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7月 1, 2013の投稿を表示しています

がんもどき理論【がんもどきりろん】癌もどき理論,ガンもどき理論

医師の近藤誠が提唱している、転移しないがん(「がんもどき」)には治療する必要がないという理論のこと。がんもどき理論では、「本物のがん」と「がんもどき」は現代医学では区別することができず、また「本物のがん」を治すことはできないとして、抗がん剤や放射線などによる治療、健康診断によるがんの早期発見などが否定されている。

梨汁ブシャー【なしじるブシャー】

船橋市の非公認ゆるキャラ「ふなっしー」が発するセリフのこと。主に、気持ちが昂ぶった時などに、こみ上げてくる何かを飛び散らすようなアクションとともに発せられることが多い。

先行詞【せんこうし】

英文法で、関係詞節が修飾する対象となる名詞を意味する語。先行詞は、関係詞節の内容によって説明(叙述)されたり、意味が制限されたりする。

叙述トリック【じょじゅつトリック】

主に推理小説などで、先入観などを利用し、読者を誤った解釈に導くことを意味する語。例として、人物の性別や年齢、時系列や場所などに関して、文章中で重要な情報を巧みに隠匿することにより、読者を欺くことが行われている。

引っ掛け問題【ひっかけもんだい】引っかけ問題,ひっかけ問題

解答者に誤った答えを選ばせることを目的として作られた問題を意味する語。例として、問題文の内容にミスリードを起こしうる要素が含まれている、選択肢に「ソ」と「ン」などの紛らわしい文字が使われている、などを挙げることができる。

確率機【かくりつき】

ゲームセンターなどの遊技場に設置されているアミューズメントマシンのうち、一見ルーレットなどのゲーム性があるように見えるが、実は景品を獲得できるかどうかが店側の確率設定によって決まっているものを意味する語。中には、一定の金額が投入されるまでは絶対に景品が獲得できないように設定されている筐体もあるという。

落とし口【おとしぐち】落し口

クレーンゲームで、景品を獲得するために設置された穴を意味する語。一般的にクレーンゲームは、景品をアームで持ち上げたり、引きずったりして、落とし口に落とすことが目的とされる。

台パン【だいパン】台バン

アーケードゲームなどで、主に負けた腹いせなどとして、筐体を叩くなどの行為を意味する語。クレーンゲームなどで景品を落とすために行われることもある。一般的に、迷惑行為とされるほか、筐体が破損した場合には器物損壊罪の適用もありうる。

うさうさ脳人間診断【うさうさのうにんげんしんだん】うさうさ脳診断

2人組ユニット「二枚貝」が考案した、心理テストの一種。指や腕を組んだ時の、親指と腕の上下関係が、右脳と左脳の使い方を反映しているとされる。右の親指と右腕が下になった人は「うう脳」、右の親指と左腕が下になった人は「うさ脳」、などのように4パターンに分けられ、性格などが診断できるとされる。

易刺激性【いしげきせい】

些細なことですぐに不機嫌になる性質を意味する語。認知症などの精神障害や、セロトニン症候群などの症状の一つとされる。易怒性と同義とされることもある。

易怒性【いどせい】

些細なことですぐに怒りを露わにする性質を意味する語。認知症などの精神障害や、セロトニン症候群などの症状の一つとされる。易刺激性と同義とされることもある。

非文【ひぶん】

文法が誤っており、正しい文章として成立しない文を意味する語。非文であることを示すために、文の先頭や誤った部分などにアスタリスクが付け加えられることがある。

易問【いもん・えきもん】

易しい問題という意味で用いられる語。「難問」の対義語と見なされている。主に、試験やクイズなどの問題を指して用いられることが多い。

悪問【あくもん】

主に受験生を惑わせるような不親切な内容であったり、内容が事実に反していたり、適切な出題範囲を超えていたりするなどの理由で、悪いと見なされた試験問題を意味する語。特に大学入試の問題を指して、批判的に用いられることが多い。

嘘問【うそもん】

クイズゲームで、問題本文または答えに嘘の内容が含まれている問題という意味で俗に用いられる語。出題ミスである場合が多いが、作成後の状況の変化に伴って嘘の内容になってしまった問題などもある。

