2012年11月30日金曜日

人を踏みつけにする【ひとをふみつけにする】人を踏み付けにする,人を踏付けにする

人を辱めたり馬鹿にするなどして、面目をつぶして好き勝手なことをすること。

気に染まない【きにそまない】

自分の好みに合わないこと。

渇を癒す【かつをいやす】

不満な気持ちがなくなること。欲求不満を取り除くこと。

寛恕を請う【かんじょをこう】

自分の過ちや罪を許して欲しいと願う。

気が塞ぐ【きがふさぐ】

憂鬱な気持ちになること。

心が閉ざされる【こころがとざされる】

不安や悲しみなどで外部と交じり合うことを絶たれること。

難解極まる【なんかいきわまる】難解きわまる

物事が難しくて、理解するのが大変困難なこと。

理解を絶する【りかいをぜっする】

自分の知識ではとうてい理解できないこと。

見るも無残【みるもむざん】見るも無惨

直視できないほど痛々しい様子。見るも無惨とも書く。

救いが無い【すくいがない】救いがない,救いのない,救いの無い

希望がないさま。やり切れないさま。

お寒い限り【おさむいかぎり】

内容に乏しく、心細いさま。情けないさま。

愛嬌を振りまく【あいきょうをふりまく】愛嬌をふりまく

好感の持てる言動や表情をすること。

胸に蟠る【むねにわだかまる】胸にわだかまる

不満な気持ちが解消されずに心の中に残っていること。

いい目が出る【いいめがでる】

物事が思うように進むこと。サイコロ賭博で思い通りの目が出ることから。

付が回る【つきがまわる】ツキが回る

運が向いて物事が思うように進むこと。

額に皺を寄せる【ひたいにしわをよせる】額にしわを寄せる

難題や難問を考え込んでいる様子。

お迎えが来る【おむかえがくる】お迎えがくる

死ぬこと。命が絶えること。

哀感が漂う【あいかんがただよう】

悲しみや哀れみの雰囲気が感じられること。

哀感を込める【あいかんをこめる】

物悲しさや哀れみを十分に含めること。

我に利あり【われにりあり】

自分の方が有利であること。形勢が有利なこと。

勘弁ならぬ【かんべんならぬ】

許せないこと。堪忍できないこと。

気が晴れない【きがはれない】

心の中にもやもやしたものがあって、気分がすっきりしないこと。

寝に就く【しんにつく】寝につく

ねむりにつくこと。寝ること。

南米諸国【なんべいしょこく】

南米圏に属する国々のこと。ブラジルやアルゼンチン、コロンビア、チリなど。

オセアニア諸国【オセアニアしょこく】

オセアニア圏に属する国々のこと。オーストラリアやニュージーランド、トンガ、サモアなど。

ヨーロッパ諸国【ヨーロッパしょこく】

ヨーロッパ圏に属する国々のこと。イギリスやフランス、ドイツ、イタリアなど。

アジア諸国【アジアしょこく】

アジア圏に属する国々のこと。日本や中国、韓国、インドなど。

暮らしが立つ【くらしがたつ】

生活できるだけの収入があること。暮らせるだけの収入があること。

我が意を得る【わがいをえる】

他人の考え方が自分の考え方と同じで気をよくすること。

彼の有名な【かのゆうめいな】かの有名な

話し手も聞き手も周知の物事のこと。

顔が赤らむ【かおがあからむ】

恥ずかしくて、顔が赤くなること。

替え着なしの晴れ着なし【かえぎなしのはれぎなし】替え着無しの晴れ着無し

良い服を着ているが、他に着替える服がないこと。

筆が滑る【ふでがすべる】筆がすべる

書かなくていいことを、つい書いてしまうこと。

得心が行かない【とくしんがいかない】得心がいかない

詳しい事情がわからず、釈然としないこと。

時の経つのを忘れる【ときのたつのをわすれる】

物事に熱中しすぎて、時間が過ぎるのを忘れること。

胸のつかえが下りる【むねのつかえがおりる】

心配していることが解決して安心すること。

相打ちに終わる【あいうちにおわる】相討ちに終わる,相撃ちに終わる

勝負がつかずに終わること。引き分けで終わること。

我を抑える【がをおさえる】

自分の考えを前に出さないこと。わがままを言わないこと。

酸鼻を極める【さんびをきわめる】

心を大きく痛めること。痛ましい状態のこと。

消え入りたい【きえいりたい】

恥ずかしくて、その場から立ち去りたいこと。

減小

「減少」の誤記。減少は分量などが減り、少なくなることを意味する語。

現地人【げんちじん】

その土地に住んでいる人、現地で暮らしている人、現地の人といった意味で用いられる語。

厳に慎む【げんにつつしむ】厳につつしむ

禁を犯さないように厳しい態度をもって臨むこと、間違っても事を起こさないように厳重に行動を控えることなどを意味する表現。

見受けられない【みうけられない】見うけられない

見つからない、見当たらないといった意味で用いられる表現。「見受ける」に自発・可能・尊敬などを意味する「られる」、および否定を意味する「ない」がついた語。多くの場合「られ」は自発または可能の意味で用いられる。

見ものです【みものです】見物です

これは見る価値がありますよ、注目するべきですね、といった意味合いで用いられる表現。

見えざる【みえざる】

「見えない」の文語的な表現。「見える」に「ざる」がついた語で、「ざる」は「ずある」から転じたとされる。連体形であり名詞に付く。

県外【けんがい】

県の外側、その県に含まれない範囲の場所や区域などを指す語。

権威ある【けんいある】

その分野に特に秀でており、周囲もそれを認めて自ずからその人に屈服してしまうような様子。権威があるさま。

懸案【けんあん】

長らく解決しないままとなっていた問題、前々から問題となっていた事柄などを意味する語。

血中【けっちゅう】

血の中・血液中という意味で、主に血液に含まれている成分を対象とする際に用いられる表現。血中コレステロール、血中アルコール濃度の計測、などのように用いる。

決定づける【けっていづける】決定付ける

物事が決定された状態にすること、決定を与えることなどを意味する語。「づける」は「関係づける」などでも用いられるように、そういう状態を持たせるといった意味合いの表現。

決裁を仰ぐ【けっさいをあおぐ】

事を進めるにあたって、事の決定権を持つ上司に正式に方針を決定してもらうよう願い出ること、決裁することを促し求めることなどを意味する表現。

決済期限【けっさいきげん】

金融取引などにおいて決済を行う場合はこの日までにしなければならないと定められた期日のこと。

決起会【けっきかい】

ある行動・運動に乗り出す際、勢いづける目的で催される会合のこと。決起するために開かれる会。「決起集会」と呼ばれることが比較的多い。

継続力【けいぞくりょく】

一般的に、継続する力、物事を続けるために必要とされる能力や資質といった意味で用いられる表現。根性や辛抱、無理をしないこと、少しずつ始めることなど、文脈により対象となる資質は異なる。

経営主体【けいえいしゅたい】

事業を営んでいる人物または組織のこと。特定の店舗や企業活動の経営を担っている者という意味で用いられる。