2013年5月28日火曜日

トークンエコノミー法【トークンエコノミーほう】

主に、特別支援教育において、障害のある子どもに対して行う療法の一つで、子どもがある望ましい行動をした際に、物品などの「ごほうび(トークン)」を与えるという方法のこと。これにより、子どもがその望ましい行動をより頻繁に行うようになる心理学的効果があるとされている。具体的な例として、子どもがお手伝いをした際などに、シールやお菓子などを決められた個数渡すなどの事例を挙げることができる。

トド撃ち

(1)漁業被害をもたらす害獣とされるトドを実弾で撃ち、駆除することを意味する語。北海道で、特に1950年代から1960年代にかけて盛んに行われ、2013年現在も自衛隊などにより実施されている。
(2)自分が実施するべき事柄を箇条書きした表である「ToDoリスト」(トゥドゥリスト)に書かれた事項をこなしていくことを指す俗な表現。「┣┣"撃ち」と表記されることが多い。2010年頃からTwitterなどでしばしば見られるようになったネットスラングの一種である。

トゥドゥ「ToDo」

これから行う予定のタスクを意味する語。トゥドゥを管理するためにリスト化したものを「トゥドゥリスト」と言う。ローマ字読みで「トド」と読まれることもある。

ドゥーブルフロマージュ

パティシエの藤田美知男が考案した、2層からなるチーズケーキのこと。フランス語で「2層のチーズ」を意味する。特に、北海道富良野市にある「フラノデリス」、小樽市にある「LeTAO」などの洋菓子店で販売されているものが知られている。

どアップ,ドアップ

カメラやビデオカメラなどで被写体を画面いっぱいに撮影すること、あるいはその画像や映像を意味する語。ここで言う「アップ」は「クローズアップ」の略である。

テンペゴレン「tempe goreng」

インドネシア料理の一種で、クモノスカビによって発酵された大豆(テンペ)を薄く切って揚げたもののこと。インドネシア語で「ゴレン(goreng)」は「揚げる」を意味する。そのまま揚げてタレを絡める場合もあれば、揚げる前に味付けした衣をまぶす場合もある。

テルテール「telltale」

(1)自動車のインパネにあり、シートベルト非着用やドアの開きっぱなし、エンジンオイルやガソリンの不足などを警告するランプを意味する語。ウォーニングランプ(警告灯)と言われることもある。
(2)ヨットの帆の両面につけられているテープまたは細い糸のこと。風の流れを知るために用いられる。

テルツェット「terzetto」

イタリア語で、三重奏あるいは三重唱の楽曲、およびそれを演奏または歌唱する三人組を意味する語。トリオとも言う。

デバルキング「debulking」

腫瘍が一度では除去し切れないほど広がっている場合に、できる限りの範囲で切除することを意味する語。主に進行した卵巣がんについて用いられることが多い。デバルキングが行われた後には、手術以外の治療法により腫瘍の根絶が目指されることもある。

テト休み【テトやすみ】

ベトナムにおいて、旧正月(テト)とその前後にとられる、3日から7日程度の休暇を意味する語。ベトナムでは、旧正月は最大のイベントと言われることもあり、公的機関や企業もこの休みを導入していることが多い。

ボーマン膜【ボーマンまく】

角膜を構成する膜の一つで、角膜上皮層と角膜実質層の間に位置するもののこと。厚さ0.01mmほどで極めて薄く、再生機能は持っていない。ボーマン膜の役割は解明されておらず、何の役割も果たしていない膜と見なされることもある。レーシック手術の一部の手法では、この膜を完全に取り除くことがあるが、それによって直接視力に影響が及ぶことはないと言われている。

デスメ膜【デスメまく】

角膜を構成する膜の一つで、角膜実質層と角膜内皮層の間に位置するもののこと。厚さ0.01mmほどで極めて薄いが、強靭な膜である。傷がついても再生する機能を持っているとも言われるが、再生できないほどの傷がつくと円錐角膜とよばれる症状を起こし、視力が著しく低下することもある。

テスト環境【テストかんきょう】

あるシステムやソフトウェアを運用する前に、それが仕様通り正常に動作するかどうかを確認するために、本番とできる限り同一の条件に揃えた環境を意味する語。ここで言う環境とは、そのシステムやソフトウェアだけでなく、施設や機材などの要素も含まれている。

