2013年1月2日水曜日

足かけパーフェクト【あしかけパーフェクト】

ボウリングで、1ゲームの途中から2ゲームの途中までの10のフレームで、ストライクが続くこと。

アプローチスポット

ボウリングのアプローチに付けられた印のこと。ボールを投球する際の目安として利用することが多い。

アクシスローテーション

ボウリングのボールが転がる時の、ボールの進む方向と回転軸との角度のこと。

アクシスチルト

ボウリングのボールが転がる時の、回転軸の水平方向の傾きのこと。

オールスペア

ボウリングで、1フレーム目から10フレームまですべてスペアをとること。

バックアップボール

ボウリングで、右投げした時にボールが左から右へ曲がること。

ファンデーションフレーム

ボウリングで、9フレーム目のこと。

フックボール

ボウリングで、ボールがピンに当たる前に左の方に曲がること。

ブラインドスコア

ボウリングのリーグ戦などにおいて、出場しなかった競技者に与えられるスコアのこと。一般的にはアベレージから10点前後を差し引いたスコアになることが多い。

平行ピン【へいこうピン】

ボウリングで、4番ピンと6番ピン、7番ピンと9番ピンのようにピンが平行な状態で残ったスプリットのこと。

ボールリターン

ボウリングで、投球したボールが戻ってくるボールのラックのこと。

マイシューズ

ボウリングで用いる自分専用の靴のこと。ボウリング場で貸し出している靴はハウスシューズという。

マイボール

ボウリングで用いる自分専用のボールのこと。ボウリング場で貸し出しているボールはハウスボールという。

ボールパス

ボウリングで、ボールを投球してからピンに当たるまでの、ボールの軌跡のこと。

フィンガーホール

ボウリングのボールの穴のうち、中指、薬指を入れる穴のこと。

バランスライン

ボウリングで、ボールを持って構えてから投球するまでの間の体のバランスのこと。

フィンガーチップグリップ

ボウリングで、ボールの穴に指の第一関節まで入れて投球する方法のこと。

ビッグフォー,ビッグ4

ボウリングで、第1投後に4番ピン、6番ピン、7番ピン、10番ピンの4本のピンが残ること。

ビッグファイブ,ビッグ5

ボウリングで、第1投後に4番ピン、6番ピン、7番ピン、9番ピン、10番ピンの5本のピンが残ること。

リコーティング

ボウリング場のレーンやアプローチの塗装を塗り替えること。

ハウスボール

ボウリング場にある、貸出し専用のボールのこと。

ハウスシューズ

ボウリング場にある、貸出し専用のボウリングシューズのこと。

ヨーロピアン方式【ヨーロピアンほうしき】

ボウリングで、1ゲームを同じレーンで行う競技方法のこと。

ハイフレーム

ボウリングのチーム戦で、各フレームの一番高いスコアをチームのスコアとするルールのこと。

ベビースプリット

ボウリングで、2本のピンの間隔が短いスプリットのこと。

フルローリング

ボウリングで、ボールの親指を入れる穴と、中指と薬指を入れる穴を通るローリングのこと。

ハイシリーズ

ボウリングで、ゲーム単位(シリーズ)での最高の合計スコアのこと。

ハイゲーム

ボウリングで、複数回ゲームを行って、その中で一番高いスコアのこと。

フルヒット

ボウリングで、ボールを投球してボールがピンの正面に当たること。

プッシャアウェイ

ボウリングで、ボールを持って構えた後に、ボールを前の方へ押し出すこと。

ノータップゲーム

ボウリングで、ピンが9本倒れたらストライクとするルールのこと。ハンディキャップゲームの1つ。

ヘッドピン

ボウリングの1番ピンのこと。

ブルックリン

ボウリングで、投球したボールが最初に1番ピンの左側に当たること。

パーフェクトストライク

ボウリングで、ジャストポケットに入ってストライクになること。

ピンボウリング

ボウリングで、1つのピンを目標にして投球すること。

ノーヘッド

ボウリングで、第1投に1番ピンが倒れないこと。

フォワードスイング

ボウリングの投球時において、ボールを前の方へ振ること。

ファールライン

ボウリングで、助走するエリアとレーンとの境界線のこと。

ピンデッキ

ボウリングで、レーンの奥にあるピンの立っている部分のこと。

トリプルキット

ボウリングで、3フレーム連続で同じスコアになること。

ピンアクション

