2012年12月18日火曜日

安倍チルドレン【あべチルドレン】

2012年12月の衆議院議員総選挙で初当選した119人の自由民主党の議員のこと。

8個師団【はちこしだん】八個師団

1956年12月の自由民主党総裁選挙の際に誕生した8つの派閥のこと。池田派、佐藤派、石井派、大野派、岸派、河野派、石橋派、三木・村松派の8つの派閥。

三木派【みきは】

1964年から1980年にかけて、自由民主党の三木武夫を中心としていた派閥の通称。1980年7月に河本敏夫が後継者となり河本派になった。

旧河本派【きゅうこうもとは】

1996年から2001年にかけて、自由民主党の谷川和穂や坂本三十次が中心となって活動していた派閥の通称。河本派の流れを汲んでいるため、旧河本派と呼ばれていた。2001年、高村正彦が会長に就任して、高村派となった。

河本派【こうもとは】

1980年から1996年にかけて、自由民主党の河本敏夫を中心としていた派閥の通称。1996年に河本敏夫が政界を引退したため、以降の派閥名は旧河本派と呼ばれるようになった。

渡辺派【わたなべは】

1990年から1995年にかけて、自由民主党の渡辺美智雄を中心としていた派閥の通称。1995に渡辺美智雄が死去した後は旧渡辺派と呼ばれるようになった。

中曽根派【なかそねは】

1966年から1990年にかけて、自由民主党の中曽根康弘を中心としていた派閥の通称。1990年2月に渡辺美智雄が後継者となり渡辺派になった。

石原派【いしはらは】

1983年から1984年にかけて、自由民主党の石原慎太郎を中心としていた派閥の通称。1984年11月に福田派と合流し、石原派は消滅した。

中川派【なかがわは】

1979年から1983年にかけて、自由民主党の中川一郎を中心としていた派閥の通称。1983年1月の中川一郎の死去にともない、石原慎太郎が後継者となり石原派になった。

岸派【きしは】

1956年から1962年にかけて、自由民主党の岸信介を中心としていた派閥の通称。1962年10月に解散したが、派閥の中心的な存在だった福田赳夫が福田派として引き継いだ。

福田派【ふくだは】

1962年から1986年にかけて、自由民主党の福田赳夫を中心としていた派閥の通称。1972年に保利グループ、園田派の2つの派閥と合流している。2006年10月に安倍晋太郎が後継者となり安倍派になった。

安倍派【あべは】

1986年から1991年にかけて、自由民主党の安倍晋太郎を中心としていた派閥の通称。2006年10月に三塚博が後継者となり三塚派になった。

三塚派【みつづかは】

1991年から1998年にかけて、自由民主党の三塚博を中心としていた派閥の通称。2006年10月に森喜朗が後継者となり森派になった。

森派【もりは】

1998年から2006年にかけて、自由民主党の森喜朗を中心としていた派閥の通称。2006年10月に町村信孝が後継者となり町村派になった。

羽田派【はたは】

1992年から1993年にかけて、自由民主党の羽田孜(当時)を中心としていた派閥の通称。羽田孜が1993年6月に離党したため、派閥は解消された。

旧橋本派【きゅうはしもとは】

2004年から2005年にかけて、自由民主党の綿貫民輔や保利耕輔を中心としていた派閥の通称。派閥の会長が存在しなかったため、前会長である橋本龍太郎の名前を派閥名としていた。2005年11月に津島雄二が後継者となり津島派になった。

橋本派【はしもとは】

2000年から2004年にかけて、自由民主党の橋本龍太郎を中心としていた派閥の通称。2004年7月に橋本龍太郎が派閥を抜けたため、旧橋本派と呼ばれるようになった。