デスクチェア

作業用の机とセットで用いる椅子を意味する語。ワーキングチェアとも言う。楽な姿勢で作業ができるように、背もたれ、肘掛け、移動用のキャスターなどが付属しているものや、座面の高さを調節する機能のついたものも多い。

デジタルスクラップブッキング

デジタルカメラなどで撮影した写真をコンピューター上で装飾(デコレーション)することを意味する語。写真に色とりどりの紙やシールなどの画像を貼り付けたり、文字を書いたりして飾り付けることを楽しむもので、個人の趣味として行われることが多い。本来、紙に写真を貼って装飾する「スクラップブッキング」を、コンピューター上で行ったものである。

デザインスタジオ

デザイナーの仕事場を意味する語。デザインスタジオの語が、仕事場の名称の一部に使われていることも多い。アトリエ、工房とほぼ同義である。デザイン事務所とも言う。

デオキシリボヌクレオシド三リン酸【デオキシリボヌクレオシドさんリンさん】

デオキシリボースと塩基と3つのリン酸が結合した物質のこと。例として、デオキシアデノシン三リン酸(dATP)やデオキシシチジン三リン酸(dCTP)などがある。

テーラーイズム「Taylorism」

アメリカのF・テイラーが提唱した、工場の生産管理における方法論のことで、「科学的管理法」の代表例とされる。工場の生産性を高めるために、作業の標準化やノルマの設定、成功報酬と不成功減収の導入などの合理化を行い、作業の近代化、効率化に大きく貢献したと評価されることが多い。一方で、労働者の人間性を軽視しているとの批判もあった。

テープチェンジ

主にテレビ番組の収録などで、ビデオカメラのテープの録画可能時間を超えてしまった際に、新しいテープに取り替えることを意味する語。テープチェンジを行っている時間は、出演者の休憩時間となることもある。

デュプリケート「duplicate」

物を複製すること、あるいはその複製されたものを意味する語。特に、データをCDやDVDなどの記憶媒体に複製してバックアップすることを指すことが多い。また、科学の実験などで、実験精度を高めるために、同じ試料を2つに分けて実験したり、同一の試料を2回計測したりすることを指す場合もある。分類学では、ある標本の予備として作製されたもう一つの標本を指すこともある。

ティッピングポイント「tipping point」

それまで小さく変化していたある物事が、突然急激に変化する時点を意味する語。臨界点や閾値と言い換えられることもある。主に、物事が爆発的に流行して社会に広まる際に、その時点を指して用いられることが多い。また、ティッピング・ポイントの語は地球温暖化の問題に関して言及されることも多く、温室効果ガスの量がある一定の閾値を超えると、爆発的に温暖化が進み、手遅れの事態に陥ってしまうのではないかと危惧する意見もある。

ディスポ

「使い捨て」を意味する「ディスポーザブル」の略。主に医療の分野で用いられることが多く、注射針や手袋など様々な医療器具で、使い捨てのタイプのものを指して用いられる。

ディスカバリー制度【ディスカバリーせいど】

米国の民事訴訟で採用されている、原告と被告が互いに、相手側にとって不利になる情報や内部情報なども含め、あらゆる証拠の開示を求めることができる制度のこと。極めて厳格に運用されているため、開示義務を怠った場合には制裁を受けることもあり、敗訴する可能性が高くなる場合もあるといわれる。この制度があることにより、訴訟の初期に互いの手の内が明らかになるので、争点が明確になるとともに、和解が成立しやすいとも言われている。

ディシジョンメーカー,デシジョンメーカー

複数の人がいる中で、ある物を購入するという最終決定を下す人物を意味する語。資金を提供する者が、必ずしもディシジョンメーカーとは限らない。例えば、家庭におけるディシジョンメーカーは、購入する物によっては父である場合もあるが、母や子どもである場合もある。

ディグレ,Dグレ

星野桂の漫画、「D.Gray-man」の略称。

ディクタフォン「dictaphone」

主に1920年代から1930年代にかけて、口述筆記の目的で使用された、会話の録音と再生ができる機械のこと。蝋管録音機とも言う。送話口に向かって発声すると、空気の振動によって蝋管に溝が刻まれ、音が記録される仕組みになっている。再生の際には、再生用の針が溝をなぞった際の振動が増幅され、スピーカーから音声が流れる。

