2013年1月31日木曜日

小鉢物【こばちもの】

和え物や酢の物などを小さい鉢に盛り付けた料理。

五目汁【ごもくじる】

野菜や肉など、さまざまな具の入った味噌仕立ての汁物。

混合出汁【こんごうだし】

複数の食材からとった出汁。主に、鰹と昆布でとった出汁を指す。

木の葉焼き【このはやき】

魚の切り身を柏などの葉で包んで蒸し焼きにした料理。

酒出汁【さかだし】

だし汁に清酒を加えたもの。

笹揚げ【ささあげ】

すり身の魚を笹の葉に乗せて揚げた料理。

砂糖醤油【さとうじょうゆ】

醤油に砂糖を入れて混ぜたもの。団子や餅に付けて用いることが多い。

更紗卵【さらさたまご】

といた卵にニンジンや椎茸、エビなどを加えて作る厚焼き卵のこと。

さば節【さばぶし】鯖節

さばを加熱し、乾燥させたもの。節類の1つ。

さんま節【さんまぶし】秋刀魚節

さんまを加熱し、乾燥させたもの。節類の1つ。

甘露醤油【かんろじょうゆ】

醤油の製造段階の仕込み時に濃い口醤油を用いた醤油のこと。

節類【ふしるい】

かつお節やさんま節、いわし節など、魚を加熱し、乾燥させたものの総称。

いわし節【いわしぶし】鰯節

いわしを加熱し、乾燥させたもの。節類の1つ。

笹焼き【ささやき】

魚や鶏肉を笹の葉で包み焼いた料理。

雑節【ざつぶし】

鰹以外の材料で作られた節の総称。

琥珀煮【こはくに】

根野菜を醤油や酒、みりんなどで煮込み、仕上げにくず粉でとろみをつけた料理。

衣揚げ【ころもあげ】

衣を用いた揚げ物の総称。フライやカツ、天ぷらなど。

豆腐コロッケ

じゃがいもの代わりに豆腐を用いたコロッケ。

おからコロッケ

じゃがいもの代わりにおからを用いたコロッケ。

かぼちゃコロッケ

じゃがいもの代わりにかぼちゃを用いたコロッケ。

野菜コロッケ【やさいコロッケ】

じゃがいもなどの具に賽の目に切ったニンジンやとうもろこしなどの野菜を加えたコロッケ。

カレーコロッケ

じゃがいもなどの具にカレーパウダーを加えたコロッケ。

こぼれ梅【こぼれうめ】

みりんを醸造した時ののこり粕のこと。奈良漬けなどに用いられる。

木の葉切り【このはぎり】

林檎などを木の葉の形に切ったもの。飾り付けなどに用いる。

番号符【ばんごうふ】

記号「#」の呼び方。シャープともいう。

ダブルダガー

カタカナの「キ」の字に似た記号「‡」の呼び方。

ツーダッシュ

ワンダッシュの下の単位を表す時に用いる文字。「"」のこと。

ワンダッシュ

デグリーの下の単位を表す時に用いる文字。「'」のこと。単にダッシュともいう。

ワンダッシュ

デグリーの下の単位を表す時に用いる文字。「'」のこと。単にダッシュともいう。

二重ギュメ【にじゅうギュメ】

くの字が2つ並んだ括弧。「《」や「》」のこと。二重山括弧ともいう。

ギュメ

くの字の括弧。「〈」や「〉」のこと。山括弧ともいう。

大括弧【だいかっこ】大かっこ

コの字の括弧。「[」や「]」のこと。

すみつきパーレン

内側が湾曲して、外側がまっすぐな括弧。「【」や「】」のこと。見出しなどに用いることが多い。

波括弧【なみかっこ】波かっこ

中括弧の別名。「{」や「}」のこと。

2点リーダー【にてんリーダー】

活字で、2つ並んだ点のこと。「‥」のこと。

2倍ダーシ【にばいダーシ】

活字で、2つ並んだ全角ダーシのこと。「――」のこと。

全角ダーシ【ぜんかくダーシ】

活字で、全角の横棒のこと。「―」のこと。

2分ダーシ【にぶダーシ】

活字で、短い横棒のこと。「-」のこと。

耳だれ【みみだれ】

校正用語の1つで、疑問符のこと。「?」のこと。

雨だれ【あまだれ】

校正用語の1つで、感嘆符のこと。「!」のこと。

中ぽつ【なかぽつ】中ポツ

中黒の別名。「・」のこと。

乾燥味噌【かんそうみそ】

乾燥させた味噌。インスタント味噌汁の材料として用いられる。

胸腺肉【きょうせんにく】

主に、子牛や子羊の胸腺の肉のこと。煮込み料理などに用いる。

玉吸い【ぎょくすい】

