2013年1月22日火曜日

吸い地【すいじ】

出汁に塩や醤油などの調味料を加えて作った汁のこと。

酢ぶき【すぶき】

酢を含ませた布巾で野菜の表面を拭くこと。野菜から出るアクを防ぐために用いられる。

銭形切り【ぜにがたぎり】

大根や人参などを輪切りにして、中心部分を正方形に切り抜いた切り方のこと。銭の形をしていることから。

炊きおこわ【たきおこわ】

もち米とうるち米に小豆を加えて炊いた赤飯のこと。

水晶煮【すいしょうに】

蕪やとうがんなどを透き通る色になるまで煮込んだもの。

出汁昆布【だしこんぶ】

出汁を取るために使う昆布のこと。

出汁雑魚【だしじゃこ】

出汁を取るために使う魚のこと。主にイワシの煮干しなどが用いられる。

ショーフロウ

火を通した魚や肉を冷製にした料理のこと。

タマレス

トウモロコシの粉を練って、トウモロコシの皮で包んで蒸した料理。メキシコ料理の1つ。

千草焼き【ちぐさやき】

鶏肉やシイタケなど、いろいろな食材の入った卵焼きのこと。

茶料理【ちゃりょうり】

茶席で出される料理のこと。懐石料理の場合が多い。

調味酢【ちょうみず】

砂糖やみりんなどの調味料を加えた酢の総称。

にいまるにいまるさんまる

2020年までに管理職などの指導的地位に立つ女性の割合を30%にするという目標。日本政府が2003年に打ち出した。

チルド肉【チルドにく】

冷蔵した肉のこと。

食用油脂【しょくようゆし】

食用の油のこと。動物性と植物性の2種類ある。

出合い物【であいもの】

同じ季節に出回り、料理の相性がよい食材のこと。大根とサバ、茄子とニシンなど。

手酢【てず】

鮨を握る前に手につける酢水のこと。

手漉し【てごし】

手のひらを使って食材を裏漉しすること。

粒味噌【つぶみそ】

大豆の全部、あるいは、一部が残っている味噌のこと。

スタッフド

詰め物の料理の総称。ピーマンの中にひき肉を入れた料理など。「印籠」、「ファルシ」と呼ぶこともある。

蒸留酢【じょうりゅうず】

醸造酢を蒸留したもの。ピクルスを作る時などに用いられる。

すり蜜【すりみつ】

水と砂糖を加熱し、あめの状態になった後にすり混ぜて白くしたもの。

調味味噌【ちょうみみそ】

砂糖やみりんなどの調味料を加えた味噌の総称。

酢醤油【すじょうゆ】

酢と醤油を合わせたもの。餃子やキュウリとワカメのあえ物などに用いられる。

素うどん【すうどん】素饂飩

茹でたうどんに出し汁をかけた料理。天ぷらなど何も乗せていないうどん。

艶煮【つやに】

光沢が出るように食材を煮込むこと。光沢を出すためにみりんや砂糖、バターなどを用いることが多い。

調味醤油【ちょうみしょうゆ】

砂糖やみりんなどの調味料を加えた醤油の総称。

醤油洗い【しょうゆあらい】

食材に醤油をかけたり、食材を醤油に浸したりすること。食材の臭みなどを取り除く時に用いることが多い。

茶懐石【ちゃかいせき】

茶席に出る懐石料理のこと。

血合い肉【ちあいにく】

魚の腹肉と背肉の間にある、血液を多く含んだ肉のこと。

すくい串【すくいぐし】

焼くと丸まってしまう食材を、丸くならないように打つ串のこと。イカなどを焼く時に用いられることが多い。

手綱切り【たづなぎり】

コンニャクを短冊切りにした後、中央に切り目を入れてどちらかの端を切れ目にくぐらせて手綱のような形にすること。

滝川豆腐【たきがわどうふ】

豆乳を寒天を用いて固め、ところてん突きで細長くしたもの。豆腐を裏ごししたものを用いることもある。

白酢和え【しろずあえ,しらずあえ】

ごまや豆腐、酢などで作った白酢をあえた料理の総称。

ゼリー菓子【ゼリーがし】

ゼラチンや寒天に砂糖を加えて作った菓子の総称。

