2013年1月15日火曜日

カッププロテクター

ボクシングなどで、股間を守るために着用する防具のこと。

ショートパンチ

ボクシングで、短い距離から相手選手にパンチを打つこと。

スウェーバック

ボクシングで、上体を後ろの方へ移動して相手の選手のパンチを防ぐこと。

スタンディングカウント

ボクシングで、ダウンしていないが、審判がダウンと判断してカウントすること。

タトーイングブロー

ボクシングで、相手の選手にパンチを連打すること。休むことなくパンチを打つこと。

デトロイトスタイル

ボクシングで、ガードを下げて構えること。主に攻撃を重視した構え。

ボクサーファイター

ボクシングで、ボクサータイプとファイタータイプの両方のタイプを用いること。または、両方のタイプを用いるタイプの選手のこと。

オープンガード

ボクシングで、ガードを開けて構えること。

契約ウェイト【けいやくウェイト】

ボクシングで、決められたウェイトで行われる試合のこと。契約ウェイトでは階級制限はない。

コンテンダー

ボクシングで、日本タイトルマッチや東洋太平洋タイトルマッチ、世界タイトルマッチなどに挑戦する選手のこと。

サークリング

ボクシングで、相手選手の右、あるいは左へぐるっと回り込むフットワークのこと。

グラスジョー

ボクシングで、顎の部分へのパンチに弱い選手のこと。

ショルダーブロック

ボクシングで、肩を使って相手の選手のパンチを防ぐこと。

ハードヒッター

ボクシングで、強いパンチを打つ選手のこと。

シフトウェイト

ボクシングで、攻撃時、あるいは、防御時において体重移動をすること。

カバーリングアップ

ボクシングで、顔や体を両腕で防御すること。試合でカバーリングアップを長時間続けると、攻める意思がないとみなされて反則になる場合がある。

チョップブロー

ボクシングで、グローブの側面で相手の選手をパンチすること。反則行為の1つ。

パンチンググローブ

ボクシングの練習で用いるグローブのこと。

フィッシモンズシフト

ボクシングで、フェイントを織り交ぜながらパンチを打つこと。イギリスの元プロボクサー、ボブ・フィッシモンズが考え出した戦法。

グリーンボーイ

ボクシングで、4回戦ボクサー(4回戦ボーイ)のこと。

オーバーハンドブロー

ボクシングで、手を上から打ち下ろして相手の選手をパンチすること。

ボクサータイプ

ボクシングで、相手の選手と距離をとりながら戦う戦法のこと。主にジャブを打ちながら相手を追い込んでいくことが多い。

テンカウントゴング

ボクシングで、選手の引退式などに鳴らすゴングのこと。10回鳴らす。

ドローイングバック

ボクシングで、相手の選手の攻撃を誘って、カウンターパンチを打つこと。

テレフォンパンチ

ボクシングで、グローブを耳の方へ引いてから出すパンチのこと。受話器を持って電話をかけているように見えることから。

クラウチングスタイル

ボクシングにおいては、前かがみで構えること。クラウチングスタイルは、主に攻撃を重視する選手に見られることが多い。

テクニカルドロー

ボクシングで、試合の前半に偶然のバッティングなどで試合続行できなかった場合の引き分け判定のこと。

テクニカルデシジョン

ボクシングで、偶然のバッティングなどで試合続行できなかった場合に行われる判定のこと。負傷判定ともいう。

スクランブル発進【スクランブルはっしん】

他国の軍用機などが防空識別圏内に侵入してきた際に、防衛上の目的で自国の戦闘機を緊急に早急に発進させること。

英語では単に「scramble」または「scrambling」と言う場合が多い。日本語でも「緊急発進」のルビに「スクランブル」と振られる場合がある。この解釈では「スクランブル発進」語は「発進」の意味が重複していることになるが、「フリゲート艦」における「艦」の字と同様、わかりやすく記載するための便宜的な表現と解釈することはできる。

