2013年1月24日木曜日

ポークチャップ

骨の付いた豚のロース肉のこと。あるいは、骨の付いた豚のロース肉を材料とした料理のこと。

ポーターハウス

T字型をした牛の骨の両側にフィレとサーロインが付いたステーキの名称。

ホームリキュール

家庭で手軽に作ることができるリキュールのこと。入手しやすい果実やハーブなどを用いる。

身洗い【みあらい】

魚の臭みを取り除くために、酢などで洗うこと。

松葉切り【まつばぎり】

食材を松の葉のような形に切ること。かまぼこを盛り付ける時に用いることが多い。

味噌すき【みそすき】

味噌仕立ての鍋料理の総称。牡丹鍋、桜鍋など。

牡丹作り【ぼたんづくり】

魚を薄く切って、皿の外側から中心に向かって盛る方法のこと。牡丹の花のような形になることから。主に、ふぐや鯛などの刺身を盛り付ける時に用いる。

ポロネーズソース

溶かしバターに生パン粉を入れて炒め、レモン汁を加えたソースのこと。

マラスキノチェリー

砂糖漬けにした桜桃のこと。さまざまな色に着色して、カクテルなどに用いる。

マリガトーニスープ

肉や野菜、米などを煮込んだカレー味のスープ。

干し貝柱【ほしかいばしら】

ホタテ貝などの貝柱を素干ししたもの。

マセドアンサラダ

ハムやトマト、キュウリなどを賽の目に切り、マヨネーズで和えた料理。

マセドワーヌ

西洋料理における賽の目の切り方のこと。1辺が1センチメートル程度の大きさに切る。

マセドアンポタージュ

ハムや野菜類を賽の目に切り、煮込んだスープのこと。

松前酢【まつまえず】

三杯酢に昆布、みりんなどを加えて煮立たせたもの。酢の物などに用いられる。

メロゴールド

グレープフルーツとポメロを掛け合わせた植物。アメリカ合衆国のカリフォルニア州で生産されている。果実はグレープフルーツほどの大きさをしており、果肉はグレープフルーツと比べると苦味が少なくみずみずしい。

ほろ煮【ほろに】

ふきの葉を細かく刻んで、醤油やみりん、酒などで仕上げた料理。

ポットロースト

鍋を用いて肉を焼き、色が付いたら弱火でフタをして蒸し焼きにする料理。

ポタージュリエ,ポタージュ

濁ったスープのこと。ポタージュと略すことが多い。

ポタージュクレール

コンソメやポトフのような透き通ったスープのこと。

ブレッチェン

ドイツで朝に食べるパンの1つ。塩味で小さい丸形をしている。

粉末清涼飲料【ふんまつせいりょういんりょう】

ブドウ糖や香料、酸味料などを混合したもの。水や湯を加えて飲む。

奉書揚げ【ほうしょあげ】

塩を振った和紙で魚を包み、揚げた料理のこと。

ブロス

肉と野菜を煮込んで作られた煮汁のこと。

へぎ柚子【へぎゆず】

柚子の皮を薄くそいだもの。吸い口などに用いられる。

チキンステーキ

鶏肉のモモ肉を厚く切って焼いた料理のこと。

ブロイル

バーベキューなど、食材をあぶり焼きすること。

ペイザンヌ

野菜を1辺が1センチメートル程度の正方形、あるいは、ひし形になるように切ること。

ポークステーキ

豚肉のロース肉を厚く切って焼いた料理のこと。

粉末醤油【ふんまつしょうゆ】

醤油を乾燥させて粉末状態にしたもの。インスタントラーメンのスープなどに用いられる。

粉末酢【ふんまつす】

酢を乾燥させて粉末状態にしたもの。

プレザーブ

果物の原形をとどめているジャムのこと。

ポーランドズウォティ

ポーランドの通貨。通貨コードはPLN。

リトアニアリタス

リトアニアの通貨。通貨コードはLTL。

イスラエルシュケル

イスラエルの通貨。通貨コードはILS。

ハンガリーフォリント

ハンガリーの通貨。通貨コードはHUF。

アラブディルハム

アラブ首長国連邦の通貨。通貨コードはAED。

南アフリカランド【みなみアフリカランド】

南アフリカ共和国の通貨。通貨コードはZAR。

一斉高【いっせいだか】

株式相場において、ほとんどの銘柄の株価が同時に高くなること。

一斉安【いっせいやす】

株式相場において、ほとんどの銘柄の株価が同時に安くなること。

厄い【やくい】

厄を感じさせるさまを表す語。「厄」を形容詞的に使用した言い方。一般的には、災難が降り掛かってきそうな、不吉な、禍々しい感じがするといった意味合いで用いられていることが多い。

問題なく【もんだいなく】

動詞について、特に異常や困難を伴わずに行われるさまを示す表現。

目に狂い【めにくるい】

もっぱら「目に狂いはない」の言い回しで用いられ、見る目がある、鑑識眼がある、評価は正しいなどの意味合いで用いられる語。

面会者【めんかいしゃ】

人に会いに来た人、面会に訪れた人を意味する語。病院や各種の収容施設などに赴く場合に用いることが多い表現。

面をする

(1)面・マスクを顔に装着することを意味する語。「面を付ける」ともいう。「めんをする」と読む。
(2)「先輩面をする」などのように、名詞や形容詞などに付く形で用いられ、さもそうであるかのような態度を取るという意味を示す語。「つらをする」または連濁して「づらをする」と読む。

