2013年5月24日金曜日

サラリーマン川柳【サラリーマンせんりゅう】

第一生命が企画している川柳のコンクールの名称。サラリーマンだけでなく、主婦や学生など誰でも参加できる。季語などの制約がなく、日々の思いを自由に川柳にできることから、世相を反映した川柳が詠まれることが多い。

関連サイト:
サラリーマン川柳 - 第一生命

謝罪パフォーマンス【しゃざいパフォーマンス】

自らが引き起こした不祥事などに対して謝罪の意を示し、その模様を大々的に発信することで、自身のイメージを改善、あるいは変化させて世間に波及させようとする行為を意味する表現。

練習台【れんしゅうだい】

(1)主にビリヤードや卓球などを練習するために用いる、テーブルや台座を意味する表現。
(2)ある人が練習を行う際に、使用する練習相手を意味する表現。

廉価【れんか】

安くて手ごろな値段を意味する語。

烈火のごとく【れっかのごとく】

凄まじい、また激しいさまを意味する表現。主に「烈火のごとく怒る」などの形で用いられ、怒りの感情を爆発させる姿や様子を例えていう。

列をなす【れつをなす】

列をつくること、または人々が列を作って並んでいる様子などを意味する表現。

霊異【れいい】

人間の知恵や経験だけでは対応できない、奇妙な現象や事柄などを意味する語。

衣食足りて礼節を知る【いしょくたりてれいせつをしる】

衣服と食事が十分足りるような余裕ができてから、ようやく礼儀を知るという意味のことわざ。

礼節を欠く【れいせつをかく】

感謝の気持ちや礼儀などを欠いていることを意味する表現。

礼を言う【れいをいう】礼をいう

感謝の気持ちを伝えることを意味する表現。または実際にお礼を口に出すことを意味する表現。

冷暖房機【れいだんぼうき】

空間を暖める機能と冷やす機能の両方を備えた機械を意味する表現。

冷酷無残【れいこくむざん】冷酷無慙

人間らしい心が欠如しており、残忍であることを意味する表現。

例話集【れいわしゅう】

具体的な例として持ち出される話を集めたものを意味する表現。

例年どうり

「例年通り」「例年どおり」の誤り。「例年通り」とは、いつもどおり、または前年と変わらずといった意味の表現。

例外措置【れいがいそち】

原則に当てはまらない特別なケースに対して行う処置、あるいは特別に始末することなどを意味する語。

例外規定【れいがいきてい】

特別に定められている事柄、あるいは原則とは別に、個別のケースに対応して定められているルールなどを意味する語。

涙を浮かべる【なみだをうかべる】

いまにも泣き出しそうになる、また涙ぐむことを意味する表現。

隣の芝は青い【となりのしばはあおい】

自分のものより、他人のもののほうが良く見えるということを意味する表現。より一般的には「隣の芝生は青い」という。

力を借りて【ちからをかりて】

誰かの協力を得て、相談して、あるいは誰かの力に頼って、といった意味の表現。

力を合わせて【ちからをあわせて】力をあわせて

他者と協力して、または結束して、といった意味の表現。「力を合わせて困難に打ち勝つ。」などの形で用いる。

良心に訴える【りょうしんにうったえる】

人間が本来もっているはずの善意に焦点を当てて、強く働きかけることを意味する表現。

良い方向【よいほうこう】いい方向

その人にとって好ましい進路、あるいは物事が好ましい状態に傾くことを意味する表現。

良いところ【よいところ・いいところ】よい所,良い所,いい所

その人、物、場所、あるいは事柄などの優れている点や美しい点を意味する表現。

療養食【りょうようしょく】

病気の治療や手術後の回復を促進するために摂取する食事を意味する語。また、病気の予防のために摂る食事を指すこともある。

猟奇性【りょうきせい】

残虐、または冷酷な事柄などに執着する性質を意味する語。

料金規制【りょうきんきせい】

物やサービスにつけられる金額に制限を加えて、統制することを意味する語。

両隣空き【りょうどなりあき】

左右両方の隣が空いていることを意味する表現。

両隣【りょうどなり】両隣り

左右両側の隣を意味する表現。

両便失禁【りょうべんしっきん】