ったらありゃしない

主に形容詞の後ろにつき、その形容詞を強調する口語表現。「ったら」の部分は、「と言ったら」が略されたものである。例えば、「羨ましいったらありゃしない」と言った場合には、非常に羨ましいことを意味し、「みっともないったらありゃしない」と言った場合には、非常にみっともないと思っていることを意味する。

つなぎ役【つなぎやく】

(1)人や組織などの間に立って、両者を仲介する役割を持った人や物を意味する語。「コーディネーター」とほぼ同じ意味で用いられることもある。
(2)野球において、犠打を成功させたり、ヒットを打ったりして、次の打者まで打線をつなぐ役割を持った選手を意味する語。

つけっぱ

「つけっぱなし」の略語で、俗な言い回し。照明や家電などの電源がONになったまま放置されている様子や、ネックレスなどの装飾品やコンタクトレンズなどが身につけたままになっている様子を意味することが多い。

ツールキット遺伝子【ツールキットいでんし】

動物の様々な系統でほぼ共通して存在し、発生過程において形態形成に基本的な役割を果たす遺伝子または遺伝子群のこと。多くの動物が備えていることから、「工具セット」に喩えて命名された。動物の発生過程では、適切な種類のツールキット遺伝子が、適切な時と場所で発現することにより、複雑な器官が形成されていく。

株価乱高下【かぶからんこうげ】

株式市場の相場によって決定された株価が、短期的に激しく上がったり下がったりすること。

地表面【ちひょうめん】

地球の上の土地、また土地の表面を意味する語。

知己に富む

「機知に富む」の誤りか。「機知に富む」とは、その場に合わせて臨機応変に適切な言動をとることを意味する表現。

知らぬが花

「言わぬが花」と「知らぬが仏」を混同した誤り、あるいは敢えて組み合わせた表現。

値の開き【ねのひらき】

主に金額や数値などの差、および差の度合いなどを意味する表現。

短的

(1)「端的」の誤り。「端的」とは、誰にでも分かるくらい簡素で明白であるさまを意味する語。
(2)中国語で、時間が近いことを意味する表現。

誰かしら【だれかしら】

(1)推量の表現と共に用いられ、「誰かがきっと」、「多くの人々がいるのだから必ず誰かが」といった意味合いを示す言い回し。「あれほど騒音を発していれば誰かしら警察に通報するだろう」のような形で用いられる。
(2)知らない人や不特定の人などについて疑問に思ったことを意味する表現。主に女性の話言葉として用いられる。

脱字記号【だつじきごう】

文章内に脱字がある場合に、不足している文字の挿入を指示するために用いる記号。キャレットともいう。

卓見の【たっけんの】

優れた意見や視点などの、あるいは物事を正しく見る力の、といった意味の表現。

第二創業【だいにそうぎょう】

既に何らかの事業を行っている事業者がその業態の変更をしたり、新たに別の事業に進出したりすることなどを意味する表現。

大路小路【おおじこうじ】

広い通り道と狭い通り道という意味の語。

アヒル口【アヒルぐち】あひる口

口角を上げつつ唇を尖らせた表情を指す語。いくぶん広がり突き出た様子がアヒルのくちばしに喩えられる。いわゆるカワイイ表情と認識されることが多い。

大津垣【おおつがき】

竹を前後に編みこんだ人工の竹垣を意味する語。通風性が良く、採光性にも優れている。

大体の【だいたいの】

(1)おおよそ全ての、または全体のうちほとんどの数量は、といった意味の表現。
(2)想定していた程度や値に近いさまを意味する表現。

大船に乗った気持ち【おおぶねにのったきもち】

頼りになるものや心の寄りどころを見つけ、完全に安心しきっている心情を意味する表現。

大船に乗ったつもりで【おおぶねにのったつもりで】

頼りになるものをみつけて安心した状態で、または特に心配事がない気持ちで、といった意味の表現。

大盛り上がり【おおもりあがり】

たくさんの人で賑わい、大盛況であるさまを意味する表現。盛り上がっている様子を更に強調する場合に用いられる。

大人顔負け【おとなかおまけ】

年齢が上である人より、下の人が持つ技量や実績などの方が優れており、上の人が気恥ずかしく感じることを意味する表現。一般的に子どもが大人に超越するような優れた技量や実績を持っている場合に多く用いられる。

