スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

5月 8, 2013の投稿を表示しています

社二病【しゃにびょう】社2病

就職し、社会人になって2年目頃に見られる傾向を批判的あるいは自虐的に表現した語。少し仕事に慣れ、社会的慣習やビジネスのことがわかってきたことを鼻にかけて、利いた風なことを言ったり、分かったつもり風に構えたりする、傍から見て「痛い」ありようを指すと言える。

社会的制裁【しゃかいてきせいさい】

法律には則っていないが、その社会の構成員から様々な罰や対抗措置を受けることを意味する表現。罪を犯した場合のマスコミによる実名報道、あるいは会社から解雇されるといった例が挙げられる。

本欄【ほんらん】

(1)その欄、現在言及している欄を意味する表現。
(2)新聞や雑誌などの紙媒体において、全体の中心となる欄を意味する表現。

本章【ほんしょう】

(1)現在指し示しているその章、または今言及している章などを意味する表現。
(2)一つの書物において、その中心となる章を意味する表現。

睦まじく【むつまじく】

親密で仲がいいこと、あるいは愛情が感じられるさまなどを意味する表現。一般的に「仲睦まじく」という形で用いることが多い。

僕減

「撲滅」の誤り。「撲滅」とは、徹底的に滅ぼすこと、または根絶することなどを意味する表現。

頬肉【ほほにく】ほほ肉

(1)ほっぺたについた肉、また顔の頬の部分の肉を意味する表現。
(2)主に牛の頬の肉のうち、食用で使われるものを意味する表現。煮込み料理に使用されることが多い。

シャドーワーク「shadow work」シャドウワーク

(1)家事や子育てなど、生活に不可欠な要素だが、それに対して金銭が支払われない労働を意味する表現。社会学者のイヴァン・イリイチが考案した語。
(2)企業内における組織や計画などの枠に当てはまらないグループが、独自に行う活動を意味する表現。

防錆処理【ぼうせいしょり】

金属が錆びてしまうのを防ぐための作業を意味する表現。具体的には防錆油を利用するなどの様々な手段を用いて外部環境との接触を遮断する処置を行う場合が多い。

暴挙を振る

「暴挙を振るう」の誤り。「暴挙を振るう」とは、乱暴な行動をとり、危害を加えることを意味する表現。

萌生【ほうせい】

(1)植物が生えてくることを意味する表現。
(2)物事のきざしが見えること、または何かが始まりそうであるさまなどを意味する表現。

法定福利【ほうていふくり】

法律によって定められた福利厚生を意味する表現。具体的には雇用保険や労災保険などが含まれ、企業の義務として法律で定められたものを指す。

方弁

「方便」の誤り。「方便」とは、考えや意志などを伝えるために便宜上用いられる表現や手段を意味する表現。

あっけらかん,呆気らかん

(1)何も問題が無いように落ち着いているさま、あるいは全く何も無かったようにしているさまなどを意味する表現。
(2)驚いて呆然としているさまを意味する表現。

フィルターバブル「Filter bubble」

フィルターに囲まれた世界を意味する表現。イーライ・パリサー(Eli Pariser)が用いた語。検索エンジンの検索結果がユーザー個々の嗜好で変化するフィルター機能によって、一方的な見地に立った情報しか手に入らなくなることを例えたもの。検索エンジンの中に含まれるフィルター機能によって、その人の過去の検索履歴などから個人に最適化した情報が手に入りやすくなる。一方で、自分の知らないことや反対意見などが検索結果として生じにくくなるため、フィルターの強度によっては、ユーザーが操られてしまう懸念がある。

くまもん

熊本のマスコットキャラクターの呼び名。ただし正式には「くまモン」とカナ混じりで表記される。いわゆる「ゆるキャラ」として知られる。「ゆるキャラグランプリ2011」ではグランプリを受賞した。

関連サイト:
くまモン公式サイト

ゆるキャラ【ゆるきゃら】

「ゆるいマスコットキャラクター」の略。主にその地域に関する情報のPRや地域振興などを目的に使用されるキャラクターを意味する表現。一般的に国や地方公共団体によってご当地キャラクターとして認められる場合が多い。「ゆるキャラ」という言葉は漫画家のみうらじゅんが考えたものである。


関連サイト:
ゆるキャラグランプリ

補員【ほいん】

人が足りなくなった場合に備えて用意しておく人員、あるいは代わりに派遣する人々などを意味する表現。