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1月 21, 2013の投稿を表示しています

延命措置【えんめいそち】

死の危険にさらされている状態で、死に至ることを避けるために施される医療行為のこと。もっぱら姑息的手段として行われる。延命処置とも言う。

返し技【かえしわざ】

剣道で、打突してきた相手の竹刀を自分の竹刀で受け止めて、自分が打突する技の総称。「面返し面」、「小手返し面」など。

抜き技【ぬきわざ】

剣道で、打突してきた相手に体を移動してかわし、自分が打突する技の総称。「面抜き面」、「面抜き小手」など。

カッサバ

キャッサバ(cassava)の異表記。英語の発音は /kəˈsɑvə/ のようであり、「キャッサバ」よりもむしろ忠実な音写と見ることもできる。キャッサバは地域や言語によってユカ(ユカイモ)、マニオク、マンジョカなど様々な呼び名で呼ばれている。


マンジョカ「Mandioca」

キャッサバの異称。スペイン語やポルトガル語などの言語における表記。フランス語などでは「manioc」と表記され、発音も「マニオク」に近い。中南米の国々では「ユカ」(yuca)と呼ぶ国々も多い。

マニオク「Manioc」

キャッサバの異称。フランス語などでキャッサバはマニオクと呼ばれている。ポルトガル語を主に使用するブラジルでは「Mandioca」と呼ぶ。発音は「マンジョカ」に近い。また、マニオクを主な食料としている中南米の国々はマニオクを「ユカ」(yuca)と呼ぶことが多い。

係争状態【けいそうじょうたい】

互いに争っている様子を意味する語。所有権などをめぐって対立し、訴訟などを起こしている状態を指すことが多い。争いの対象となっているものは係争物などと呼ばれ、対象が土地の場合は特に係争地と呼ばれる。

国賊【こくぞく】

自国に害をなす者、国に損害を与えたり国家の尊厳を貶めたりする者をののしっていう語。同種の表現に「非国民」「売国奴」などがある。

純国産【じゅんこくさん】

構成内容がすべて自国内で作られたものであることを意味する語。例えば、加工だけでなく原料の生産も自国内で行われた食品、組み立てだけでなく部品の製造も自国内で行われた機械、チーム編成だけでなく選手の育成指導も自国内で行われたスポーツ競技のチーム、企画だけでなくプログラミングも自国内のプログラマーによって行われたソフトウェア、などは一般的に純国産と形容される。

係争地【けいそうち】

その所有権、領有権をめぐって二者間の対立、紛争が生じている土地のこと。揉め事、争い事のタネになっている土地。二国が領有権をめぐって対立している土地の例として、竹島がある。