2013年3月13日水曜日

万全の態勢で【ばんぜんのたいせいで】

予定している計画や作業などを行うにあたり、細部にわたって抜かりがないさまを意味する表現。

密接な【みっせつな】

極めて関係が深いさまを意味する表現。

魅力的【みりょくてき】

心がひきつけられるようなさまを意味する語。

未来的【みらいてき】

平凡な物に比べて技術や外見などが先進、または洗練されている状態を指す語。

未登録【みとうろく】

ある事柄を証明するための作業や帳面への記載などをまだしていないこと、登録していないことを意味する語。

未受領【みじゅりょう

物品やサービスなどをまだ受け取っていないこと、またはその状態を意味する語。

未受付【みうけつけ】未受け付け,未受付け,未受けつけ

申し込みや手続きをまだしていないこと、または申し込みや手続きがまだ始まっていないことを意味する語。

未受信【みじゅしん】

まだ受信していないこと、またその状態などを意味する語。例えば携帯電話やパソコンなどのメールを個人の端末がまだ受信していない状態を指す場合に用いられる。

未完了【みかんりょう】

ある物事をまだ完全に終えていないこと、またその状態を意味する語。

未決定【みけってい】

ある物事に対してまだ決断がなされていないことやその状態を意味する語。

法律に沿った【ほうりつにそった】

違法な内容がなく合法であるさまを意味する表現。

放送席【ほうそうせき】

テレビ局やラジオ局がある催し物を現場から伝えるためにスポーツやコンサートなどの会場内に設けられた場所、またはその放送関係者が座る席を意味する語。

放火容疑【ほうかようぎ】

建造物に故意に火をつけたのではないかと疑われていることを意味する語。

報酬金【ほうしゅうきん】


ある仕事や課題などが終了した場合にその成功の度合いによって支払われる金。

関連サイト:
弁護士費用について - 日本弁護士連合会

補助食品【ほじょしょくひん】

一般的に「栄養補助食品」、「健康補助食品」などの形で用いられ、普段の食事に足りない栄養やエネルギーを摂取するための食べ物を意味する語。

兵数【へいすう・ひょうすう】

兵士の人数を意味する語。

保有国【ほゆうこく】

ある物を保持している国家を意味する語。主に兵器や資源、債権などを保持している場合に用いられる表現。

保存完了【ほぞんかんりょう】

情報や資料などをその形や状態のまま手に入れる作業に成功すること、または全うすることを表す語。一般的にウェブ上からデータをダウンロードする場合に用いられる表現。

便宜上【べんぎじょう】

ある物事に関してより都合が良いことを意味する語。

補充口【ほじゅうぐち】

不足している原材料を入れるところを意味する語。

補助教材【ほじょきょうざい】

教科書のような主たる教材を補うために作成、あるいは使用される教育目的の書物や資料などを意味する語。

保存先【ほぞんさき】

あるデータをその形や状態のまま取っておく場所を意味する語。

保管場所【ほかんばしょ】

物品を管理し備えておくところを指す語。

保管期限【ほかんきげん】

物品を管理し備えておく場合に事前に定められた期間や時点を意味する語。

保管室【ほかんしつ】

物品を管理し備えておく部屋や場所を意味する語。

旅館業【りょかんぎょう】

利用料金をとり人を宿泊させる事業や仕事などを意味する語。

旅館業法によると、「宿泊料を受けて人を宿泊させる営業」と定義されており、「宿泊」とは「寝具を使用して施設を利用すること」とされている。また生活の本拠を置くような場合、例えばアパートや間借り部屋などは貸室業・貸家業で旅館業には含まれないとしている。
旅館業法概要 - 厚生労働省