グロ問【グロもん】

クイズゲームで、解答者のほとんどが答えられないような異様に難しい問題という意味で、俗に用いられる語。

ナイトパック

ネット喫茶などで、夜間に利用を開始した人に適用されるパック料金を意味する語。一般的に、日中の料金よりも割安に設定されている。

追加公演【ついかこうえん】

アーティストが、本来の予定に含まれていなかった日に、追加でライブやコンサートなどの公演を行うことを意味する語。特に人気のあるアーティストなどが行う場合が多い。実際には、会場の予約が早い段階で行われることから、急遽追加が決まるのではなく、事前に予定していた日程を、注目を集めるなどの目的で遅く告知しているのだといわれることもある。

UW旗【ユーダブリューき】UW

国際信号旗の「U」と「W」の文字旗を重ねた、「貴船の安全な航海を祈る」という意味の旗旒信号のこと。船が出港する際や、船同士がすれ違う際などに掲げられる場合が多い。

男性破壊願望【だんせいはかいがんぼう】

女性が、交際している男性の人格が破壊されることを意識的に、あるいは無意識的に望むという意味で用いられる語。社会心理学者の岩月謙司は、男性破壊願望は、女性の父親に対する恨みの現れだと解釈した。

破滅願望【はめつがんぼう】

何もかもがどうでもよいと感じ、物事が破滅することを望むことを意味する語。特に、受動的に自分自身の破滅を望むことを指すことが多く、能動的なものは破壊願望などと呼ばれることもある。

破滅型人間【はめつがたにんげん】

身の破滅に繋がるような行動をとる人の意味で、俗に用いられる語。具体的には、後先を考えずに目先の享楽にのめり込んだり、努力をせず、将来の目標を持っていない人などを指すことが多い。

自分のキャッチコピー【じぶんのキャッチコピー】自分キャッチコピー,自分キャッチフレーズ,自分のキャッチフレーズ

自分の性格や長所などを端的に表す、アピール性を持った言葉を意味する語。主に、就職活動などで、自己分析やアピールを目的として、自分キャッチコピーを考えることが促されることが多い。

自分磨き【じぶんみがき】

主に異性に良く見られたいなどの目的で、自分の魅力を高める努力をすることを意味する語。具体的には、ダイエットや習い事に精を出すことを指すことが多い。ほぼ専ら、女性の行動を指して用いられる。

怪奇現象【かいきげんしょう】

現代の科学では解釈ができないとされる、奇妙な現象を意味する語。超常現象、心霊現象などの語とほぼ同じ意味で用いられることもある。具体的には、ものが勝手に動いたり、ラップ音が生じたり、幽霊らしきものが目撃されたりすることなどを指すことが多い。

怪電波【かいでんぱ】

発信源や放送の目的が公に明らかにされていない電波を意味する語。各国が諜報員への連絡などの目的で発信しているとされる「乱数放送」などが怪電波と呼ばれることが多い。

詫び錆び

「侘び寂び(わびさび)」の誤り。侘び寂びとは、日本古来の、質素なものや古びたものに美を見出す観念を意味する語。

ガチャ目【ガチャめ】

左右両目の視力が極端に異なることを意味する語。不同視とも呼ばれる。ガチャ目の人は、物に焦点を合わせる際などに困難を来たす場合がある。ガチャ目が視力低下や頭痛などの原因になることもあるという。また、斜視が俗にガチャ目と呼ばれることもある。

課金アイテム【かきんアイテム】

オンラインゲームなどで、手に入れるために料金の支払いが必要なアイテムを意味する語。ゲームによっては、課金アイテムそれ自体がプレイヤーを有利にする機能を持つのではなく、課金アイテムを仮想通貨のように消費することで、景品くじ(ガチャ)などを引くことができるという仕組みをとったものもある。

石ジャブ【いしジャブ】

ガンホー・オンライン・エンターテイメントのゲームアプリ『パズル&ドラゴンズ』において、課金アイテムである「魔法石」を湯水の如く使いながらプレイすることを意味する俗な表現。

ミニチュア風【ミニチュアふう】

写真や動画などのピントをずらすなどして、被写体が小さく、ミニチュアのように見えるようにしたものを意味する語。本来、ティルトシフトレンズという特殊レンズを用いて撮影されるが、スマートフォンアプリや画像編集ソフトなどに、写真や動画をミニチュア風に加工する機能を持ったものがある。

