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3月 28, 2013の投稿を表示しています

停職処分【ていしょくしょぶん】

問題や不祥事などを理由に一定の期間、職務や仕事から外すこと、または外されることを意味する表現。懲戒処分の一つで、主に公務員が義務違反や不祥事などを起こした場合に適用されることが多い。

追加【ついか】

既にあるものをさらに加えることや足りないものを補うこと、あるいは増加したものや付け加えたものなどを意味する表現。

直撃【ちょくげき】

(1)直接衝突することを意味する表現。
(2)爆発や台風などが命中すること、あるいはそれらによって被害が及ぶことを意味する表現。
(3)「直撃取材」のような形で用いられ、議論の的となっている対象に直接取材をしに行くことを意味する表現。

長財布【ながざいふ】

細長い形をした財布を意味する語。一般的に紙幣を折りたたまずにそのまま収納できる程度の長さを有するものを意味する。

聴講生【ちょうこうせい】

主に大学において正規の学生としては認められないが、特定の授業だけを聴講できる資格を有した者。一般的に単位の認定は行われない。

超定番【ちょうていばん】

極めて当たり前のもの、誰に聞いても必ず同じ答えが返ってくる物事などを意味する表現。本来、「定番」とは、流行などに左右されず安定して売れる商品という意味だが、そこから転じたものだと考えられる。

補助制度【ほじょせいど】

軽度の病気や障害によって判断能力が不十分な人について、家庭裁判所によって選定された補助人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その本人を保護・支援する制度を意味する表現。

法務省によると、軽度の精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力の不十分な方を保護・支援するための制度で、この制度を利用すると家庭裁判所の審判によって、特定の法律行為について家庭裁判所が選任した補助人に同意権・取消権や代理権を与えることができるとしている。ただし自己決定の尊重の観点から、日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、補助人の同意は必要なく取消しの対象にもならないとしている。

関連サイト: 成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

保佐制度【ほさせいど】

病気・障害などによって判断能力が著しく不十分な人について、家庭裁判所によって選定された保佐人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その本人を保護・支援する制度を意味する表現。

法務省によると、精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力が著しく不十分な方を保護・支援するための制度であり、この制度を利用すると、お金を借りたり,保証人となったり,不動産を売買するなど法律で定められた一定の行為について家庭裁判所が選任した保佐人の同意を得ることが必要になるとしている。また保佐人の同意を得ないでした行為については、本人または保佐人が後から取り消すことができる。ただし自己決定の尊重の観点から、日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、保佐人の同意は必要なく取消しの対象にもならず、家庭裁判所の審判によって保佐人の同意権・取消権の範囲を広げたり、特定の法律行為について保佐人に代理権を与えることもできるとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

成年後見制度【せいねんこうけんせいど】

病気・障害などによって判断能力が欠如している成人について、家庭裁判所によって選定された後見人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その成人を保護・支援する制度を意味する表現。

法務省によると、精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力が欠けているのが通常の状態にある方を保護・支援するための制度としている。この制度を利用すると、家庭裁判所が選任した成年後見人が、本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人または成年後見人が,本人がした不利益な法律行為を後から取り消すことができる。ただし自己決定の尊重の観点から日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、取消しの対象にならないとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

任意後見【にんいこうけん】

自身の判断能力が不十分になる場合に備え、ある人が十分な判断能力があるうちに自らの保護・支援のために後見人を選び、法律行為などの代理権を与えること、またはその契約を行う制度を意味する表現。

法務省によると、この契約は公証人の作成する公正証書で結ばれ、本人の判断能力が低下した後に、任意後見人が任意後見契約で決めた事務について、家庭裁判所が選任する「任意後見監督人」の監督のもと本人を代理して契約などをすることによって、本人の意思にしたがった適切な保護・支援をすることが可能になるとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

法定後見【ほうていこうけん】

ある人の判断能力が不十分になった場合、本人の保護・支援のために家庭裁判所によって選定された後見人、保佐人または補助人がその本人を代理して法律行為などを行うこと、あるいはその制度を意味する表現。本人の判断能力の程度に応じて後見、保佐、補助の3つに分かれている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

成年後見【せいねんこうけん】

病気・障害などによって判断能力が欠如している成人について、家庭裁判所によって選定された後見人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その成人を保護・支援すること、またはその制度を意味する表現。

法務省は「成年後見制度」について、精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力が欠けているのが通常の状態にある方を保護・支援するための制度としている。この制度を利用すると、家庭裁判所が選任した成年後見人が、本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人または成年後見人が、本人がした不利益な法律行為を後から取り消すことができる。ただし自己決定の尊重の観点から日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、取消しの対象にならないとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

グリーティング「greeting」

英語で挨拶や敬礼などを意味する語。日本では、グリーティングカードやグリーティングメールといった形で用いられ、主に時候のあいさつや記念日などに送るものを意味する表現。
また近年、ディズニーのキャラクターと記念撮影したり、触れ合ったりすることを「キャラクターグリーティング」という。

柳の下の二匹目のドジョウを狙う【やなぎのしたのにひきめのどじょうをねらう】柳の下の二匹目のどじょうを狙う,柳の下の二匹目の泥鰌を狙う,柳の下の2匹目のどじょうを狙う,柳の下の2匹目のドジョウを狙う,柳の下の2匹目の泥鰌を狙う

一度成功を収めた人や物事に準じて後釜になろうとすること、あるいは既存のものを真似して作られたものなどを意味する表現。
一度成功を収めたからといって、再び同じようにうまくいくとは限らないということを意味することわざ、「柳の下にいつも泥鰌はいない」から派生して現在の用法となった語。

二匹目のどじょう【にひきめのどじょう】二匹目のドジョウ,二匹目の泥鰌,2匹目のどじょう,2匹目のドジョウ,2匹目の泥鰌

「柳の下の二匹目のドジョウを狙う」の略。一度成功を収めた人や物事に準じて後釜になろうとすること、あるいは既存のものを真似して作られたものなどを意味する表現。
なお「柳の下の二匹目のドジョウを狙う」は「柳の下にいつも泥鰌はいない」から派生した表現。「柳の下にいつも泥鰌はいない」は、一度成功を収めたからといって、再び同じようにうまくいくとは限らないということを意味することわざ。