2012年12月3日月曜日

邦人男性【ほうじんだんせい】

日本人の男性のこと。一般的には、日本国外にいる日本人の男性を指すことが多い。

オムニシャンブルズ 「omnishambles」

物事への対応が非常に不適切なさまを表すことば。2012年、イギリスのワード・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

ノモフォビア「Nomophobia」

携帯電話が手元にないと不安になってしまうこと。No Mobile Phobiaの略。

YOLO「ヨーロー」

「You Only Live Once」、すなわち「人生は一度きり」を意味する語。ネットスラングとしては、カナダのラッパー、ドレイクの曲、「The Motto」がきっかけで広まったといわれる。

ユーロゲドン「Eurogeddon」

ユーロ圏の金融崩壊を意味する言葉。「Euro」と「Armageddon」(アルマゲドン)を合わせた造語。

喘ぎ喘ぎ【あえぎあえぎ】

息を切らせて苦しそうな様子。ぜえぜえしている様子。

nEUROn【ニューロン】

フランスの航空機メーカー、ダッソーが開発した無人戦闘機の試作機の名称。

海鼠の油揚げを食うよう【なまこのあぶらあげをくうよう】ナマコの油揚げを食うよう

口がよく回ることのたとえ。海鼠(ナマコ)のようにぬるぬるしていて、油揚げの油のように口がすべることから。

生虫を懐へ入れたよう【なまむしをふところへいれたよう】

気味が悪いことのたとえ。服の中に生きた虫を入れると気味が悪いことから。

こくらかす

人を殴る、ぶん殴るといった意味の方言。

あんれま,あんれまあ,あんれまー

驚いた時に発する「あらまあ」という言葉の方言。

コンクリートカッター

コンクリートを切断する機械のこと。

アスファルトカッター

アスファルトでできている舗装道路などの路面を切断する機械のこと。

株主持分計算書【かぶぬしもちぶんけいさんしょ】

企業の資本の部の項目がどのくらい増加、あるいは、減少したかを表した書類。

連結株主持分計算書【れんけつかぶぬしもちぶんけいさんしょ】

企業集団の資本の部の項目がどのくらい増加、あるいは、減少したかを表した書類。連結ベースにおける株主持分計算書のこと。

連結計算書類【れんけつけいさんしょるい】

連結決算で用いられる連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主持分計算書、連結注記表の総称。

流動性配列法【りゅうどうせいはいれつほう】

貸借対照表の勘定を、流動性の高いものから順番に記載していく方法のこと。

法人税等調整額【ほうじんぜいとうちょうせいがく】

税効果会計の適用によって計上する法人税等の調整額のこと。

臨時償却【りんじしょうきゃく】

固定資産の減価償却において、残存価格や耐用年数を修正して、一時的に減価償却費を修正すること。

臨時計算書類【りんじけいさんしょるい】

企業が、臨時決算日に作成する貸借対照表と損益計算書のこと。

臨時決算日【りんじけっさんび】

企業が、事業年度中に一時的に設ける決算日のこと。

利益留保性引当金【りえきりゅうほせいひきあてきん】

費用として計上して積み立てる引当金のこと。

留保利益【りゅうほりえき】

稼得利益から配当や役員賞与などを差し引いた残りの利益のこと。

稼得利益【かとくりえき】

企業が営業活動によって稼いで得た利益のこと。

未処理損失【みしょりそんしつ】

会社の損失のうち、損失処分を行わなかった損失のこと。会社法が施行される前に用いられていた勘定科目の1つ。

未処分利益【みしょぶんりえき】

会社の利益のうち、株主配当などの利益処分を行わなかった利益のこと。会社法が施行される前に用いられていた勘定科目の1つ。

利益操作【りえきそうさ】

会社が損益額を操作して不当な決算を行うこと。

予約販売前受金【よやくはんばいまえうけきん】

商品やサービスを提供する前に受け取ったお金のこと。

役員賞与引当金【やくいんしょうよひきあてきん】

役員の賞与が発生した場合に引き当てられるお金のこと。

満期保有目的債券【まんきほゆうもくてきさいけん】

企業が満期まで保有することを目的として所有している債券のこと。

PL科目【ピーエルかもく】

損益計算書で用いられる勘定科目のこと。

BS科目【ビーエスかもく】

貸借対照表で用いられる勘定科目のこと。

アロマミスト

霧状になったアロマオイルのこと。または、アロマオイルを霧状にする器具のこと。

アロマランプ

アロマオイルを温めるためのランプのこと。

アロマディフューザー

アロマオイルをミスト状にして放出する器具のこと。

アロマトリートメント

アロマオイルを用いて肌をマッサージすること。

ピオニー「peony」

芍薬(シャクヤク)の英語名。ハーブの1つ。

アロマキャンドル

エッセンシャルオイルなどの芳香剤を加えたロウソクのこと。

あれだけの女【あれだけのおんな】

人格や考え方の立派な女性。「あれだけの女はなかなかお目にかかれない」のように用いる。

あれだけの男【あれだけのおとこ】

人格や考え方の立派な男性。「あれだけの男はめったにいない」のように用いる。

ワイルドだろ?,ワイルドだろぉ?

