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3月, 2013の投稿を表示しています

混沌【こんとん】

物事が無秩序で、まとまっていない状態を意味する語。「チームが混沌としている」などのように用いる。

停職処分【ていしょくしょぶん】

問題や不祥事などを理由に一定の期間、職務や仕事から外すこと、または外されることを意味する表現。懲戒処分の一つで、主に公務員が義務違反や不祥事などを起こした場合に適用されることが多い。

追加【ついか】

既にあるものをさらに加えることや足りないものを補うこと、あるいは増加したものや付け加えたものなどを意味する表現。

直撃【ちょくげき】

(1)直接衝突することを意味する表現。
(2)爆発や台風などが命中すること、あるいはそれらによって被害が及ぶことを意味する表現。
(3)「直撃取材」のような形で用いられ、議論の的となっている対象に直接取材をしに行くことを意味する表現。

長財布【ながざいふ】

細長い形をした財布を意味する語。一般的に紙幣を折りたたまずにそのまま収納できる程度の長さを有するものを意味する。

聴講生【ちょうこうせい】

主に大学において正規の学生としては認められないが、特定の授業だけを聴講できる資格を有した者。一般的に単位の認定は行われない。

超定番【ちょうていばん】

極めて当たり前のもの、誰に聞いても必ず同じ答えが返ってくる物事などを意味する表現。本来、「定番」とは、流行などに左右されず安定して売れる商品という意味だが、そこから転じたものだと考えられる。

補助制度【ほじょせいど】

軽度の病気や障害によって判断能力が不十分な人について、家庭裁判所によって選定された補助人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その本人を保護・支援する制度を意味する表現。

法務省によると、軽度の精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力の不十分な方を保護・支援するための制度で、この制度を利用すると家庭裁判所の審判によって、特定の法律行為について家庭裁判所が選任した補助人に同意権・取消権や代理権を与えることができるとしている。ただし自己決定の尊重の観点から、日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、補助人の同意は必要なく取消しの対象にもならないとしている。

関連サイト: 成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

保佐制度【ほさせいど】

病気・障害などによって判断能力が著しく不十分な人について、家庭裁判所によって選定された保佐人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その本人を保護・支援する制度を意味する表現。

法務省によると、精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力が著しく不十分な方を保護・支援するための制度であり、この制度を利用すると、お金を借りたり,保証人となったり,不動産を売買するなど法律で定められた一定の行為について家庭裁判所が選任した保佐人の同意を得ることが必要になるとしている。また保佐人の同意を得ないでした行為については、本人または保佐人が後から取り消すことができる。ただし自己決定の尊重の観点から、日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、保佐人の同意は必要なく取消しの対象にもならず、家庭裁判所の審判によって保佐人の同意権・取消権の範囲を広げたり、特定の法律行為について保佐人に代理権を与えることもできるとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

成年後見制度【せいねんこうけんせいど】

病気・障害などによって判断能力が欠如している成人について、家庭裁判所によって選定された後見人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その成人を保護・支援する制度を意味する表現。

法務省によると、精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力が欠けているのが通常の状態にある方を保護・支援するための制度としている。この制度を利用すると、家庭裁判所が選任した成年後見人が、本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人または成年後見人が,本人がした不利益な法律行為を後から取り消すことができる。ただし自己決定の尊重の観点から日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、取消しの対象にならないとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

任意後見【にんいこうけん】

自身の判断能力が不十分になる場合に備え、ある人が十分な判断能力があるうちに自らの保護・支援のために後見人を選び、法律行為などの代理権を与えること、またはその契約を行う制度を意味する表現。

法務省によると、この契約は公証人の作成する公正証書で結ばれ、本人の判断能力が低下した後に、任意後見人が任意後見契約で決めた事務について、家庭裁判所が選任する「任意後見監督人」の監督のもと本人を代理して契約などをすることによって、本人の意思にしたがった適切な保護・支援をすることが可能になるとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

法定後見【ほうていこうけん】

ある人の判断能力が不十分になった場合、本人の保護・支援のために家庭裁判所によって選定された後見人、保佐人または補助人がその本人を代理して法律行為などを行うこと、あるいはその制度を意味する表現。本人の判断能力の程度に応じて後見、保佐、補助の3つに分かれている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

成年後見【せいねんこうけん】

病気・障害などによって判断能力が欠如している成人について、家庭裁判所によって選定された後見人が本人を代理して法律行為の一部を行うことで、その成人を保護・支援すること、またはその制度を意味する表現。

法務省は「成年後見制度」について、精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、判断能力が欠けているのが通常の状態にある方を保護・支援するための制度としている。この制度を利用すると、家庭裁判所が選任した成年後見人が、本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人または成年後見人が、本人がした不利益な法律行為を後から取り消すことができる。ただし自己決定の尊重の観点から日用品(食料品や衣料品等)の購入など「日常生活に関する行為」については、取消しの対象にならないとしている。

