2012年12月13日木曜日

エンジェルボンド「angel bond」

信用格付け機関が投資適格と判断するソブリン債などの俗称。

分割原資【ぶんかつげんし】

企業が株式分割できる余力を数値で表したもの。

ベア型ファンド【ベアがたファンド】

ポートフォリオに組み込んだ商品や株式などの価格が下降した時に利益が生じるファンドのこと。

ブル型ファンド【ブルがたファンド】

ポートフォリオに組み込んだ商品や株式などの価格が上昇した時に利益が生じるファンドのこと。

NDD方式【エヌディーディーほうしき】「No Dealing Desk」

インターバンクの為替レートをそのまま顧客に提示する方式のこと。ディーラーによるレート操作のない提示方式。

FF金利【エフエフきんり】フェデラル・ファンド金利

アメリカ合衆国の連邦準備制度理事会(FRB)が設定する短期金利のこと。

オプションバリア

オプション取引において、オプションが発生したり消滅したりする価格のこと。

現値【げんね】

株価や為替レートの現在の価格のこと。現在値ともいう。

ファームプライス

株式市場や外国為替市場などの取引で、取引可能な価格のこと。

気配値【けはいね】

株式市場取引が成立していない銘柄のおおまかな株価。あるいは、売り気配の価格、買い気配の価格。

グリーンシュート「green shoot」

経済や景気に回復の兆しが見られる状況を表現した言葉。緑が芽吹くという意味がある。

直物為替取引【じきものかわせとりひき】

取引日の翌々営業日を受渡日とする為替取引。スポット取引ともいう。

カスタマーディーラー

金融機関などの外国為替ディーラーのうち、顧客に情報やサービスを提供したり、顧客から注文を受けたりする人のこと。

インターバンクディーラー

インターバンク市場(銀行間市場)を通じて外国為替取引を専門に行う人のこと。

フォーワードディーラー

金融機関などの外国為替ディーラーのうち、先物為替を専門に行う人のこと。

スポットディーラー

金融機関などで直物為替取引を専門に行う人のこと。

外国為替ディーラー【がいこくかわせディーラー】

金融機関などで外国為替取引を専門に行う人のこと。

デポジットディーラー

金融機関などで金利取引を専門に行う人のこと。

スワップディーラー

金融機関などで通貨スワップや金利スワップなどのスワップ取引を専門に行う人のこと。

オプションディーラー

金融機関などでオプション取引を専門に行う人のこと。

仏消息筋【ふつしょうそくすじ】

駐フランス大使館の大使や大使に準ずる役職の人の発言。

英消息筋【えいしょうそくすじ】

駐イギリス大使館の大使や大使に準ずる役職の人の発言。

米消息筋【べいしょうそくすじ】

駐アメリカ大使館の大使や大使に準ずる役職の人の発言。

韓国消息筋【かんこくしょうそくすじ】

駐韓国大使館の大使や大使に準ずる役職の人の発言。

中国消息筋【ちゅうごくしょうそくすじ】

駐中国大使館の大使や大使に準ずる役職の人の発言。

民主党幹部【みんしゅとうかんぶ】

民主党の大臣経験者や当選回数の多い議員、グループの長など、民主党内で発言力がある議員のこと。

自民党幹部【じみんとうかんぶ】自由民主党幹部

自民党の大臣経験者や当選回数の多い議員、派閥の長など、自民党内で発言力がある議員のこと。

野党第一党【やとうだいいっとう】野党第1党

内閣総理大臣を支持しない政党のうち、一番議席を持っている政党のこと。

与党首脳【よとうしゅのう】

与党の党三役や与党第二党の代表者など。

与党第二党【よとうだいにとう】与党第2党

連立政権を構成する政党のうち、2番目に議席を持っている政党のこと。

省筋【しょうすじ】

省の課長以上の官僚のこと。外務省筋、総務省筋、財務省筋など。

省首脳【しょうしゅのう】

省の大臣、あるいは、省の事務次官のこと。経済産業省首脳、文部科学省首脳など。

省幹部【しょうかんぶ】

省の局長クラスの人のこと。環境省幹部、国土交通省幹部など。

首相側近【しゅしょうそっきん】

内閣総理大臣の秘書官のこと。

民主党党三役【みんしゅとうとうさんやく】

民主党の代表、幹事長、代表代行の3つの役職の総称。

自民党党三役【じみんとうとうさんやく】自由民主党党三役

自民党の幹事長、政調会長、総務会長の3つの役職の総称。

民主党首脳【みんしゅとうしゅのう】

民主党幹事長のこと。民主党の党三役の1つ。

