2013年8月8日木曜日

エイター,eighter,8er,∞er

アイドルグループ「関ジャニ∞」のファンを意味する語。関ジャニ∞のメンバーの一人、渋谷すばるが考案し、事務所公認の名称だとされている。

手かざし【てかざし】手かざし療法,手かざし治療

霊的な能力を持つ人間が、患者の体の悪い部分に手をかざし力を込めることで、病気が治るという治療法を意味する語。一般的に宗教と結び付いており、布教の手段として用いられることも多い。病気が治ること以外に、霊魂が浄化され、不幸な目に遭わなくなったり、食べ物の味が変わったりするとされることもある。

手かざし宗教【てかざししゅうきょう】手かざし教

教義において「手かざし」を重視している宗教を意味する語。特に、新宗教の団体「崇教真光」を指すことが多く、同団体では手かざしを「真光の業(まひかりのわざ)」と称している。

ホリスティック「holistic」ホリスティック医学,ホリスティック医療,ホリスティックケア

身体面だけでなく、精神や霊気などを含めた全体を治療の対象として捉える医療のこと。「ホリスティック」は、「全体的な」という意味の言葉に由来するとされる。西洋医学だけでなく、「祈り」などの霊的な手段も含めた様々な代替療法を取りいれ、患者自身の生命力を引き出して治癒に結び付けることが目的とされている。

逆再生【ぎゃくさいせい】

録音または録画されたものを、通常の方向とは逆に再生することを意味する語。例えば、ものを壊した様子を逆再生し、ひとりでに復元したように見せるなど、逆再生が表現上の効果として用いられている作品もある。

ウェアラブルカメラ

体の一部や乗り物、あるいはスノーボード、サーフボードなどの道具に装着することで、スポーツや運転などの激しい動きを伴う場面でもハンズフリーでの撮影が可能なカメラのこと。一般的に小型化、軽量化が目指されており、防水機能や広角レンズなどを備えたものもある。Google Glassのようなメガネ型のものや、ヘルメットに装着するものなどがある。

鹿食免【かじきめん】

長野県の諏訪大社で頒布されている、鹿を食べてもよいという免罪符のこと。仏教では肉食は禁忌とされているが、諏訪大社は古来から狩猟の神を祀っており、狩猟が獣を救う手段であるとして、託宣(諏訪の勘文)などによって積極的に推進してきた。

狩りガール【かりガール】

銃猟をするハンターの女性を意味する語。全国的に銃猟を行う男性が減少傾向にある中、北海道で女性ハンターの組織「The Women in Nature-shoot&eat-(TWIN)」が発足したり、大日本猟友会がweb上で『目指せ! 狩りガール』の連載を開始したりしたのをきっかけに話題となった。

関連サイト:
目指せ! 狩りガール

インターロイキン33,IL-33

インターロイキン-1に属するサイトカインの一種。生体内で細胞から産生され、免疫反応に関与するリンパ球や肥満細胞などを活性化することが知られている。2013年に兵庫医科大学の研究グループが、インターロイキン33がアトピー性皮膚炎の原因物質として関与していることを示唆する研究成果を発表した。

うどん発電【うどんはつでん】

廃棄されたうどんをエネルギー源として行われる発電を意味する語。2013年8月に、香川県高松市のちよだ製作所がうどん発電事業の開始を発表した。従来から、うどんを原料としたバイオエタノールの生産は行われていたが、その生産で余ったうどんを発酵して得られるメタンガスを燃料とし、発電機を稼動させるシステムが新たに開発された。