2013年3月21日木曜日

逆転敗訴【ぎゃくてんはいそ】

(1)ある訴訟で勝訴していた原告や被告が、控訴審または上告審といったより上位の裁判で敗訴に転じることを意味する表現。
(2)あきらかに優勢だと思われていた訴訟に負けることを意味する表現。

逆転勝訴【ぎゃくてんしょうそ】

(1)ある訴訟で敗訴していた原告や被告が、控訴審または上告審といったより上位の裁判で勝訴に転じることを意味する表現。
(2)あきらかに劣勢だと思われていた訴訟に勝つことを意味する表現。

企業税【きぎょうぜい】

「臨時特例企業税」の通称。神奈川県独自の法定外普通税で、神奈川県に事務所・事業所を設けて事業活動を行う法人に対して課される税金。

神奈川県によると、当期利益が黒字で、欠損金の繰越控除を適用した資本金5億円以上の法人を対象に、繰越欠損金の額に相当する所得を課税標準として課税するものとしている。

関連サイト:
臨時特例企業税のあらまし - 神奈川県ホームページ 

法定外税【ほうていがいぜい】

都道府県や市区町村といった地方団体が地方税法によって定められている税目以外に、条例を定めることによって新たに追加することができる税目を意味する語。核燃料税などの法定外普通税、または2000年4月の地方税法の改正により定められた産業廃棄物税などの法定外目的税の2つがある。税目や税率についてはある範囲内で地方団体の自主性が尊重されているが、それが法律との整合性が取れないという事件が生じている。

関連サイト:
地方税の概要 - 総務省

飛び降り自殺【とびおりじさつ】飛び下り自殺,飛降り自殺,飛下り自殺

ビルやマンション、あるいは崖など比較的高い場所から地面や海に飛び降りて自らの命を絶つことを意味する表現。

不正入試【ふせいにゅうし】

正規の入学試験ではない方法で入学者を決定すること、あるいは一切の試験をせずに特定の者を合格にすることなどを意味する表現。特定の者に問題をあらかじめ配布するといった方法をとる場合がある。