吸い物に卵を落とした料理のこと。

餃子巻き【ぎょうざまき】

魚のすり身を餃子に巻いて揚げた料理。おでんの具として用いる。

金ぷら【きんぷら】

卵黄を多く用いた衣で揚げる天ぷらのこと。

銀ぷら【ぎんぷら】

卵白を多く用いた衣で揚げる天ぷらのこと。

串打ち【くしうち】

串料理で用いる食材に串を刺すこと。

クバルク

熟成させていないチーズ。サラダや菓子などに用いる。フレッシュチーズの1つ。

クラブハウスサンドイッチ

パンを3層にして、間に具を挟んだサンドイッチ。クラブサンドイッチともいう。

トマトクリームスープ

クリームスープにトマトを加えたたスープ。

胡桃酢【くるみず】クルミ酢

すったクルミに酢や砂糖などを加えて作ったもの。

グレイビーソース,グレービーソース

焼いたり煮込んだりした時に出る肉汁をベースとしたソースのこと。

濃醤【こくしょう】

水、あるいは、米のとぎ汁に魚や野菜、味噌を入れて煮込んだ料理。鯉を用いたものを「鯉こく」という。

ごた煮【ごたに】

いろいろな種類の肉や野菜を煮込んだ料理。「ごった煮」ともいう。

化粧照り【けしょうでり】

照り焼き料理の仕上げに、ハケでタレを塗ること。

捏粉【こねご】

小麦粉に水を入れてこねたもの。

化粧笹【けしょうざさ】

料理を盛り付けたり、仕切ったりする時に用いる笹。

粉山葵【こなわさび】

ホースラディッシュを乾燥して粉末状にしたもの。山葵は用いない。

鱗引き【こけひき】

魚のうろこを取り除くこと。あるいは、うろこを取り除く器具のこと。

黄金焼き【こがねやき】

切り身魚を焼き、仕上げに卵黄を塗った料理。

菊花飾り【きっかかざり】

大根やカブなどを輪切りにして、断面を碁盤の目のように切れ目を入れること。

甲羅盛り【こうらもり】

蟹の甲羅にほぐした蟹肉などを盛り付けた料理。

クリームスープ

牛乳、あるいは、生クリームを主材料としたスープ。

オートミールクラッカー

材料にオートミールを加えたクラッカー。

餃子パン【ぎょうざパン】

パン生地に餃子を詰め込んで焼いたパン。

チーズクラッカー

材料に粉チーズやチーズパウダーを加えたクラッカー。

ソフトクッキー

絞り出し袋で形を作るクッキーのこと。

ハードクッキー

型で抜いて形を作るクッキーのこと。

餃子鍋【ぎょうざなべ】

主な具材に餃子を用いた鍋料理。餃子は厚めの皮を用いることが多い。

木の芽焼き【きのめやき】

主に魚に木の芽をふりかけて焼いた料理。

木の芽酢【きのめず】

すった木の芽に三杯酢を加えたもの。イカやエビなどに和えて用いる。

黄身衣【きみごろも】

水に黄身と片栗粉や小麦粉を加えた衣のこと。揚げ物などに用いられる。

クラスティーブレッド

皮の厚いパンの総称。バゲットやブレッチェンなど。

口柚子【くちゆず】

吸い物の吸い口として用いられる柚子のこと。

葛叩き【くずたたき】

食材に葛をまぶすこと。あるいは、葛をまぶした料理のこと。

デザート餃子【デザートぎょうざ】

餃子の具に菓子や果実を用いた餃子。

手羽先餃子【てばさきぎょうざ】

鶏の手羽先に餃子の具を詰めた揚げ物。

エビ餃子【エビぎょうざ】海老餃子

豚肉の代わりにエビを用いた餃子。

卵餃子【たまごぎょうざ】

皮に薄焼き卵を用いた餃子。

皮霜作り【かわしもづくり】

皮の部分に熱を通した皮付きの刺身料理のこと。

きゃりー

(1)英語「carry」をかな表記した語。「carry」は運ぶ・持っていくなどの意味の語。
(2)女性アイドル歌手「きゃりーぱみゅぱみゅ」の略称。ひらがなで「きゃりー」と表記する場合はこちらの意味であることが多い。

右も左も【みぎもひだりも】

(1)「右も左もわからない」の言い回しで、土地勘がない、あるいは分別・判断力がない様子などを意味する表現。
(2)「右を見ても左を見ても」の略として用いられ、周囲の誰もが同じありさまである様子などを意味する表現。
(3)右翼と左翼を意味し、「愛国心に右も左もない」などのように用いられる場合もある。