自民党首脳【じみんとうしゅのう】自由民主党首脳

自民党幹事長のこと。自由民主党の党三役の1つ。

スポット取引【スポットとりひき】

外国為替市場などでの取引方法の1つで、取引日の翌々営業日が受渡指定日となる取引のこと。直物為替取引ともいう。

ストップエントリー「stop entry」

株式取引や外国為替証拠金取引(FX)などで、逆指値注文を出すこと。

重大性【じゅうだいせい】

事が重要であって軽視できないさま、またはその度合いを意味する語。どれほど重大であるかということ。一般的に、重大性が高い物事ほど、周囲に大きな影響を及ぼすと言える。

重ねてお願い【かさねておねがい】重ねて御願い

もっぱら「重ねてお願い申し上げます」の言い回しで用いられる語で、同じ要望・依頼を念入りに繰り返すことを意味する表現。「重ねて」は同じ事を再度行うことを形容する表現。

授業中【じゅぎょうちゅう】

学校において授業が行われている最中、およびその間の時間帯を意味する語。授業をしている間。

酒瓶【さかびん】酒びん,酒ビン

酒を入れる容器として用いられる瓶のこと。日本酒の容器として使用される一升瓶などは酒瓶の代表的な例といえる。

酒脱

「洒脱」(しゃだつ)の誤り。「洒」は洒落・洒脱・瀟洒などの語で用いられる語で、洗練などを意味する字。「酒」ではない。

種をまく【たねをまく】種を蒔く,種を播く

植物の発芽や生長を目的としてその種子を土の上に置くこと。種の上に土を被せて埋める場合もある。また、動物の生殖の営み、特に射精を指して種をまくと表現することもある。

弱音を吐く【よわねをはく】

物事をやり通そうという意志や気骨を感じさせない、いかにも弱々しいことを口に出して言うことをさす表現。「吐く」は言葉を口に出して言うことを意味する語。

社交儀礼

「儀礼」と「社交辞令」とを混用した表現。「儀礼」は形式的な行いや手続きなどを意味し、「社交辞令」は内実を伴わずに用いられる決まり文句を意味する。一般的には誤りと解釈されるが、「社交上・つきあい上の(内容の空虚な)手続きや行い」といった意味で敢えて用いられている場合も考えられる。

実地訓練【じっちくんれん】

その技術が実際に必要とされるであろう現場において練習を行い、技術の習得・習熟を図ることを意味する語、実地における訓練。

実習生【じっしゅうせい】

実際の現場で作業に携わりながら学んでいる学習者、実習に参加している学生などを指す語。実習には、教育機関で得た知識を現場での労働体験を通じて習得・体得するといった意義がある。

実現困難【じつげんこんなん】

案や構想などを現実のものとすることが大変難しいさま、現実化することが容易でないさまなどを意味する表現。ほぼ「不可能」に近い意味合いで用いられることも多い。

自分探し【じぶんさがし】

アイデンティティの確立や自己実現のための取り組みを意味する語。「自分らしさとは何か」を追究するための自己分析や、「自分は根本的に何を求めているのか」を追究するための自己啓発、夢を実現するための諸種の取り組みなどを含む概念として用いられる。

自分らしい【じぶんらしい】

偽ったり取り繕ったりしていない本来の自分のありよう、ありのままの姿、いかにも自分が携わったと思わせるような状況や様子などを意味する表現。

自動車整備工【じどうしゃせいびこう】

自動車の整備を行う工員、自動車整備士を意味する語。

手をつなぐ【てをつなぐ】手を繋ぐ

互いに相手の手を握ること、握られた手で握り返している様子を意味する語。協力する・協調するといった意味で用いられることも多い。同じ意味合いの語に「手を組む」「手を取り合う」などもある。

ユニクロの股引【ユニクロのももひき】ユニクロのモモヒキ

カジュアル衣料品店のユニクロが男性向けインナーウェアとして販売しているロングタイツの俗称。正式な商品名は「ヒートテックタイツ」であり、その名の通り、暖かく蒸れにくい繊維素材「ヒートテック」が使用されている。織り方や柄のバリエーションがあり、商品によって「ヒートテックワッフルタイツ」「ヒートテックワッフルプリントタイツ」などの名称が付けられている。

他言無用【たげんむよう・たごんむよう】

内密の話題について「他の人に言い漏らしてはならない」と述べる言い回し。「このことは秘密であり他人に漏らしてはならない」「部外者に教えてはいけません」「他の誰にも言わないで下さい」などのような意味で用いられる表現。