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2月, 2013の投稿を表示しています

滑り込みセーフ【すべりこみセーフ】すべり込みセーフ

締め切り直前でなんとか間に合うこと、期限や刻限が終了するぎりぎり手前で間に合うことなどを意味する表現。

同種の意味合いを示す表現として「間一髪セーフ」などの言い回しも用いられる。「滑り込みセーフ」は、登校、書類提出、申し込み、応募などといった、「参加」に類するの意味合いの動作について用いられることが比較的多い。

プチプチ

(1)弾力のあるものを潰す動作、および、それによって物が潰れるときの音や感触などを表現する語。
(2)気泡緩衝材の通称。「プチプチ」の呼称は川上産業株式会社の登録商標である。英語ではbubble wrap(バブルラップ)という。

バブルラップ「bubble wrap」

気泡緩衝材、通称「プチプチ」の英語圏での呼び名。ちなみに、日本で一般的となっている「プチプチ」の呼び名は、川上産業株式会社の登録商標となっている。

震える牛【ふるえるうし】

相場英雄原作の推理小説。食品問題・食品業界のタブーなどをテーマとしている。2013年6月にテレビドラマ化され、WOWOWで放送されることが、2013年2月に発表された。

刺され死亡【さされしぼう】

刃物などで刺殺されることを述べる表現。殺人事件の報道などで被害者の様子を述べる場合などに、「腹部を刺され死亡」のような言い方で用いられることがある表現。

衣編

「衣偏」の漢字の誤り。「衣偏」とは、漢字の偏の一つで、「袖」「補」などの部首を示す語。

畏怖【いふ】

物事に恐れ、たじろぐこと、あるいは、偉大な人に対して畏まって敬うことなどを意味する言葉。「畏怖の念を抱く」などのように用いる。

為事

「仕事」の別表記で、何かの職務や任務、役目などを意味する語。「事(つかえる)を為す」という意味から生じた言葉。

威信【いしん】

物事に対する誇りや権威、信頼感などを意味する語。「故郷の威信をかけて戦う」などのように用いる。

不審死【ふしんし】

人の死のうち、死因や死亡経緯などに不明な点があり疑わしいもののこと。不審な死。事件や陰謀などの疑いが持たれる死亡事件などを指すことが多い。

非オタ【ひオタ】非ヲタ

オタクでないこと、およびオタクでない人を指す語。オタクに関する話題の中でオタクに該当しない人について言及する場合などに用いられることのある表現。

不女子

一般的には「婦女子」もしくは「腐女子」の誤記、あるいは、それらの語のもじり。「婦女子」は女性全般を指す語であり、「腐女子」は男性同士の恋愛などをテーマとする「BL」の分野を好むオタク女子の通称である。

不拡散【ふかくさん】

拡散しないこと、広範囲に行き渡ることのないようにすることなどを意味する表現。核拡散の阻止を指して用いられることが多い。

不可効力

「不可抗力」の誤記。「不可抗力」は、力を尽くしても損害を防ぎきれず、それもやむを得ないとみなされることなどを意味する語。

貧婪

「貪婪」の誤記。「貪」は「むさぼる」(貪る)などと読まれ、強欲を意味する字。ちなみに「婪」も「むさぼる」という意味を持つ。

貧相【ひんそう】

貧乏そうな雰囲気が漂っているさまを指す語。痩せこけている、弱々しい、服がよれたりほつれたりしてみすぼらしい、といった様子を指して用いられる。

3本の矢【さんぼんのや】三本の矢

毛利元就が三人の子に伝えたとされる、結束の重要性を説いた逸話。「三矢の教え」「三本の矢の教え」とも言う。曰く、矢は1本では簡単に折れるが、3本束ねると折ろうとしても簡単には折れない。同じように一族も結束して強靭に生きよと説く教訓。

品出し【しなだし】

小売店で売り場に商品を陳列する業務を指す語。売れて棚から減った商品を補充したり、新商品を棚に配置したりといった作業が該当する。

裏表のない【うらおもてのない】

(1)表と裏の区別がないさま、両面どちらも表または裏として用いることができる様子を指す語。
(2)人によって言動を変えたり、内心では別の感情を抱いたりすることがないさま、陰日向なく率直に向き合う様子などを指す語。

表裏のない【ひょうりのない】

(1)どちらが表側で、どちらが裏側、といった区別がない様子。どちらも表側・表面として機能するさまなどを指す表現。
(2)外面と内心に食い違いのないさま、思ったことを率直に外面に表す人柄や性向などを意味する表現。「裏表のない」(うらおもてのない)ともいう。

