2013年1月31日木曜日

小鉢物【こばちもの】

和え物や酢の物などを小さい鉢に盛り付けた料理。

五目汁【ごもくじる】

野菜や肉など、さまざまな具の入った味噌仕立ての汁物。

混合出汁【こんごうだし】

複数の食材からとった出汁。主に、鰹と昆布でとった出汁を指す。

木の葉焼き【このはやき】

魚の切り身を柏などの葉で包んで蒸し焼きにした料理。

酒出汁【さかだし】

だし汁に清酒を加えたもの。

笹揚げ【ささあげ】

すり身の魚を笹の葉に乗せて揚げた料理。

砂糖醤油【さとうじょうゆ】

醤油に砂糖を入れて混ぜたもの。団子や餅に付けて用いることが多い。

更紗卵【さらさたまご】

といた卵にニンジンや椎茸、エビなどを加えて作る厚焼き卵のこと。

さば節【さばぶし】鯖節

さばを加熱し、乾燥させたもの。節類の1つ。

さんま節【さんまぶし】秋刀魚節

さんまを加熱し、乾燥させたもの。節類の1つ。

甘露醤油【かんろじょうゆ】

醤油の製造段階の仕込み時に濃い口醤油を用いた醤油のこと。

節類【ふしるい】

かつお節やさんま節、いわし節など、魚を加熱し、乾燥させたものの総称。

いわし節【いわしぶし】鰯節

いわしを加熱し、乾燥させたもの。節類の1つ。

笹焼き【ささやき】

魚や鶏肉を笹の葉で包み焼いた料理。

雑節【ざつぶし】

鰹以外の材料で作られた節の総称。

琥珀煮【こはくに】

根野菜を醤油や酒、みりんなどで煮込み、仕上げにくず粉でとろみをつけた料理。

衣揚げ【ころもあげ】

衣を用いた揚げ物の総称。フライやカツ、天ぷらなど。

豆腐コロッケ

じゃがいもの代わりに豆腐を用いたコロッケ。

おからコロッケ

じゃがいもの代わりにおからを用いたコロッケ。

かぼちゃコロッケ

じゃがいもの代わりにかぼちゃを用いたコロッケ。

野菜コロッケ【やさいコロッケ】

じゃがいもなどの具に賽の目に切ったニンジンやとうもろこしなどの野菜を加えたコロッケ。

カレーコロッケ

じゃがいもなどの具にカレーパウダーを加えたコロッケ。

こぼれ梅【こぼれうめ】

みりんを醸造した時ののこり粕のこと。奈良漬けなどに用いられる。

木の葉切り【このはぎり】

林檎などを木の葉の形に切ったもの。飾り付けなどに用いる。

番号符【ばんごうふ】

記号「#」の呼び方。シャープともいう。

ダブルダガー

カタカナの「キ」の字に似た記号「‡」の呼び方。

ツーダッシュ

ワンダッシュの下の単位を表す時に用いる文字。「"」のこと。

ワンダッシュ

デグリーの下の単位を表す時に用いる文字。「'」のこと。単にダッシュともいう。

ワンダッシュ

デグリーの下の単位を表す時に用いる文字。「'」のこと。単にダッシュともいう。

二重ギュメ【にじゅうギュメ】

くの字が2つ並んだ括弧。「《」や「》」のこと。二重山括弧ともいう。

ギュメ

くの字の括弧。「〈」や「〉」のこと。山括弧ともいう。

大括弧【だいかっこ】大かっこ

コの字の括弧。「[」や「]」のこと。

すみつきパーレン

内側が湾曲して、外側がまっすぐな括弧。「【」や「】」のこと。見出しなどに用いることが多い。

波括弧【なみかっこ】波かっこ

中括弧の別名。「{」や「}」のこと。

2点リーダー【にてんリーダー】

活字で、2つ並んだ点のこと。「‥」のこと。

2倍ダーシ【にばいダーシ】

活字で、2つ並んだ全角ダーシのこと。「――」のこと。

全角ダーシ【ぜんかくダーシ】

活字で、全角の横棒のこと。「―」のこと。

2分ダーシ【にぶダーシ】

活字で、短い横棒のこと。「-」のこと。

耳だれ【みみだれ】

校正用語の1つで、疑問符のこと。「?」のこと。

雨だれ【あまだれ】

校正用語の1つで、感嘆符のこと。「!」のこと。

中ぽつ【なかぽつ】中ポツ

中黒の別名。「・」のこと。

乾燥味噌【かんそうみそ】

乾燥させた味噌。インスタント味噌汁の材料として用いられる。

胸腺肉【きょうせんにく】

主に、子牛や子羊の胸腺の肉のこと。煮込み料理などに用いる。

玉吸い【ぎょくすい】

吸い物に卵を落とした料理のこと。

餃子巻き【ぎょうざまき】

魚のすり身を餃子に巻いて揚げた料理。おでんの具として用いる。

金ぷら【きんぷら】

卵黄を多く用いた衣で揚げる天ぷらのこと。

銀ぷら【ぎんぷら】

卵白を多く用いた衣で揚げる天ぷらのこと。

串打ち【くしうち】

串料理で用いる食材に串を刺すこと。

クバルク

熟成させていないチーズ。サラダや菓子などに用いる。フレッシュチーズの1つ。

クラブハウスサンドイッチ

パンを3層にして、間に具を挟んだサンドイッチ。クラブサンドイッチともいう。

