】

提案や計画などの物事において、要点となる事柄を意味する語。物事を構成する骨組みという意味合いがある。

体調不良のため【たいちょうふりょうのため】体調不良の為

欠勤、欠席、退職、予定のキャンセルなどを連絡する際に、自身の体調がよくないことを理由とする表現。

私傷病休職【ししょうびょうきゅうしょく】

労働者の業務外でのケガや病気による休職のこと。業務上の傷病と異なり、私傷病に対しては法的な雇用保障がないが、多くの企業は独自に私傷病保障制度を設けており、私傷病を原因とする休職が一定期間認められていることがある。

私傷病【ししょうびょう】

労働者の業務外でのケガや病気を意味する語。私傷病による長期の欠勤に対しては、健康保険法に基づく手当金給付以外の法的な保障はない。しかし、多くの企業は独自に私傷病保障制度を設けており、私傷病を原因とする一定期間の欠勤や休職などが認められていることがある。