お笑い芸人・スギちゃんの持ちネタ。自信のワイルドさを自慢する「ワイルドネタ」で用いられる。スギちゃんは2012年R-1ぐらんぷりでの準優勝をきっかけにブレイクした。「ワイルドだろ?」は2012年の「ユーキャン新語・流行語大賞」で大賞(年間大賞)にも選ばれた。

種を明かす【たねをあかす】

手品、奇術等の仕掛けを明らかにすること。事情を説明し、事実を明確に示すという意味。

例えようもない【たとえようもない】

何かと比べることができない程圧倒的なさま。底抜けの、とてつもないという意味。

たてにとる

「盾に取る」の読み方。盾に取るとは、ある物や人を自分の防御にして、その陰に身を潜めること。また、ある人や物を自分の有利を主張するための材料とすること。

タチ悪


「たちが悪い」の俗語。「たちが悪い」とは、人や物事の性質がよくないことを表す言葉。性格が悪いこと。「質の悪い」ともいう。主に若い人々により使用される。

たち悪い【たちわるい】


「たちが悪い」の助詞「が」が抜けた言葉。「たちが悪い」とは、人や物事の性質がよくないことを表す言葉。性格が悪いこと。「質の悪い」とも言う。

盾に取る【たてにとる】


(1)ある物や人を自分の防御にして、自分がその陰に身を潜めること。
(2)ある物や人を自分の有利を主張するための材料とすること。

たづねる


「尋ねる、訪ねる」の読み誤り。
(1)尋ねるとは、わからない事や場所などを人に質問すること。わからないものを探すこと。
(2)訪ねるとは、ある目的のためにその場所に向かうこと。訪問するという意味。

たった今【たったいま】

「只今」の音が変化した形。今すぐに、即時に、という意味。副詞的に用いられることが多い。

ダッタン蕎麦【ダッタンそば】ダッタンソバ,韃靼蕎麦

「ダッタンソバ」を栽培種として作られる蕎麦のこと。苦み成分が普通の蕎麦に比べて比較的多い。ポリフェノールのひとつである「ルチン」の含有量が普通のそば粉よりも多い事で、糖尿病、高血圧症などの生活習慣病予防に効果があると言われている。日本において「ダッタンソバ」は「苦ソバ」と言われることが多い。

立ち枯れる【たちがれる】

森林にそびえ立つ樹木等が、なんらかの外的な要因により倒れずに枯れてしまう状態のこと。

讃えあう【たたえあう】称えあう,たたえ合う

素晴らしい点などを、互いに褒め合うこと。称賛し合うこと。「健闘を讃え合う」などのように使う。

襷を繋ぐ【たすきをつなぐ】たすきを繋ぐ,タスキをつなぐ

途中の状態である物事を次の人へ受け渡すという意味。後を引き継ぐこと。駅伝において、走者がスタートからゴールまで、襷を受け渡して走り抜く事が由来とされている。

だしゃれ

「駄洒落(だじゃれ)」の読み誤り。駄洒落とは、「洒落」のうち、無価値でくだらないもののこと。

タコ殴り

俗語で、形がなくなるくらいまで永遠と殴り続けるという意味。タコを調理する際、柔らかくするために叩いて、その後に調理をする事に由来すると言われている。

たくしあげ

動詞「たくし上げる」が名詞化した言葉。たくし上げるとは、衣服の裾や袖などを手でまくりあげること。

沢山の【たくさんの】

数量が十分である、多量の状態をしめす修飾語。ものが十分すぎるさま。

だが断る

相手からの受け入れるべき提案を、きっぱりと断る際に用いる言葉。荒木飛呂彦の漫画作品一つである「ジョジョの奇妙な冒険」において、主人公が発したセリフが元となっている。

タカビーな

「高飛車な人」ということ。主にお高くとまったお嬢様のような女性を指す言葉。1980年代に流行した俗語。語源は将棋用語で、飛車が敵陣に向けて高く進む事ができる、という意味からなる。

たえません


(1)「堪えない」の口語かつ丁寧語を指す言葉。その事象や物事がひどいために、我慢できないという意味で、「~に堪えない」という形で使われることが多い。「見るに堪えない」「聞くに堪えない」などのように使う。
(2)「絶えない」の口語かつ丁寧語を指す言葉。その物事が、常に休みなく続いているさま。「笑いが絶えない」などのように使う。

たえしのぐ

「堪え忍ぶ(たえしのぶ)」の誤り。「堪え忍ぶ」とは、自己が経験している辛さや苦しさを我慢することを意味する表現。辛抱して、こらえるという意味。「苦しい状況を堪え忍ぶ」などのように使う。

ゴリラ舌【ゴリラじた】

熱い物を食べるのが好き、または得意であることを意味する俗な表現。熱い物が苦手であることを指す「猫舌」とは逆に、アツアツのうちに食べることを好む傾向を指す。

貨物列車に公衆が乗っている【かもつれっしゃにこうしゅうがのっている】

貨物を運搬する専用車両である貨物列車に、当該業務に携わる関係者ではない一般人が乗っていることを指す表現。一般人の立ち入りを原因とする貨物列車運行の遅れを発表する際などに用いられることがある言い回し。

レパード「leopard」

ヒョウ(豹)を意味する英語。綴りにならって「レオパルド」や「レオパード」と表記する場合もある。英語の発音は /lɛpərd/ のようであり「レパード」に近い。

手を差し伸べる【てをさしのべる】手を差し延べる,手をさし伸べる,手をさし延べる

相手の方へ手を伸ばす動作や様子を表す言い回し。主に「援助する」「助ける」といった意味で用いられる。「救いの手を差し伸べる」のように、「~の手を差し伸べる」という形をとることが多い。

メガカロリー「megacalorie」

熱量の単位であるカロリー(calorie)に10の6乗を示すSI接頭辞のメガ(mega)をつけたもの。100万カロリーを意味する。「Mcal」と表記する場合もある。食事の熱量を示す際の単位としてはキロカロリー(kilocalorie)が一般的に用いられる。