大晴れ【おおばれ】

雲ひとつ無いような快晴、あるいはこれ以上ないくらい天気がいい様子を指して用いられる表現。

大松明【おおたいまつ】

大きな松明を意味する語。一般的に多くの木をまとめて作られ、祭りに用いられることが多い。

大衆の場【たいしゅうのば】

公共の場所、あるいは大勢の人がいる場所などを意味する表現。

大手を振る【おおでをふる】大手をふる

他人の目を気にせずに、自信をもって堂々と行動することを意味する表現。

テレ・ポリティクス「tele-politics」

テレビをはじめとするメディアを意識した政治手法を指して用いることが多い語。テレビで扱いやすそうな言葉を多用するなどテレビを有効活用して有権者の支持を得ようとするものである。

ワンフレーズ・ポリティクス「One-phrase Politics」

主に演説や答弁などの政治活動を行う場合に、政治家がキャッチフレーズのような一言を多用し、有権者の支持を得ようとする政治手法を意味する表現。日本では小泉純一郎元総理大臣が多用したことで有名になった。

搬送式納骨堂【はんそうしきのうこつどう】

屋内の空間に各家庭の納骨箱が収められており、個人が所有するICカードを機械に挿入することで、関係する故人の納骨箱が自動的に搬送されて目の前に出現し、墓参りできるシステムを備えた納骨堂を意味する語。

グランマ「grandma」

「祖母」を意味する英語「grandmother」の口語表現。子どもが多く用いる語である。

グランパ「grandpa」

(1)「祖父」を意味する英語「grandfather」の口語表現。元々は祖父を表す「grandpapa」や「grandpappy」などから転じたものだとされている。
(2)農産物の生産販売、調査研究、あるいは技術指導などを行う農業ベンチャーの名称。2013年5月時点で、日立やカゴメなどの企業がグランパに出資している。

グランパドームハウス

株式会社グランパが開発した植物工場の名称。エアドーム式植物工場である。ドーム内では生産量の増加やエネルギーコストの削減といった高効率生産が可能とされている。「グランパドーム」ともいう。

関連サイト:
グランパドームハウス - 株式会社グランパ

大便小僧【だいべんこぞう】

公共交通機関の車内をはじめとする公共の場で、平然と大便をする非常識な若者を皮肉って呼ぶ言葉。2012年11月に、中国版ツイッター「微博」に中国の地下鉄車両内で大便をする少年の画像が投稿され、その少年につけられたあだ名である。

ファンモン電車【ファンモンでんしゃ】

東京都八王子市出身の音楽グループ「ファンキーモンキーベイビーズ」で特別に飾られた京王電鉄の電車の名称。6月1日、2日のライブを最後にグループが解散することを受けて、2013年5月27日から6月3日まで運行する。同グループはメンバーの地元である八王子を頻繁に歌詞の中に登場させていたことなどを理由に八王子観光大使に任命されていた。

関連サイト:
ファンキーモンキーベイビーズに感謝をこめて - 京王電鉄

おおだブランド

島根県大田市の地域振興を目指して設けられた地域ブランドを意味する語。大田市を代表する商品に重点的な支援を行い、商品を通した地域のイメージアップや経済の活性化などを行う。


関連サイト:
おおだブランド認証制度 - 島根県大田市

大田ブランド【おおたブランド】

東京大田区の地域振興を目指して設けられた地域ブランドを意味する語。公益財団法人大田区産業振興協会は、大田ブランドを「大田区の工業集積の強みやモノづくりに対する真摯な職人気質を継承し、未来に挑戦する企業活動」と定義している。この定義に当てはまる事業を広く国内外にアピールしている。

