2013年3月19日火曜日

聞く耳を持たない【きくみみをもたない】聞く耳をもたない

相手の助言や意見を聞くつもりがないさま、頑固で素直でないさまを意味する表現。

奮闘中【ふんとうちゅう】

(1)力を発揮し、戦っている真っ只中を意味する表現。
(2)ある目標に向かって懸命に努力していること、または激しい努力をしているさまを意味する表現。。

沸き立つような【わきたつような】沸立つような,湧きたつような

喜びや楽しさなどに興奮し熱狂しているさま、または感情が昂っている状態を意味する表現。

払拭される【ふっしょくされる・ふっしきされる】

汚れやある問題などがすっかり取り除かれて一新されることを意味する表現。

味気【あじけ・あじけ】

主に「味気ない」という形で用いられ、人や物事に魅力がなく面白みが感じられないさまを意味する表現。

満面の笑顔【まんめんのえがお】

明るくにこやかな表情に満ちていること、またそのさま。「満面の笑み」ともいう。

満悦【まんえつ】

喜びや快楽に浸り満足すること、またそのさまを意味する表現。

幕引き【まくひき】

(1)物事を終わらせること、あるいは物事の終わりや最期を意味する表現。
(2)舞台の幕を開け閉めする人を指す表現。

殆ど初めて【ほとんどはじめて】殆んど初めて,ほとんど初めて

過去に同じようなことを経験したことはあるが、それがあまり深い経験ではなく、初心者や素人などと大差ないことを意味する表現。

腹立たしげに【はらだたしげに】

いらだちやストレスなどが表情や言動に表れているさまを意味する表現。

必要事【ひつようごと】

ある物事を行うときに、なくてはならないものや要素などを意味する表現。

必ずやり遂げる【かならずやりとげる】必ずやりとげる

何がなんでも最後まで物事を行うこと、全うすることなどを意味する表現。

鼻をすする【はなをすする】鼻を啜る

鼻から鼻水が垂れるのを防ぐために吸い込むことを意味する表現。「鼻水をすする」ともいう。

未完治【みかんち】

怪我や病気などがまだ完全に治っていないことやそのさまを意味する表現。

微調整する【びちょうせいする】

大まかに出来上がった作品や物事などに細かな調整を加えることを意味する表現。

飛散対策【ひさんたいさく】

ある物質が飛び散るのを防ぐために手段を講じること、または飛散を抑えるための対策を意味する表現。

非力の【ひりきの・ひりょくの】

力がなく弱いさま、または実力や能力が不足しているさまを指す表現。

避けて通る【さけてとおる・よけてとおる】避けてとおる

(1)悪いものに接触しないように通過することを意味する表現。
(2)不都合なことに直面しないために、ある行動を控えることを意味する表現。

費用がかかった【ひようがかかった】費用が掛かった

ある物事のために金が使われたこと、あるいは非常に多くの金銭が必要だったさまを意味する表現。

往々【おうおう】


同じような物事が頻繁にあることを意味する語。

遠巻き【とおまき】遠まき


近づくことなく、遠くの方から取り巻くことなどを意味する表現。「遠巻きに見物する」などのように用いる。

縁も所縁もない【えんもゆかりもない】縁もゆかりもない


物事の間に何も関連性がないことを意味する表現。「縁」や「所縁」は、血縁関係や間柄などを示す語である。

堰を切る【せきをきる】堰をきる


溜まっていた物事が、どっとあふれ出るさまを意味する表現。「堰を切ったように話し出す」などのように用いる。

嫌味たらしい【いやみたらしい】厭味たらしい


態度や言葉がわざとらしいさまを意味する表現。

厭世観【えんせいかん】


物事をすべて消極的かつ悲観的に考えることなどを意味する語。「悲観主義」などとも言う。

永年勤続【えいねんきんぞく】


同じ職場や組織などに長年継続して努めていることを意味する語。

陰の立役者【かげのたてやくしゃ】


物事を達成する為に、裏方でそれを支えている人などを意味する語。目立つことはないが、目的達成の上での重要人物などを意味する。

雲を掴むような【くもをつかむような】雲をつかむような


物事があまりにも不明瞭で、はっきりしていないさまを意味する表現。「雲を掴むような話」などのように用いる。

鵜呑みにする【うのみにする】


物事の意味を十分に理解しないまま、他人の意見などを受け入れることを意味する表現。「鵜呑みにしてはいけない」などのように用いる。