素蒸し【すむし】

食材に調味料などを付けず、そのまま蒸すこと。

醤油ドレッシング【しょうゆドレッシング】

醤油を主材料としたサラダドレッシングのこと。一般的にはフレンチドレッシングに醤油を混ぜ合わせて作ることが多い。

スープ煮【スープに】

肉や魚を煮込んだ汁を用いた料理。

酢どり生姜【すどりしょうが】酢取り生姜

生姜を軽く茹でた後に甘酢に漬けたもの。薄紅色をしており、焼き魚のあしらいなどに用いられる。

すっぽん仕立て【すっぽんじたて】スッポン仕立て

すっぽんの出汁と酒で作った汁物のこと。

蒸菜【じょんつぁい】ジョンツァイ

中国の蒸し料理の総称。

酢茎漬け【すぐきづけ】すぐき漬け

酢茎を塩漬けにして乳酸発酵した漬物。

姿盛り【すがたもり】

主に魚の原形をそのままにして盛り付けられた料理のこと。生作りなどで用いられる。

醤油餡【しょうゆあん】

醤油を混ぜ入れた濃い色の餡。

醤油漬け【しょうゆづけ】

魚介類や野菜などを醤油に漬けた食べ物の総称。福神漬けや松前漬けなど。

乱丁本【らんちょうぼん】

一部のページの順序が間違っていたり、逆綴じになっている書籍や雑誌のこと。

落丁本【らくちょうぼん】

一部のページが抜けている書籍や雑誌のこと。

表4【ひょうよん】

書籍や雑誌の裏表紙の裏側のページのこと。ちなみに裏表紙は表3ともいう。

表3【ひょうさん】

書籍や雑誌の裏表紙のこと。

表2【ひょうに】

書籍や雑誌の表紙の裏側のページのこと。ちなみに表紙は表1ともいう。

背差し陳列【せざしちんれつ】

本の背表紙部分だけが見える状態で並べること。

三延【さんのべ】

書店が、取次や版元に対して支払いを3か月先延ばしにすること。

二延【にのべ】

書店が、取次や版元に対して支払いを2か月先延ばしにすること。

一延【いちのべ】

書店が、取次や版元に対して支払いを1か月先延ばしにすること。

延勘【のべかん】延勘定

書店が、取次や版元に対して支払いを先延ばしにすること。

逆綴じ【さかとじ】

製本する際に、表紙と本文が逆に綴られている状態のこと。

雑誌愛読月間【ざっしあいどくげっかん】雑誌月間

毎年7月下旬から約1か月間、社団法人日本雑誌協会が主催するキャンペーンのこと。雑誌の良さや面白さなどをアピールすることを目的としている。

平積み陳列【ひらづみちんれつ】

書籍を上下に積み重ねて、表紙が見える状態で陳列すること。単に「平積み」という場合もある。

パターン配本【パターンはいほん】

版元や取次が、書店の販売力や販売傾向などをもとに書籍を配本すること。

日本書店商業組合連合会【にっぽんしょてんしょうぎょうくみあいれんごうかい】日書連

新刊書籍を扱う書店により構成される組織の名称。日書連ともいう。

巻数もの【かんすうもの】

複数の巻からなる書籍の総称。上下巻や1巻から20巻までで完結する書籍。

上下巻【じょうげかん】

上巻と下巻からなる書籍のこと。巻数ものの1つ。

上中下巻【じょうちゅうげかん】

上巻と中巻、下巻からなる書籍のこと。巻数ものの1つ。

創刊誌【そうかんし】

新しく発行された雑誌のこと。

新古本【しんこぼん】

主に古本屋などで定価よりも安く販売されている新品の本のこと。

書協【しょきょう】

特例社団法人日本書籍出版協会の略称。出版事業の健全な発達や文化の向上、社会の進展に寄与することを目的としている。

旬刊誌【じゅんかんし】

10日に1回発行する雑誌のこと。

季刊誌【きかんし】

春夏秋冬に1回ずつ発行する雑誌のこと。

隔週刊誌【かくしゅうかんし】

2週間に1回発行する雑誌のこと。

隔月刊誌【かくげつかんし】

2か月に1回発行する雑誌のこと。

子供誌【こどもし】

