2013年7月29日月曜日

アクティブラーニング「active learning」

従来の、教員を主体とした一方的な授業形式と異なり、学習者が主体性を持って能動的に思考する、参加型の学習を意味する語。近年、日本では大学を中心にアクティブラーニングの取り組みが広まりつつある。

反転授業【はんてんじゅぎょう】

学校の授業の一形態で、生徒が事前にオンライン授業などで学んだ内容を、実際の授業において議論などの形でアウトプットするタイプの授業のこと。従来の授業形態が、授業が終わった後にその内容を「宿題」として自宅などで行うものであったのに対して、それが反転したものという意味が込められている。

配活【はいかつ】

企業の内定を得て就職活動を終えた学生などが、希望する部署や勤務地などに配属されるように、アピールや交渉などの努力をすることの意味で用いられる語。「配属活動」の略とされる。

離活【りかつ】

離婚を考えている既婚者が、離婚に向けて行う準備活動という意味で用いられることのある語。具体的には、離婚後も収入を得るための準備や、法律面や手続面での知識を得ることなどが挙げられることが多い。

転活【てんかつ】

「転職活動」の略として用いられることのある語。具体的には、転職先の知識を得たり、転職エージェントなどに相談したり、必要な費用を貯蓄したりすることなどが挙げられることが多い。

所定内給与額【しょていないきゅうよがく】

雇用契約に基づき、決まって支給される給与(定期給与)のうち、残業などの時間外労働に対する給与である「所定外給与」を除いた分の金額のこと。

固辞【こじ】

人からの申し出などをきっぱりと断り、辞退することを意味する語。

避諱【ひき】

中国を中心とする漢字文化圏にかつて見られた、皇帝など目上の人物の本名(諱)を直接口にしたり、書いたりすることをタブー視する風習のこと。実名敬避俗のあらわれとされる。

4スタンス理論【ふぉーすたんすりろん】

人間の運動動作がA1、A2、B1、B2の4つのタイプに分かれるとし、その人のタイプごとに適した運動や施術を行うことで、運動能力の向上や改善などに繋がるとする理論のこと。スポーツ整体師の廣戸聡一が提唱した「レッシュ理論(REASH理論)」の一部とされる。

大迫ターン【おおさこターン】

鹿島アントラーズに所属するサッカー選手、大迫勇也が得意とするプレイの一つ。パスを受け取った後に、背後にいる敵選手を鋭いターンでかわし、置き去りにするというプレイである。

実名敬避俗【じつめいけいひぞく】

貴人や親など、目上の人間の実名を口にしたり書いたりすることをタブー視する風習という意味で、法学者の穂積陳重が定義した語。中国の避諱の例が有名だが、世界各地で同様の風習が見られるともいわれる。

ぼっち席【ぼっちせき】ボッチ席

大学の食堂などに、一人で食事(ぼっち飯)をするために設けられた席のこと。一般的に、仕切りが設置されており、周囲の目を気にせずに食事ができる配慮が取られている。

オリキ

ジャニーズファンによる造語で、特定のアイドルの追っかけ行為、あるいはそれを熱心に行うファンの意味で用いられる語。「追っかけ」に「力(リキ)を入れる人」という意味だといわれている。

同電【どうでん】

ジャニーズファンによる造語で、対象のアイドルが地方公演を行う際に、同じ電車に乗ることという意味で用いられる語。ファンの間では禁止行為と見なされることが多い。

担降り【たんおり】

ジャニーズファンによる造語で、そのアイドルのファン(担当)であることをやめる(降りる)という意味で用いられている語。「担降り」の意志をウチワなどで示し、アイドル本人に知らせようとするファンもいるという。

パーナ,NEWSパーナ,パーナさん

アイドルグループ「NEWS」のファンを指す呼称。名称はNEWSの2012年の楽曲「チャンカパーナ」に由来する。「チャンカパーナ」は造語で「愛しい人」、つまりNEWSの側から見た、彼らのファンを意味するとされている。

バギーラン

ベビーカーに子どもを乗せながらランニングすることを意味する語。産後の母親の運動として推奨する向きもあるが、子どもがケガをする恐れがあるなどとして、バギーランに対して否定的な意見もある。

裁量臨店【さいりょうりんてん】

銀行本店の監査部門が、各支店で行われた融資の判断が適当だったかどうかをチェックするために行う内部監査のこと。単に臨店と呼ばれることもある。