2013年3月28日木曜日

定期購入【ていきこうにゅう】

(1)ある物品やサービスなどを一定の間隔で続けて買うことを意味する表現。
(2)電車やバスなどの定期券を購入することを意味する表現。

停職処分【ていしょくしょぶん】

問題や不祥事などを理由に一定の期間、職務や仕事から外すこと、または外されることを意味する表現。懲戒処分の一つで、主に公務員が義務違反や不祥事などを起こした場合に適用されることが多い。

追抜き禁止【おいぬききんし】追い抜き禁止

車が現在の進路を変えずに、他の車線を走る車の前にでる行為を禁じることを指す表現。

追悼式典【ついとうしきてん】

亡くなった人を偲ぶために催される式、追悼のための式を意味する表現。

追跡番号【ついせきばんごう】

主に手紙や荷物を送る場合、その荷物の現在地や処理状況を調べるためにつけられる番号を意味する表現。

追随を許さない【ついずいをゆるさない】

同じ事柄について、他と比べて力が飛びぬけているさま、または後に続く人がいないほど優れているさまを意味する表現。主に「他の追随を許さない」という形で用いられる。

追加手配【ついかてはい】

既に準備や調整されているものに、さらに何かを加えることを意味する表現。

追加【ついか】

既にあるものをさらに加えることや足りないものを補うこと、あるいは増加したものや付け加えたものなどを意味する表現。

追い討ちをかける【おいうちをかける】追い討ちを掛ける,追討ちをかける,追討ちを掛ける

(1)既に負けて逃げているものをさらに攻撃し、勝利を決定的なものにすることを意味する表現。
(2)好ましくないことが、続け様に起こることを意味する表現。

直撃【ちょくげき】

(1)直接衝突することを意味する表現。
(2)爆発や台風などが命中すること、あるいはそれらによって被害が及ぶことを意味する表現。
(3)「直撃取材」のような形で用いられ、議論の的となっている対象に直接取材をしに行くことを意味する表現。

陳列品【ちんれつひん】

人に見せるために並べられた商品や展示品などを意味する表現。

通常業務【つうじょうぎょうむ】

普段通りの仕事や職務、あるいは既に規定されている業務内容などを意味する表現。

長所を生かす【ちょうしょをいかす】長所を活かす

強みや利点などを活用すること、または前面に出すことなどを意味する表現。

長寿命【ちょうじゅみょう】

(1)消耗品やインフラなどが長持ちすること、またそのさまを意味する表現。
(2)生物の寿命が長いこと、またそのさまを意味する表現。

二つ折り財布【ふたつおりさいふ】二つ折財布,2つ折り財布,2つ折財布

真ん中で折りたたむことが出来る財布、二つ折りの財布を意味する語。

長財布【ながざいふ】

細長い形をした財布を意味する語。一般的に紙幣を折りたたまずにそのまま収納できる程度の長さを有するものを意味する。

聴講生【ちょうこうせい】

主に大学において正規の学生としては認められないが、特定の授業だけを聴講できる資格を有した者。一般的に単位の認定は行われない。

聴講者【ちょうこうしゃ】

講義や講演を聴く人、聴講をしている人などを意味する表現。

長期的課題【ちょうきてきかだい】

長きに渡って続く問題や目標、または長い期間で達成すべき目標などを意味する表現。

長期的視野【ちょうきてきしや】

長い目で多くのことを考慮に入れること、あるいは長きに渡る見通しなどを意味する表現。

長期的な【ちょうきてきな】

時間がかかるさま、長い期間で考えるさまなどを意味する表現。

長期化【ちょうきか】

長きに渡ること、あるいは長い間結論が出ないことなどを意味する表現。

長期放置【ちょうきほうち】

長きに渡って放っておくこと、手を加えず長い間そのままにしておくことなどを意味する表現。

超定番【ちょうていばん】

極めて当たり前のもの、誰に聞いても必ず同じ答えが返ってくる物事などを意味する表現。本来、「定番」とは、流行などに左右されず安定して売れる商品という意味だが、そこから転じたものだと考えられる。

調査対象【ちょうさたいしょう】

調べものをする場合に焦点を当てる事柄や範囲、あるいは客体などを意味する表現。

調子狂う【ちょうしくるう】

動きや具合が想定していたものとは異なり戸惑うこと、あるいはいつもと比べてうまくいかないことなどを意味する表現。

調子悪い【ちょうしわるい】

動きや具合が好ましくないこと、調子が良くないことなどを意味する表現。

調子はずれの【ちょうしはずれの】調子外れの

(1)言動や態度などが雰囲気にそぐわないこと、またそのさまを意味する表現。
(2)楽器の演奏や歌唱などの際に音が合わないことを意味する表現。

調子が良くない【ちょうしがよくない】調子がよくない

動きや具合が好ましくないこと、または普段と違って悪いことなどを意味する表現。

調子が出ない【ちょうしがでない】調子がでない

動きや具合が普段と比べて鈍いこと、あるいは勢いに乗れないことなどを意味する表現。

補助制度【ほじょせいど】

軽度の病気や障害によって判断能力が不十分な人について、家庭裁判所によって選定された補助人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その本人を保護・支援する制度を意味する表現。