アグリゲーション「aggregation」

集める、集合させる、集団やまとまりを形作る、といった意味の英語。コンクリートなどを製造する際に材料として用いる骨材という意味もある。

アグリゲーションを行う者はアグリゲーターと呼ばれる。

禍つ神【まがつかみ】禍津神

災厄をもたらす神、災いを司る神の呼び名。古事記等では「禍津日神」(まがつひのかみ)と呼ばれている。「禍津日」と略されることもある。古事記には八十禍津日神、大禍津日神の名が見える。

悠々自適の生活を送る【ゆうゆうじてきのせいかつをおくる】悠悠自適の生活を送る

気の向くままにのんびり暮らすさまを意味する表現。物事に煩わされることなく、ゆったりと好きなように時間を過ごす様子など。

あいみつ

ビジネスシーンにおいて、「相見積もり」の略として用いられることがある表現。「相見積もり」は複数の商品やサービスを比較して価格などを検討することを指す語。

バルト三国【バルトさんごく】バルト3国

バルト海沿岸に位置し、旧ソ連に一時併合されて再独立した経緯を持つエストニア・ラトビア・リトアニアの3カ国の総称。3国ともにEUおよびNATO加盟国である。

2013年1月30日水曜日

ドヤッ,どやっ

自信たっぷりなさま、得意になって相手にアピールする様子などを示す語。いわゆる「ドヤ顔」になっている状態を指す表現。漫画などで擬情語を示す効果音のようにして用いられていることがある。同じ意味で「ドヤァ」などの表現もある。

ドヤァ,どやぁ

自信たっぷりな様子で相手にアピールするさま、いわゆる「ドヤ顔」になっている様子などを表す語。擬情語あるいは漫画の効果音のような位置づけで用いられていることがある。

打つべし【うつべし】

字義通りには「打て」という指示命令を意味する語。

ボクシング漫画「あしたのジョー」で丹下段平が矢吹丈に送ったハガキ(題「あしたのために」)の中で、ボクシングの基本を述べる文句に用いられている表現として特に知られている。

青巣稲荷神社【あおすいなりじんじゃ】

宮城県亘理郡山元町に所在する神社。創立は9世紀に遡ると伝えられている。東日本大震災で被災し、その後、伊勢神宮が提供した遷宮用ヒノキの間伐材により簡素ながら再建された。

死なす【しなす】

相手を死に導く、直接に手を下して殺すのではないが死に至る主要因になる、といった意味で用いられる表現。「死なせる」「死に至らせる」「死に至らしめる」などともいう。

めざし帽


「目出し帽」の誤り。「目出し帽」とは、目の部分のみを開けて、顔全体を覆い隠すようにすっぽりかぶる帽子などを意味する語。「目出帽」とも表記する。

貪るように【むさぼるように】

物事に対して情熱的かつ意欲的に取り組むさまを意味する表現。「むさぼるように本を読む」などのように用いる。

無下にする【むげにする】


物事を台無しにすることを意味する表現。「せっかくの利益を無下にする」などのように用いる。

みをこなにして

「みをこにして」(身を粉にして)の誤り。「身を粉にして」とは、たいへん苦労して働く様子を意味する表現。

ミリタリージャケット「military jacket」


軍服のようなデザインをもつジャケットを意味する語。主にミリタリーカラーであるカーキ色やオリーブ色を取り入れたデザインが多い。

みみっちい,ミミッチイ

性格や行為等がけち臭く、細かいさまを意味する表現。「みみっちい了見」などのように用いる。

みなし公務員【みなしこうむいん】

公務員ではないが、主に公務の内容に関する職務を行う者や事業団体などを意味する語。一般的な例として、日本道路公団、NTT、日本銀行などがある。

ミゾウウ

「未曾有」の誤記。「未曾有」は「未だ曾て有らず」と訓読される、過去にあったためしのない出来事を意味する語。

みずぼらしい

「みすぼらしい」の誤り。「みすぼらしい」とは、見た目がとても貧相・貧弱であるさまを意味する表現。

ミイラ取りがミイラになる【ミイラとりがミイラになる】

人を探しに行った者が戻ってこない為に、逆に探される立場になること、あるいは、相手を説得しに行ったにもかかわらず、逆に説得されて相手と同意見になってしまうことを意味する諺。