関連サイト:
成年後見制度~成年後見登記制度~ - 法務省

グリーティング「greeting」

英語で挨拶や敬礼などを意味する語。日本では、グリーティングカードやグリーティングメールといった形で用いられ、主に時候のあいさつや記念日などに送るものを意味する表現。
また近年、ディズニーのキャラクターと記念撮影したり、触れ合ったりすることを「キャラクターグリーティング」という。

柳の下の二匹目のドジョウを狙う【やなぎのしたのにひきめのどじょうをねらう】柳の下の二匹目のどじょうを狙う,柳の下の二匹目の泥鰌を狙う,柳の下の2匹目のどじょうを狙う,柳の下の2匹目のドジョウを狙う,柳の下の2匹目の泥鰌を狙う

一度成功を収めた人や物事に準じて後釜になろうとすること、あるいは既存のものを真似して作られたものなどを意味する表現。
一度成功を収めたからといって、再び同じようにうまくいくとは限らないということを意味することわざ、「柳の下にいつも泥鰌はいない」から派生して現在の用法となった語。

二匹目のどじょう【にひきめのどじょう】二匹目のドジョウ,二匹目の泥鰌,2匹目のどじょう,2匹目のドジョウ,2匹目の泥鰌

「柳の下の二匹目のドジョウを狙う」の略。一度成功を収めた人や物事に準じて後釜になろうとすること、あるいは既存のものを真似して作られたものなどを意味する表現。
なお「柳の下の二匹目のドジョウを狙う」は「柳の下にいつも泥鰌はいない」から派生した表現。「柳の下にいつも泥鰌はいない」は、一度成功を収めたからといって、再び同じようにうまくいくとは限らないということを意味することわざ。

おネエ系タレント【おネエけいタレント】お姉系タレント

「オネエ言葉」を用いて喋る、あるいはやや年のいった女性に見られる言葉遣いや身振りをとる芸能人。一般的におネエ系タレントとは男性だが、性転換手術を受け女性になった者もいる。また必ずしもおネエ=ゲイとは限らない。

聴集

「聴衆」の誤り。「聴衆」とは演説や講演、あるいは音楽などを聴くために集まった人々のことを意味する表現。

眺める【ながめる】

(1)広く全体を見渡すことを意味する表現。
(2)見つめること、あるいは何もせずに様子を見ていることなどを意味する表現。

徴細【びさい】

(1)非常に小さく細かいこと、またそのさまを意味する表現。
(2)細かな内容や事柄などを意味する表現。

駐在【ちゅうざい】

(1)一定の場所にとどまっていること、主に業務や任務のために一定期間、特定の場所に行ってとどまることを意味する表現。
(2)「駐在所」、または「駐在巡査」の略。

中心に【ちゅうしんに】

(1)あるものの真ん中に、あるいは中央の部分に、ということを意味する表現。
(2)ある要素が物事における核心であるさまを意味する表現。

地理ファン【ちりファン】

インターネット上にある地図や地図帳などを愛用、または愛読していて地理に関して極めて詳しい人、あるいは地理が好きな人を意味する表現。

感心しない【かんしんしない】

字義通りには「殊更に素晴らしいことだとは思わない」という意味であるが、多くの場合、遠回しに相手の振る舞いを批判・非難する意味合いで用いられる言い回し。

感心を持つ

一般的には「関心を持つ」の誤記。「関心」は対象を気にかけることを指す語であり、「感心」は物事に心を動かされることを指す語。

黙ってる【だまってる】

「黙っている」を短縮した言い方で、一言も発せずに静かにしている様子を指す表現。何も発言しないことの他に、態度や意向を表明しない、黙認するといった事を指す場合も多い。

帰宅部【きたくぶ】

部活動に参加せず、放課後はまっすぐ帰宅する生徒を指す語。帰宅を部活動と同様の放課後活動になぞらえた表現。特に教室に残っていたり寄り道したりしない者を指すことが多い。

某【なにがし】何某

(1)数量が少ないことを意味する語。
(2)不明瞭な物事や人などを示す際に用いる指示代名詞。どこそこ、だれそれ、などを意味する。 (3)自分を卑下する際に用いる代名詞。

下寿【かじゅ・げじゅ】

長寿を年代または年齢に応じて3つに区分する「三寿」のうち、最も若い(年齢の低い)年代を指す語。
三寿は「上寿」「中寿」および「下寿」から構成される。一般的には、「上寿」は100歳以上を、「中寿」は80歳から100歳までの年齢を、「下寿」は60歳から80歳までの年齢を指すとされる。

皆勤【かいきん】

学校や会社などにおいて、定められた期間内の休日以外に、一度も欠席や欠勤をしなかったことを指す語。

外交儀礼【がいこうぎれい】

国際的かつ厳粛な場において必要とされる手順に関して明記されている諸案、あるいは、そのような場における慣習やしきたりを元に形成される礼式などを意味する語。

悔恨【かいこん】

過去の言動に関して後悔したり反省したりすることを意味する語。「悔恨の念にかられる」などのように用いる。

難儀【なんぎ】

行うことが困難なことや苦悩の状態などを意味する語。「山道を歩くのに難儀する」などのように用いる。