ダブルノックダウン

ボクシングなどの格闘技で、2人ともダウンした状態のこと。

スプリットデシジョン

ボクシングの試合の判定で、3人の判定が2対1に分かれること。

キドニーブロー

ボクシングで、相手の腎臓あたりをパンチすること。キドニーパンチともいう。反則行為の1つ。

スタンディングダウン

ボクシングで、ダウンしていないが、審判がダウンと判断すること。審判は、スタンディングダウンの状態でカウントする。

ショートレンジ

ボクシングで、選手どうしが接近している状態のこと。

サンデーパンチ

ボクシングで、選手が得意とするパンチのこと。

コークスクリューパンチ

ボクシングで、拳を内側へ回転させながら打つパンチのこと。コークスクリューブローともいう。

8回戦ボクサー【はちかいせんボクサー】

ボクシングで、1試合に8ラウンド戦う選手のこと。6回戦ボクサーとして2勝すると8回戦ボクサーに昇格できる。

6回戦ボクサー【ろくかいせんボクサー】

ボクシングで、1試合に6ラウンド戦う選手のこと。4回戦ボクサーとして4勝すると6回戦ボクサーに昇格できる。

4回戦ボクサー【よんかいせんボクサー】4回戦ボーイ

ボクシングで、1試合に4ラウンド戦う選手のこと。プロデビューすると最初は4回戦ボクサーになる。

ガムシールド

ボクシングなどで、口の中を保護するために用いられる防具のこと。ラグビーなどでも用いられる。

オーバーウェイト

ボクシングで、計量した時に規定の体重を越えていること。選手は失格になる。

微力ながら【びりょくながら】微力乍ら

自分の力量はほんの僅かであり、ろくな足しにもならない、とへりくだっていう表現。相手を手助けする際の言い回しとしてよく用いられる。

微笑みかける【ほほえみかける】

(1)相手に向かって微笑むこと、微笑の表情を相手に見せることを意味する語。この場合の「かける」は、相手に働きかける意味合いを強める表現。同種の「かける」の用例として「話しかける」などがある。
(2)半ば微笑みそうになること、笑顔になりかけて途中でやめることなどを意味する語。この場合の「かける」は動作や状態が途中まで進行する意味合いを持つ。同種の「かける」の用例として「死にかける」などがある。

三元交配【さんげんこうはい】

3つの異なる品種を交配させて開発した家畜の品種を意味する語。特に豚肉の品種改良において盛んであり、「三元豚」として一般的に知られている。4種類を交配させた「四元豚」も開発されている。

金華豚【きんかとん】金華猪

中国浙江省原産の豚の品種。全身は白く、頭と尻のみ黒い体色が特徴。ハムなどの加工に適した品種とされ、古くから盛んに飼育されてきたとされる。

総州三元豚【そうしゅうさんげんぶた】

プレコフーズが開発した豚の品種およびブランド。正式には「総州三元豚白王」 の名で呼ばれる。千葉県で飼育生産されている。3つの豚の品種をかけあわせて品種改良した「三元豚」の一種であり、濃厚で保水性の高い肉質などを特徴とする。

一般的な呼び名としての「三元豚」は「さんげんとん」と読むが、総州三元豚白王の三元豚は「さんげんぶた」と読まれる。なお「総州三元豚白王」はプレコフーズの登録商標である。

関連サイト:
総州三元豚 白王 - 株式会社プレコフーズ

四元豚【よんげんとん】

4種類の豚の品種を交配により掛けあわせて開発した、豚の改良品種のこと。豚の改良品種としては3つの豚の品種をかけあわせた「三元豚」が一般的といえるが、四元豚はこれにもう1品種を掛けあわせ、さらに品質向上を図ったものである。

三元豚にはいくつかのブランドがあるが、四元豚といえば2013年1月現在はもっぱら「四元豚シルキーポーク」を指すといえる。「四元豚シルキーポーク」は2010年11月に住友商事と住商フーズが販売を開始した豚肉のブランドである。

関連サイト:
安全・安心を担保した日本初の「四元豚(よんげんとん) 輸入ブランド豚肉」を開発 - 住友商事プレスリリース2010年11月10日

三元豚【さんげんとん】

豚を3品種かけあわせて開発された品種のこと。三元交配を行った豚。「総州三元豚」「平牧三元豚」のように、ブランド名としても使用される。4品種のかけあわせによって開発された豚の品種は「四元豚」とも呼ばれる。

鯉口を切る【こいくちをきる】

刀を鞘からわずかに抜き緩めるさま、鞘に収まった刀をすぐ抜刀できるようにしておくことなどを意味する表現。いざという時に備えて構えをとる、臨戦体制に入る、といった意味で用いられることもある。