漫画チック【まんがチック】マンガチック

まるで漫画のように、大げさであったり、極端に誇張されているものを意味する表現。あるいは、パロディや滑稽なものを例える場合にも用いる。

マリンスタイル

主に水兵などをイメージしたファッションスタイルを意味する語。マリンスタイルの例として、ボーダー柄のTシャツや、ヨットや舵をモチーフにしたプリント柄のシャツなどがある。

2013年1月29日火曜日

怒りのアフガン【いかりのアフガン】

映画「ランボー3」の副題。主人公ランボーがトラウトマン大佐を救出するストーリーで、アフガニスタンが舞台となっている。

隠し山葵【かくしわさび】

おろした山葵を和え物などに加えること。風味を出す時に用いる。

雷豆腐【かみなりどうふ】

豆腐に大根やネギなどを加えてごま油で炒めた料理。

芥子醤油【からしじょうゆ】

醤油に芥子を入れ、混ぜたもの。

カレーソース

カレー風味のソース。カレーライスなどのカレー料理に用いる。

芥子バター【からしバター】

バターに芥子を入れ、混ぜたもの。サンドイッチなどに用いる。

チキンカツカレー

カレーライスに鶏肉のカツを乗せた料理。

唐草大根【からくさだいこん】

唐草切りした大根の葉の茎のこと。

唐草烏賊【からくさいか】唐草イカ

唐草切りしたイカの身のこと。

唐草切り【からくさぎり】

食材を唐草の形のように切る切り方。イカや大根の葉の茎などを料理する時に用いることが多い。

三分粥【さんぶがゆ】

米1に対して水20を加えて炊いた粥。

全粥【ぜんがゆ】,全がゆ

米1に対して水5を加えて炊いた粥。

ガムシロ,ガム

ガムシロップの略称。ガムシロップは、砂糖とアラビアガムを水で煮た甘味料のこと。

女子トイレ【じょしトイレ】

女性専用のトイレのこと。

男子トイレ【だんしトイレ】

男性専用のトイレのこと。

男風呂【おとこぶろ】

男性専用の入浴場のこと。

女風呂【おんなぶろ】

女性専用の入浴場のこと。

片身揚げ【かたみあげ】

三枚におろした魚を揚げた料理。

片身漬け【かたみづけ】

三枚におろした魚を味噌や酢などに漬けたもの。

兜蒸し【かぶとむし】

魚の頭部に酒や塩を振り、蒸した料理。

焼き漬け【やきづけ】

切り身の魚を焼き、醤油や酒、みりんなどに漬けた料理。

粕酢【かすず】

熟成した酒粕を酢酸発酵させたもの。

裏見【うらみ】

魚の頭を左、腹を奥にした時の見える部分のこと。皿に盛り付ける時に見えない部分。

表身【おもてみ】

魚の頭を左、腹を手前にした時の見える部分のこと。皿に盛り付ける時に見える部分。

鹿の子烏賊【かのこいか】鹿の子イカ

イカの表身を格子切りにする切り方のこと。

カフェインレス

カフェインを含んでいないこと。カフェインを含まない食品。

クランベリージュース

クランベリーの果汁。クランベリーの果実を絞り出したジュース。

マスカットジュース

マスカットの果汁。マスカットの果実を絞り出したジュース。

ラズベリージュース

ラズベリーの果汁。ラズベリーの果実を絞り出したジュース。

ブルーベリージュース

ブルーベリーの果汁。ブルーベリーの果実を絞り出したジュース。

ザクロジュース

ザクロの果汁。ザクロの果実を絞り出したジュース。

カシスジュース

カシスの果汁。カシスの果実を絞り出したジュース。

李ジュース【すももジュース】スモモジュース

すももの果汁。すももの果実を絞り出したジュース。

さくらんぼジュース,サクランボジュース

さくらんぼの果汁。さくらんぼの果実を絞り出したジュース。

梅ジュース【うめジュース】

梅の果汁。梅の果実を絞り出したジュース。

杏ジュース【あんずジュース】アンズジュース

アンズの果汁。アンズの果実を絞り出したジュース。

榠樝ジュース【かりんジュース】カリンジュース

カリンの果汁。カリンの果実を絞り出したジュース。

ラフランスジュース

ラフランスの果汁。ラフランスの果実を絞り出したジュース。

梨ジュース【なしジュース】ナシジュース

梨の果汁。梨の果実を絞り出したジュース。

西瓜ジュース【すいかジュース】スイカジュース

スイカの果汁。スイカの果実を絞り出したジュース。

加工酢【かこうす】

酢を主原料とした調味料の総称。ポン酢、すし酢など。

収入格差【しゅうにゅうかくさ】

二者間の収入における水準の差、収入額の隔たりを意味する語。職業や役職による差異を指す場合もあれば、個人間の収入の差を指すこともある。類似した語に「所得格差」などがある。

