2013年2月11日月曜日

必項

「必須」の誤記か。「必須」は、なくてはならないもの、しなければならないことなどを指す語。「必須事項」の略として用いられている場合もあり得る。

膝を抱える【ひざをかかえる】ひざを抱える,膝をかかえる

両腕で自分の膝を抱えるような姿勢で座る様子を指す表現。一般的に、寂しげに佇む様子を描写する際の姿勢として用いられることが多い。

鼻血が出る【はなぢがでる】

鼻粘膜の外傷や疾患、薬物作用の影響などにより鼻孔内で出血すること。たいへん興奮しているさまを示す表現として鼻血が出るという語や描写が用いられる場合もある。

鼻を明かす【はなをあかす】鼻をあかす

人をあっと言わせること、敵を出し抜いて驚かせることなどを意味する表現。

鼻へ抜ける【はなへぬける】

(1)「目から鼻へ抜ける」で、物事の理解が早い、判断が素早い、抜け目がないといった意味を表す表現。
(2)香りや辛味の刺激などを鼻の奥の方で感じることを指す表現。

鼻つまり

鼻が鼻水などで詰まったり、詰まったようになったりして、鼻呼吸が困難になること。「鼻詰まり」を書き、ふつうは「はなづまり」と連濁する。

眉ひとつ【まゆひとつ】眉一つ

「眉一つ動かさない」などの表現で用いられ、表情に変化のないさま、物事に全く動じないさまなどを指す表現。

微塵も思わず【みじんもおもわず】

細かい塵ほどのわずかな程度も思うことがなかった、といった意味で、全然考え及ばなかったことを表現する言い方。

微小粒子【びしょうりゅうし】

径が極めて小さい粒子状物質のこと。特に直径2.5マイクロメートル以下の物質を「微小粒子状物質」または「PM2.5」と呼ぶ。

微笑ましい【ほほえましい】

思わず微笑んでしまうような好ましい様子、和やかで温かい情景などを指す表現。

微に入り細に及ぶ,微に入り細におよぶ

一般的には「微に入り細を穿つ」、あるいは「微細にわたる」の言い回しで用いられ、非常に詳細な部分まで考慮されているさまなどを意味する表現。

微々たるもの【びびたるもの】微微たるもの

程度や分量がほんの少しだけであるさま、全然大したことがないさま。損害の程度を示す場合などに用いられることが比較的多い。

尾ひれを付けて【おひれをつけて】尾鰭を付けて,尾ひれをつけて,尾ヒレをつけて

事実でないことを混ぜて誇張して話すさまを指す言い方。「尾ひれを付けて話す」のように動詞につく形。

備忘忘れ【びぼうわすれ】

忘れてしまわないように書き留めておくことを忘れること、忘れ防止を忘れることなどを意味する表現。

備考欄【びこうらん】

本題となる事柄を補足するための付記事項を記入する箇所、備考としての物事を書き記す欄を意味する語。

備わっている【そなわっている】具わっている

機能、性能、能力、素質、性質などをすでに持っているさま、すでに身についているさまなどを指す語。

備え置く【そなえおく】

必要が生じる場面を想定してあらかじめ用意して置いておくことを指す語。備えておくこと。

飛翔乱舞【ひしょうらんぶ】

宙を舞い激しい動作を繰り出す様子などを指す語。飛翔し乱舞するさま。

飛散防止フィ ルム【ひさんぼうしフィルム】飛散防止フイルム

ガラスなどが破損した際に衝撃で飛び散らないよう、表面にあらかじめ貼られるフィルムのこと。スマートフォンのタッチパネルなども出荷前に飛散防止フィルムが貼られている。

飛行機に乗る【ひこうきにのる】

乗り物として飛行機を利用すること、搭乗することを指す言い方。