2012年12月10日月曜日

不成注文【ふなりちゅうもん】

指値注文が約定しなかった場合、引けに成行注文を出すこと。

後場不成注文【ごばふなりちゅうもん】

後場に指値注文を出して、約定しなかった場合は後場引けに成行注文を出すこと。

前場不成注文【ぜんばふなりちゅうもん】

前場に指値注文を出して、約定しなかった場合は前場引けに成行注文を出すこと。

ユーロ建て【ユーロだて】

ユーロによる価格表示で金銭のやり取りを行うこと。

株式取引【かぶしきとりひき】

株式を売ったり買ったりすること。一般的には証券会社を通じて、上場企業の株式を売ったり買ったりする場合に用いられる。

クロスカレンシー

通貨ペアのうち、自国の通貨を含まない通貨ペアのこと。日本ではユーロ/ドル、豪ドル/英ポンドなどがある。

CFD口座管理費用【シーエフディーこうざかんりひよう】

差金決済取引の口座を維持、管理するためにかかる費用のこと。

FX口座管理費用【エフエックスこうざかんりひよう】

外国為替証拠金取引(FX)の口座を維持、管理するためにかかる費用のこと。

CFD口座開設費用【シーエフディーこうざかいせつひよう】

差金決済取引の口座を開設する際にかかる費用のこと。

FX口座開設費用【エフエックスこうざかいせつひよう】

外国為替証拠金取引(FX)の口座を開設する際にかかる費用のこと。

口座開設費用【こうざかいせつひよう】

銀行や証券会社などに口座を設ける際にかかる費用のこと。

自動ロスカット【じどうロスカット】

外国為替証拠金取引(FX)において、証券会社がプログラムなどによって自動的にロスカットの処理を行うこと。

信用取引名義書換料【しんようとりひきめいぎかきかえりょう】信用取引名義書き換え料,信用取引名義書換え料

株式の信用取引で、信用買いをして株券の名義書き換えをする際に発生する手数料のこと。

信用取引貸株料【しんようとりひきかしかぶりょう】

株式の信用売りをする際に、証券会社へ支払う費用のこと。2012年12月現在、信用取引貸株料は約定代金の1%前後であることが多い。

信用取引手数料 【しんようとりひきてすうりょう】

株式の信用取引を行う際に、証券会社へ支払う手数料。

内出来【うちでき】

売買注文した際に、一部だけが約定すること。

約定代金【やくじょうだいきん】

株式や為替などの取引において、注文が成立した時に支払うお金のこと。

コレカレ

これから自分の彼氏になる予定の男性。

コレカノ

これから自分の彼女になる予定の女性。

後場立会い【ごばたちあい】後場立会,後場立ち会い

株式市場などの午後の取引のこと。

前場立会い【ぜんばたちあい】前場立会,前場立ち会い

株式市場などの午前の取引のこと。

後場引け【ごばびけ】

株式市場などで午後の取引終了時、または、終了時間のこと。大引けともいう。

前場引け【ぜんばびけ】

株式市場などで午前の取引終了時、または、終了時間のこと。前引けともいう。

フォワードレート

将来、適用される金利、利率のこと。

募入決定額【ぼにゅうけっていがく】

国債の落札総額のこと。

ファンドアナリスト

投資信託などの分析や評価などを行う人のこと。

人の行く裏に道あり花の山【ひとのいくうらにみちありはなのやま】

株式相場などで、他の投資家が手を出さないような銘柄に、大きな利益を生む銘柄が潜んでいるという格言。

一口注文【ひとくちちゅうもん】1口注文

同一銘柄を1日に複数回売買注文した時に、それらをまとめて1回の注文とみなすこと。

時系列チャート【じけいれつチャート】

時間の経過とともにチャートが比例して増えるタイプのチャート。横軸は等間隔の時間を表す。ローソク足やいかり足、移動平均線などが挙げられる。

非時系列チャート【ひじけいれつチャート】

時間の経過とともにチャートが増えないタイプのチャート。横軸は時間を区切ったものではない。かぎ足やポイントアンドフィギュアなどが挙げられる。

後場引成注文【ごばひけなりちゅうもん】

後場の引けに成行注文を出すこと。

前場引成注文【ぜんばひけなりちゅうもん】

前場の引けに成行注文を出すこと。

パススルー証券【パススルーしょうけん】

政府などが資金の貸し手からローンを買い取り、証券化して投資家に販売される商品のこと。

バーナンキ・プット

ベン・バーナンキ・第14代連邦準備制度理事会議長が、株価が下がると金融緩和政策を行い、それがプットオプションと同じ効果をもたらすこと。

バリューファンド

投資信託のうち、PERやPBRなどが割安の銘柄で構成されるファンドのこと。

バランスファンド

投資信託のうち、株式の組み入れが70%未満のファンドのこと。公社債が中心のファンド。

売買停止【ばいばいていし】

主に株式市場において、株価に大きな影響を与える情報が出た際に、証券取引所がその銘柄の売買を中止する措置のこと。投資家の損失を防いだり情報を周知させたりすることを目的としている。