リードナーチャリング「Lead Nurturing」

マーケティング手法の一つで、見込み客に対して購買意欲を増大させるためにアプローチを掛けることで、顧客獲得を目指すプロセスを意味する語。リードナーチャリングの使用例として、メール配信やセミナー開催などがある。

ついの住家

一般的には「終の住み処」と表記する。「終の住み処」とは、これから死を迎えるまで生活する住まいを意味する語。

重複【じゅうふく・ちょうふく】


物事の繰り返しや何かが重なり合うことを意味する語。

ニュースリリース「news release」

広報活動の一環として発表される文書や資料の総称。あるいは、発表や会見。「プレスリリース」とも言う。

ニーズ商品【ニーズしょうひん】

マーケティング用語の一つで、人々が必要としているが、まだ市場に存在していない商品を意味する語。ニーズ商品に対応する語として、そのニーズを満たす具体的な欲求を意味する「ウォンツ商品」がある。

トイレタリー「toiletry」

身なりを整えたり、清潔にするために用いられる洗面用具や化粧品を意味する語。

所によって【ところによって】

不特定の場所を示す場合に用いられる表現。気象現象が地域によって異なる場合に用いられることが多い。「所により」とも言う。

天赦日【てんしゃび,てんしゃにち】


暦注の一つで、天がすべての罪を許すとされる吉日。天赦日は、春は戊寅、夏は甲馬、秋は戊申、冬は甲子のように季節ごとにある。

デベロップメント「development」ディベロップメント


物事の発達や開発を意味する語。開発の例としては、土地開発、ソフトウェア製作などがある。

ディプロマポリシー

高等教育の分野で用いられる用語の一つで、学生が卒業する時に最低限必要とする能力を示した学位授与方針を意味する語。

ツバを飲み込む【ツバをのみこむ】唾を飲み込む,つばを飲み込む


事の成り行きが気にかかり、緊張して見守る様子を形容する表現。「息子の舞台を考えると、ツバを飲み込まずにはいられない」などのように用いる。「固唾を飲む」とも言う。

チャネル政策【チャネルせいさく】


マーケティング用語の一つで、企業が商品やサービスを消費者の元へ届けるための流通経路(チャネル)を、どのように管理し調整するのかという経営判断を意味する語。
チャネル政策はチャネルの取引先数に応じて、主に「開放的チャネル」「選択的チャネル」「閉鎖的チャネル」などに分類される。

ニュルブルクリンク

ドイツのニュルブルク城と村を囲むサーキット。最大300メートルの高低差が存在する北コースは、自動車開発の為のテストコースとして知られている。

尚書き【なおがき】猶書き,なお書き

「なお」という書き出しで、前文内容の説明や条件等を付け足した文を意味する語。

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー「Peter Ferdinand Drucker」

オーストリア出身の経済学者で、ビジネスコンサルタントの発明者。「経営学の父」として知られ、様々な経営コンセプトの理念を考案した。著作に「マネジメント―課題・責任・実践」「経営とは何か」などがある。

トライアルアンドエラー「trial and error」

試行錯誤を意味する語。稀に「トライアンドエラー」とも言うが、英語の本義に即した表現は「トライアルアンドエラー」が正しい。

ドイツ・コラール

ルター派協会の賛美歌を意味する語。ルターが一般会衆にも歌いやすいようにと、ドイツ語の歌詞を付けて作成したことが起源とされる。単に「コラール」とも言う。

恬として恥じない【てんとしてはじない】てんとして恥じない

他人が恥ずかしいと思う事でも、全く気にかけないでいる様子を意味する表現。「恬として」とは、悠々と気にかけないさまを意味する。

デフレスパイラル

物価下落と利益減少が繰り返し生じる状況を指す語。「価格下落に伴って企業収益は下がり、給料が減ることで買い控えが増え、さらに物価を下げなければならなくなる」という悪循環の連鎖を意味する。

終の住み処【ついのすみか】終の栖,終のすみか,終の住処,終の棲家

これから死を迎えるまで生活する住まいを意味する語。

チュートン民族【チュートンみんぞく】


ユトランド半島からガリア南部へと移住した後、ローマ軍により撃滅された民族を意味する語。現在は、ドイツ・オランダ・スカンディナビアなどゲルマン民族の称呼となっている。