法務省によると、軽度の精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力の不十分な方を保護・支援するための制度で、この制度を利用すると家庭裁判所の審判によって、特定の法律行為について家庭裁判所が選任した補助人に同意権・取消権や代理権を与えることができるとしている。ただし自己決定の尊重の観点から、日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、補助人の同意は必要なく取消しの対象にもならないとしている。

関連サイト:

保佐制度【ほさせいど】

病気・障害などによって判断能力が著しく不十分な人について、家庭裁判所によって選定された保佐人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その本人を保護・支援する制度を意味する表現。

法務省によると、精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力が著しく不十分な方を保護・支援するための制度であり、この制度を利用すると、お金を借りたり,保証人となったり,不動産を売買するなど法律で定められた一定の行為について家庭裁判所が選任した保佐人の同意を得ることが必要になるとしている。また保佐人の同意を得ないでした行為については、本人または保佐人が後から取り消すことができる。ただし自己決定の尊重の観点から、日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、保佐人の同意は必要なく取消しの対象にもならず、家庭裁判所の審判によって保佐人の同意権・取消権の範囲を広げたり、特定の法律行為について保佐人に代理権を与えることもできるとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

成年後見制度【せいねんこうけんせいど】

病気・障害などによって判断能力が欠如している成人について、家庭裁判所によって選定された後見人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その成人を保護・支援する制度を意味する表現。

法務省によると、精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力が欠けているのが通常の状態にある方を保護・支援するための制度としている。この制度を利用すると、家庭裁判所が選任した成年後見人が、本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人または成年後見人が,本人がした不利益な法律行為を後から取り消すことができる。ただし自己決定の尊重の観点から日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、取消しの対象にならないとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

任意後見【にんいこうけん】

自身の判断能力が不十分になる場合に備え、ある人が十分な判断能力があるうちに自らの保護・支援のために後見人を選び、法律行為などの代理権を与えること、またはその契約を行う制度を意味する表現。

法務省によると、この契約は公証人の作成する公正証書で結ばれ、本人の判断能力が低下した後に、任意後見人が任意後見契約で決めた事務について、家庭裁判所が選任する「任意後見監督人」の監督のもと本人を代理して契約などをすることによって、本人の意思にしたがった適切な保護・支援をすることが可能になるとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

法定後見【ほうていこうけん】

ある人の判断能力が不十分になった場合、本人の保護・支援のために家庭裁判所によって選定された後見人、保佐人または補助人がその本人を代理して法律行為などを行うこと、あるいはその制度を意味する表現。本人の判断能力の程度に応じて後見、保佐、補助の3つに分かれている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

事理弁識能力【じりべんしきのうりょく】

ある物事の実態やその考えられる結果などについて理解でき、自ら有効な意思表示ができる能力を意味する表現。事理を弁識する能力。主に民法の中で用いられる表現。

成年後見【せいねんこうけん】

病気・障害などによって判断能力が欠如している成人について、家庭裁判所によって選定された後見人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その成人を保護・支援すること、またはその制度を意味する表現。

法務省は「成年後見制度」について、精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力が欠けているのが通常の状態にある方を保護・支援するための制度としている。この制度を利用すると、家庭裁判所が選任した成年後見人が、本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人または成年後見人が、本人がした不利益な法律行為を後から取り消すことができる。ただし自己決定の尊重の観点から日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、取消しの対象にならないとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

グリーティング「greeting」

英語で挨拶や敬礼などを意味する語。日本では、グリーティングカードやグリーティングメールといった形で用いられ、主に時候のあいさつや記念日などに送るものを意味する表現。
また近年、ディズニーのキャラクターと記念撮影したり、触れ合ったりすることを「キャラクターグリーティング」という。

柳の下の二匹目のドジョウを狙う【やなぎのしたのにひきめのどじょうをねらう】柳の下の二匹目のどじょうを狙う,柳の下の二匹目の泥鰌を狙う,柳の下の2匹目のどじょうを狙う,柳の下の2匹目のドジョウを狙う,柳の下の2匹目の泥鰌を狙う

一度成功を収めた人や物事に準じて後釜になろうとすること、あるいは既存のものを真似して作られたものなどを意味する表現。
一度成功を収めたからといって、再び同じようにうまくいくとは限らないということを意味することわざ、「柳の下にいつも泥鰌はいない」から派生して現在の用法となった語。

二匹目のどじょう【にひきめのどじょう】二匹目のドジョウ,二匹目の泥鰌,2匹目のどじょう,2匹目のドジョウ,2匹目の泥鰌

「柳の下の二匹目のドジョウを狙う」の略。一度成功を収めた人や物事に準じて後釜になろうとすること、あるいは既存のものを真似して作られたものなどを意味する表現。
なお「柳の下の二匹目のドジョウを狙う」は「柳の下にいつも泥鰌はいない」から派生した表現。「柳の下にいつも泥鰌はいない」は、一度成功を収めたからといって、再び同じようにうまくいくとは限らないということを意味することわざ。