小渕派【おぶちは】

1992年から2000年にかけて、自由民主党の小渕恵三を中心としていた派閥の通称。2000年5月に橋本龍太郎が後継者となり橋本派になった。

竹下派【たけしたは】

1987年から1992年にかけて、自由民主党の竹下登を中心としていた派閥の通称。1992年12月に小渕派と羽田派に分裂した。

田中派【たなかは】

1972年から1987年にかけて、自由民主党の田中角栄を中心としていた派閥の通称。1987年4月に竹下派と二階堂グループに分裂した。

池田派【いけだは】

1956年から1965年にかけて、自由民主党の池田勇人を中心としていた派閥の通称。1971年4月に前尾繁三郎が後継者となり前尾派になった。

前尾派【まえおは】

1965年から1971年にかけて、自由民主党の前尾繁三郎を中心としていた派閥の通称。1971年4月に大平正芳が後継者となり大平派になった。

大平派【おおひらは】

1971年から1980年にかけて、自由民主党の大平正芳を中心としていた派閥の通称。1980年6月に鈴木善幸が後継者となり鈴木派になった。

鈴木派【すずきは】

1980年から1986年にかけて、自由民主党の鈴木善幸を中心としていた派閥の通称。1986年9月に宮沢喜一が後継者となり宮沢派になった。

宮沢派【みやざわは】

1986年から1998年にかけて、自由民主党の宮沢喜一を中心としていた派閥の通称。1998年12月に加藤紘一が後継者となり加藤派になった。

古賀派【こがは】

2006年から2008年にかけて、自由民主党の古賀誠を中心としていた派閥の通称。2008年5月に谷垣派と合流し、古賀派の派閥名は消滅した。

堀内派【ほりうちは】

2001年から2006年にかけて、自由民主党の堀内光雄を中心としていた派閥の通称。2006年2月以降は、古賀誠が後継者となり古賀派と呼ばれたが、2008年5月には谷垣派と合流している。

小里派【おざとは】

かつて、自由民主党の小里貞利を中心としていた派閥の通称。2005年9月以降は、谷垣禎一が後継者となり谷垣グループと呼ばれている。

亀井派【かめいは】

2003年から2005年にかけて、自由民主党の亀井静香(当時)を中心としていた派閥の通称。亀井静香が離党した2005年9月以降は、伊吹文明が後継者となり伊吹派と呼ばれている。

