2012年12月21日金曜日

虎の威を借る狐【とらのいをかるきつね】虎の威を借るきつね

権力者の力を頼みにして威張る小者を意味する故事成語。「威」とは威厳、「借る」とは「利用する」という意味。

トライワイト

「トワイライト」の誤り。「トワイライト」とは、日の出前や日没後の薄明。あるいは、おぼろげな光を指す語。

トワイライト「twilight」

日の出前や日没後の薄明。あるいは、おぼろげな光を指す語。

情けをかける【なさけをかける】情けを掛ける

相手に気を配るさま。弱い者をいたわり、親切にするという意味の表現。

ドラスッティック


「ドラスティック」の誤り。「ドラスティック」とは、方法や手段が抜本的で、徹底的なさま。「ドラスティックな市場改革が行われた」などのように使う。

ドラスティック「drastic」

方法や手段が抜本的で、徹底的なさま。「ドラスティックな市場改革が行われた」などのように使う。

長い物には巻かれよ【ながいものにはまかれよ】長いものには巻かれよ


強い権力を持つ者や、強大な勢力を持つ者には、敵対せず傘下に入って従っておいたほうがよい、といった処世術を表す言い回し。普通は「長いものには巻かれろ」と書く。

どら猫【どらねこ】ドラ猫


他人のものを盗み食いする横着で厚かましい猫。また、野良猫を意味する語。

ドメスティック「domestic」


(1)家庭的、家族的なさまを意味する語。
(2)国内、自国のもの。「ドメスティックブランド」などのように使う。

トボトボ,とぼとぼ


(1)弱々しく歩くさま。「夕焼けの野道をとぼとぼと歩く。」などのように使う。
(2)炎などの威力が弱く、力無いという意味の表現。

とにもなおさず

「取りも直さず(とりもなおさず)」の読み誤り。「取りも直さず」とは、前述が次に述べる事と同等であるという意味を示す語。「すなわち」「要するに」とも言う。

取りも直さず【とりもなおさず】


前述が次に述べる事と同等であるという意味を示す語。「すなわち」「要するに」とも言う。

ナウル共和国【ナウルきょうわこく】

太平洋の中部地域に存在する島国。1968年に独立。共和国の中では人口・国土面積ともに世界最小。

ないしょうてき

「内省的(ないせいてき)」の読み誤り。「内省的」とは、自分自身の心の内側をよく省みるような性格や性質を形容する言い回し。「内省的な人間」などといった具合に使う。内省。

トレイニング「training」


運動をすることで身体を鍛えること。練習や訓練を指す語。普通は「トレーニング」と書く。

野良猫【のらねこ】

飼い主のいない猫のこと。

とどこうりなく


「滞りなく(とどこおりなく)」の読み誤り。「滞りなく」とは、取り組んでいる作業等が順調に進むことを意味する表現。計画や予定が順調に進むさま。

東通【ひがしどおり・とうつう】

(1)地名。多くは「ひがしどおり」と読む。秋田県秋田市、青森県下北郡などに見られる。
(2)青森県下北郡に所在する「東通原子力発電所」、通称「東通原発」(ひがしどおりげんぱつ)の略。
(3)テレビ番組などの制作に携わる映像プロダクション「東通企画」の通称。「とうつう」と読む。