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2月 25, 2013の投稿を表示しています

表記の件

一般的には、「標記の件」の誤記。「標記の件」は文書や手紙などで、標題に掲げた事項について言及する際に用いる言い回し。

標記の件【ひょうきのけん】

手紙や文書などにおいて、標題に掲げた事項に言及する場面で用いられる表現。手紙や文書の趣旨、目的を標題に掲げ、本文中では「標記の件」などのような表現を用いることで、同じ事を重複して述べずに済む。

筆を休める【ふでをやすめる】

書くことを生業とする作家や書家が、しばらく書くことをせずにいること、書く作業から一時的に遠ざかることなどを意味する表現。「筆休めする」などとも言う。「筆を下ろす」は執筆に取り掛かることを指す。

必要不可決

「必要不可欠」の誤記。「必要不可欠」は必ず要る、無くてはならないといった意味の表現。「必要欠くべからざる」と読み下すこともできる。

必要性【ひつようせい】

それがないといけない・それをしなければならない、という性質、または、どれほど必要であるかという度合いを意味する語。一般的に、「必要性が低い」といえば、それがなくても事足りることを指す。

必要がある【ひつようがある】

なくてはならない、しなければならない、必要である、などの意味の語。「必要である」「ねばならない」などの表現に比べると、いくぶん客観的な叙述のニュアンスを出すことができる言い回しといえる。

肘をつく【ひじをつく】ヒジをつく

肘の先を机などに付けて手を起こした状態にする様子を指す語。気楽さや怠惰のあらわれとみなす場面が多く、肘をつく動作は不作法とされることが多い。

「肘をつく」の「つく」にあたる漢字は「突く」であるとされることが多い。

膝をつく【ひざをつく】

膝を折ることにより膝頭を地面につける動作を指す表現。屈服や平身低頭の意味で用いられることも多い。

膝をつくの「つく」にあたる漢字としては、「突く」が充てられる場合が多い。