津島派【つしまは】

2005年から2009年にかけて、自由民主党の津島雄二を中心としていた派閥の通称。2009年9月以降は、額賀福志郎が後継者となり額賀派と呼ばれている。

谷垣グループ【たにがきグループ】

自由民主党の谷垣禎一を中心とする派閥の通称。正式名称は、有隣会という。

大島派【おおしまは】

自由民主党の大島理森を中心とする派閥の通称。正式名称は、番町政策研究所という。

二階派【にかいは】

自由民主党の二階俊博を中心とする派閥の通称。正式名称は、新しい波という。

伊吹派【いぶきは】

自由民主党の伊吹文明を中心とする派閥の通称。中村喜四郎なども所属している。正式名称は、志帥会という。

麻生派【あそうは】

自由民主党の麻生太郎を中心とする派閥の通称。河野太郎なども所属している。正式名称は、為公会という。

山崎派【やまさきは】

自由民主党の山崎拓を中心とする派閥の通称。石原伸晃なども所属している。正式名称は、近未来政治研究会という。

額賀派【ぬかがは】

自由民主党の額賀福志郎を中心とする派閥の通称。正式名称は、平成研究会という。

岸田派【きしだは】

自由民主党の岸田文雄を中心とする派閥の通称。正式名称は、宏池会という。

町村派【まちむらは】

自由民主党の町村信孝を中心とする派閥の通称。安倍晋三なども所属している。正式名称は、清和政策研究会という。

五大派閥【ごだいはばつ】

1960年代から1970年代にかけてに存在した自由民主党の5つの派閥の総称。五大派閥は、大平派、田中派、福田派、中曽根派、三木派の5つ。

多々ある【たたある】多多ある

数多くあること、事例が頻繁に・いくらでも見出されるさまなどを意味する語。

他意はない【たいはない】他意は無い

特に言外の意図はない、何事か隠れた真意があるわけではない、腹蔵無いといった意味の表現。

他に伍していく【たにごしていく】

他の競争相手に遅れを取ることなく、互角の勢いを保つこと、敗北・脱落せずに切り抜けていくことなどを意味する表現。

孫可愛がり【まごかわいがり】孫かわいがり

「猫可愛がり」をもじって、孫をほとんど盲目的に可愛がる、孫が可愛いくてたまらず甘やかしたりするなどの意味で用いられることがある表現。

足場を固める【あしばをかためる】足場をかためる

自分が立っている足元の土を、踏みしめるなどして固くすること。物事を行うにあたって拠り所を堅固にすること、ちょっとやそっとの事では情勢が変化しないように油断なく念入りに準備をすることなどを示す比喩として用いられることが多い。

足根【そっこん】

解剖学において足首を意味する語。

足し合わせる【たしあわせる】

主に、複数の数のまとまりを加算によって一つの数にすることを指す表現。

あまりの体たらく【あまりのていたらく】

程度があまりにも酷いありさま、まるでなっていない様子、はなはだ不甲斐ない状況などを意味する語。きわめて悪い評価を表す語として用いられる。

石炭焚ボイラー【せきたんだきボイラー】石炭焚ボイラ

石炭を燃焼させるボイラーを意味する語。石炭燃焼ボイラーとも呼ばれる。

石炭焚【せきたんだき】石炭焚き

石炭をボイラーなどで燃焼させること、石炭を焚くことを意味する語。石炭を燃料に用いるボイラーを「石炭焚ボイラー」などと呼ぶことがある。

ダブルクウオーテーション

「ダブルクォーテーション」の異表記。一般的には「ダブルクォーテーション」と表記される。double-quotation (mark)。引用符の一種で、「"」または、「“」(開始)および「”」(終了)の記号。主に引用や特殊な括弧使いに用いられる。「二重引用符」とも言う。

食べ荒らす【たべあらす】


(1)あれやこれやと食い散らかすこと。
(2)粗暴に食べることで、食物等に損害を与えることを意味する表現。

チーフヘルパー「chief helper」

介護が必要な高齢者や障害者の居宅へ訪れ手助けをする為に編成されたチームのリーダーとなる人。

チユーリツプ

「チューリップ」の異表記。一般的には「チューリップ」と表記されるが、時代や写植の制限により小文字を使用しない場合がある。球根から出て葉をつけるユリ科チューリップ属の植物。花色が非常に豊富であることが特徴の一つとされる。「鬱金香(うっこんこう)」とも言う。

チリも盛れば山になる


ひとつひとつは取るに足りない僅かなものでも、積もり積もった暁には大きな山のようにそびえるものだ、積み重ねを侮ってはいけない、と言った意味合いの表現。
通常は「塵も積もれば山となる」などのように書く。

月命日【つきめいにち】

ある人が亡くなった日付の毎月の呼び名。「命日」とはある人が亡くなったその日の事であり、年に1回であるが、「月命日」は命日を除き1年に11回ある。

つつしみ深く【つつしみぶかく】慎み深く

形容詞「慎み深い」が副詞化した表現。「慎み深い」とは、かしこまって、謙遜することを意味する語。

トップダウン戦略【トップダウンせんりゃく】

組織の重役がその企業の理念等を社員やスタッフに指示することで、企業の理念統一化を狙う経営方法。企業としての統制は図りやすいが、社員やスタッフの意見があまり反映されない形態となっている。

ネパール料理【ネパールりょうり】

ネパールにおいて主に食されている料理の総称。味はインド料理に似ており、また中国料理やチベット料理、インド料理と融合されて出来ているものもある。

たてくうむしも

「蓼食う虫も」の読み誤り。「蓼食う虫も好き好き」の冒頭箇所。「蓼食う虫も好き好き」とは、諺で人の趣向や好みは多種多様であるという意味。「蓼」という苦い植物を食べる虫もいるように、人の好きなものや傾向はそれぞれであるという例え。

