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1月 24, 2013の投稿を表示しています

ポークチャップ

骨の付いた豚のロース肉のこと。あるいは、骨の付いた豚のロース肉を材料とした料理のこと。

牡丹作り【ぼたんづくり】

魚を薄く切って、皿の外側から中心に向かって盛る方法のこと。牡丹の花のような形になることから。主に、ふぐや鯛などの刺身を盛り付ける時に用いる。

マセドワーヌ

西洋料理における賽の目の切り方のこと。1辺が1センチメートル程度の大きさに切る。

メロゴールド

グレープフルーツとポメロを掛け合わせた植物。アメリカ合衆国のカリフォルニア州で生産されている。果実はグレープフルーツほどの大きさをしており、果肉はグレープフルーツと比べると苦味が少なくみずみずしい。

ペイザンヌ

野菜を1辺が1センチメートル程度の正方形、あるいは、ひし形になるように切ること。

厄い【やくい】

厄を感じさせるさまを表す語。「厄」を形容詞的に使用した言い方。一般的には、災難が降り掛かってきそうな、不吉な、禍々しい感じがするといった意味合いで用いられていることが多い。

目に狂い【めにくるい】

もっぱら「目に狂いはない」の言い回しで用いられ、見る目がある、鑑識眼がある、評価は正しいなどの意味合いで用いられる語。

面をする

(1)面・マスクを顔に装着することを意味する語。「面を付ける」ともいう。「めんをする」と読む。
(2)「先輩面をする」などのように、名詞や形容詞などに付く形で用いられ、さもそうであるかのような態度を取るという意味を示す語。「つらをする」または連濁して「づらをする」と読む。

無辜の民【むこのたみ】

罪のない人々、罪なき民衆といった意味の表現。為政者の暴政や国家間の争い事などに巻き込まれる人々などを形容していうことが多い。

味合わせる

一般的には、「味わわせる」の慣用的な表記である「味あわせる」、を誤変換したもの。「味わわせる」は「味わう」に使役を意味する助動詞「せる」を加えた表現。

本が取れる

多くの場合は「元が取れる」の誤記。「元が取れる」は、これまでに費やした金銭を回収できること、投資した分だけの対価を得ることができることなどを意味する表現。

暴徒化【ぼうとか】

集団が秩序を失い暴力・破壊行為を繰り広げる人の群れとなること、暴徒と化すこと。暴徒化する様を形容して「たがが外れる」などと表現することも多い。

副次的効果【ふくじてきこうか】

主な効果に付随して発生する効果、本来の目的として期待されたものではない二次的な影響などを意味する語。例えば禁酒などは健康増進・ダイエットなどを主な目的とすることが多いが、その副次的効果として酒代の節約などを挙げることもできる。

伏せ目がち

一般的には「伏し目がち」と言う。視線を下に向け、瞳を半ばまぶたで覆った表情を指す語。「伏せ目」は編み物において、伏せ止めによって止められた目を指すことが多い。

伏せ目【ふせめ】

編み物において、編み終わりの目を「伏せ止め」によって止める方法を指す語。棒針を用いて編むようにして止めていく手法。

視線を下に向けてまぶたを半ば下ろした表情は「伏し目」という。

負の部分【ふのぶぶん】

否定的評価を下すべき箇所を意味する語。欠点や、他に悪影響を及ぼす要素などを指し、高く評価すべき点との対比において述べられることが多い。「負の側面」などとも言う。

付帯作業【ふたいさぎょう】

ある作業や出来事に伴い発生する作業を意味する語。付帯する作業。工事に伴い発生する工機のメンテナンスなどは付帯作業として扱われることが多い。

不動心【ふどうしん】

何事によっても揺れ動くことのない精神、不動の心を意味する表現。動揺したり浮ついたりすることのない、泰然とした境地を意味する語。

ロパク

「口パク」の誤記。カタカナの「ロ」と漢字の「口」を混同した表記。「口パク」は実際には声を出さずに、あらかじめ録音された歌声や台詞に合わせて口を動かす動作を指す語。

政府機【せいふき】

政府の保有する航空機を指す語。一般的には政府が専用で使用する「政府専用機」を指し、政府専用機の略として用いられる。