ちぐはぐ,チグハグ

物事が噛み合わず、違和感があることを意味する表現。物事が不揃いであること。「ちぐはぐな手袋をつける」などのように用いる。

チェックメイト「check mate」チェックメート

チェスにおいて、相手のキングを王手詰めすることを意味する語。広義に、対戦相手や事業等を行き詰らせることを指す。

タルキートナ「Talkeetna」

マッキンリーの登山基地として知られ、人口約900人ほどの米国アラスカ中南部にある町。

タイミングが悪い【タイミングがわるい】

時期や頃合いがずれてしまうこと。何らかの機会を逃してしまう時などに用いられる。「間が悪い」などとも言う。

80歳祝い【はちじゅっさいいわい】八十歳祝い,80才祝い

80歳を迎えたことについての祝い、80歳記念の催し。「傘寿」ともいう。

12月の誕生石【じゅうにがつのたんじょうせき】十二月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、12月に割り当てられた宝石のこと。一般的にはトルコ石、ラピスラズリなどが12月の誕生石とされる。

11月の誕生石【じゅういちがつのたんじょうせき】十一月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、11月に割り当てられた宝石のこと。一般的にはトパーズや黄水晶などが11月の誕生石とされる。

10月の誕生石【じゅうがつのたんじょうせき】十月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、10月に割り当てられた宝石のこと。一般的にはオパール、トルマリン、紅水晶などが10月の誕生石とされる。

9月の誕生石【くがつのたんじょうせき】九月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、9月に割り当てられた宝石のこと。一般的にはサファイア、菫青石が9月の誕生石とされる。

8月の誕生石【はちがつのたんじょうせき】八月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、8月に割り当てられた宝石のこと。一般的には橄欖石(ペリドット)、紅縞瑪瑙が8月の誕生石とされる。

7月の誕生石【しちがつのたんじょうせき】七月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、7月に割り当てられた宝石のこと。一般的にはルビーなどが7月の誕生石とされる。

6月の誕生石【ろくがつのたんじょうせき】六月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、6月に割り当てられた宝石のこと。一般的には真珠、アレキサンドライト、ムーンストーンが6月の誕生石とされる。

5月の誕生石【ごがつのたんじょうせき】五月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、5月に割り当てられた宝石のこと。一般的にはエメラルドおよび翡翠が5月の誕生石とされる。

4月の誕生石【しがつのたんじょうせき】四月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、4月に割り当てられた宝石のこと。一般的にはダイヤモンド(金剛石)、および水晶が4月の誕生石とされる。

3月の誕生石【さんがつのたんじょうせき】三月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、3月に割り当てられた宝石のこと。一般的にはアクアマリン(藍玉)やサンゴなどが3月の誕生石とされる。

ご清聴【ごせいちょう】御清聴

 聴くことをうやまっていう表現。講演などで、相手が自分の発表・演説を聴いてくれたことなどを指して用いることが多い。単に静かに聴くことを「静聴」という。

ご静聴【ごせいちょう】御静聴

静かに聴くことを指す丁寧な言い方。「静聴」に丁寧の「御」をつけた表現。講演などで締めの文句として多々用いられる表現は同音異義語の「ご清聴」である場合が多い。「清聴」は聴くことをうやまって言う表現である。

2013年1月28日月曜日

ハニトラ

「ハニートラップ」の略。

ドラフト2位【ドラフトにい】ドラフト二位

プロ野球などのプロ競技チームにおける新人選手獲得の際、公平に新人を獲得するため交渉権を決定するドラフト会議において、第2位に指名されること。または、そうして第2位に指名された選手のこと。「ドラ2」と略記されることもある。

ドラフト1位【ドラフトいちい】ドラフト一位

プロ野球などのプロ競技チームにおける新人選手獲得の際、公平に新人を獲得するため交渉権を決定するドラフト会議において、第1位に指名されること。または、第1位に指名された選手のこと。「ドラ1」と略記されることもある。

ドラ2

主に「ドラフト2位」の略記として用いられる表記。プロ野球をはじめとする競技チームにおいて新人獲得のための交渉権を決めるドラフト会議において第2位に指名されること、またはそうして指名された選手のこと。

ドラ1

主に「ドラフト1位」の略記として用いられる表記。プロ野球をはじめとする競技チームにおいて新人獲得のための交渉権を決めるドラフト会議において第1位に指名されること、またはそうして指名された選手のこと。

2月の誕生石【にがつのたんじょうせき】二月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、2月に割り当てられた宝石のこと。一般的にはアメシスト(紫水晶)が2月の誕生石とされる。

1月の誕生石【いちがつのたんじょうせき】一月の誕生石

宝石商組合などが規定している「誕生石」のうち、1月に割り当てられた宝石のこと。一般的にはガーネット(柘榴石)が1月の誕生石とされる。

七つの大罪【ななつのたいざい】7つの大罪

キリスト教において罪の根源とされる7種類の悪しき感情、欲望などを指す語。一般的には「傲慢」、「嫉妬」、「憤怒」、「怠惰」、「強欲」、「暴食」、「色欲」の七種が数えられる。