右も左も分からない【みぎもひだりもわからない】右も左もわからない


その土地について、何も知らないことを意味する表現。転じて、ある分野に関して無知であることなどを意味する。

隠密裏【おんみつり】隠密裡


表立たないようにひっそりと行うさまを意味する語。「調査が隠密裏に行われている」などのように用いる。

隠蔽工作【いんぺいこうさく】


真実を隠す為に、誤魔化したり、嘘をついたりすることなどを意味する語。

隠遁生活【いんとんせいかつ】


世俗から離れてひっそりと送る暮らしを意味する語。

隠匿【いんとく】


何かを隠していることを意味する語。あるいは、内に秘める悪心などを意味する。

隠れオタク【かくれおたく】


オタクであることを周囲に隠している人などを意味する語。

栄枯盛衰【えいこせいすい】


物事には栄える時と衰える時があるということを意味する語。「盛者必衰」などとも言う。

噂をすれば影が射す【うわさをすればかげがさす】噂をすれば影がさす,噂をすれば影が差す


ある人について噂をしていると、当本人がその場に不意に現れるものだ、という意味のことわざ。「噂をすれば影」などとも言う。

渦中【かちゅう】


揉め事や事件などの中心を意味する語。

腹を割って【はらをわって】腹をわって

主に「腹を割って話す」という形で用いられ、隠すことなく全てをさらけ出すさま、本音をさらけ出して正直に話すことを意味する表現。

複数担任【ふくすうたんにん】

小中学校など教育の場において、一つのクラスを複数の教員が受け持つこと、またそのさまを意味する表現。

複製絵画【ふくせいかいが】

原画を参考に、別の画家によって模倣、または再現された絵画を意味する表現。一般的に「複製画」ともいう。

複製画【ふくせいが】

原画を参考に、別の画家によって模倣、または再現された絵画や画像などを意味する表現。

覆隠す【おおいかくす】覆い隠す

(1)ある物や雰囲気などが別の物を包んで見えなくすること、またそのさまを意味する表現。
(2)真実が分からないようにすること、または真実が隠れているさまなどを意味する表現。

覆い尽くす【おおいつくす】覆いつくす,覆い尽す,覆尽くす,覆尽す

ある物や雰囲気などが別の物を完全に包み込むこと、またそのさま。あるいは充満していることを意味する表現。

分類変更【ぶんるいへんこう】

人や物などの分け方が変わること、または分け方の基準を変えることを意味する表現。

文書番号【ぶんしょばんごう】

文書や書類を効率よく整理、管理あるいは識別するためにつける数字や記号を意味する表現。

飛びぬけた【とびぬけた】飛び抜けた,飛抜けた

実力や能力などが優れていて、他に並ぶものがなく抜きん出ているさまを意味する表現。

贅の極み【ぜいのきわみ】贅の極,贅のきわみ

この上なく贅沢または豪華であること、またそのさまを意味する表現。他に並ぶものがないくらい特にすばらしいさまを意味する表現。

万全を喫する

「万全を期する」の誤り。「万全を期する」は少しの不備も無いように念入りに準備を行うことを意味する表現。

万引きGメン,まんびきジーメン

商品を盗む人々を取り締まるために一般客を装って店内を監視をする者を意味する語。GメンのGは「Government」の略。

保全対策【ほぜんたいさく】

あるものの状態を維持し保護をするために何らかの手段を講じることを意味する表現。主に生物や水質といった自然環境の保全のための対策を指すことが多い。

瞼を開ける【まぶたをあける】まぶたを開ける,瞼をあける

目を覆う部分の皮膚を開くこと、あるいは目を覚ますことを比喩的に表現した語。

乖離している【かいりしている】

違う方向に離れている状態、またそのさまを意味する表現。主に物体の隔たりや数値、あるいは人の心の隔たりなどについて用いられる。

腕の見せどころ【うでのみせどころ】腕の見せ所

実力や能力などを見せるべき、または披露してほしいという期待がかかる場面を意味する表現。

腕がいい【うでがいい】腕が良い

技術や能力が優れていること、または熟練しているさまを意味する表現。

連絡を取る【れんけいをとる】連絡をとる

(1)情報のやり取りをすることを意味する表現。
(2)ある人との関係を持続させることを意味する表現。

連携をとる【れんけいをとる】連携を取る

ある個人や組織、情報システムなどが、それぞれ互いに協調し機能することを指す表現。「連携する」、「連携を図る」などとも表現される。