2013年3月14日木曜日

実戦配備【じっせんはいび】

軍における兵士や装備品などを、実際の戦闘で機能するように準備すること、いつでも実戦において使用できる状態にすることなどを意味する語。

腐らずに【くさらずに】

(1)ものがいたまないでいるさまを意味する表現。
(2)技術や能力が衰えない様子を意味する表現。
(3)好ましくないことが生じても気分や精神が落ち込まないさまを意味する表現。

浮いている【ういている】

(1)人やものなどが沈まず液面に留まっている様子を意味する表現。
(2)人やものなどが空中で漂っている様子を意味する表現。
(3)固定されておらず不安定なさまを意味する表現。
(4)集団や組織のなかで他者と隔たりが生じている状態を意味する表現。
(5)表面に現れているさまを意味する表現。「脂が顔に浮いている」という形で用いる。
(6)時間や経費に余裕があるさまを意味する表現。
(7)心が浮ついているさまを意味する表現。

普通ではない【ふつうではない】

(1)人やものなどが普段とは異なるさま、珍しいさまなどを意味する表現。
(2)実績や能力などが並外れている、平均と比べてずば抜けているさまを意味する表現。

不満そう【ふまんそう】

満足していない、または物足りないなどという心情が態度や言動に表れているさま、または満足していないように見えるさまを意味する表現。

不満感【ふまんかん】

(1)満足していない、または物足りないなどという心情を意味する語。
(2)人や物事に対して不快に感じることを意味する表現。

不平を言う【ふへいをいう】不平をいう

不満や文句などを口にすることを意味する表現。

不対応【ふたいおう】

物事に対してのある取り組みが行われないこと、あるいは対応できないことを意味する表現。「不対応」に対して「非対応」は現在対応しておらず今後も対応しないこと、「未対応」は今後対応できる可能性がある、あるいはその予定はあるがまだしていないといった違いがある。

包括的【ほうかつてき】

全ての要素を広く網羅しているさま、総合的なさまを意味する表現。

閉塞的【へいそくてき】

外部と出入りする口がなく閉ざされているさま、または外部との接点が遮断されているさまを意味する表現。

不注意から【ふちゅういから】

注意が足りなかったこと、あるいはしなかったことが問題や事件の発生原因になるさまを意味する表現。

返済条件【へんさいじょうけん】

一時的に他者から借りた金や物を返すための手段や期限などの規定を意味する語。

変わり果てた姿【かわりはてたすがた】変り果てた姿

別のもののように変わってしまった姿。一般的に悪い状態に変わる意味で用いられる。事故や災害などで犠牲になった人や動物などの死体を指す場合が多い。

偏在【へんざい】

ある場所に固まって存在していること、またそのさまを意味する表現。

平均降水量【へいきんこうすいりょう】

一定の期間ある場所に降った雨や雪などの量の平均の値を意味する表現。
気象庁は、降水量とは降った雨がどこにも流れ去らずにそのまま溜まった場合の「水の深さ」と定義している。

関連サイト:
雨・雪について - 気象庁

平たくする【ひらたくする】

でこぼこの面を平らにする、または材料や生地などを薄く延ばして平らにすることを意味する表現。

文句を言う【もんくをいう】

不平不満や苦情、愚痴などを口に出すことを意味する表現。

分割支払【ぶんかつしはらい】分割支払い

物やサービスに対して対価を支払うときに、その合計金額を分けて徐々に支払うことや方式などを意味する表現。例えばクレジットカードによる決済のときに用いられる表現。

物販店【ぶっぱんてん】

商品や製品などを販売する店舗や場所を意味する表現。一般的に保険業のようにサービスのみを売るところを除いた実体のある物品を扱う店をいう。

副グループ長【ふくグループちょう】

その集団の代表者に次ぐ地位の者のこと、またはその長を補佐する立場にある者を意味する語。

附属資料【ふぞくしりょう】付属資料

主たる資料に付けられ、その内容を補完する文書やデータなどを意味する語。一般的に法令や公用文において「付属」ではなく「附属」という字が用いられる。

関連サイト:
「附属」か「付属」か? - 教育出版

熱読

多くの場合は「熟読」の誤記と思われる表現。「熟読」は文章の意味をしっかり理解するためにじっくり読むことを意味する語。

あるいは、「熱を入れて読む・夢中になって読む」などのような意味合いで「熱読」という語を考案し、使用している場合も考えられる。

ラゴンヌ

ファミリーコンピュータ向けRPGソフト「ドラゴンクエストIII」(ドラクエIII)に登場する敵キャラクター。翼の生えたライオンのような風貌をしており、出現域は限られているが非常に強い。

与り知らない【あずかりしらない】あずかり知らない,与りしらない

関与しておらず、したがってその内情など知るよしもない、といった意味合いで用いられる表現。「与り知るところではない」のような言い回しも多く用いられる。

身に覚えがない【みにおぼえがない】

自分がそれを行ったという記憶がない、過去の自分の行動に思い当たるものが見いだせない、与り知らない、といった意味の表現。反対に、過去にそれを行った記憶がある様子は「身に覚えがある」と表現される。

身に覚えがある【みにおぼえがある】

自分自身で行ったという記憶がある、過去の自分の行動に該当するものがある、といった意味の表現。反対に、過去に行った記憶が全くない、知らないといった意味で「身に覚えがない」という言い回しも一般的に用いられる。

見に覚え

「身に覚え」の誤記。「身に覚え」は、もっぱら「身に覚えがある」または「身に覚えがない」の言い回しで用いられ、自分でそれを行ったという確かな記憶や心当たりの有無を指す表現。