七つの滞在,7つの滞在

「七つの大罪」の誤記・誤変換、あるいはもじり。「七つの大罪」とはキリスト教において罪の根源とされる7種類の悪しき欲望や感情などを指す語であり、一般的には「傲慢」、「嫉妬」、「憤怒」、「怠惰」、「強欲」、「暴食」、「色欲」の七種とされる。

3点セット【さんてんセット】三点セット

3つの品をひとまとめにして扱うさまを指す語。深い関連性を持つ3つの器具や、関連商品を3つまとめて販売する形態などを指す表現。

ごっつぁんです,ごっつあんです,ごっちゃんです

「ご馳走様です」が訛った表現。大相撲力士が用いる語として定着している。

スマブラ

任天堂が販売するアクションゲームのシリーズ「大乱闘スマッシュブラザーズ」の略称。任天堂の人気ゲームソフトの主人公や主役級キャラクターが揃うオールスター的なキャラクター構成となっている。

さしぶ,さしぶー

俗に「ひさしぶり」(久し振り)の略として用いられる表記。多分に気安さや脱力感を含んだ表現。

潤目節【うるめぶし】

ウルメイワシを用いた削り節のこと。だし汁を作る時などに用いる。

卯の花汁【うのはなじる】

おからに白みそを加えた汁物。ニンジンや椎茸、牛蒡などを具として加える。

鰻蒸し【うむし】

蒲焼きにした鰻を小さく切り、とき卵とだし汁を加えて蒸した料理。茶わん蒸しの1つ。

えぐ味【えぐみ】

竹の子やふき、里芋などの野菜から出る灰汁のこと。

梅椀【うめわん】

魚介類やエビ、椎茸など5種類の具が入った椀盛りのこと。梅を含んだ料理ではなく、梅の花びらが5枚あることから。

梅形切り【うめがたぎり】

大根や人参などを梅の花の形のように切る切り方。酢の物や吸い物などに用いられる。

雲丹酢【うにず】ウニ酢

練ったウニに酢や卵黄、だし汁を加えたもの。魚介類やエビなどの和え物に用いる。

鰻茶【うなちゃ】

蒲焼きにした鰻を飯に乗せて、茶をかけた料理。茶漬けの1つ。

エンゼルケーキ

メレンゲをたくさん用いたケーキの総称。

尾紙【おがみ】

本膳料理の焼き物に出される鯛の尾びれに包む紙のこと。水引きを飾ることもある。

扇串【おうぎぐし】

串が扇形になるように複数の串を刺すこと。主に魚介類などに用いることが多い。

オランダ煮【オランダに】

ごま油で魚を揚げ、その後に醤油や酒などで煮込んだ料理。

マンゴージュース

マンゴーの果汁。マンゴーの果実を絞り出したジュース。

ピーチジュース

桃の果汁。桃の果実を絞り出したジュース。

ストロベリージュース,苺ジュース

苺の果汁。苺の果実を絞り出したジュース。

レモンジュース

レモンの果汁。レモンの果実を絞り出したジュース。はちみつを加えることもある。

柿ジュース【かきジュース】

柿の果汁。柿の果実を絞り出したジュース。

バナナジュース

バナナの果汁。バナナの果実を絞り出したジュース。

みかんジュース,蜜柑ジュース

みかんの果汁。みかんの果実を絞り出したジュース。

葡萄ジュース【ぶどうジュース】ブドウジュース

葡萄の果汁。葡萄の果実を絞り出したジュース。

小倉煮【おぐらに】

かぼちゃや里芋などに小豆を加えて煮込んだ料理。

パイナップルジュース

パイナップルの果汁。パイナップルの果実を絞り出したジュース。

キウイジュース

キウイの果汁。キウイの果実を絞り出したジュース。

オニオングラタン

フランスパンに炒めた玉ねぎやチーズなどを乗せてオーブンで焼いた料理。

メロンジュース

メロンの果汁。メロンの果実を絞り出したジュース。

カオヤズ

カオツァイの1つ。あひるを直火焼きした料理のこと。

カオツァイ

中国料理で、食材を直火焼きした料理の総称。

一尾漬け【いちびづけ】

魚を一尾まるごと味噌漬けにしたもの。

卸し煮【おろしに】

肉や魚に大根おろしを加えて軽く煮た料理。

小川作り【おがわづくり】

