2013年4月17日水曜日

帳消【ちょうけし】帳消し

(1)帳面において、必要のない項目を消すことを意味する表現。
(2)債務などをなくすことを意味する表現。
(3)損得を差し引いて残りがなくなることを意味する表現。

中枢的【ちゅうすうてき】

中心、中核であるさま、あるいは最も重要であるさまなどを意味する表現。

着想を得る【ちゃくそうをえる】着想をえる

アイデアを思いつくこと、ひらめくことなどを意味する表現。

着港【ちゃっこう】

船舶が港に到着することを意味する語。

逐時【ちくじ】

(1)一定の期間ごと、または毎時間、などといった意味の語。主に「逐時経過」や「逐時観察」のような形で用いる。
(2)「逐次」の誤り。「逐次」とは、その都度、毎回などといった意味の表現。

逐一【ちくいち・ちくいつ】

一つ一つ順番に扱うさま、あるいは省略することなく全て順に扱うさまなどを意味する表現。

竹を割った【たけをわった】竹をわった

主に「竹を割ったような」という形で用いられ、明るくはっきりしているさま、素直で潔いさまなどを意味する表現。

築年数【ちくねんすう】

建物が立てられてから経過している時間、あるいは何年経過したかという程度を表す語。

遅きに逸した感

「遅きに失した感」の誤り。「遅きに失した感」とは、既に手遅れであるさま、あるいは遅すぎて間に合わないさまなどを意味する表現。

遅きに失した感がある【おそきにしっしたかんがある】

既に手遅れであるように感じるさま、または遅すぎて間に合わないさまなどを意味する表現。

知り得る【しりえる・しりうる】知りうる,知りえる

努力して知ることができること、あるいは情報を手に入れる可能性があることなどを意味する表現。「知り得る限り」といった表現で用いられ、それ以上のことは知らないといったニュアンスで用いられることが多い。

池井【ちせい】

(1)池と井泉を意味する表現。
(2) 日本人の姓の一種。一般的に「いけい」と読むことが多い。

恥をかかされる【はじをかかされる】

他人の言動によって、面目を潰されることを意味する表現。

地誌資料【ちししりょう】

ある特定の場所や地域における人口や気候、あるいは歴史のような地理的な要素を記した書物や文書などを意味する表現。

段ボール【だんボール】ダンボール

紙を重ねていくつかの層にした板材で、主に包装などに用いられる製品を意味する表現。

断腸の念【だんちょうのねん】

非常に苦しいこと、つらい思いをすることなどを意味する表現。悲痛さや苦しみを、はらわたがちぎれる痛みに喩えた語。

団欒の場【だんらんのば】団らんの場

人が集まり楽しく交流するところを意味する表現。主に「一家団欒の場」や「家族団欒の場」などの形で用いられる事が多い。

建設的【けんせつてき】

ある物事についてその良さを支持し、より良いものに変えていこうとするさま、あるいは積極的に物事を推進しようというさまなどを意味する表現。

至上命題【しじょうめいだい】

「至上命令」から派生した語。最優先の課題や解決が迫られている問題などを指して用いられているが、本来は誤用である。

至上命令【しじょうめいれい】

必ず従わなければならない指示や言い渡し、あるいは最優先で進めるべき課題などを意味する表現。