尋司

(1)人名。一般的には「ひろし」と読まれる。
(2)「松本五十勝計画」などを著した作家、二尋司の名は「二尋」(にひろ)が姓であり「司」(つかさ)が名である。

不注意で【ふちゅういで】

ある物事に対して注意が足りていないさま、または注意が足りなかったことが問題や事件の原因になるさまを意味する表現。

不足分【ふそくぶん】

ある物事のうち足りない部分や分量などを意味する表現。

金正恩体制【キムジョンウンたいせい】

金正恩を最高指導者とする北朝鮮の政治体制や国家のあり方などを指す語。

不穏な空気【ふおんなくうき】

普段とは異なる何か好ましくないことが起こりうる雰囲気、または穏やかでない状態などを意味する表現。

必要なとき【ひつようなとき】必要な時

ある人や金、ものなどを欠くことができない、またはある用事をしなければならないなどという場面や機会などを意味する表現。

秘密の【ひみつの】ヒミツの

ある物事や事情などが他人や外部に知られていないさま、知られてはいけないさまなどを意味する表現。

被害が大きい【ひがいがおおきい】

損害や災難などの程度が深刻なこと、またその状態を意味する表現。

末永い【すえながい】末長い

この先続く長い間、長らくという意味の表現。「末長い」とも書く。

不快をあらわにする【ふかいをあらわにする】不快を露わにする,不快を露にする

快くないという感情がはっきりと態度や言動にでること、または自ら表明することを意味する表現。

万人受けしそうな【ばんにんうけしそうな】万人うけしそうな

親しみやすく多くの人々に気に入られそうな人や物事、またそのさまを意味する表現。

防災工事【ぼうさいこうじ】

災害時に備えて建造物を強化したり、あるいは新たに建設したりする作業を意味する語。

埋蔵域【まいぞういき】

埋蔵されている地域を意味する語。石油や天然ガスなどのエネルギー資源、コモンメタルやレアメタルといった鉱物資源などが埋まっている地域を指して用いられることが多い。

資源開発【しげんかいはつ】

人間の活動に役立つ物事の採取や創出などを指す語。例として、石油に代表されるエネルギー資源やレアメタルをはじめとする鉱物資源などの採掘、あるいは観光地としての振興に活かせる観光資源の整備などがある。

メタンハイドレート開発計画【メタンハイドレートかいはつけいかく】

十分に利益の出る方法により、地下に埋蔵されているメタンハイドレートを採掘しエネルギー資源として生産するための取り組みのこと、およびその取り組みをどのように進めるかという見通しのこと。

日本では2000年代以降、経済産業省資源エネルギー庁などが主導してメタンハイドレート開発計画を進めている。

関連サイト:
メタンハイドレート開発計画について-政策分野-政策-経済産業省

ハイドレート「hydrate」

「水和物」「含水化合物」などと訳される英語。かご状・格子状(clathrate)の結晶構造を持つ包接水和物を指す語として用いられることが多い。中にメタン分子を含む包接水和物をメタンハイドレートという。

かご構造【かごこうぞう】籠構造,カゴ構造

入れ物のような造りになっているさまを指す表現。「かご状構造」などともいう。

かご状構造【かごじょうこうぞう】籠状構造,カゴ状構造

籠すなわち入れ物のような構造のこと。特に分子の結晶構造において、水分子が特定の分子を包み込んだ形になっているものを指すことが多い。

水分子がかご状構造になって他の分子を包み込んでいる構造は、「包接水和物」あるいは「ハイドレート」とも呼ばれる。かご状構造になった水分子の中にメタン分子が入り込んでいるものがメタンハイドレートである。

経験者【けいけんしゃ】

事前に物事を体験したことがある人。またはある物事や分野において既に同じような体験をしたため、その知識や技能がある人を意味する語。

未経験者【みけいけんしゃ】

まだある物事を体験していない人、または事前に類似している分野の経験をしていない初心者を意味する表現。

満足いく【まんぞくいく】満足行く

ある物事の結果やその内容に納得できるさまを意味する表現。

防止策【ぼうしさく】

ある事件や問題を回避するために、あるいはそれらが起きないようにするための手段や方法、またその考えを意味する表現。

眠りに落ちる【ねむりにおちる】

目覚めている状態から安定した睡眠状態に入ることを意味する表現。

不快で【ふかいで】

快く思わないという感情やその状況などを意味する表現。

防臭【ぼうしゅう】

(1)臭いの拡散を止めること、臭いを防ぐことを意味する表現。
(2)充満している臭いを消すことを意味する表現。

棒材【ぼうざい】

棒の形をした材料を指す語。一般的に「金属棒材」や「丸棒材」といった形で用いられる。

方式【ほうしき】

決まったやり方や手立て、またはその形を意味する語。

方向修正【ほうこうしゅうせい】

これまであった方針を別の方針に変更すること、または誤った方針や進路などに進みつつある状態を本来目指すべき方向に修正することなどを意味する表現。

防犯ベルト【ぼうはんベルト】

盗難やひったくりなどから所持品を守るために用いられる帯状のものを指す語。

殆ど【ほとんど】殆んど,ほとんど

(1)全体のうちほんの一部しか欠いていないさまを意味する表現。
(2)あと少しで完成または終了するさまを意味する表現。
(3)ある物事を危うくしてしまいそうであるさまを意味する表現。
(4)全体のうちの大多数を指す表現。例えば「ほとんどの人が勘違いをしている」などという形で用いられる。

目の色が変わる【めのいろがかわる】

表情や目つきなどが変わるさま、態度や心情が大きく様変わりするさまなどを意味する言い回し。「目の色を変える」という言い回しを自動詞的に表現した言い方。