刺身や酢の物で用いる皮つきの刺身の皮に、包丁の目を細く入れること。

病人食【びょうにんしょく】

病人向けに作られた料理。

裏オプ【うらオプ】

裏オプションの略。風俗嬢が店に内緒で行うサービスを指すことが多い。

お狩り場焼き【おかりばやき】お狩場焼き

いのししや鳥、野菜などを串に刺して塩焼きにしたもの。

落とし卵【おとしたまご】

湯の中に卵を割って入れ加熱したもの。ポーチドエッグともいう。

翁作り【おきなづくり】

酢でしめた魚の刺身に、おぼろこんぶなどをまぶした料理。

追い鰹【おいがつお】

鰹だしの汁に、さらに鰹節を加える調理方法。

大阪漬け【おおさかづけ】

浅漬けの1つ。大根やカブに、それらの葉を刻んだものを加えて塩もみしたもの。

烏帽子切り【えぼしぎり】

小口切りと斜め切りを交互に切る切り方。牛蒡やうどなどの野菜を切る時に用いることが多い。

梅仕立て【うめじたて】

裏漉しした梅にだし汁を加えた汁物のこと。

鰻雑炊【うぞうすい】

蒲焼きにした鰻を雑炊に入れた料理。

ワイン酢【ワインず】

ブドウの果汁をアルコール発酵させ、さらに酢酸発酵させたもの。ワインビネガーともいう。

灰汁引き【あくひき】アク引き

卵白を用いて、スープや煮込み料理を作る時に出るアクを取り除くこと。

磯辺揚げ【いそべあげ】

食材に海苔を巻いて揚げた料理。あるいは、衣に海苔を混ぜて揚げた料理。

磯辺巻き【いそべまき】

食材に海苔を巻いた料理の総称。餅や肉、ホウレンソウなどを用いることが多い。

磯辺餅【いそべもち】

焼いた餅に醤油を付け、海苔を巻いた料理。

苺ジャム【いちごジャム】イチゴジャム

水に苺と砂糖を加え煮詰め、冷やしたもの。レモン汁を加えることもある。

位置皿【いちざら】

フランス料理などで、あらかじめ置かれている皿のこと。座る位置を決めるために置かれている。

あら焚き【あらだき】

魚のあらに、野菜を加えて煮込んだ料理。野菜を加えない場合もある。

糸掻き【いとがき】

鰹節を数ミリ幅の糸状に細く切ったもの。

まぐろ糸掻き【まぐろいとがき】

マグロの裸節を数ミリ幅の糸状に細く切ったもの。

炒り豆腐【いりどうふ】

水気を除いた豆腐に、ニンジンや椎茸などを加えて炒めたもの。調味料には醤油や酒、みりんなどを用いる。

いなまんじゅう

ボラの若魚である「いな」の腹に甘味のある味噌を詰めて焼いた料理。

アップルゼリー

りんごを水で煮込み、漉し、砂糖を加えたもの。パンに塗ったりして食べる。

ウィンナーシュニッツェル

ウィーン風のカツレツのことで、牛肉にパン粉を付けて焼いた料理。

魚すき【うおすき】

魚介類に野菜を加えたすき焼き風の料理。

兎切り【うさぎぎり】ウサギ切り

林檎などの果物の皮を兎の耳の形になるように切ること。

ウェイツァイ

中国料理で、牛肉などを長時間弱火で煮込んだ料理のこと。

潮煮【うしおに】

魚を水と塩で煮た料理。だし汁を使わないのが特徴。

赤だし味噌【あかだしみそ】

赤味噌仕立てのみそ汁を作る時に用いる味噌。八丁味噌や信州みそなどをまぜあわせて作る。

宇治仕立て【うじじたて】

抹茶を加えた料理の総称。茶そばや玉子豆腐、和菓子などに用いられる。

薄塩料理【うすじおりょうり】うす塩料理

塩加減を抑えた料理の総称。

魚煎餅【うおせんべい】魚せんべい

アジやキス、鯛などの魚やエビやイカを煎餅のように焼いたもの。

食用銀粉【しょくようぎんぷん】

食用の銀の粉末のこと。アラザンなどに用いられる。

田舎煮【いなかに】

大根やニンジン、里芋などの野菜を醤油や酒、みりんなどで煮込んだ料理。あるいは、凝った味付けをしていない野菜の煮込み料理。

糸鮑【いとあわび】

鮑を細切りして梅肉酢などで和えた料理。

ロンツァイ

中国料理の前菜に出される冷製料理。冷菜ともいう。

一夜凍り【いちやごおり】

豆腐を一夜で凍らせたもの。湯で戻して煮物などに用いる。