2013年3月18日月曜日

文書整理【ぶんしょせいり】

ある書類や文書、またはデータなどを保存、管理するためにそれらの価値に応じて取捨選択すること。

また、内閣府は行政文書の整理に関して、能率的な事務又は事業の処理及び行政文書の適切な保存に資するよう、単独で管理することが適当であると認める行政文書を除き、適時に、相互に密接な関連を有する行政文書を一の集合物にまとめることとしている。

関連サイト:
行政文書の整理 - 内閣府

負の歴史【ふのれきし】

(1)人類がこれまで犯してきた重大な過ち、あるいは後世の道義からも非難を受けるような国家の振る舞いなどを意味する表現。
(2)ある人や組織が過去に起こした不祥事や事件、あるいは恥ずかしい歴史などを意味する表現。

腐りきってる【くさりきってる】腐り切ってる

完全に腐敗していることを意味する表現。転じてある組織や団体などにおいて不正や癒着が蔓延し腐敗しているさま、または個人の性根が腐っているさまを意味する表現。「腐りきっている」という語が省略された言い方。

閉塞的な【へいそくてきな】

外部と出入りする口がなく閉ざされている、または外部との接点が遮断されており閉じこもっているさまを意味する表現。

不信感を抱く【ふしんかんをいだく】

相手を信用できないという感情や考え方を心の中に持つことを意味する表現。

品質の悪い【ひんしつのわるい】

物品の質や性能などが良くないさまを意味する表現。

平らなスペース【たいらなスペース】

凹凸や傾斜などがない平坦なところや箇所を意味する表現。

非現実的な【ひげんじつてきな】

実際に起こりそうもないさま、または空想的なさまを意味する表現。

不実施【ふじっし】

ある物事を行わないこと、または実施しないことを意味する表現。

不達成【ふたっせい】

目標をやり遂げられなかったことやその状態を指す表現。一般的に「非達成」は「非達成者」「非達成地域」のように用いられ、現時点で人や物事が目標を達成していないことを指す。また「未達成」はまだ目標を達成していないが、今後達成する可能性があることを指すことが多い。

劣っている【おとっている】

ある人やものに比べてその能力や質などが下回っているさま、また力が及ばないさまを意味する表現。

類のない【るいのない】類の無い

(1)他に似たものがないことを意味する表現。
(2)実力や能力が飛びぬけており匹敵するものがないさまを意味する表現。

不満げ【ふまんげ】

満足していない様子、または物足りないなどという心情が態度や言動に表れているさまを意味する表現。

力をつける【ちからをつける】力を付ける

能力や腕前を上げること、実力をつけることを意味する表現。

良い知らせ【よいしらせ】よい知らせ

その人にとって喜ばしい情報、または朗報を意味する表現。

涼しい顔で【すずしいかおで】

自分に関係することにもかかわらず、あたかも関係ないことであるような素振りで冷静に何かをするさまを意味する表現。

涼しい顔【すずしいかお】

自分に関係しているにもかかわらず、あたかも関係ないことであるように振舞っているさま、または冷静であるさまを意味する表現。

両義的【りょうぎてき】

二つの対立する立場や意見のどちらの意味もとることができるさま、または曖昧なさまを意味する表現。

了承【りょうしょう】

ある物事の原因や状況を把握して受け入れることを意味する表現。

旅費請求書【りょひせいきゅうしょ】

業務上の理由による出張や旅行にかかった費用の返還を求める場合に用いられる文書や書類などを意味する表現。

国家公務員等の旅費支給規程によると、旅費(概算払に係る旅費を含む。)の支給を受けようとする旅行者及び概算払に係る旅費の支給を受けた旅行者でその精算をしようとするものが記入する所定の請求書としている。

関連サイト:
国家公務員等の旅費支給規程 - 電子政府の総合窓口(総務省)

旅支度【たびじたく】旅仕度

(1)日常暮らしている場所を離れ、遠方に出かけるための準備をすること、旅に出るための用意をすることを意味する表現。
(2)故人を送り出すときの儀式を指し、白装束や足袋などの衣装を着せる慣わし、また遺書作成や副葬品の準備など死を迎えるために用意をすることを婉曲に表現した語。

落ち着いた様子【おちついたようす】落着いた様子,落ちついた様子

(1)穏やかで気持ちが和むような雰囲気やその状態などを意味する表現。
(2)不安定だったものが、ある場所や状態で安定するさま。興奮していた心や状態が平静に戻るさまを意味する表現。
(3)冷静なさまを意味する表現。