文書例【ぶんしょれい】

書類や文献などに用いる文の手本や先例を意味する語。

不利用【ふりよう】

物品やサービスなどを使わないことを表す語。

別個の【べっこの】

ある物事と比べて様子が異なるさま、またはそれぞれが分離しているさまを意味する表現。

文字通りに【もじどおりに】文字どおりに

文字に書かれている内容のまま、または正直で秘密や裏情報がないさまなどを意味する表現。

一理ある【いちりある】

物事がおおかた道理にかなっていることなどを意味する表現。「相手方の意見も一理ある」などのように用いる。

文無し【もんなし】


少しもお金を持っていないさま、または少しもお金を持っていない人を指す語。「無一文」「一文無し」などとも言う。

無一文【むいちもん】


少しもお金を持っていないさま、または少しもお金を持っていない人を指す語。「一文無し」「文無し」などとも言う。

一抹の寂しさ【いちまつのさびしさ】


ほんのわずかな心寂しさを意味する語。「息子の独り立ちに一抹の寂しさを覚える」などのように用いる。

一文無し【いちもんなし】


少しもお金をもっていない人などを指す語。「無一文」「文無し」などとも言う。

一風変わった【いっぷうかわった】一風かわった


物事が普通ではないさま、あるいは、独特であるさま、普通とはちょっと変わっているさまを意味する語。「一風変わった名前」などのように用いる。

一発勝負【いっぱつしょうぶ】


一回の勝負で勝敗が決まることを意味する語。「受験は一発勝負の世界である」などのように用いる。

一波僅かに動いて万波随う【いっぱわずかにうごいてまんぱしたがう】一波わずかに動いて万波随う、一波わずかにうごいて万波したがう


一つの小さい波が他の波に伝わることによって、次第に大きい波へと変化していくことを意味する表現。
転じて、一つの事件などが、他の方面に影響を与えることを意味する

一念通天【いちねんつうてん】


強い決心を持って一心に努力すれば、何事も成功するという意味の表現。類義語に「蟻の思いも天に届く」などがある。

一年通天


「一念通天」の誤記。

一日花【いちにちばな】

一日だけ咲いて、その日のうちに枯れてしまう花を意味する語。一日花には、アサガオやハイビスカスなどがある。

一燈照隅万燈照国【いっとうしょうぐうばんとうしょうこう】


一つの灯火だけでは隅しか照らせないが、その灯火が万という数になると国中を照らすことができるという意味の語。最澄が説いた言葉として知られている。

一刀両断【いっとうりょうだん】


太刀などを用いて真っ二つに切ることを意味する語。転じて、物事をすばやく処理すること、あるいは、問題を迅速に解決することなどを意味する。

一天にわかに掻き曇る【いってんにわかにかきくもる】一天にわかにかき曇る


雲などが発生することで、空全体が突然暗くなることを意味する表現。

体罰問題【たいばつもんだい】

学校教育法で禁止されている体罰が実際の教育現場で行われることがあるという実態、および、過度の体罰により生徒が身体的・精神的に苦痛を感じたり、自殺に追いやられたりしているという実態について、これをどのように解消していくかという話題のこと。

体罰【たいばつ】

反省や改悛を促す手段として、殴る蹴るなどして身体的苦痛を加えること。身体的打撃による罰。

教育の場における体罰は、学校教育法において禁止されているが、しばしば過度の体罰が行われていることが発覚して問題視されている。

体罰を授ける

「体罰を受ける」の誤記。体罰は指導目的で身体的苦痛を加える行為を指す語。

あるいは、体罰を加えることを、体罰を加える側の立場から仰々しく述べた表現として用いられている場合もあり得る。

体罰を受ける【たいばつをうける】体罰をうける

懲らしめるという目的や名目で、殴る、蹴るといった身体への打撃を加えられることを指す語。

体罰行為【たいばつこうい】

殴る蹴るなどの身体的に打撃を与えて罰とする行い・行動を指す語。体罰という行為、または、行為としての体罰。単に「体罰」とのみ言っても、体罰の行為を指し得る。

体罰を加える【たいばつをくわえる】体罰をくわえる

殴る蹴るなどの身体的な打撃を行うことで相手を罰すること。「加える」は相手にはたらきかけて力や影響を及ぼすといった、能動的な意味合いの強い表現。

メタハイ

「メタンハイドレート」の略。メタンガスを含有した水分子が氷あるいはシャーベット状になったもの。2010年代に入って採掘技術が向上しつつあり、次世代のエネルギー資源として注目されている。

なお、「メタハイ」はパナソニックのニッケル水素電池の商品名シリーズの名称でもある。

油田【ゆでん】

石油(原油)が多量に埋蔵されている地域のこと。埋蔵されているものが天然ガスである場合は「ガス田」と呼ばれる。

ガス田【ガスでん】

多量の天然ガスが埋蔵されている地域。採掘事業を進めており、天然ガスを産出している地域を指すことが多い。石油を埋蔵している地域は「油田」という。

日韓【にっかん】

日本と韓国(大韓民国)を指す語。

日中【にっちゅう】

(1)日が出ている昼の間を意味する表現。
(2)日本と中国(中華人民共和国)を指す語。

米ロ【べいロ】米露

アメリカ合衆国とロシア連邦を指す語。

米中【べいちゅう】

アメリカ合衆国と中国(中華人民共和国)を指す語。

来年中【らいねんじゅう】

その次の一年間、またその次の年の終わりまでの間を意味する表現。

来月中【らいげつちゅう】

その次のひと月間、またはその次の月の終わりまでの間を意味する表現。

明日あさって中【あすあさってじゅう・あすあさってちゅう・あしたあさってじゅう・あしたあさってちゅう】明日明後日中

その日から数日後までの間を意味する語。

明日中【あしたじゅう・あすじゅう・あしたちゅう・あすちゅう】

その次の日の一日間、またその次の日の終わりまでの間を意味する表現。

本年度内【ほんねんどない】

今の年度の一年間、またはその年度の終わりまでの間を意味する表現。

今年度中【こんねんどじゅう・こんねんどちゅう】

その年度の一年間、またはその年度の終わりまでの間を意味する表現。例えば日本の国の会計年度は財政法により、4月1日から翌年の3月31までとされている。

関連サイト:
財政法 - 総務省電子政府の総合窓口

今年中【ことしじゅう・ことしちゅう】

その年の一年間、またはその年の終わりまでの間を意味する表現。

今月中【こんげつちゅう・こんげつじゅう】

その月のひと月間、またはその月の終わりまでの間を意味する表現。

今週中【こんしゅうちゅう】

その週の一週間、またはその週の終わりまでの間を意味する表現。

来週中【らいしゅうちゅう】

その次の週の一週間、またはその次の週の終わりまでの間を意味する表現。

不在【ふざい】

その場所や位置にいないことを表す語。

文字数【もじすう】

文書や書物などに記載された文字の個数を意味する表現。

評判を落とす【ひょうばんをおとす】

人物の評価が下がること、評判が悪くなることなどを意味する表現。

必要以上に【ひつよういじょうに】

求められている基準よりも数量が多いさま、または程度が高いさまなどを意味する表現。

必然の【ひつぜんの】

物事が確実に起きるさま、避けられないさまを意味する語。

旅行中【りょこうちゅう】

日常暮らしている場所を離れ、遠方に出かけている状態や期間などを意味する語。

利用申請【りようしんせい】

ある物や施設を使うために行う申し出を意味する語。

凡愚【ぼんぐ】

ありふれていて愚かしいさま。平凡で、特に優れた点もなく、取るに足らない様子。