自分が意図していないのに、勝手に大便と小便が排泄されることを意味する語。特に意識状態が低下している人に生じることが多い。

両社【りょうしゃ】

2つの会社をまとめて呼ぶ場合に用いる語。両方の会社という意味の語。

両口レンチ【りょうぐちレンチ】

両端にボルトやナットなどを固定する部位がついた工具を意味する語。一般的には「両口メガネレンチ」や「メガネレンチ」と呼ぶ場合が多い。

両サイド【りょうサイド】

左右両側を意味する表現。

了読【りょうどく】

その本を読み終わることを意味する語。一般的には「読了」という場合が多い。

旅箪笥【たびだんす】

茶道の道具の一つで、茶道に必要な道具を収納する携帯用の箪笥を意味する語。内部には木製の棚が備え付けられている。豊臣秀吉が小田原の陣の際に考案したものとされる。「利休箪笥」とも言う。

旅船【りょせん】

乗客をのせ、航海する船を意味する語。

慮囚

「虜囚」の誤り。「虜囚」とは、他者に捕らえられた人、あるいは囚人などを意味する語。

琉球菓子【りゅうきゅうがし】

琉球王国で作られていた菓子を意味する語。琉球王朝時代に、中国から入ってきた菓子に日本本土の技術を取り入れて独特の菓子を作り上げた。現在の沖縄県には、琉球王朝時代から続く菓子があり、代表的なものとしては「ちんすこう」がある。

流浪人剣心

漫画「るろうに剣心」の漢字表記。「流浪人」が「るろうに」と読まれる。「るろうに」の語は漫画原作者の和月伸宏による造語で、「放浪する人」といった意味であるという。

流出管【りゅうしゅつかん】

浄化槽で一定の処理をされた排水を、下水に流すための管を意味する語。

流入管【りゅうにゅうかん】

ある場所で排出された水や汚物を浄化槽まで送るための管を意味する語。

流出人口【りゅうしゅつじんこう】

その地域から外部へ出て行く人の数を意味する語。

流入人口【りゅうにゅうじんこう】

外部からその地域に入ってくる人の数を意味する語。

流動調査【りゅうどうちょうさ】

貨物や人などの動きを、鉄道や旅客機などの各輸送機関別に調べることを意味する語。

流体力【りゅうたいりょく】

空気や水などの流れによって引き起こされる力、あるいはそれらの流体が持っている力などを意味する語。

なお 「流体力学」という場合は「りゅうたいりきがく」と読む。

流行作家【りゅうこうさっか】

多くの人気作品を生み出す作家を意味する語。

カンセンジャー

山陽新幹線の公式キャラクターの名称。500系新幹線がモデルである。新幹線の乗車マナーの向上を訴えるために多くのイベントに登場する。

ノルティ「NOLTY」

1949年に株式会社日本能率協会マネジメントセンターによって誕生した「能率手帳」の新名称、またはブランド名。ビジネスパーソンを中心に使用されてきた手帳である。

関連サイト:
能率手帳はNOLTY(ノルティ)へ - 株式会社日本能率協会マネジメントセンター

レンタルオフィス「serviced office」

仕事をする上で必要な場所や道具などが既に設置されており、一般的なオフィスよりも安く借りることができる事務所を意味する語。

多重渦【たじゅうか】

いくつかの渦が同時にまとまって発生すること、またその状態などを意味する語。主に「多重渦竜巻」という形で用いられることが多い。

胸の支えが下りる【むねのつかえがおりる】胸の支えがおりる

問題などが解決し、それまでの不安や懸念などが無くなることを意味する表現。似た意味の言葉として「溜飲が下がる」がある。

不世出【ふせいしゅつ】

世に出ない優れた人物を形容する語。

元々は、世に並ぶ者はなかろうと思われるほど優れた人物を形容する表現である。これほど優れた人物はめったにいない、あるいは、世に現れたためしがないほどである、という意味であり、「絶世の」「後にも先にもいない」などの表現の類義語と言える。

最近では、世に認められることがなかった、不遇に終わった、といった意味で「不世出の天才」のような表現が用いられている例も見られる。

ちなみに、「世に出る」という表現は、生まれることも、世間に認められることも、両方とも意味しうる。