迷子になる【まいごになる】

(1)子どもが保護者からはぐれること、または人が道に迷うことを意味する表現。
(2)ある枠組みや潮流などから取り残されることを意味する表現。

名誉ある【めいよある】

価値があるものとして社会的に認められたもの、またそのさま。

名誉のために【めいよのために】

功績やあり方などが非常に優れていると認められるように行動するさま、または既にある名誉を損なわないために何かをするさまを意味する表現。

名誉なこと【めいよなこと】

功績やあり方などが非常に優れていると認められたこと、または有名な賞や良い評価を受けて光栄であることなどを意味する表現。

予防接種【よぼうせっしゅ】

感染症への罹患を防止するために、あらかじめ弱い菌をワクチンとして体内に取り込ませ、菌に対する免疫能力を高めておくことを意味する語。単に「接種」と言うことも多い。

予防接種法によると、疾病に対して免疫の効果を得させるため、疾病の予防に有効であることが確認されているワクチンを、人体に注射し、又は接種することとされている。

関連サイト:
予防接種法 - 厚生労働省

予防摂取

「予防接種」の誤記。

予備装置【よびそうち】

必要なときや場合を想定してあらかじめ準備しておく機械や設備などを意味する語。

予測機能【よそくきのう】

過去のデータや現在の状況から、今後起こりうる物事、あるいはその状況などを推測する働き、または作用を意味する表現。

免許更新【めんきょこうしん】

特定の人に与えられた資格が今後も効力を有するように手続きをすること、またその手続き。例えば、運転免許や教員免許などを改めるときに用いられる表現。

べっ甲【べっこう】鼈甲,ベッコウ

熱帯域の海洋に生息するウミガメの一種であるタイマイの甲羅。べっ甲の「べつ」は「鼈」と書き、第一の意味としてはスッポンを指す語。古来より装飾品などの原料として珍重されたが、現在はワシントン条約により取引が禁止されている。

ハンディタイプ

小型・軽量であることなどを特徴とする、手軽に扱える商品などについて用いられる形容詞。特に、携帯性が高い、取り回しに優れている、といった意味合いで用いられることがあるが、「ハンディ」(handy)は「便利な」「手近な」といった意味の英語であり、携帯できるといった意味合いでの使い方は和製英語に近い。

未警戒【みけいかい】

(1)危険に対してまだ注意をしていないことを意味する表現。
(2)消防設備点検において感知器がうまく作動していない領域、または感知器がない場所や感知できない場所などを指す表現。

防火管理【ぼうかかんり】

火災の発生を抑え、または火災発生時に被害を減らすために対策をとることを意味する表現。

麻布消防署によると、主として火災に関する事項について消防法に規定されているもので、火災の発生を予防し、かつ万が一発生してしまった場合でもその被害を最小限にするために対策をとることと定義されている。

関連サイト:
防火・防災管理者 - 東京消防庁麻布消防署

防災管理【ぼうさいかんり】

主に地震といった火災以外の災害時に、被害の拡大を防ぐためにとられる対応や管理体制を意味する表現。

麻布消防署によると、火災以外の災害(地震など)に関する事項について「防火管理」同様に対策をとることと定義されている。

関連サイト:
防火・防災管理者 - 東京消防庁麻布消防署

忘れられない【わすれられない】

人や物事などの記憶を覚えているさま、または過去の出来事を思い出してしまうさまなどを意味する表現。

忘れずに【わすれずに】

(1)物事を覚えているさまを意味する表現。
(2)すべきことを着実に行うことを意味する表現。例えば「忘れずに持って帰る」のようにあとに動作を意味する語を伴って用いられる。

傍にいる【そばにいる】

近くに存在するさま、ある人のかたわらに寄り添っているさまなどを意味する表現。

トラメガ

「トランジスタメガホン」の略。電子回路によって音声を増幅させるハンディタイプの装置で、「拡声器」の呼び名でも知られている。

飽きることなく【あきることなく】

ある物事に持続的に打ち込んでおり、どれだけ繰り返しても、またはどれだけ長くても、嫌ではないさまを意味する表現。

飽きもせず【あきもせず】

物事に熱中して何度も繰り返しているさまを意味する表現。主に「飽きもせず~する」という形で用いられる。

補充要員【ほじゅうよういん】

ある団体やチームなどで人数が不足している分の穴埋めをする人、または普段の人員の代替の人などを意味する表現。

歩幅が狭い【ほはばがせまい】

歩くときや走るときに一歩で進む距離が短いことを意味する表現。

返信用はがき【へんしんようはがき】返信用葉書,返信用葉書き

最初にはがきを送った側が相手方の返信を求めて同封するはがきを意味する表現。例えば、返信を要求する側が返信用はがきのついた往復はがきを送る場合が多い。

大手を振って【おおでをふって】

歩く際に両手を大きく振るさま、堂々とした歩み方を表現する言い方。主に、やましいことやうしろめたいことがなく、人目を避けるような素振りをせずに堂々としていられる、という意味で用いられる表現。