表われる

「あらわれる」の表記の一種。送り仮名は「表れる」とすることが多いが、「表われる」も正しい書き方として許容されている。

表に立つ【おもてにたつ】

(1)戸外で行動または作業を行うことを指す語。門衛や道路工事の作業者などが該当するといえる。
(2)人前に立って演説や表現活動などを行うことを指す語。舞台俳優や政治家などが該当するといえる。

氷を踏む

もっぱら「薄氷を踏む思い」の形で用いられ、いつ割れるとも知れない薄い氷の上に立つように危険でひやひやする心境を表す言い回し。

お手軽【おてがる】御手軽

手間が少ないさま、煩わしくないさま、簡単・容易であるさまなどを意味する表現。「手軽」に丁寧の「お」が付いた形で、商売上の売り文句などで多く用いられる。

表記の件

一般的には、「標記の件」の誤記。「標記の件」は文書や手紙などで、標題に掲げた事項について言及する際に用いる言い回し。

標記の件【ひょうきのけん】

手紙や文書などにおいて、標題に掲げた事項に言及する場面で用いられる表現。手紙や文書の趣旨、目的を標題に掲げ、本文中では「標記の件」などのような表現を用いることで、同じ事を重複して述べずに済む。

筆を休める【ふでをやすめる】

書くことを生業とする作家や書家が、しばらく書くことをせずにいること、書く作業から一時的に遠ざかることなどを意味する表現。「筆休めする」などとも言う。「筆を下ろす」は執筆に取り掛かることを指す。

必要不可決

「必要不可欠」の誤記。「必要不可欠」は必ず要る、無くてはならないといった意味の表現。「必要欠くべからざる」と読み下すこともできる。

必要性【ひつようせい】

それがないといけない・それをしなければならない、という性質、または、どれほど必要であるかという度合いを意味する語。一般的に、「必要性が低い」といえば、それがなくても事足りることを指す。

必要がある【ひつようがある】

なくてはならない、しなければならない、必要である、などの意味の語。「必要である」「ねばならない」などの表現に比べると、いくぶん客観的な叙述のニュアンスを出すことができる言い回しといえる。

肘をつく【ひじをつく】ヒジをつく

肘の先を机などに付けて手を起こした状態にする様子を指す語。気楽さや怠惰のあらわれとみなす場面が多く、肘をつく動作は不作法とされることが多い。

「肘をつく」の「つく」にあたる漢字は「突く」であるとされることが多い。

膝をつく【ひざをつく】

膝を折ることにより膝頭を地面につける動作を指す表現。屈服や平身低頭の意味で用いられることも多い。

膝をつくの「つく」にあたる漢字としては、「突く」が充てられる場合が多い。

タイガーロープ

黒と黄色の2色のロープが撚り合わされたロープの通称。虎柄に見えることからタイガーの名が付いたとされる。頑丈であり、かつ目立つ。立ち入り禁止区域を示す際などによく用いられる。

AKBオタ【エーケービーオタ】AKBヲタ

「ABKオタク」の略。女性アイドルグループ「AKB48」を愛好の対象とするオタクを意味する語。単に熱狂的なAKB48のファンというだけでなく、その愛好の様子がオタク的であるという意味合いを含む。

アニオタ,アニヲタ

「アニメオタク」の略で、アニメを愛好するオタクを指す語。最も古くから「オタク」の呼称が用いられたジャンルの一つであり、いわゆるオタクの典型と認識されていることが多い。

サンノム

韓国語で身分の低い人々、被支配階級の人々を指す語。「庶民」「常民」あるいは「賤民」などと訳される。李氏朝鮮において両班に対する身分として用いられた表現。現在でも侮蔑の意を込めて用いられる。

百年の恋も一瞬で冷める,百年の恋も一瞬でさめる

長い間抱いてきた恋心も一度に冷める、一度の機会ですべて吹き飛んでしまう、といった意味の言い回し。「百年の恋も一時に冷める」「百年の恋もいっぺんに冷める」などとも言う。

例えば、普段目にしている華やかな姿・印象とはかけ離れたセコい振る舞いや貧相な私生活などを目撃して、大いにがっかりした、といった心境を形容する場合などに、「百年の恋も一瞬でさめる」の形容が用いられることが多い。

百年の恋もいっぺんに冷める

長い間抱いてきた恋心も一度に冷める、一度の機会ですべて吹き飛んでしまう、といった意味の言い回し。「百年の恋も一時に冷める」などとも言う。

百年目【ひゃくねんめ】100年目

(1)数え始めの年から99年が経過した次の第100番目に当たる年。第100番に当たる年を経過し、まる100年を過ごし終えた場合は、一般的に「100周年」などのように表現される。
(2)長い期間・歳月を経た様子を例えていう表現。「ここで会ったが百年目」などの言い回しで用いられる。

