2013年4月2日火曜日

配属【はいぞく】

主に企業や組織などにおいて、それぞれの部署や部門に割り振られることを意味する表現。

配置【はいち】

特定の場所や持ち場、あるいはそこに割り当てることなどを意味する表現。

波浪警報【はろうけいほう】

強風で生じた波やうねりなどによって非常に大きな災害が起きる可能性があることを警告するもの。

気象庁によると、波浪警報は、風浪、うねりなどによって、重大な災害の起こるおそれのある旨を警告して行う予報と定義されている。

関連サイト:
警報、注意報、気象情報 - 気象庁

波浪注意【はろうちゅうい】

強風によって引き起こされた波やうねりなどに気をつけること、またはそれらによって災害がおこる可能性がある場合に出される注意報を意味する表現。

気象庁によると、波浪注意報は風浪、うねりなどによって、災害が起こるおそれがある場合にその旨を注意して行う予報と定義している。

関連サイト:
警報、注意報、気象情報 - 気象庁

波乱の【はらんの】

様々な苦労や出来事があり、変化が激しいさまを意味する表現。

能力向上【のうりょくこうじょう】


その人や機械などの能力が高まること、以前と比べてより優れることなどを意味する表現。

納得のいく【なっとくのいく】納得の行く

物事を理解して同意できるさま、満足して心が満たされているさまなどを意味する表現。

納得できない【なっとくできない】

満足できず同意できない、あるいは腑に落ちないといった意味の表現。

念頭にいれる,念頭に入れる

「念頭に置く」の誤用。「念頭に置く」とは、心掛ける、特定のことに注意を払うといった意味の表現。

念押し【ねんおし】

物事を確実なものにすること、繰り返し慎重に確認することなどを意味する表現。

国際競争力【こくさいきょうそうりょく】

国家や企業などの主体が国際的な市場において、他の主体と比べてどれほどの財とサービスのシェアを拡大できるかという力を意味する表現。一般的に国家についてはその国がどれくらい財とサービスを生み出せる環境にあるかという力を指す場合が多い。