半値八掛け二割引【はんねはちがけにわりびき】

最高値を付けた後の底値の目安とされる相場の格言のこと。最高値の32%の価格。

発行日決済取引【はっこうびけっさいとりひき】

新株を受け取る権利のある人が新株の発行日前に売買を行い、発行日後に決済を行うこと。

配当落調整金【はいとうおちちょうせいきん】

信用取引を行う際に発生する配当金相当額のこと。権利落ちがあった時に、売り建て側から買い建て側へ支払われる。

自己肯定感【じここうていかん】

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。

自己肯定【じここうてい】

自らの存在意義や価値などに関する積極的な評価、自己評価することなどを指す表現。「自己否定」に対する語として用いられる場合を除けば、もっぱら「自己肯定感」の語として用いられる。自己肯定感は円滑なコミュニケーションや人間関係の構築などに大きな影響があるとされる。

耳に挟む【みみにはさむ】耳にはさむ

(1)噂話などを偶然に、少しだけ聞き知ることを意味する表現。詳細は知らないまでも話題の存在は知っている様子などを指す言い回し。
(2)耳の上部の裏側にボールペンやタバコなどを挟み込んで固定するさまを指す表現。

治金

一般的には「冶金」の誤り。冶金とは鉱石から金属を取り出したり、精製・加工したりすることを意味する語。

次年度【じねんど】

対象としている年度の次に迎える年度、次の年度を意味する語。現在の年の次に来る年度を指すことが多い。

時間を空ける【じかんをあける】

(1)ある物事が行われてから次の物事が行われるまでの間にいくらかの時間の余裕を設けること、しばらく間をおくことを指す表現。「食後、時間を空けてから服用して下さい」などのように用いる。
(2)予定を調整して、自由に行動できる時間の余裕を設けることを意味する語。「スケジュールを空ける」などとも表現する。

似た者同士【にたものどうし】似た者どうし,にた者どうし

似ている人たち、互いに似た部分や共通した性質・性向を持っている両人を意味する語。

事実誤認【じじつごにん】

事実を誤って認識すること、物事を間違えて実際とは異なる内容と理解することなどを意味する表現。

歯牙にもかけず【しがにもかけず】歯牙にも掛けず

全く問題視せず、取り扱わない様子を意味する表現。「歯牙にも掛けない」をもとの語とし、動詞を形容する際に用いられる語。

至らしめる【いたらしめる】

ある状態にさせる、特定の状況になるように仕向ける、強いてある状況になるように働きかけるといった意味の語。ある段階や状態に達することを指す「至る」に、使役を意味する「しめる」を付けた表現。

太陽光圧【たいようこうあつ】

太陽光を受けることで物体に及ぶ圧力のこと。太陽光の光子による圧力、太陽の光圧とも言える。太陽光圧を推進力とする宇宙船は「宇宙ヨット」と呼ばれる。2010年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が世界で始めて宇宙ヨットの原理による実験機の加速を実現した。

得体が知れない【えたいがしれない】えたいが知れない

素性がよく分からない、正体不明で怪しい、胡散臭いといった意味合いで用いられる語。名詞を修飾する場合には「得体の知れない」という言い方も多く用いられる。

あぶはち取らず【あぶはちとらず】虻蜂取らず

一度に複数の利を狙ったために結局どれ一つとして利を得られないさま、欲張ったせいで何も得られず終いになる様子などを意味する表現。

規制委【きせいい】

「規制委員会」の略。日本において2012年9月に発足した「原子力規制委員会」を指すことが多い。その他、米国における原子力規制委員会や、商品先物取引法に基づき証券業者が設置する「自主規制委員会」のような規制委員会も存在する。

北ミサイル【きたミサイル】

北朝鮮が開発しているミサイルという意味で用いられる語。新聞の見出しなどで多く用いられる省略表現。

公正性【こうせいせい】

偏りがなく等しい扱いをすること、公正であるという性質、および、その度合を意味する表現。