10年目【じゅうねんめ】十年目

数え始めの年から9年が経過した後の、第10番目に当たる年を指す表現。すでに10年の月日が経過している様子を指すこともあるが、こちらは混同を避ける意味で「10周年」などのように表現することが一般的である。

9年目【きゅうねんめ・くねんめ】九年目

数え始めの年から8年が経過した後の、第9番目に当たる年を指す表現。すでに9年の月日が経過している様子を指すこともあるが、こちらは混同を避ける意味で「9周年」などのように表現することが一般的である。

8年目【はちねんめ】八年目

数え始めの年から7年が経過した後の、第8番目に当たる年を指す表現。すでに8年の月日が経過している様子を指すこともあるが、こちらは混同を避ける意味で「8周年」などのように表現することが一般的である。

7年目【ななねんめ・しちねんめ】七年目

数え始めの年から6年が経過した後の、第7番目に当たる年を指す表現。すでに7年の月日が経過している様子を指すこともあるが、こちらは混同を避ける意味で「7周年」などのように表現することが一般的である。

6年目【ろくねんめ】六年目

数え始めの年から5年が経過した後の、第6番目に当たる年を指す表現。すでに6年の月日が経過している様子を指すこともあるが、こちらは混同を避ける意味で「6周年」などのように表現することが一般的である。

5年目【ごねんめ】五年目

数え始めの年から4年が経過した後の、第5番目に当たる年を指す表現。すでに5年の月日が経過している様子を指すこともあるが、こちらは混同を避ける意味で「5周年」などのように表現することが一般的である。

4年目【よねんめ】四年目

数え始めの年から3年が経過した後の、第4番目に当たる年を指す表現。すでに4年の月日が経過している様子を指すこともあるが、こちらは混同を避ける意味で「4周年」などのように表現することが一般的である。

根っこと

一般的には、根を意味する「根っこ」に格助詞「と」の付いた表現。

根っこ【ねっこ】根っ子

「根」に接尾辞としての「子」が付いた表現。「子」には小さいもの・可愛らしいものといった意味合いを持つ場合もあれば、単に語調を整える意味合いで付けられる場合もある。

折々に触れ

「折りに触れ」と「折々に」の混用。「折」は機会を意味する語で、「折に触れ」も「折々」も、いずれも「機会のあるごとに」といった意味合いの表現。

紛うことなき【まごうことなき・まがうことなき】紛うこと無き

他のものと取り違えることがない、疑いようがない、明らかな、などの意味で用いられる言い回し。「紛う方なき」の方が、より本源的な言い方とされるが、「紛うことなき」が誤用というわけではない。

なお「紛う」を「まごう」と読むのは音便形である。「見紛う」(みまがう)も「みまごう」と読むことがある。

まごう

「紛う」(まがう)の音便形。「紛う方なし」の言い方で一般的に用いられる。

卑しくも,賤しくも

「仮にも」「たとえどのようなことがあっても」といった意味の語である「苟も」(いやしくも)の誤記。「卑しい」「賤しい」は共に、身分が低い、粗末であるといった意味の語。

哀微

「衰微」の誤り。「衰微」とは、物事の勢いが衰えて弱くなるさまを意味する語。「市場が衰微する」などのように用いる。

ワンツーマン

「マンツーマン」の誤り。「マンツーマン」とは、一人に対して一人が対応することを意味する語。主な使用例として「マンツーマンディフェンス」などがある。

ワンライティング「one-writing」

正式な書類等の記入項目や形式を前もって統一して作成することを意味する語。この方法を用いることで、誤記を防止するなど、業務の合理化を図ることが可能であるとされている。

ランディッドコスト「landed cost」ランデッドコスト

他国から商品や積荷などが輸入され、買い手の元に到着するまでにかかる費用を意味する語。ランディッドコストの中には、売主施設からの船積み費、航空費、海上保険料、仕向港までの諸費などが含まれる。「陸揚費」などとも言う。

2年目【にねんめ】二年目

1年が経過したさま、数え始めの年から2番目に当たる年を指す表現。2年の月日が経過したさまは「2周年」と表現される場合が多い。この2周年の意味で「2年目」の語が用いられている場合もある。

3年目【さんねんめ】三年目

2年が経過したさま、数え始めの年から3番目に当たる年を指す表現。3年の月日が経過したさまは「3周年」と表現される場合が多い。3周年の意味で「3年目」の語が用いられている場合もある。

