2013年1月21日月曜日

延命措置【えんめいそち】

死の危険にさらされている状態で、死に至ることを避けるために施される医療行為のこと。もっぱら姑息的手段として行われる。延命処置とも言う。

物打ち【ものうち】

剣道の竹刀の、中結から剣先までの部分。

元立ち【もとだち】

剣道の稽古で、打突を受ける人のこと。

右胴【みぎどう】

剣道の打突部位の1つ。胴の右側の部分。

左胴【ひだりどう】

剣道の打突部位の1つ。胴の左側の部分。

打突部位【だとつぶい】

剣道で、相手選手を打つ場所のこと。面、胴、小手、突きの4か所。

左面【ひだりめん】

剣道の打突部位の1つ。面の左側の部分。

右面【みぎめん】

剣道の打突部位の1つ。面の右側の部分。

左小手【ひだりこて】

剣道の打突部位の1つ。左右の小手のうち、左側の小手のこと。

延命治療【えんめいちりょう】

生き長らえること、死なないことを主な目的として行われる治療を指す語。もっぱら否定的な意味合いで用いられる表現。

右小手【みぎこて】

剣道の打突部位の1つ。左右の小手のうち、右側の小手のこと。

元打ち【もとうち】

剣道の試合で、竹刀の鍔のほうで相手を打突すること。無効打突の1つ。

刃筋【はすじ】

剣道で、竹刀を振りかざして打つまでの刃先の軌道のこと。

有効打突【ゆうこうだとつ】

剣道で、1本として認められた打突のこと。

無効打突【むこうだとつ】

剣道で、1本として認められなかった打突のこと。

突き素振り【つきすぶり】

剣道で、中段の構えをして、前に踏み込みながら突きをする素振りのこと。

小手素振り【こてすぶり】

剣道で、竹刀を振りかぶり、前に踏み込みながら小手を打突するように竹刀を振り下ろす素振りのこと。

右胴素振り【みぎどうすぶり】

剣道で、竹刀を振りかぶり、前に踏み込みながら右胴を打突するように竹刀を振り下ろす素振りのこと。

引き面を追って小手【ひきめんをおってこて】

剣道で、相手が引き面を外した時に、追いかけて小手を打つこと。

引き胴を追って突き【ひきどうをおってつき】

剣道で、相手が引き胴を外した時に、追いかけて突きを打つこと。

引き胴を追って小手【ひきどうをおってこて】

剣道で、相手が引き胴を外した時に、追いかけて小手を打つこと。

引き小手を追って小手【ひきこてをおってこて】

剣道で、相手が引き小手を外した時に、追いかけて小手を打つこと。

引き面を追って面【ひきめんをおってめん】

剣道で、相手が引き面を外した時に、追いかけて面を打つこと。

引き胴を追って面【ひきどうをおってめん】

剣道で、相手が引き胴を外した時に、追いかけて面を打つこと。

相面引き面【あいめんひきめん】

剣道で、面が相打ちになった後、すぐに後ろに下がりながら面を打つこと。

相小手面【あいごてめん】

剣道で、小手が相打ちになった後、すぐに面を打つこと。

突き打ち落とし面【つきうちおとしめん】突き打ち落し面

剣道で、相手が突きを打ちにきた時に、相手の竹刀を上から打ち落して面を打つこと。打ち落とし技の1つ。

小手打ち落とし面【こてうちおとしめん】小手打ち落し面

剣道で、相手が小手を打ちにきた時に、相手の竹刀を上から打ち落して面を打つこと。打ち落とし技の1つ。

胴打ち落とし面【どううちおとしめん】胴打ち落し面

剣道で、相手が胴を打ちにきた時に、相手の竹刀を上から打ち落して面を打つこと。打ち落とし技の1つ。

小手抜き横面【こてぬきよこめん】

剣道で、相手が小手を打ちにきた時に、体を移動してかわし、左手だけで竹刀を持って横面を打つこと。抜き技の1つ。

小手抜き面【こてぬきめん】

剣道で、相手が小手を打ちにきた時に、体を移動してかわし、面を打つこと。抜き技の1つ。

面抜き小手【めんぬきこて】

剣道で、相手が面を打ちにきた時に、体を移動してかわし、小手を打つこと。抜き技の1つ。

面抜き面【めんぬきめん】

剣道で、相手が面を打ちにきた時に、体を移動してかわし、面を打つこと。抜き技の1つ。

面抜き胴【めんぬきどう】

剣道で、相手が面を打ちにきた時に、体を移動してかわし、胴を打つこと。抜き技の1つ。

小手返し小手【こてかえしこて】

剣道で、小手を打ってきた相手の竹刀を自分の竹刀で受け止めて、すぐに小手を打つこと。返し技の1つ。

小手返し面【こてかえしめん】