ボウリングで、ボールが当たったピンが他のピンを倒したり触れたりすること。

バケット

ボウリングで、第1投後に2番ピン、4番ピン、5番ピン、8番ピンの4本のピンが残ること。あるいは、3番ピン、5番ピン、6番ピン、9番ピンの4本のピンが残ること。

パーフェクトゲーム

ボウリングで、1フレームから10フレームまですべてストライクで終えること。スコアは300点になる。

ドライレーン

ボウリングで、オイルがあまり塗られていないレーンのこと。ドライレーンでは、ボールが滑らないため曲がりやすくなる。

テンフレーム,10フレーム,テンフレ

ボウリングの最終フレームのこと。10番目のフレームのこと。

吟味役【ぎんみやく】

花札の「はちはち」において、一番勝った人のこと。

三丁ざらい【さんちょうざらい】3丁ざらい

花札の「カブ」において、親が上から4枚目の札を引くこと。

台札【だいふだ】

花札の「ひよこ」において、最初にめくる札のこと。台札が基準となって手札を出していく。

つけ打ち【つけうち】

花札で、2枚以上の手札をまとめて場に出すこと。

出ず入らず【でずいらず】

花札で、得点が0の状態のこと。

手七場六【てしちばろく】

花札で、最初に手札を7枚配り、場に6枚置くこと。

打ちわかれ【うちわかれ】

花札で、互いに相手の出来役を防ぐために戦い、その結果、互いに出来役が作れなかったこと。

親札【おやふだ】

花札の「京カブ」での親の手札のこと。

影札【かげふだ】

花札で、役札と合わせて取ることができるカス札のこと。

カス札【カスふだ】

花札で、1点の札のこと。カス札は24枚ある。

入れ手【いれて】

花札で、ある人の出来役が成立するのを防ぐために影札を出し、別の人にその札を取らせること。

四一九一親の総取り【しっぴんくっぴんおやのそうどり】

花札の「カブ」で、親が四一(しっぴん)、あるいは、九一(くっぴん)の時は無条件で親が勝つというルールのこと。

総八【そうはち】

花札の「はちはち」において、3人の点数がすべて88点だった時のこと。親は他の2人から10貫受け取ることができる。

単役【たんやく】

花札で、手役が1つしかない状態のこと。

手おろし【ておろし】

花札で、同じ月の札が場に2枚あり残りの2枚が手の内にある場合に、場の2枚を取ること。

立て札【だてふだ】

花札の藤、菖蒲、萩の4枚と、桐のカス札3枚の15枚の札のこと。

貫木【かんぎ】

花札の「はちはち」において、持ち点を計算するために用いる石のこと。

石あらい【いしあらい】

花札の「はちはち」において、最後の対戦前に持ち点を申告すること。

取り札【とりふだ】

花札で、合わせ取った札のこと。手元に、点数ごとに並べて配置する。

胴二【どうに】

花札で、親の右隣にいる人のこと。

同貫【どうかん】

花札の「引きカブ」で、全員が同じ点数の状態のこと。

手八場八【てはちばはち】

花札で、最初に手札を8枚配り、場に8枚置くこと。

出来役【できやく】

花札で、札の組み合わせによって完成する役のこと。

次見ず【つぎみず】

花札で、子が手札を見ないで「出」の宣言をすること。

高石【たかいし】

花札の「はちはち」で高い得点を獲得している人のこと。

上がり賃【あがりちん】

花札で、上がった時に獲得できる点数のこと。

上札【じょうふだ】

花札で、得点の高い札のこと。20点の札のことで5枚ある。

捨て札【すてふだ】捨札

花札で、手の内に場札と合う札がない時に捨てる札のこと。

死札【しにふだ】

花札で、場に出さない札のこと。

思案六法【しあんろっぽう】

花札の「カブ」で、2枚の札の合計数が6になり、もう1枚引くかどうか悩んでいる状態のこと。

さらし札【さらしふだ】

花札で、場に絵柄を表にして置かれた札のこと。場札ともいう。

決まり札【きまりふだ】

花札で、確実に自分のものになる札のこと。すでに同じ月の札が2枚取られていて、残りの2枚の札が場と手の内にある場合に決まり札となる。

落とし札【おとしふだ】落し札

花札で、確実に自分のものになる札のこと。同じ月の札が場と手の内で合わせて4枚あった場合に落とし札となる。

押さえ札【おさえふだ】

花札で、相手の出来役が成立するのを防ぐために残している札のこと。

打ち当て【うちあて】

花札で、次にめくる札を予想して手札を出すこと。