乱数調整【らんすうちょうせい】

コンピューターゲームにおいて、擬似乱数の生成アルゴリズムを解析し、特定の操作を行ったり、専用のツールを用いたりして、目的の乱数を意図的に発生させることを意味する語。

続発性肋間神経痛【ぞくはつせいろっかんしんけいつう】症候性肋間神経痛

肋間神経痛のうち、変形性脊椎症などの疾患や、ヘルペスウイルスの感染、あるいは外傷など、明確な原因があるもののこと。続発性肋間神経痛に対して、原因が明確でないものは原発性肋間神経痛などと呼ばれる。

原発性肋間神経痛【げんぱつせいろっかんしんけいつう】特発性肋間神経痛,突発性肋間神経痛

原因が明確でない、突然起こる肋間神経痛のこと。不自然な姿勢を長時間保っていたり、疲労やストレスが蓄積したりして、肋骨周囲の神経が圧迫された場合などに起こることが多いとされる。原発性肋間神経痛に対して、原因が明確なものは続発性肋間神経痛などと呼ばれる。

SAN値【サンち】

テーブルトークRPG『クトゥルフの呼び声』において、「正気度」を意味するパラメーターのこと。「SAN」は「正気」を意味する英単語「sanity」に由来する。ゲーム中でキャラクターが怪異に遭遇した際などに、SAN値が減少することがあり、減少の程度が大きい場合には狂気に支配されてしまうことがある。

ダイレクトボレー

サッカーで、自分の方に向かってくる空中に浮いたボールを、トラップしたり、一度地面に落ちるのを待ったりせずに、そのままシュートあるいはパスすることを意味する語。

アーリークロス「early crossing」

サッカーで、相手ディフェンスが自陣に戻り切らないうちに、そのディフェンスラインの裏を目標として、サイドから中央方向に上げられるパスを意味する語。アーリークロスには、フォワードと相手ゴールキーパーの1対1の状況を作りやすくするなどの効果があるとされる。

ダイレクトパス

(1)サッカーで、ボールをトラップせずにパスを行うことを意味する語。現在は「ワンタッチパス」と呼ばれることが多い。
(2)イベントなどで販売されることのある、列に並ばずに、会場に優先的に入場できるチケットを意味する語。

生きて虜囚の辱めを受けず【いきてりょしゅうのはずかしめをうけず】生きて虜囚の辱を受けず

1941年に、当時陸軍大臣だった東條英機が、軍人に軍規を徹底させるために示達した『戦陣訓』における、著名な一節。この一節により、日本軍の間で捕虜になることを拒否する思想が広まったとして、民間人を巻き込んだ集団自決などの一因となったといわれることもある。

次点バネ【じてんバネ】

選挙で、前回僅差で敗れ、次点となった候補者に同情票などが集まり、当選に至るという現象を意味する語。デュヴェルジェの法則に基づく現象だとされている。

次点詐欺【じてんさぎ】次点落札詐欺,オークション次点落札詐欺

ネットオークションで、ある商品を落札できなかった利用者をターゲットとして、競りによらない非正規の直接取引を持ちかけ、金を騙し取る詐欺を意味する語。最高額での落札者が辞退したため、次点落札者があなたである、という文言がしばしば使われることから、次点詐欺の名で呼ばれている。

最後の砦【さいごのとりで】

外敵の侵入から本拠地を防衛するための、最後の建造物を意味する語。転じて、勝敗や趨勢を最終局面で左右する、重要な物事の意味で用いられることもある。

最後の藁【さいごのわら】最後のワラ,最後の一藁,最後のひと藁,最後のひとワラ,最後の一ワラ

英語のことわざ、「ラクダの背骨を折るのは最後の藁だ(It is the last straw that breaks the camel's back)」に由来する、ある物事が、耐えることのできる限度を超えてしまうきっかけとなった物事を意味する表現。

買い物代行サービス【かいものだいこうサービス】買物代行サービス,お買い物代行サービス,お買物代行サービス

利用者に代わって買い物を行い、購入したものを届けてくれるサービス、あるいはそのサービスを提供している業者を意味する語。主に、高齢者や多忙の人など、日常の買い物に困難がある人のために行われている。また、大量の買い物、遠隔地での買い物などの際に利用されることも多い。