剣道で、小手を打ってきた相手の竹刀を自分の竹刀で受け止めて、すぐに面を打つこと。返し技の1つ。

面返し小手【めんかえしこて】

剣道で、面を打ってきた相手の竹刀を自分の竹刀で受け止めて、すぐに小手を打つこと。返し技の1つ。

面返し胴【めんかえしどう】

剣道で、面を打ってきた相手の竹刀を自分の竹刀で受け止めて、すぐに胴を打つこと。返し技の1つ。

面返し面【めんかえしめん】

剣道で、面を打ってきた相手の竹刀を自分の竹刀で受け止めて、すぐに面を打つこと。返し技の1つ。

突き返し面【つきかえしめん】

剣道で、突きを打ってきた相手の竹刀を自分の竹刀で受け止めて、すぐに面を打つこと。返し技の1つ。

突き返し小手【つきかえしこて】

剣道で、突きを打ってきた相手の竹刀を自分の竹刀で受け止めて、すぐに小手を打つこと。返し技の1つ。

小手すり上げ小手【こてすりあげこて】

剣道で、相手が小手を打ちにきた時に、相手の竹刀を下からすり上げて小手を打つこと。すり上げ技の1つ。

小手すり上げ面【こてすりあげめん】

剣道で、相手が小手を打ちにきた時に、相手の竹刀を下からすり上げて面を打つこと。すり上げ技の1つ。

面すり上げ小手【めんすりあげこて】

剣道で、相手が面を打ちにきた時に、相手の竹刀を下からすり上げて小手を打つこと。すり上げ技の1つ。

すり上げ技【すりあげわざ】

剣道で、打突してきた相手の竹刀を下からすり上げて中心から外し、自分が打突する技の総称。「面すり上げ面」、「小手すり上げ面」など。

かつぎ技【かつぎわざ】

剣道で、竹刀を自分の左肩の方へ振り上げてから打突する技の総称。「かつぎ小手」、「かつぎ面」など。

かつぎ小手【かつぎこて】

剣道で、竹刀を自分の左肩の方へ振り上げてから小手を打つこと。かつぎ技の1つ。

かつぎ面【かつぎめん】

剣道で、竹刀を自分の左肩の方へ振り上げてから面を打つこと。かつぎ技の1つ。

打ち落とし技【うちおとしわざ】打ち落し技

剣道で、相手の振り下ろした竹刀を上から打ち落して、自分が打突する技の総称。「小手打ち落とし面」や「胴打ち落とし面」など。

返し技【かえしわざ】

剣道で、打突してきた相手の竹刀を自分の竹刀で受け止めて、自分が打突する技の総称。「面返し面」、「小手返し面」など。

面すり上げ面【めんすりあげめん】

剣道で、相手が面を打ちにきた時に、相手の竹刀を下からすり上げて面を打つこと。すり上げ技の1つ。

抜き技【ぬきわざ】

剣道で、打突してきた相手に体を移動してかわし、自分が打突する技の総称。「面抜き面」、「面抜き小手」など。

応じ技【おうじわざ】

剣道で、相手の動きに応じて仕掛ける技の総称。「抜き技」、「返し技」など。

引き小手【ひきこて】

剣道で、つばぜり合い後に後ろへ引いた時に小手を打つこと。引き技の1つ。

引き胴【ひきどう】

剣道で、つばぜり合い後に後ろへ引いた時に胴を打つこと。引き技の1つ。

引き面【ひきめん】

剣道で、つばぜり合い後に後ろへ引いた時に面を打つこと。引き技の1つ。

出ばな小手【でばなこて】

剣道で、相手の出ばなを狙って小手を打つこと。出ばな技の1つ。

出ばな面【でばなめん】

剣道で、相手の出ばなを狙って面を打つこと。出ばな技の1つ。

面小手横面【めんこてよこめん】

剣道で、面小手を打ったが決まらずに、体を開き左手だけで横面を打つこと。三段技の1つ。

小手突き【こてつき】小手から突き

剣道で、小手を打ったが決まらずに、すかさず突きを打つこと。二段技の1つ。

小手突き面【こてつきめん】

剣道で、小手突きを打ったが決まらずに、すかさず面を打つこと。三段技の1つ。

小手面面【こてめんめん】

剣道で、小手面を打ったが決まらずに、すかさず面を打つこと。三段技の1つ。

小手小手【こてこて】小手から小手

剣道で、小手を打ったが決まらずに、すかさずまた小手を打つこと。二段技の1つ。

小手面胴【こてめんどう】

剣道で、小手面を打ったが決まらずに、すかさず胴を打つこと。三段技の1つ。

小手小手胴【こてこてどう】

剣道で、小手小手を打ったが決まらずに、すかさず胴を打つこと。三段技の1つ。

突き胴【つきどう】突きから胴

剣道で、突きを打ったが決まらずに、すかさず胴を打つこと。二段技の1つ。

突き小手【つきこて】突きから小手

剣道で、突きを打ったが決まらずに、すかさず小手を打つこと。二段技の1つ。

