2013年1月16日水曜日

引き技【ひきわざ】

剣道で、つばぜり合い後に後ろへ引いた時に打突する技の総称。「引き面」、「引き胴」など。

出ばな技【でばなわざ】

剣道で、相手の出ばなを狙って打突する技の総称。「出ばな面」、「出ばな小手」など。

三段技【さんだんわざ】

剣道で、二段技が外れた時に、続けて3本目を打突すること。「小手面胴」、「小手面面」など。

二段技【にだんわざ】

剣道で、1本目の打突が外れた時に、続けて2本目を打突すること。「小手面」、「面胴」など。

払い技【はらいわざ】

剣道で、相手の竹刀を払って打突する技の総称。「表払い面」、「裏払い小手」など。

中心をとって面【ちゅうしんをとってめん】中心を取って面

剣道で、自分の竹刀の剣先を相手の中心において面を打つこと。一本打ちの1つ。

中心をとって小手【ちゅうしんをとってこて】中心を取って小手

剣道で、自分の竹刀の剣先を相手の中心において小手を打つこと。一本打ちの1つ。

一本打ち【いっぽんうち】1本打ち

剣道で、自分の竹刀の剣先を相手の中心において打突する技のこと。「中心をとって面」や「中心をとって小手」など。

後の先【ごのせん】

剣道で、相手の動きに応じて打つこと。剣道の戦法の1つ。

先々の先【せんせんのせん】

剣道で、相手が打ってくると察して先に打つこと。

三所よけ【みところよけ】

剣道で、面、胴、小手の3か所を同時に防御する姿勢のこと。

逆胴打ち【ぎゃくどううち】

剣道の試合で、相手の左側の胴をめがけて竹刀で打つこと。自分から見ると右側の胴になる。

霞の構え【かすみのかまえ】

剣道で、竹刀を自分の口あたりで水平にして持った構え。

下段の構え【げだんのかまえ】

剣道で、竹刀の剣先を水平よりも下方へ向けた構え。

上段の構え【じょうだんのかまえ】

剣道で、竹刀の剣先を頭上に振り上げた構え。

中段の構え【ちゅうだんのかまえ】

剣道で、竹刀の剣先を相手ののど元あたりに向けた構え。

八相の構え【はっそうのかまえ】

剣道で、竹刀を体の右側のほうで立て、左足を前に出した構え。

脇構え【わきがまえ】

剣道で、竹刀の剣先を右斜め後ろの下方へ向け、左足を前に出した構え。

右胴打ち【みぎどううち】

剣道の試合で、相手の右側の胴を竹刀で打つこと。自分から見ると左側の胴が右胴になる。

胴打ち【どううち】

剣道の試合で、相手の胴を竹刀で打つこと。

面打ち【めんうち】

剣道の試合で、相手の面を竹刀で打つこと。

小手打ち【こてうち】

剣道の試合で、相手の小手を竹刀で打つこと。

竹刀弦【しないげん】

剣道の竹刀の竹を固定するための糸。テトロンやナイロンなどでできている。

鍔止め【つばどめ】

剣道の竹刀の鍔(つば)を固定するための部品。ゴム製のものが多い。

近間【ちかま】

剣道の間合いの1つ。互いの竹刀の第一節が交差するように距離を保った状態。

一足一刀【いっそくいっとう】

剣道の間合いの1つ。互いの竹刀の剣先が10センチメートル程度交差するように距離を保った状態。

遠間【とおま】

剣道の間合いの1つ。互いの竹刀の剣先が当たるように距離を保った状態。

開き足【ひらきあし】

剣道で、体を開くようにして左右へ移動すること。

ラビットパンチ

ボクシングで、相手の選手の後頭部をパンチすること。反則行為の1つ。

リードブロー

ボクシングの試合で、一番最初に打つパンチのこと。

マジョリティデシジョン

ボクシングの判定で、2対0で、残りの審判が引き分けだった場合のこと。

ラウンドマストシステム

ボクシングのラウンドごとの採点で、イーブンをなくして採点すること。各ラウンドの採点は10対9や10対8のように優劣を付ける。

レフェリーストップコンテスト

ボクシングで、一方的な試合になって、審判が試合続行不可能と判断すること。

ボビング

ボクシングで、体を上下に動かして、相手の選手からのパンチを避ける戦法のこと。

リベージガード

ボクシングで、相手の選手のパンチを払いよけること。

ワンツースリー

ボクシングで、3回連続してパンチを打つこと。一般的には最初にジャブを打ち、次にストレートパンチ、最後にフックを打つことが多い。

ユナニマスデシジョン

ボクシングで、3対0の判定になること。

リングゼネラルシップ

ボクシングの試合における選手のマナーのこと。リングゼネラルシップは判定材料の1つになっている。

ワンツー

ボクシングで、2回連続してパンチを打つこと。一般的には最初にジャブを打ち、次にストレートパンチを打つことが多い。

ラウンドアームブロー

ボクシングで、フックやアッパーなどのように腕を曲げて打つパンチのこと。

猪豚【いのぶた】イノブタ

イノシシと豚の交雑により生まれる雑種のこと。

面舵いっぱい【おもかじいっぱい】おも舵いっぱい

船の舵を右に目一杯とって船の進行方向を全力で右に向けることを意味する語。舵を左にとることは「取り舵」といい、左に目一杯舵を取ることは「取り舵いっぱい」という。

取り舵いっぱい【とりかじいっぱい】取舵いっぱい

船の舵を左に目一杯とり、船の進行方向を全力で左に向けることを意味する語。右に目一杯舵を取ることは「面舵いっぱい」という。

取り舵【とりかじ】取舵

船の舵を左にとり、船の進行方向を左に向けることを意味する語。船を右に向けることは「面舵」という。

面舵【おもかじ】おも舵

船の舵を右にとり、船の進行方向を右に向けること。反対に左に向けることは「取り舵」という。

ポポフキン「Popovkin」

ロシアにおける姓の一種。特にロシア宇宙軍司令官ウラジーミル・ポポフキン(Vladimir Popovkin)の名として知られている。

顔じゃない【かおじゃない】

相撲において「分不相応だ」「立場をわきまえよ」といった意味で用いられる語。大相撲の隠語の一つ。

土がつく【つちがつく】土が付く

相撲で負けることを意味する語。

ご新造さん【ごしんぞうさん】御新造さん

若妻を指す語。「御新造」に人を示す「さん」をつけた語。もともとは武家の妻を指したが、のちにより幅広く人妻、若妻を指すようになったとされる。

補正予算案【ほせいよさんあん】

補正予算の原案、未成立の段階の補正予算を指す語。

大型補正予算【おおがたほせいよさん】

補正予算のうち特に規模の大きなものを指す語。おおむね数兆円から十数兆円の単位で増額する補正予算を「大型」と形容していることが多い。補正予算は、すでに成立した本予算を年度の半ばで再編成した場合の予算のこと。

全身まひ【ぜんしんまひ】全身麻痺,全身マヒ

四肢の運動機能が極端に、または完全に停止した状態を指す語。左右の半身だけが麻痺状態である場合は片麻痺、半身麻痺などという。

半身まひ【はんしんまひ】半身麻痺,半身マヒ

身体の左右いずれか片側の運動機能が極度にまたは完全に失われた状態のこと。片麻痺とも言う。脳の疾患の後遺症などとして生じることが多い。