トマトクリームスープ

クリームスープにトマトを加えたたスープ。

胡桃酢【くるみず】クルミ酢

すったクルミに酢や砂糖などを加えて作ったもの。

グレイビーソース,グレービーソース

焼いたり煮込んだりした時に出る肉汁をベースとしたソースのこと。

濃醤【こくしょう】

水、あるいは、米のとぎ汁に魚や野菜、味噌を入れて煮込んだ料理。鯉を用いたものを「鯉こく」という。

ごた煮【ごたに】

いろいろな種類の肉や野菜を煮込んだ料理。「ごった煮」ともいう。

化粧照り【けしょうでり】

照り焼き料理の仕上げに、ハケでタレを塗ること。

捏粉【こねご】

小麦粉に水を入れてこねたもの。

化粧笹【けしょうざさ】

料理を盛り付けたり、仕切ったりする時に用いる笹。

粉山葵【こなわさび】

ホースラディッシュを乾燥して粉末状にしたもの。山葵は用いない。

鱗引き【こけひき】

魚のうろこを取り除くこと。あるいは、うろこを取り除く器具のこと。

黄金焼き【こがねやき】

切り身魚を焼き、仕上げに卵黄を塗った料理。

菊花飾り【きっかかざり】

大根やカブなどを輪切りにして、断面を碁盤の目のように切れ目を入れること。

甲羅盛り【こうらもり】

蟹の甲羅にほぐした蟹肉などを盛り付けた料理。

クリームスープ

牛乳、あるいは、生クリームを主材料としたスープ。

オートミールクラッカー

材料にオートミールを加えたクラッカー。

餃子パン【ぎょうざパン】

パン生地に餃子を詰め込んで焼いたパン。

チーズクラッカー

材料に粉チーズやチーズパウダーを加えたクラッカー。

ソフトクッキー

絞り出し袋で形を作るクッキーのこと。

ハードクッキー

型で抜いて形を作るクッキーのこと。

餃子鍋【ぎょうざなべ】

主な具材に餃子を用いた鍋料理。餃子は厚めの皮を用いることが多い。

木の芽焼き【きのめやき】

主に魚に木の芽をふりかけて焼いた料理。

木の芽酢【きのめず】

すった木の芽に三杯酢を加えたもの。イカやエビなどに和えて用いる。

黄身衣【きみごろも】

水に黄身と片栗粉や小麦粉を加えた衣のこと。揚げ物などに用いられる。

クラスティーブレッド

皮の厚いパンの総称。バゲットやブレッチェンなど。

口柚子【くちゆず】

吸い物の吸い口として用いられる柚子のこと。

葛叩き【くずたたき】

食材に葛をまぶすこと。あるいは、葛をまぶした料理のこと。

デザート餃子【デザートぎょうざ】

餃子の具に菓子や果実を用いた餃子。

手羽先餃子【てばさきぎょうざ】

鶏の手羽先に餃子の具を詰めた揚げ物。

エビ餃子【エビぎょうざ】海老餃子

豚肉の代わりにエビを用いた餃子。

卵餃子【たまごぎょうざ】

皮に薄焼き卵を用いた餃子。

皮霜作り【かわしもづくり】

皮の部分に熱を通した皮付きの刺身料理のこと。

きゃりー

(1)英語「carry」をかな表記した語。「carry」は運ぶ・持っていくなどの意味の語。
(2)女性アイドル歌手「きゃりーぱみゅぱみゅ」の略称。ひらがなで「きゃりー」と表記する場合はこちらの意味であることが多い。

右も左も【みぎもひだりも】

(1)「右も左もわからない」の言い回しで、土地勘がない、あるいは分別・判断力がない様子などを意味する表現。
(2)「右を見ても左を見ても」の略として用いられ、周囲の誰もが同じありさまである様子などを意味する表現。
(3)右翼と左翼を意味し、「愛国心に右も左もない」などのように用いられる場合もある。

アグリゲーション「aggregation」

集める、集合させる、集団やまとまりを形作る、といった意味の英語。コンクリートなどを製造する際に材料として用いる骨材という意味もある。

アグリゲーションを行う者はアグリゲーターと呼ばれる。

禍つ神【まがつかみ】禍津神

災厄をもたらす神、災いを司る神の呼び名。古事記等では「禍津日神」(まがつひのかみ)と呼ばれている。「禍津日」と略されることもある。古事記には八十禍津日神、大禍津日神の名が見える。

悠々自適の生活を送る【ゆうゆうじてきのせいかつをおくる】悠悠自適の生活を送る

気の向くままにのんびり暮らすさまを意味する表現。物事に煩わされることなく、ゆったりと好きなように時間を過ごす様子など。

あいみつ

ビジネスシーンにおいて、「相見積もり」の略として用いられることがある表現。「相見積もり」は複数の商品やサービスを比較して価格などを検討することを指す語。

バルト三国【バルトさんごく】バルト3国

バルト海沿岸に位置し、旧ソ連に一時併合されて再独立した経緯を持つエストニア・ラトビア・リトアニアの3カ国の総称。3国ともにEUおよびNATO加盟国である。