2013年4月24日水曜日

綺羅びやか

輝くような、華々しい美しさのあるさま、あるいは非常に派手な様子などを指して用いられる表現。

一般的には、美しく華やかな衣装や栄華などを意味する名詞である「綺羅」を、形容動詞「きらびやか」に充てた表記と解釈される。形容動詞「きらびやか」、名詞「綺羅」、および動詞「煌めく」は、おおむね共通した意味を持つが、ある語は他の語の活用形であるといった関係にはない。

癇に触れる

「癇に障る」を「逆鱗に触れる」などと混同した誤用である。「癇に障る」とは、気に入らずに、苛立ちを感じることを意味する表現。

曖味

「曖昧」の誤り。「曖昧」とは、はっきりとせずに漠然としていること、またそのさまなどを意味する表現。

媚びを売る【こびをうる】媚を売る,媚をうる,媚びをうる

相手の機嫌をとるためにへつらうこと、あるいは上の人に気に入られようとすることなどを意味する表現。

娶わせる【めあわせる】娶せる

娘を結婚させること、あるいは娘を嫁として特定の家に送り出すことなどを意味する表現。

刮目に値する【かつもくにあたいする】

その動向や現状などを注意して見る必要があるさまを意味する表現。

町宿【まちやど】

伝統的な家屋などを利用した宿を意味する語。一般的に古い町にあり、町家を一軒ごと貸す場合が多い。

傲慢無礼【ごうまんぶれい】

態度が大きく、礼儀正しくないさまを意味する表現。

俯きがち【うつむきがち】俯き勝ち

下を向いている状態が多いさまを意味する表現。転じて、自信がないさま、または内気であるさまなどを意味することもある。

仄々と【ほのぼのと】仄仄と

(1)かすかに明るいさまを意味する表現。
(2)心が和やかになるようなさま、あたたまるようなさまなどを意味する表現。

詫びる【わびる】詫る

自らの言動を反省し謝ること、迷惑をかけた人に許しを求めることなどを意味する表現。

詫び言を述べる【わびごとをのべる】詫び言をのべる,詫言を述べる,詫言をのべる

自らの非を認めて謝ること、あるいは謝って許しを請うことなどを意味する表現。

話しぶり【はなしぶり】

その人の話し方、話の調子、あるいは話している様子などを意味する表現。

話がかみあわない【はなしがかみあわない】話が噛み合わない,話が噛合わない,話がかみ合わない,話が噛みあわない

話題や論点などがすれ違っていて、会話や議論がうまくいかないこと、またそのさまなどを意味する表現。

漏れ伝わる【もれつたわる】漏れつたわる

秘密にしていた情報などが外部に流出し、世間に知れ渡ることを意味する表現。

労多くして【ろうおおくして】

苦労や手間などが多いさまを意味する表現。主に「労多くして功少なし」という形で用いられ、苦労が多かったわりには、良い結果が出ないこと、または成果が少ないことなどを意味する。

労を惜しまない【ろうをおしまない】労をおしまない

苦労することを厭わずに、熱心に取り組むこと、またそのさまなどを意味する表現。