2013年4月16日火曜日

カリフラワー状【カリフラワーじょう】

複数の小粒のイボ・突起が密集して生じている状態を形容した表現。尖圭コンジローマへの感染により生じるイボなどを指すことが多い。尖圭コンジローマで生じるイボは先がやや尖った形をしている。「ニワトリのトサカ状」などとも表現される。

シンドロームX【シンドロームエックス】「Syndrome X」

複数の慢性症状による重層的な健康リスクを抱えた状態。スタンフォード大学病院のジェラルド・リーベン(Gerald Reaven)が提唱した概念で、今日ではいわゆる「メタボリックシンドローム」として広く知られている。