冥土の土産【めいどのみやげ】めいどの土産,冥土のみやげ

死んであの世に持っていくもの。死に際に知ったり得たりしたものを指すことが多い。自分の死について冗談交じりに述べる場合は「冥土の土産にする」のように言う。

無辜の民【むこのたみ】

罪のない人々、罪なき民衆といった意味の表現。為政者の暴政や国家間の争い事などに巻き込まれる人々などを形容していうことが多い。

脈絡がない【みゃくらくがない】

話に一貫した筋道がないさま、通底するものがなく行き当たりばったりな様子などを意味する表現。名詞を修飾する場合は「脈絡のない」ともいう。

味合わせる

一般的には、「味わわせる」の慣用的な表記である「味あわせる」、を誤変換したもの。「味わわせる」は「味わう」に使役を意味する助動詞「せる」を加えた表現。

幕引きとなる【まくひきとなる】

物事が終わりを迎える、終幕となるなどの意味の表現。自ずとそうなる、という自発の意味合いを多分に匂わせる表現。

本が取れる

多くの場合は「元が取れる」の誤記。「元が取れる」は、これまでに費やした金銭を回収できること、投資した分だけの対価を得ることができることなどを意味する表現。

刃傷沙汰【にんじょうざた】

刃物で人を切りつけて負傷させるなどの事柄を含む出来事を指す語。

暴力沙汰【ぼうりょくざた】

暴力行為を伴った事柄、暴力が振るわれた事件などを指す語。刃物を持って斬りつける行為などを含む場合は特に「刃傷沙汰」などと言う。

暴徒化【ぼうとか】

集団が秩序を失い暴力・破壊行為を繰り広げる人の群れとなること、暴徒と化すこと。暴徒化する様を形容して「たがが外れる」などと表現することも多い。

訪問客【ほうもんきゃく】

客として訪れた者のこと。訪問者であり客であるという意味を含む表現。

腹の虫が治まらない【はらのむしがおさまらない】腹の虫がおさまらない,腹のムシがおさまらない

どうしようもなく腹が立つ、怒りが込みあげてくる、立腹してやまない、などの意味の表現。

副次的効果【ふくじてきこうか】

主な効果に付随して発生する効果、本来の目的として期待されたものではない二次的な影響などを意味する語。例えば禁酒などは健康増進・ダイエットなどを主な目的とすることが多いが、その副次的効果として酒代の節約などを挙げることもできる。

伏せ目がち

一般的には「伏し目がち」と言う。視線を下に向け、瞳を半ばまぶたで覆った表情を指す語。「伏せ目」は編み物において、伏せ止めによって止められた目を指すことが多い。

伏せ目【ふせめ】

編み物において、編み終わりの目を「伏せ止め」によって止める方法を指す語。棒針を用いて編むようにして止めていく手法。

視線を下に向けてまぶたを半ば下ろした表情は「伏し目」という。

赴くまま【おもむくまま】赴く儘

主に「本能の赴くまま」や「好奇心の赴くまま」などの言い回しで用いられ、欲求を敢えて律することなく、欲求に身を委ねる様子を意味する表現。

負担軽減【ふたんけいげん】

作業量の多さや費用、責任の重さ・重圧などを、いくらか軽くすることを指す語。負担の軽減。

負の部分【ふのぶぶん】

否定的評価を下すべき箇所を意味する語。欠点や、他に悪影響を及ぼす要素などを指し、高く評価すべき点との対比において述べられることが多い。「負の側面」などとも言う。

付和雷同的【ふわらいどうてき】

付和雷同と形容できる・形容すべき様子を表す表現。「付和雷同」はしっかりとした見解や主張を持たず、他人の言う事に容易に付き従う様子を指す語。

付帯作業【ふたいさぎょう】

ある作業や出来事に伴い発生する作業を意味する語。付帯する作業。工事に伴い発生する工機のメンテナンスなどは付帯作業として扱われることが多い。

不動心【ふどうしん】

何事によっても揺れ動くことのない精神、不動の心を意味する表現。動揺したり浮ついたりすることのない、泰然とした境地を意味する語。

ロパク

「口パク」の誤記。カタカナの「ロ」と漢字の「口」を混同した表記。「口パク」は実際には声を出さずに、あらかじめ録音された歌声や台詞に合わせて口を動かす動作を指す語。

口パク【くちパク】口ぱく

実際に発声・歌唱をせず、録音された音声に合わせて口を動かし、さも歌っているかのように見せること。

政府機【せいふき】

政府の保有する航空機を指す語。一般的には政府が専用で使用する「政府専用機」を指し、政府専用機の略として用いられる。

同じ釜の飯【おなじかまのめし】同じ釜のメシ

生活を共にすること、寝食・起居を共にすることを表す語。「同じ釜の飯を食う」の表現で用いられる。

子供っぽい【こどもっぽい】

子供のような幼さを感じさせるさまを指す語。言動などのあどけない様子を指すことが多い。

大人っぽい【おとなっぽい】オトナっぽい

成熟した大人に見える、大人らしい、大人にふさわしい、老成しているといった意味の表現。態度や雰囲気が落ち着いているさま、趣味や嗜好が渋いさま、妖艶であるさまなどを指すことが多い。

不興を買う【ふきょうをかう】

相手を不機嫌にさせる、自分のせいで相手が機嫌を損ねるといった意味で用いられる言い回し。目上の人に対して用いる場合が多い。

鼻腔を蕩かす【びこうをとらかす・びくうをとらかす・びこうをとろかす・びくうをとろかす】

思わずうっとりしてしまうほどのよい香り、鼻の中がとけてメロメロになってしまうような匂いを形容した表現。