2013年4月19日金曜日

三大集【さんだいしゅう】


昔の偉大な三つの歌集を括る呼び名で、「万葉集」「新古今和歌集」「古今和歌集」の総称。
なお、「古今和歌集」(こきんわかしゅう)、「後撰和歌集」(ごせんわかしゅう)、「拾遺和歌集」(しゅういわかしゅう)を括った呼び名を「三代集」と言う。

三代集【さんだいしゅう】


平安時代の三つの勅撰和歌集を括る呼び名で、「古今和歌集」(こきんわかしゅう)、「後撰和歌集」(ごせんわかしゅう)、「拾遺和歌集」(しゅういわかしゅう)の総称。
なお、「万葉集」「新古今和歌集」「古今和歌集」を括った呼び名を「三大集」と言う。

四つん這い【よつんばい】四つんばい


両手と両足を地面につけた姿勢を意味する表現。

四十にして迷わず【しじゅうにしてまよわず】

人は四十歳にもなれば、自分の生き方や何やかやについて徒に迷うことはなくなるものだという意味の表現。 孔子の説と認識される場合が多いが、『論語』で説かれているのは「四十にして迷わず」ではなく「四十にして惑わず」(四十而不惑)である。

使い勝手が悪い【つかいがってがわるい】使い勝手がわるい


物事の取り扱いが簡単ではないことなどを意味する表現。

使い心地【つかいここち】

物を使うことで得られる感覚を意味する語。「使い心地のよい鉛筆」などのように用いる。

仕事ぶり【しごとぶり】仕事振り


ある業務や役目をどのように行っているかなどを意味する語。「働きぶり」などとも言う。

山場を乗り切る【やまばをのりきる】山場をのりきる


最も苦しい状況などから立ち直ることや、苦境をやりぬくことを意味する表現。

参照してください【さんしょうしてください】参照して下さい


関連情報を指し示す時に用いる丁寧な表現。

士気が高い【しきがたかい】


物事を成功させようとする意気込みが強いさまなどを意味する表現。

四半刻【よつはんどき・しはんどき・しはんとき】


江戸時代に用いられた時刻を示す言葉で、三十分を意味する語。

仕方なしに【しかたなしに】仕方無しに


他に方法が何もないさまを意味する表現。

仕事を振る【しごとをふる】仕事をふる


ある業務や役目などを他の人へ受け渡すことを意味する表現。

仕事がはねる【しごとがはねる】仕事がハネる


その日に業務が終わることを意味する表現。「はねる」は、その日の寄席や芝居などが終わることを指す表現として用いられることが多い。


暫定【ざんてい】


現時点で、仮に決定している状態では、などを意味する語。

漸進的【ぜんしんてき】


物事を徐々に進めていくさまを意味する語。

斬新【ざんしん】


発想などが革新的、独創的であることを意味する語。

賛辞を贈る【さんじをおくる】


相手の功績や偉業を称賛することなどを意味する表現。

賛助金【さんじょきん】


ある提案や計画の力添えのために寄付されるお金を意味する語。

産業革命【さんぎょうかくめい】


18世紀後半にイギリスで始まった、農業を基盤とする社会から近代産業社会への変革を指す語。この革命において、織機・紡績機の改良などが行われた。

燦々と【さんさんと】燦燦と


太陽などが明るく輝いているさまを意味する語。「燦々と降り注ぐ陽光」などのように用いる。

散々【さんざん】散散 


(1)物事の事態などが非常に悪いさまを意味する語。「散々な結果になる」などのように用いる。
(2)物事が粉々に砕け散っているさまを意味する語。

山気を出す【やまきをだす・やまぎをだす・やまけを出す】山っ気を出す、山気をだす


幸運を頼みにして、一か八かの大勝負にでること、あるいは、一攫千金を目指すことを意味する表現。

参画【さんかく】


政策を始めとする物事の計画に参加することを意味する語。