密室性【みっしつせい】

内密であるさま、外部からは分からない性質などを意味する表現。

作戦成功【さくせんせいこう】


勝負やゲームにおける計画などが上手くいくことなどを意味する語。

策士策におぼれる【さくしさくにおぼれる】策士策に溺れる


様々な細工や仕掛けを巡らしすぎると、反対に失敗してしまうものだ、という意味の諺。

年配の【ねんぱいの】

(1)年齢が高いこと、またそのさまを意味する表現。主に中年以上の人に対して用いる。
(2)おおよその年齢、またその人の年齢の程などを意味する表現。

年中無休【ねんじゅうむきゅう】

定休日を設けずに、一年間ほぼ休みがないことを意味する表現。

年期の入った,年期のはいった

一般的には「年季の入った」と書く。「年季の入った」とは、物が良く使い込まれているさま、あるいは非常に腕が熟練しているさまなどを意味する表現。

年がら年じゅう【ねんがらねんじゅう】年がら年中

いつもきまって、しょっちゅう、などといった意味の表現。

熱心に【ねっしんに】

気合が入っているさまや情熱が感じられるさま、あるいは物事に対して全力であるさまなどを意味する表現。

熱のこもった【ねつのこもった】熱の篭った,熱の篭もった

(1)気合が入っているさま、情熱が注がれているさまなどを意味する表現。
(2)風邪などによって体内に熱がある状態を意味する表現。

熱しやすく冷めやすい【ねっしやすくさめやすい】熱し易く冷め易い

物事にすぐ熱中できるが、同じくらいすぐに飽きて止めてしまうこと、またそのさまなどを意味する表現。

熱く語る【あつくかたる】

熱意をもってある話題について話すことを意味する表現。

熱い視線【あついしせん】

熱意や情熱が感じられる眼差しを意味する表現。主に「熱い視線を注ぐ」、「熱い視線を送る」といった形で用いられる。

入力欄【にゅうりょくらん】

主にパソコン上において、文字や記号を打ち込む領域を意味する表現。

日和見的な【ひよりみてきな】

状況や成り行きによって言動を変えるさま、状況に応じて自分に利益のある行動を選択するさまなどを意味する表現。

入浴料【にゅうよくりょう】

温泉や銭湯などに入るために支払うお金を意味する表現。

入学願書【にゅうがくがんしょ】

主に高校や大学などの教育機関に入りたい場合に提出する文書や書類を意味する表現。

入館証【にゅうかんしょう】

特定の建物に入ることを許可する証を意味する表現。

日増しに【ひましに】

日を追うごとにその程度が強まっていくこと、またそのさまを意味する表現。

二の次にする【にのつぎにする】

ある物事を軽視して、後回しにすることを意味する表現。

難病患者【なんびょうかんじゃ】

症例数が少なかったり、原因不明であったりする病、あるいは治療方法が確立していない病にかかった人を意味する表現。

公益財団法人難病情報センターによると、「難病」は医学的に明確に定義されているものではない。「難病」とはいわゆる「不治の病」に対して社会通念として用いられてきた言葉で、その時代における医療技術や社会状況に依拠するとしている。

関連サイト:
難病対策の概要 - 難病センター

二度見【にどみ】

一度見ただけでは理解し難い、またはうまく確認ができないものなどをもう一度見ることを意味する表現。主に「思わず二度見する」などの形で用いられ、普段見慣れないものや美しい人などに対して用いられる表現。

内陸部【ないりくぶ】

海岸から離れた陸地、またその一帯を意味する表現。

気象庁によると、内陸とは海岸(地方)に対して、海から遠く離れた地帯を指す。

関連サイト:
地域に関する用語 - 気象庁

内密調査【ないみつちょうさ】

極秘で調べること、あるいは組織やグループ内で秘密裏に行う調査などを意味する表現。

晒す【さらす】曝す


日の光に当てること、人目に触れるようにすることなどを意味する語。
転じて、ネット上において他人のメールアドレスなどの個人情報を無断で掲載したりすることなどを指す場合もある。

三寒四温【さんかんしおん】


1週間のうち、寒い日が3日続いたとしたら、残りの4日は暖かい日が続くという意味の語。早春に用いられることが多い。

雑然【ざつぜん】


物事にまとまりがなく、整理されていないさまなどを意味する語。

雑事【ざつじ】


目的とする仕事とは別に行われる事務などを意味する語。「雑事に追われる」などのように用いる。


雑貨店【ざっかてん】


インテリアやアクセサリー、小物などの日用雑貨を扱うお店を意味する語。

察しがつく【さっしがつく】


現在の状況などから、先に起きることが大幅予測できること、ある程度の見通しがたつことを意味する表現。

昨季【さくき,さっき】


現在より一つ前の時季を意味する語。

財政が厳しい【ざいせいがきびしい】


家庭や国、組織などにおける経済状況が苦しいさま、金回りが良くないことを意味する表現。

財運【ざいうん】


お金に関する運勢を意味する語。「財運が強い人」などのように用いる。

罪深い【つみぶかい】


反道徳的な行いなどを重ねているさまなどを意味する表現。

難を逃れる【なんをのがれる】難をのがれる

災難に巻き込まれずに済む、厄介な目に遭わずに済む、などの意味の表現。

難関を突破する【なんかんをとっぱする】

非常に困難な課題を克服すること、あるいは強力な相手に勝利することなどを意味する表現。

内容量【ないようりょう】

容器や袋に入っている食品の量を意味する表現。一般的に容器や袋の重さは内容量には含まれない。

届出先【とどけでさき】届け出先

主に書類や文書を提出し、申請や手続きなどを行う役所を意味する表現。

読みが甘い【よみがあまい】読みがあまい,よみが甘い

見通しや考え方が楽観的すぎること、あるいは過大な期待を抱いており、実際とは異なることなどを意味する表現。

特例措置【とくれいそち】

一般的な規則などに当てはまらないケースに対して特別な対策や方法をとること、または特別な対応策や手立てなどを意味する表現。

特別感【とくべつかん】

一般的なものとは違うことが感じられるさま、特に良い待遇を受けている感じなどを意味する表現。

特典【とくてん】

特別に与えられる待遇や権利、あるいは物品などを意味する表現。

特攻隊長【とっこうたいちょう】

主に第二次世界大戦時に結成された特別攻撃隊の隊長を意味する表現。転じて暴走族やその他グループなどにおいて、最初に相手のところに乗り込む人を指す場合にも用いられる表現。

得意そうに【とくいそうに】

(1)誇らしそうなさま、得意気な様子などを意味する表現。
(2)実力や能力などははっきりしないが、腕があるように見える様子を意味する表現。

得意げに【とくいげに】得意気に

誇らしそうな様子、得意そうにしているさまを意味する表現。

韓ドル【かんドル】

韓国アイドルの略。