2012年12月23日日曜日

朝餐会【ちょうさんかい】

朝の会食、朝餐を共にすることを指す語。昼の会食は昼餐会、夕べの会食は晩餐会という。

朝一番【あさいちばん】

朝方のいちばん初めを意味する語。起きがけに最初に行う物事などについて用いられる表現。

遅効性【ちこうせい】

効き目が遅れてあらわれること、すぐには効き目が出ず、時間が経ってから効いてくることを意味する語。

馳せ参じる【はせさんじる】

大急ぎで駆けつけることを意味する語。「馳せ参ずる」とも言う。

地に足がつく【ちにあしがつく】地に足が付く

主に否定形の「地に足がつかない」の表現で用いられ、浮き足立っていて冷静さを欠いた様子などを意味する表現。

地に足がつかない【ちにあしがつかない】地に足が付かない

浮かれているさま、浮き足立っているさま、落ち着きのないさまや、冷静さを欠いた様子などを意味する表現。一般的には「足が地に付かない」という。

知り得ない【しりえない】知りえない

知ることができない、どうやっても知ることは不可能であるなどの意味の表現。

裏取り【うらどり】

報道・出版などの分野において、事実関係の確認を取ること、裏を取ることなどを意味する表現。

多目【おおめ】

分量がどちらかと言えば多い様子を指す語。「多め」と表記することが多い。

多孔【たこう】

細かい孔(あな)・空孔が無数に空いている構造を指す語。「多孔質」「多孔板」「多孔菌」のように、他の名詞につく形で用いられる表現。

第4象限【だいよんしょうげん】第四象限

x軸とy軸で構成される座標平面において、xは正の値、yは負の値を取る領域を指す語。

座標平面は第1象限、第2象限、第3象限、第4象限の4つの領域に区分される。一般的な座標では第4象限は右下に位置する。

第3象限【だいさんしょうげん】

x軸とy軸で構成される座標平面において、xもyも共に負の値を取る領域を指す語。

座標平面は第1象限、第2象限、第3象限、第4象限の4つの領域に区分される。一般的な座標では第3象限は左下に位置する。

第2象限【だいにしょうげん】第二象限

x軸とy軸で構成される座標平面において、xは負の値、yは正の値を取る領域を指す語。

座標平面は第1象限、第2象限、第3象限、第4象限の4つの領域に区分される。一般的な座標では第2象限は左上に位置する。

第1象限【だいいちしょうげん】第一象限

x軸とy軸で構成される座標平面において、xもyも共に正の値を取る領域を指す語。
 座標平面は第1象限、第2象限、第3象限、第4象限の4つの領域に区分される。一般的な座標では第1象限は右上に位置する。

大凡【おおよそ】大よそ

大雑把な内容、大要、大体のところなどを意味する語。

代替え機【だいがえき】

あるものの代わりに用意され使用される機器のこと。一般的には「代替機」(だいたいき)という。「代替機」の表記で「だいがえき」と読まれる場合もある。

代替機【だいたいき】

あるものの代わりとして用意される機器などを意味する語。代替用の機器。例として、携帯電話機の修理中などに貸与される端末などを挙げることができる。

退路を断つ【たいろをたつ】

退却する手段や道筋をなくすこと、どうやっても後に退けない状況にすることなどを意味する表現。

貸しを作る【かしをつくる】

人にものを貸すこと。金銭や物品を貸すことについても言うが、特に恩義や助けを施すこと、恩に着せることを指す場合が多い。

袋小路に入る【ふくろこうじにはいる】

行き詰ってしまいこれといった方途・打開策が見出だせずにいるさま、どん詰まりに陥った様子などを意味する表現。

耐久試験【たいきゅうしけん】

主に、耐久性を測るための試験という意味で用いられる語。