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7月 30, 2013の投稿を表示しています

ヘルパンギーナ

主に夏に流行するウイルス感染症の名称。通称「夏かぜ」と呼ばれるものである。乳幼児が発症しやすいとされており、高い発熱が生じることや口腔内に水泡ができることなどが主な特徴とされている。

せっぱ,説破

主に禅問答の際にかける言葉で、問題を出題される側が用いる表現。「うけてたとう」「さあ、こい」といった意味合いである。「せっぱ」に対し、問題を出題する側は、「そもさん」と声をかけるのが一般的である。

そもさん,ソモサン,作麼生

主に禅問答の際にかける言葉で、問題を出題する側が用いる表現。「さあどうだ」といった意味合いである。「そもさん」に対し、問題を出題される側は、「せっぱ(説破)」と応えるのが一般的である。

飄々【ひょうひょう】飄飄

(1)性格や考え方などが世間一般とは異なっており、とらえどころのない様子を意味する表現。
(2)風が吹く音、またそのさまを意味する表現。
(3)ふらついているさまを意味する表現。

留職【りゅうしょく】

企業に勤める人が一定期間、海外の企業や非営利組織などで勤務すること。主に先進国の企業に勤める社員が、新興国に留職することが一般的である。留学の企業版ともいわれており、特に新興国のNPOなどへの留職が関心を集めている。

根性中継【こんじょうちゅうけい】

アナウンサーやレポーターなどが、悪天候下でも平然とテレビ中継をすること。2013年7月27日の隅田川花火大会の中継において、突然のゲリラ豪雨にも関わらず中継を続けた高橋真麻アナウンサーの姿を指して「根性中継」という語が使用され、ネットを中心に一部で広まった。

やけど虫【やけどむし】

アオバアリガタハネカクシの俗称。頭と尻の部分が黒色で、腹がオレンジ色の昆虫で、日本全国に生息しているとされている。体長は7ミリ程度だが、ペデリンという強い毒を持っており、その毒が皮膚に付着すると腫れて水ぶくれが生じる場合がある。この症状がやけどの症状に似ていることから、やけど虫と呼ばれる。