子供向けの雑誌、新聞のこと。少年雑誌など。

企業誌【きぎょうし】

企業の発行する雑誌、新聞のこと。社内報やPR誌など。

官公庁誌【かんこうちょうし】

省庁の発行する雑誌のこと。官報など。

協会誌【きょうかいし】

協会の発行する雑誌、新聞のこと。

一般誌【いっぱんし】

週刊誌や月刊誌など、市販されている雑誌の総称。

団体誌【だんたいし】

団体の発行する雑誌、新聞のこと。

新刊委託【しんかんいたく】

出版流通において、出版社が取次会社、あるいは、書店へ新刊書籍の販売を委託すること。一般的には普通委託品として扱われることが多い。

常備委託品【じょうびいたくひん】

出版流通において、委託期間が1年以上の書籍や雑誌のこと。

長期委託品【ちょうきいたくひん】

出版流通において、委託期間が6か月程度の書籍や雑誌のこと。

普通委託品【ふつういたくひん】

出版流通において、委託期間が数か月から6か月までの書籍や雑誌のこと。

大船に乗った【おおぶねにのった】

もっぱら「大船に乗ったつもりでいなさい」の言い回しで用い、「安心して任せなさい」といった意味合いで用いられる表現。

大好評【だいこうひょう】

たいへん評判がよい、とても好評を得ているといった意味の語。「好評」の程度を強めた表現。

体中

(1)体の中、身体の内部を意味する語。「たいちゅう」と読む。「体内」「身中」などとも言う。
(2)体の全体を指す語。体内を含んだ全体を指す場合と、体表のみ指す場合とがある。「からだじゅう」と読む。

異形の者【いぎょうのもの】

通常とはかけ離れた異様な姿形をした者、怪しい・恐ろしい格好の者などを指す語。描かれた妖怪などを指す場合も多い。

ピークアウト「peak out」

頂点(peak)に到達し、もうこれ以上は上昇・成長しないという段階、これ以降は下降・衰退していく他ないという段階に至ることを意味する語。市場経済などの分野で用いられることの多い語。

韓国株【かんこくかぶ】

韓国証券市場で取引される株ないし金融商品を指す語。韓国取引所(KRX)で売買される株や韓国に本社を置く企業の株などを指す。

痛恨の一撃【つうこんのいちげき】

大打撃を受けた、決定的なダメージを被ったというような意味で主に使用される言い回し。「ドラゴンクエスト」シリーズにおいて、稀に発生する敵からの大ダメージを意味する表現として用いられ、一般的になった経緯がある。金的を食らった場合、ひどく落ち込む事を言われた場合などに応用されることもある。

痛恨の思い【つうこんのおもい】

残念でならない、非常に残念に思うといった意味で用いられる言い回し。より強い言い方としては「痛恨の極み」などの表現もある。

痛恨【つうこん】

たいへん残念である、非常に悔やまれるといった意味の表現。主に「痛恨の思い」「痛恨の極み」「痛恨の一撃」などのような言い回しで用いられる。

オバマ「Obama」

アフリカなどで見られる姓の一種。もっぱらアメリカ合衆国第44代大統領バラク・オバマ(Barack Obama)を指す。ハワイ州出身。身長は約185センチメートル。2009年にノーベル平和賞を受賞している。

オバマ政権【オバマせいけん】

バラク・オバマをアメリカ合衆国大統領とする米国政府の通称。2009年にバラク・オバマが第44代米国大統領となりオバマ政権が成立した。2012年に再選が決定し、2013年から2期目のオバマ政権に続くことになった。

エピペン「Epipen」

アナフィラキシー反応を緩和する用途に用いられる医薬品。アドレナリンを主成分とし、自己注射により投与できる。食物アレルギーの症状が出た、ハチに刺されたといった状況に起因するアナフィラキシー症状に対する措置として用いられる。