荷物追跡【にもつついせき】荷物追跡サービス,トラッキングサービス

宅配便事業を行っている企業などが提供している、荷物の配達状況を確認することができるサービスを意味する語。主にインターネット上などで、荷物番号などを入力することにより、荷物の現在地や配達完了の有無などを知ることができる。

宅配テロ【たくはいテロ】

同居人に中身を知られたくない荷物が、品名欄に内容が書かれてしまっている、梱包が透けている、梱包のデザインがその中身を如実に示しているなどの理由で、公知の状態に置かれてしまっていることを意味して、俗に用いられる語。家族などに内緒で、アニメ関係のグッズを通販などで購入した人によって用いられることが多い。

暫定一位【ざんていいちい】暫定1位,暫定首位

ランキングの結果が正式に確定する前の期間に、そのランキングの一位であることを意味する語。例えば、参加者が順に試技を行うタイプの競技では、最初に試技を行った人は、失格を除いて、どのような記録でも暫定一位となる。

核心地域【かくしんちいき】コアエリア,コアゾーン

世界遺産の登録に際して、直接保護の対象となる指定区域という意味で、かつて用いられた語。指定区域を囲むように設けられる「緩衝地域」と対をなす概念とされていたが、2008年からは「核心地域」は「資産」という語に言い換えられている。

ラスゴ

トレーディングカードゲーム、『マジック・ザ・ギャザリング(MTG)』において、「神の怒り(Wrath of God)」というカードの俗称として用いられる語。「神の怒り」は1993年発売の「アルファ」以降、全ての基本セットに収録されており、現在も広く用いられている、著名かつ強力なカードである。

うぽつ

主に「ニコニコ動画」などのwebサイトにおけるインターネットスラングで、「うp乙(うぷおつ)」の略語。「うp」は動画などのアップロードを、「乙」は「お疲れ様」を意味する。動画のアップロード者に対して、労いと感謝の気持ちを伝える際に用いられる。

正中離開【せいちゅうりかい】

両前歯の間に隙間がある状態を意味する語。いわゆる「すきっ歯」の一例とされる。乳歯における正中離開は正常とされるが、永久歯に正中離開があると、歯列の歪みなどの悪影響が生じる場合があるとされている。

咬舌癖【こうぜつへき】

舌を噛んでしまう癖を意味する語。歯が抜けた部分を気にするなどして生じる場合がある。咬舌癖によって、開咬などの咬み合わせ不良が起こり、発音などに悪影響が出る場合もあるとされる。

弄舌癖【ろうぜつへき】

舌先で歯の裏側を押したり、舌先を歯の隙間に挿入したりする癖を意味する語。舌や歯肉などに、傷などによる違和感がある場合に生じやすいといわれている。弄舌癖による刺激で炎症が起こることがあるほか、 弄舌癖が咬み合わせや発音などに悪影響を及ぼす場合もあるとされる。

ヨレ

中古本の状態を記述する際に用いられる、主に表紙の上下の端に、細かい折れが多数見られる状態を意味する語。表紙がずれたまま本を扱った時に、端の部分が潰れて生じることが多い。

擦れ【すれ】スレ

中古本の状態を記述する際に用いられる、本に細かい傷がついた状態を意味する語。傷と呼ぶには小さい擦り跡などに対して用いられることが多い。

焼け【やけ】ヤケ

中古本の状態を記述する際に用いられる、本が茶色っぽく変色した状態を意味する語。ヤケは直射日光に当たったり、経年劣化したりすることによって起こりうる。一般的に、ヤケが起こった本を修復するのは困難とされるが、小口のヤケは研磨による修復が行われることが多い。

水濡れ本【みずぬれぼん】

一度水に濡れ、乾燥した後にページなどに皺が寄ったり、変色してしまったりした本のこと。一般的に、水濡れ本は、古本としての価値が大きく下がり、買取が拒否されることも多い。

