2013年2月10日日曜日

非連続【ひれんぞく】

続いていないさま、連続していないさま、離散的であるさまなどを意味する語。

非人道【ひじんどう】

もっぱら「非人道的」の語で用いられ、人の道に悖るさま、人倫の観点から非難されるべき様子などを意味する語。

素朴な疑問【そぼくなぎもん】

深く検討されていない単純な質問、常識的な物事に対する疑問の投げかけなどを指す表現。

非常口がなぜ緑色なのか,非常口がなぜ緑いろなのか

いわゆる素朴な疑問の一種。非常口のユニバーサルデザインが緑色を基調としていることの理由を問う言い方。

一般的な回答としては、緑色は赤色に次いで視認性が高く、かつ火災発生時にも炎で見失いにくい、といった理由が挙げられる。

非言語【ひげんご】

言語によらないさま、言語を手段として用いないことなどを意味する語。もっぱら「非言語コミュニケーション」の表現で用い、身振り手振りや表情などで意思疎通を図ることを指す。

避けられない【さけられない】

回避することができないさま、必ず経なければならないさまを意味する語。「不可避」ともいう。

被写【ひしゃ】

写されること、撮影されることを意味する表現。もっぱら「被写体」の語でも用いられる。

被雇用【ひこよう】

雇われること、雇用されることを意味する語。

被害妄想【ひがいもうそう】

自分が他人から危害を加えられている、と事実によらず決めつけること、それにより苛まれるさまなどを指す語。

被害者面【ひがいしゃづら】

自分は被害者である、という態度や主張を意味する語。害や損失を被ったのだから憐れめ、補償せよ、などと訴える様子を指していうことが多い。

被害者意識【ひがいしゃいしき】

自分は害を被った側の人間であるという認識や考え方、自分は同情や償いを受けてしかるべきだ、といった感覚などを指す語。

被害をもたらす【ひがいをもたらす】被害を齎す

対象が害を被るように仕向けること、相手を害することなどを意味する表現。自然災害などを動作主体とする場合などに比較的多く用いられる表現。

肥えた土地【こえたとち】

植物の育成に適した養分を十分に蓄えた土地を指す語。「肥沃な土地」などともいう。

秘密兵器【ひみつへいき】

いざという時まで隠しておいたとっておきの戦力、などの意味で用いられる表現。

秘密が漏れる【ひみつがもれる】

外部に知られてはならない事柄、秘密にしておくべき事柄が、外部に知られたことを表す表現。「漏洩する」とも表現する。

秘処【ひしょ】

秘密にしている部分、隠された箇所などを意味する語。陰部・局部の婉曲的な表現として用いられる場合が少なくない。

秘事口伝【ひじくでん】

奥義などの特に重要な事柄を口伝えの方法で伝達すること、話し聞かせる形で秘事を伝えることを指す語。

秘められた【ひめられた】

表にでないように、知られないように隠されているさまを指す語。

皮油

主に「桂皮油」や「橙皮油」などの語において用いられ、植物の樹皮から抽出された油分を指す表現。

皮肉なことに【ひにくなことに】皮肉な事に

物事を叙述する前置きとして用い、その物事の様子や展開などにある種の皮肉さが感じられるさまを表現する言い方。