堪ったもんじゃない【たまったもんじゃない】

「堪らない(たまらない)」を強めた言い方。行為や物事に耐えかねること。その状態に堪えきれなくなることを意味する表現。

チェックインタイム「check in time」


(1)宿泊客がホテルや旅館に入室する時間。
(2)飛行機を利用する際に、乗客が搭乗手続きを行う時間を意味する表現。

チベット騒乱【チベットそうらん】

2008年3月に中国チベット自治区において、チベット独立を求めた市民らによるデモ行動がきっかけで始まった暴動。中国政府の支配から逃れるためのデモを行った僧侶達が逮捕されたことが、暴動の原因と言われている。

ちゃかり

「ちゃっかり」の誤り。「ちゃっかり」とは、自己利益の為に、抜かりなく行動すること。立ち回りがうまいことを意味する表現。たとえ悪い状況下にいたとしても、その場をうまく切り抜ける事ができるという意味。

チャンピョン「champion」

各分野またスポーツにおける優勝者や代表者を意味する語。「チャンピオン」とも書く。

つかの間に【つかのまに】束の間に

「束の間(つかのま)」に助詞「に」が付いた言葉。「束の間」とは、あっという間、ほんの少しの時間を指す表現。

爪に火を点す【つめにひをともす】つめに火をともす


節制すること、ひどく生活を切り詰めることを意味する表現。自らの爪に火をつけ、明かりの代わりにするほど生活が厳しいさまを例えた表現。

どんぶり物【どんぶりもの】丼物

どんぶりの中に飯をいれ、その上に具材をのせた料理。天丼、カツ丼などがある。

ダブルインカム「double income」

世帯の中において、収入源が二つ存在することを指す表現。「共働き世帯」「ダブルポケット」とも言う。

ダブルポケット「double pocket」

二つの収入で生計を立てること。「ダブルインカム」とも言う。

つかの間の幸せ【つかのまのしあわせ】束の間の幸せ


僅かな時間の安らぎや幸福を意味する表現。

釣り合う【つりあう】つり合う


(1)複数のものの均衡がとれている状況を指す表現。「需要と供給が釣り合う」などのように使う。
(2)似合うこと、互いにしっくりくるという意味。

つれない態度【つれないたいど】

冷たく、無関心なさま。相手に対してそっけない行動をとることを意味する語。

測定装置【そくていそうち】

量を測るために用いる専用の設備や機械などを指す語。測定用の装置。構造が簡単なものは一般的には測定器具と呼ばれる。

造成工事【ぞうせいこうじ】

土地を利用するために土を移動するなどして土地の形状を整える作業のこと。造成を目的とする工事。

造形美【ぞうけいび】

創出された形の見事さ・美しさを意味する語。その形を生み出した主体であるものを暗に称えた表現といえる。

走り続ける【はしりつづける】走りつづける

止まることなく常に走っているさま、走行をやめない様子を意味する表現。絶えず物事を推進・邁進する様子を指すことも多い。

草稿【そうこう】

原稿の下書き、まだ内容が正式なものとして決まっていない文章を指す語。

相手にされない【あいてにされない】

働きかけても応じてもらえない、鼻であしらわれてしまうといった意味合いで用いられる表現。

船溜り

「船溜まり」の誤記あるいは略記。一般的に「溜まる」の送り仮名は「溜る」とは表記されず、「溜る」は誤記とみなされる。「船溜まり」は船舶を停泊させておく場所を意味する語。

船だまり【ふなだまり】船溜まり

船舶を停泊させておく場所、船の溜まり場を意味する語。

洗濯場【せんたくじょう・せんたくば】

洗濯するための場所を指す語。洗濯に使用できる清潔な水が溜まっている場所や、洗濯機の設置スペースなどを指すことが多い。

先進性【せんしんせい】

他よりも高度に発展し、先進していること、および、その度合いなどを意味する語。

韓国起源説日本陰謀説【かんこくきげんせつにほんいんぼうせつ】

いわゆる「韓国起源説」は日本が韓国を貶めようとして捏造した話であるとする説。「韓国起源説」とは、韓国が他国の文化の起源・発祥を韓民族や朝鮮半島にあると主張することを指す語で、主にインターネット上で語られることがある話題。