開き癖【ひらきぐせ】

本を大きく開いたり、開きっ放しにしたりすることによって、元に戻らなくなることを意味する語。一般的に、開き癖は本の価値を下げるものとされており、極端な開き癖がついた本は「割れ」と呼ばれて評価が落ちる。読み聞かせなどの目的で、意図的に開き癖がつけられる場合もある。

自虐風自慢【じぎゃくふうじまん】

自慢の目的で行われる、自虐的な発言という意味で用いられるネットスラング。自虐的自慢は、一見自分を卑下しているような内容でありながら、実際は恵まれた環境におり、充実した生活を送っていることなどを暗示している場合が多い。自虐風自慢は、直接的な表現を避けて、婉曲的に自慢をするために行われることが多いが、自虐風自慢に対して直接の自慢よりも不快感を覚える人も多いといわれている。

タウマリン鉱石【タウマリンこうせき】

疑似科学を利用した商法で用いられる鉱物名。トルマリン鉱石と同一のものとされることもある。遠赤外線を放出し、熟成のスピードを加速させるなどとして、タウマリン鉱石を用いたとされる浅漬け器が市販されていた。2013年6月に消費者庁は、「タウマリン鉱石」によって1時間で浅漬けが完成するなどと宣伝した通信販売会社が、景品表示法に違反しているとして、再発防止を求める措置命令を出した。

メタ推理【メタすいり】

推理小説や推理ゲームなどにおいて、作中から得られる情報より高次の情報(メタ情報)を材料として推理を行うことを意味する語。メタ推理の要素を含んだ推理ものは、ルールやマナーに反するといわれることもある。

メタ発言【メタはつげん】

フィクション作品における登場人物が、自らがフィクション作品の登場人物であることを意識して行う、自己言及的な発言を意味する語。例として、登場人物が読者や視聴者に話しかけたり、作者について発言したりすることなどが挙げられる。

ポチる

オンラインショップなどで、商品の購入ボタンをクリックするという意味で用いられるインターネットスラング。スイッチを押す際の「ポチッ」という音に由来するとされ、テレビアニメ『ヤッターマン』における「ポチっとな」というセリフの派生語だといわれることもある。

スーパームーンウォーク「super moonwalking」

2012年に動画投稿サイト「Youtube」に投稿され、世界的に話題となった、ムーンウォークの応用形を意味する語。通常のムーンウォークよりも大股で、滑りながら走るように後方に移動するというものであった。

オーバーヘッド環境【オーバーヘッドかんきょう】

水中洞窟や沈船内など、頭の上に障害物があり、呼吸のためにすぐに水面に浮上することができない環境のこと。一般的に、オーバーヘッド環境での潜水(ダイビング)は、通常の環境の潜水より遥かに危険であり、高度な技術が必要とされている。

ケイブダイバー「cave diver」ケーブダイバー

洞窟潜水(ケイブダイビング)を行う人を意味する語。洞窟潜水は、通常のダイビングよりも危険度が高いテクニカル・ダイビングに位置づけられており、ケイブダイバーになるためには上位のダイビングライセンスが必要とされている。

フローストーン「flowstone」

鍾乳洞の壁や床面を覆うことがある、シート状で流れるような模様がある石のこと。日本語で流華石、石灰華などと呼ばれることもある。他の鍾乳石と同様に、地下水中の石灰分が結晶化することによって生じる。

リムストーンプール「rimstone pool」

鍾乳洞や火山地帯で見られることがある、堤防状のリムストーン(畦石)に囲まれた水たまりのこと。日本語で畦石池と呼ばれることもある。地下水が溜まった縁の部分に結晶が沈積し、リムストーンが生じることによって形成される。

カストーディアル「custodial」

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーなどで、園内の清掃作業にあたる従業員(キャスト)を意味する語。パントマイムなどのパフォーマンスを行う、「ファン・カストーディアル」と呼ばれる人もいる。

SCSE【エスシーエスイー】

東京ディズニーリゾートなどを運営するオリエンタルランドが、基本理念の一つとして定めている、「安全(Safety)」「礼儀正しさ(Courtesy)」「ショー(Show)」「効率(Efficiency)」の4つの行動規準のこと。この順番が、そのまま優先順位を表している。東京ディズニーランドなどの従業員(キャスト)には、客(ゲスト)に最高のおもてなしを提供するために、常にSCSEを意識して行動することが求められている。