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12月 24, 2012の投稿を表示しています

販促物【はんそくぶつ】

「販売促進物」の略で、商品の販売を促進するために用意されるものの総称。販促グッズとも言う。おまけとして配られる小物、つまり、いわゆるノベルティを指す場合が多い。

熱にうなされる【ねつにうなされる】

(1)高熱が出て寝込み、うなされる様子を意味する表現。
(2)「熱に浮かされる」の誤り。 「熱に浮かされる」は、高熱が出てうなされるさま、および、熱中して浮き足立つさま、浮かれて無分別になる様子などを意味する表現。

日を増す【ひをます】

一日一日と日時が経過するさまを意味する語。「日が経つ」や「日を経る」などと同じ意味であるが、より経過時間が増して程度が甚だしくなっていく意味合いを匂わせる表現。

薙ぎ振るう

「薙ぎ払う」と「横薙ぎに振るう」を混同した表現か。「薙ぎ払う」は刀や槍などの刃物を横に強く振り払う動作を意味する語。

読み取れる【よみとれる】

文章を読んでその意味するところを読み取ることができる、ある事象からその背景や事情などを推察することができるといった意味の表現。

透明化【とうめいか】

(1)色に透過性を持たせ、下・背後に位置する線や色が見えるようにすること、透明にすることを意味する語。
(2)物事の経緯や事情を公に詳らかにし、秘匿性を解消することを意味する表現。行政や経営のプロセスなどについて用いられることの多い表現。

草を打って蛇を驚かす【くさをうってへびをおどろかす】草を打ってへびを驚かす,草を打ってヘビを驚かす

(1)草むらを打ってまわり、草むらに潜む蛇を驚かせること、転じて、周囲にはたらきかけることで関係する者に警告を発することのたとえ。
(2)草むらを打つことで蛇に遭うこと、転じて、余計なことをして面倒事に遭うこと。「藪を打って蛇を出す」と同じ意味で用いられる言い回し。

蛇の生殺しは人を咬む【へびのなまごろしはひとをかむ】へびの生殺しは人を咬む,ヘビの生殺しは人を咬む

半死半生の状態にすることを指す「蛇の生殺し」を前提にして、生殺しのような半端な状態にしておくとひどい目を食わせられる、止めを刺さずにおくと逆襲されて痛い目を見るなどの意味を表すことわざ。

蛇に足なし魚に耳なし【へびにあしなしさかなにみみなし】蛇に足無し魚に耳無し,ヘビに足なし魚に耳なし

ヘビには足はないし魚にも耳はない、という、当たり前のことだという意味で用いられる表現。あるいは、ヘビには足はなくとも前進でき、魚は耳を持たなくても周囲の様子を感じとることができる、という生物の能力を示すこともある。

蛇にかまれて朽縄におじる【へびにかまれてくちなわにおじる】蛇に咬まれて朽ち縄に怖じる,蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる,へびに咬まれて朽ち縄に怖じる,ヘビに咬まれて朽ち縄に怖じる

過去にヘビに咬まれた体験から、蛇に似た朽ち縄を見かけても恐怖してしまう様子、転じて、過去のいやな体験から雰囲気の似た些細な事柄に対しても怯え上がってしまう様子などを意味する表現。「羹に懲りて膾を吹く」と同種の表現。

底知れぬ【そこしれぬ】

限界が計り知れないさま、どこまであるのか見当もつかない様子などを意味する表現。「底知れない」をやや文語的に言い表した語。