非嫡出【ひちゃくしゅつ】

もっぱら「非嫡出子」の語において用いられ、法的な婚姻関係にない男女の間に生まれたことを指す表現。「非嫡出子」は「嫡出子」に対する語。

非接触型【ひせっしょくがた】

触れ合わないことを意味する語。一般的には、接触を伴わずに感知や通信を行うことが可能な技術・製品などを指して用いられることが多い。ICカード (非接触式ICカード)や充電器などで実用化が進んでいる。

非政府【ひせいふ】

政府ではないこと、政府によるものではない事業や組織などを指す語。非政府組織、非政府機関、非政府主体など、組織を表す語に用いられることが多い。

非常に多い【ひじょうにおおい】

数量がとても豊富であるさま、たいへん多い様子などを意味する表現。影響や被害の程度を示す場合などにも用いられる。相対的な表現であり、どの程度の分量を指すかは状況により異なる。

非常に少ない【ひじょうにすくない】

数量がほんの少ししかないさま、甚だしく少ない様子などを意味する表現。影響や被害の程度を示す場合などにも用いられる。相対的な表現であり、どの程度の分量を指すかは状況により異なる。

非主流【ひしゅりゅう】

主流でないことを意味する語。主流であるということを接頭語「非」によって打ち消した表現。経済学における複数の枠組みのうち主流でないものを「非主流派経済学」などという。

非該当【ひがいとう】

該当していない、条件などに当てはまらない、という事を意味する語。通関において法の規制対象にならないことを証明する書類を「非該当証明書」などという。

避難器具【ひなんきぐ】

災害発生時に避難するために用いる道具や設備の総称。消防法にもとづき告示された「避難器具の基準」では、避難用のはしご(避難はしご)やロープ、タラップなどの避難器具について構造、材質、強度などの基準を定めている。

関連サイト:
避難器具の基準 - 総務省消防庁

被覆材【ひふくざい】

対象を覆うために用いられる材料を意味する語。「被覆材料」という場合もある。傷口を保護するために覆うものを特に「創傷被覆材」という。

被服費【ひふくひ】

身に着けるものに費やす金銭のこと。一般的には「洋服代」や「服飾費」などとほぼ似通うが、コンタクトレンズを含むなど、一部厳密な定義を行う場合に用いられる用語。勘定科目としても用いられる。

触媒被毒【しょくばいひどく】

触媒毒と呼ばれる物質と反応すること、および、触媒毒と反応してその触媒機能を著しく低下させること。触媒毒は少量で触媒のもつ作用を著しく損なう作用を持つ物質を指す語。

被毒【ひどく】

毒物を摂取すること、毒となる成分が添加されることなどを意味する表現。触媒が特定物質に反応して触媒の機能を著しく低下させたり全く機能しなくなったりすることを「触媒被毒」という。

分け隔てなく【わけへだてなく】

「分け隔てない」が副詞化された語。「分け隔てない」とは、差別をしない、相手によって扱いを変えない、といった意味の表現。教育や福祉などの分野でも多く用いられる。

ワーキングホリデー「working holiday」

青年が協定国において休暇を楽しみながら、アルバイトや仕事を行うことができる制度を意味する語。ワーキングホリデーが可能な年齢は、対象国によって様々であるが、基本は18歳から30歳までとされている。2013年現時点で、日本と協定を持つ国は12ヶ国である。

分きまえのない

「弁えのない」の誤記。礼儀を知らず、厚かましいさまを意味する表現。あるいは、思慮分別がないさまを意味する。

脇が甘い【わきがあまい】

相撲において脇の締め付けが弱いことから、相手に有利な組み手の形になることを意味する表現。転じて、考え方ややり方などが粗雑で、注意不足なさまなどを意味する。

ワーカホリック「workaholic」ワーカーホリック

一般的に、家庭の環境などを顧みず、仕事に打ち込みすぎている人を指す語。それにより、自身の健康を悪化させたり、家庭の環境を崩してしまうことなどが発生することがある。日本語では「仕事中毒」と言う。

ろくだなし

「ろくでなし」の誤り。「ろくでなし」とは、ぐうたらしていて役立たずな人を指す語。

ブルーオーシャン

ビジネス用語の一つで、競争のない未開拓市場を意味する語。対義語は「レッドオーシャン」である。

レッドオーシャン

ビジネス用語の一つで、競争が激しい既存市場を意味する語。多くの企業が参入し合うので、技術や価格などの競争が厳しいことが多い。レッドオーシャンは「ブルーオーシャン」の対義語である。

リフレッシュコーナー「refresh corner」

一般的に、会社などで休憩を取るために設けられている場所の呼び名として用いられる語。休憩を取る目的と同時に、社内のコミュニケーション向上を図る目的などでも活用されることがある。