グリーンライト「green-light」

英語で「青信号」を意味する語。信号機において「進んでよい」という意味のサインであり、いわゆる「ゴーサイン」と同義。なお、「ゴーサイン」は和製英語である。

注目【ちゅうもく】

意識して目を向けて動向や詳細を調べること、または注意しているさまなどを意味する表現。

注意を払う【ちゅういをはらう】注意をはらう

ある人や物事などについて、その動向や詳細を強く意識すること、あるいは念入りに調べることなどを意味する表現。

蓄積量【ちくせきりょう】

物質や知識などが蓄えられている程度や量などを意味する表現。

地獄を見る【じごくをみる】地獄をみる

(1)どん底を体験する、非常に苦しい状況にさらされることなどを意味する表現。
(2)極めて危険な状況に陥ること、生死を彷徨うことなどを意味する表現。

値段を上げる【ねだんをあげる】値段をあげる

物品やサービスに定められた価格を高くすることを意味する表現。

鍛え抜く【きたえぬく】鍛えぬく

訓練や練習などを徹底的にやり遂げることを意味する表現。

鍛え直し【きたえなおし】

再び訓練を行い、実力や能力などを強化していくことを意味する表現。

仲良くなる【なかよくなる】仲よくなる

(1)互いに打ち解けること、親しくなることなどを意味する表現。
(2)ある集団になじむことを意味する表現。

大枚をはたく【たいまいをはたく】大枚を叩く

多くの金額を支払うこと、あるいは持っている金を使い切ることなどを意味する表現。

大物ぶった【おおものぶった】

あまり実力や影響力がないのに、あたかも重鎮であるかのように振舞っているさま、または実力に見合わない態度をとり誇張しているさまなどを意味する表現。

賛成派【さんせいは】

ある意見や思想、提案などについて同調する人、あるいは同意する人々が作る集団などを意味する表現。

発送先【はっそうさき】

物品を送り届ける場所、またはその住所などを意味する語。

抜け目のない【ぬけめのない】抜け目の無い

手抜かりがないこと。特に利益に繋がるような物事についてよく準備されていること、またそのさまを意味する表現。「抜け目ない」とも言う。

判断基準【はんだんきじゅん】

ある考えを決めて判定を下すための条件や指標などを意味する表現。

反対派【はんたいは】

ある特定の意見や思想、提案などに関して異を唱える人、あるいは同意しない人々が形成する集団などを意味する表現。

犯罪抑止【はんざいよくし】

法律に違反する行為を未然に防ぐこと、または防ぐように何らかの対策を講じることを意味する表現。

販売方法【はんばいほうほう】

物品やサービスなどを売買するときに用いられる手段や形式などを意味する表現。

範囲外【はんいがい】

ある条件や基準によって定められた領域や場所から外れたところ、または外にあるさまなどを意味する表現。

比較【ひかく】

ある基準を参考に、人や物事などを他の対象と比べること、照らし合わせることなどを意味する表現。

比類がない【ひるいがない】比類が無い

ほかに並ぶものがないほど優れていること、比較できる対象がないさまなどを意味する表現。「比類ない」とも言う。

通常の【つうじょうの】

人や物事などがいつもどおりであるさま、普通であるさまなどを意味する表現。

地域別【ちいきべつ】

ある特定の場所ごと、ある条件によって分けられたそれぞれの範囲を意味する表現。主に政治、経済、地理などによって分類される。

地域史【ちいきし】

ある特定の条件によって分けられた場所における歴史、あるいはこれまでその場所が変化してきた過程を意味する表現。

知識を深める【ちしきをふかめる】

ある経験を通して、その人の理解の程度を高めること、あるいは新しいものを得ることなどを意味する表現。

棚上げにする【たなあげにする】

ある問題を放置して先送りすること、判断が停滞することなどを意味する表現。

暖かみ【あたたかみ】温かみ

(1)雰囲気や天候などが穏やかで、心が落ち着くような様子を意味する表現。
(2)親切で思いやりがあるさま、あるいは愛情が感じられるさまなどを意味する表現。

端を発して【たんをはっして】

ある事柄を原因やきっかけにしているさま、または何らかの原因によってある出来事が起こることなどを意味する表現。

大奮発【だいふんぱつ】

(1)気前よく金や物品を出すこと、大枚をはたくことなどを意味する表現。
(2)何かを発散させることを意味する表現。

大奮闘【だいふんとう】

(1)戦いの場で非常に良く健闘すること、またそのさまを意味する表現。
(2)物事に対して極めて熱心に努力すること、またそのさまを意味する表現。

大反響【だいはんきょう】

ある出来事や情報に対して極めて多くの反応や意見が集まることを意味する表現。

独禁法違反【どっきんほういはん】

独禁法とは「独占禁止法」の略。独占禁止法に違反すること、または違反している状態などを意味する表現。独占禁止法に違反していた場合は公正取引委員会によって課徴金の納付などが命ぜられる。独占禁止法とは「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」を略したもので、市場における公正な競争を目的として、私的独占の禁止、不正な取引の制限、企業統合の規制などについて規定された法律。

関連サイト:
独占禁止法の概要 - 公正取引委員会

公取委【こうとりい】

「公正取引委員会」を略した語。主に独占禁止法やその下請け法などに関する職務を行っている国の行政機関。内閣府の外局だが、他からの干渉を受けることなく独立している機関である。委員長と4人の委員が職務にあたる。

関連サイト:
公正取引委員会とは - 公正取引委員会

ナチス式敬礼【ナチスしきけいれい】

主にナチ党の政権下だった頃のドイツで用いられた敬礼。ローマ帝国時代に行われていたローマ式敬礼をムッソリーニが当時のイタリアのファシスト党や軍部に取り入れたことを参考に、ヒトラーがナチ党に導入した。右手を指の先まで伸ばし、胸の位置で一度地面と平行にし、手のひらを下にして右腕を前方斜め上に出す形で行われる。ナチ党ではこの動作がヒトラーへの敬意を示しており、敬礼に対して唯一ヒトラーだけは肘から手の先までを上げる特別な動作で反応をする。現在ではタブーの一つとされており、この動作、あるいは似たような動作を行った人が批判を受けることが多い。

アロディニア「allodynia」

普段は痛みとして感じないような刺激を非常に痛く感じる感覚異常や障害を意味する語。別名で「異痛症」とも言う。

男性客【だんせいきゃく】

(1)ある場所に招かれた男の人を意味する表現。
(2)物やサービスなどを手に入れるために来店する男の人、あるいは金を払う男の人などを意味する表現。

知識がない【ちしきがない】知識が無い

ある物事について知っていることが少ないこと、または知らないことなどを意味する表現。

知識がある【ちしきがある】

(1)ある物事について知っていることが多いこと、または頭が良いことなどを意味する表現。
(2)ある物事を知っていることを意味する表現。

知見を得る【ちけんをえる】知見をえる

体験を通して知識や見識などを得ることを意味する表現。

知見が深い【ちけんがふかい】

その人の持っている知識や経験が豊富なことを意味する表現。

端的【たんてき】

はっきりとしているさま、明確にそれと分かるようなさまなどを意味する表現。

断固として【だんことして】

頑なであるさま、非常に意志が強いさまを意味する表現。

第二希望【だいにきぼう】第2希望

いくつか希望している項目のうち、上位から二番目のものを意味する表現。

第一希望【だいいちきぼう】第1希望

いくつか希望している項目のうち、最も順位が高いものを意味する表現。

探検隊【たんけんたい】探険隊

未だ足を踏み入れていない場所やよく知られていない場所などを調査、あるいは開拓するために組織された人々を意味する表現。

男女混合【だんじょこんごう】

男性と女性が同じ集団や組織の中でことさら区別されずに扱われていること、またその状態を意味する語。例えばあるスポーツにおいて、男女が同じチームとなって競技する場合に用いられる。

完膚無き【かんぷなき】完膚なき

皮膚に傷のないところがないという状況を指した言い方。「無き」は形容詞ク活用の連体形であり、準体法に通ずる用法。

完全月給【かんぜんげっきゅう】

給与制度のうち、遅刻や欠勤などの有無に関わらず規定の月間の給与額を支給する形態を指す語。主に「完全月給制」の言い方で用いられ、欠勤などがあればその分だけ減額する日給制、日給月給制などと対比される。

完成物【かんせいぶつ】

作成し終えた物、完成した物といった意味合いで用いられる表現。

完成版【かんせいばん】

複数の段階を経て改良や要素の追加が図られているもののうち、もうどこにも改良の手を入れる余地がなくなった段階に達したものを指す語。

完成度の高い【かんせいどのたかい】

今ある状態にさらに手を加えて改良する余地が少ないさま、より完全な出来栄えに近いさまなどを意味する表現。名詞を形容する際に用いられる言い方。