関連サイト:
大田ブランド発信事業 - 公益財団法人大田区産業振興協会

下町ボブスレー【したまちボブスレー】

東京大田区の町工場が作った日本製のボブスレー、あるいはそのボブスレーを利用してボブスレー日本代表を応援しようというプロジェクトの名称。大田ブランド登録企業である株式会社昭和製作所、株式会社上島熱処理工業所、株式会社マテリアルなどが中心になって製作している。

関連サイト:
下町ボブスレーとは? - 下町ボブスレーネットワークプロジェクト公式サイト

チンワトの橋【チンワトのはし】

ゾロアスター教において、死後人間が渡ると言われている橋のこと。チンワト橋とも言う。死者はこの橋において、生前の善行と悪行を秤にかけられ、審判されるという。橋の向こうは天国、橋の下には地獄が広がっているが、善人が通る時には橋の幅が広く、悪人が通る時には狭くなり、悪人のみが地獄に落ちる仕組みになっている。

チョコナン

チョコチップを生地に混ぜ込んだナンのこと。主にインド料理店で供されることが多い。

チャンク「chunk」

(1)G・ミラーが提唱した認知心理学の用語で、人間が知覚する情報のまとまりを意味する語。「かたまり」と訳されることもある。「2チャンク」などのように、単位として用いられることもある。ミラーは、短期記憶においては人間は7±2個のチャンクしか一度に記憶することができないことを発見し、それを「マジカルナンバー」と呼んだ。
(2)英語学習の際に重視される、数個の単語からなる「かたまり」あるいは「決まり文句」を意味する語。英会話においては、単語を1つ1つ頭の中で組み立てるのではなく、チャンクの形で表現を覚えて、とっさに適切なチャンクを話せるようにすることが上達につながるとされることもある。

チャンツ「chants」

原義は歌(特に聖歌)および歌の詠唱を指す語「chant」の複数形で、主に児童向けの英語教育で取り入れられる、英語の文章を一定のリズムに乗せて歌ったものを指すことが多い。これをリズミカルに繰り返し口ずさむことで、英語の話し言葉のリズムを体得できるなどの効果があると言われる。

チャート紙【チャートし】

機械の内部で記録される計測値の経時変化を可視化するために、その機械に装着する紙のこと。針やペンなどで自動的に線が描画され、計測値が折れ線グラフの形で記録される場合が多い。例えば、自動車などの走行速度を記録するために、タコメーター(速度計)に装着される例などがある。

チャーティスト「chartist」

(1)19世紀のイギリスにおいて、議会改革や通貨改革、新救貧法反対などを掲げて運動を行った、労働者階級の人々のこと。チャーティストという名称は、1838年に運動の指導者たちが起草した『人民憲章 (People's Charter)』に由来する。
(2)株式投資において、主に将来の株価の変動を予測するために、株価チャートを分析する人を意味して用いられている語。株式投資における判断基準として、経済情勢などよりも株価チャートから見出したトレンドを重視する人を意味することもある。

チキンビーンズ「chicken beans」

豚肉や豆、野菜などをトマトソースで煮込んだ「ポークビーンズ」という料理の派生形で、豚肉の代わりに鶏肉を使用したものを意味する語。

チェンジエージェント「change agent」

経営学者のP・ドラッカーが、著書『Managing in the Next Society(邦題:ネクスト・ソサエティ - 歴史が見たことのない未来がはじまる)』の中で、組織の目指すべき姿を指して用いた語。「組織が生き残り、成功するためには、自らがチェンジエージェントになることを目指さなければならない」とされた。一般的には、チェンジエージェントというと、本来の定義を拡張して、率先して組織の改革を推進したり、組織の中で触媒としての役割を果たして変化を起こしていく人のことを指すことが多い。

バイトリーダー

主に飲食店の店舗などで、複数のアルバイトをリーダーとして統率する役割を果たす人を指して用いられる語。アルバイトリーダーとも言う。正社員が不在の場合などに、その店舗の責任者代理となることもある。役職手当が付与されるなど、通常のアルバイトよりも、賃金などの待遇が良い場合もある。

チーフマネージャー「chief manager」チーマネ

企業や部活などの組織で、複数のマネージャーをリーダーとして統率する役割を果たす人を意味する語。企業の場合には一般的に、ゼネラルマネージャーの下位、マネージャーの上位にあたることが多い。チーマネの略称でよばれることもある。