突き面【つきめん】突きから面

剣道で、突きを打ったが決まらずに、すかさず面を打つこと。二段技の1つ。

面面【めんめん】面から面

剣道で、面を打ったが決まらずに、すかさずまた面を打つこと。二段技の1つ。

面小手【めんこて】面から小手

剣道で、面を打ったが決まらずに、すかさず小手を打つこと。二段技の1つ。

面胴【めんどう】面から胴

剣道で、面を打ったが決まらずに、すかさず胴を打つこと。二段技の1つ。

カッサバ

キャッサバ(cassava)の異表記。英語の発音は /kəˈsɑvə/ のようであり、「キャッサバ」よりもむしろ忠実な音写と見ることもできる。キャッサバは地域や言語によってユカ(ユカイモ)、マニオク、マンジョカなど様々な呼び名で呼ばれている。


小手胴【こてどう】小手から胴

剣道で、小手を打ったが決まらずに、すかさず胴を打つこと。二段技の1つ。

美トメ【びトメ】

嫁に対してよく思われたいと思う姑。あるいは、嫁に対して何も言えない姑。

小手面【こてめん】小手から面

剣道で、小手を打ったが決まらずに、すかさず面を打つこと。二段技の1つ。

払い小手【はらいごて】

剣道で、相手の竹刀を表、あるいは、裏から払い落として小手を打つこと。払い技の1つ。

裏払い小手【うらはらいごて】

剣道で、相手の竹刀を裏から払い落として小手を打つこと。払い技の1つ。

表払い小手【おもてはらいごて】

剣道で、相手の竹刀を表から払い落として小手を打つこと。払い技の1つ。

払い面【はらいめん】

剣道で、相手の竹刀を表、あるいは、裏から払い落として面を打つこと。払い技の1つ。

裏払い面【うらはらいめん】

剣道で、相手の竹刀を裏から払い落として面を打つこと。払い技の1つ。

表払い面【おもてはらいめん】

剣道で、相手の竹刀を表から払い落として面を打つこと。払い技の1つ。

中心をとって突き【ちゅうしんをとってつき】

剣道で、自分の竹刀の剣先を相手の中心においてまっすぐに突くこと。一本打ちの1つ。

中心をとって胴【ちゅうしんをとってどう】

剣道で、自分の竹刀の剣先を相手の中心において胴を打つこと。一本打ちの1つ。

マンジョカ「Mandioca」

キャッサバの異称。スペイン語やポルトガル語などの言語における表記。フランス語などでは「manioc」と表記され、発音も「マニオク」に近い。中南米の国々では「ユカ」(yuca)と呼ぶ国々も多い。

マニオク「Manioc」

キャッサバの異称。フランス語などでキャッサバはマニオクと呼ばれている。ポルトガル語を主に使用するブラジルでは「Mandioca」と呼ぶ。発音は「マンジョカ」に近い。また、マニオクを主な食料としている中南米の国々はマニオクを「ユカ」(yuca)と呼ぶことが多い。

ユカイモ「yuca」ユカ芋,ユカいも

キャッサバの別名。「ユカ」(yuca)はキャッサバを主な食材とする南米地域での一般的な呼び名である。ヤムイモも元来は単に「ヤム」(yam)という。

係争状態【けいそうじょうたい】

互いに争っている様子を意味する語。所有権などをめぐって対立し、訴訟などを起こしている状態を指すことが多い。争いの対象となっているものは係争物などと呼ばれ、対象が土地の場合は特に係争地と呼ばれる。

国賊【こくぞく】

自国に害をなす者、国に損害を与えたり国家の尊厳を貶めたりする者をののしっていう語。同種の表現に「非国民」「売国奴」などがある。

純国産【じゅんこくさん】

構成内容がすべて自国内で作られたものであることを意味する語。例えば、加工だけでなく原料の生産も自国内で行われた食品、組み立てだけでなく部品の製造も自国内で行われた機械、チーム編成だけでなく選手の育成指導も自国内で行われたスポーツ競技のチーム、企画だけでなくプログラミングも自国内のプログラマーによって行われたソフトウェア、などは一般的に純国産と形容される。

保全命令【ほぜんめいれい】

「民事保全の命令」の略称。仮差押えないし仮処分を行うことによって対象物の現状を保持することを命じることを指す語。

領有権【りょうゆうけん】

その土地を自らの領土として所有する権利、領有する権利を意味する語。

係争地【けいそうち】

その所有権、領有権をめぐって二者間の対立、紛争が生じている土地のこと。揉め事、争い事のタネになっている土地。二国が領有権をめぐって対立している土地の例として、竹島がある。