2012年11月28日水曜日

普通自転車専用通行帯【ふつうじてんしゃせんようつうこうたい】

自転車などの軽車両以外の車は通行してはいけない通行帯のこと。

自転車一方通行帯【じてんしゃいっぽうつうこうたい】

自転車が一方方向に通行できる通行帯のこと。反対方向への通行は禁止される。自転車同士の対面通行による交通事故を減らすことを目的として設けられている。

運転免許証更新手数料【うんてんめんきょしょうこうしんてすうりょう】

運転免許証の更新の際に必要な手数料のこと。

運転経歴証明書【うんてんけいれきしょうめいしょ】

運転免許証を、何らかの理由により自主的に取り消した人に対して、運転免許センターが運転の経歴を証明する書類のこと。

巻き込み運転【まきこみうんてん】巻込み運転,巻込運転

交差点を左折する時に、左側に走行している車両の進路を妨害すること。あるいは、車両に損害を与えること。

暴走運転【ぼうそううんてん】

自動車やバイクなどで、ジグザグ運転や巻き込み運転をすること。

運転姿勢【うんてんしせい】

自動車などを運転する際の体の構え方のこと。運転する時の姿勢。

腹部突き上げ法【ふくぶつきあげほう】腹部突上げ法,腹部突上法

背後から腹部に両手を回し、手前上方に向けて圧迫するように突き上げること。気道に異物がつまった時の対処法の1つ。

気道異物除去【きどういぶつじょきょ】

気道につまった異物を取り除くこと。腹部突き上げ法や背部叩打法などがある。

応急救護措置【おうきゅうきゅうごそち】

心肺停止などの負傷者を救命するための措置を講じたり、負傷者の状態が悪化しないような措置を講じること。

若年運転者【じゃくねんうんてんしゃ】

自動車などの運転をする年齢の若い人のこと。一般的には、16歳から24歳くらいの人を指すことが多い。

高齢運転者【こうれいうんてんしゃ】

自動車などの運転をする高齢の人のこと。一般的には、70歳以上の人を指すことが多い。

安全運転5則【あんぜんうんてんごそく】安全運転五則

自動車などの車両を安全に運転するための5つの規則のこと。安全速度を守る、カーブの手前でスピードを落とす、交差点で安全を確認する、一時停止をして横断歩行者の安全を守る、飲酒運転をしない、の5項目。

プラグインハイブリッド自動車【プラグインハイブリッドじどうしゃ】

家庭用の電源からプラグを利用して充電できるハイブリッド自動車のこと。プラグインハイブリッドカーともいう。

定速走行・車間距離制御装置【ていそくそうこうしゃかんきょりせいぎょそうち】

自動車などの車両を、設定した速度に維持して走行したり、前方の車両の速度が遅い場合には、その車両の速度に合わせて適切な車間距離を維持して走行する装置のこと。

レーンキープアシスト

自動車などの車両に取り付けられたカメラで前方の車線を認識して、高速道路などの直線路において車線を維持するためにハンドル操作を補助したり、車線をはみ出しそうになった時に運転者に危険を知らせたりする装置のこと。

衝突被害軽減ブレーキ【しょうとつひがいけいげんブレーキ】

自動車などの車両に取り付けられたレーダーで、前方の車両や障害物との距離を検知して、衝突の恐れがある時には運転者に危険を知らせたり、自動的にブレーキをかけたりする装置のこと。プリクラッシュセーフティシステムともいう。

飲酒の検知拒否【いんしゅのけんちきょひ】

車両を運転している時に、警察官などから飲酒の検知を求められて拒否すること。

救護義務違反【きゅうごぎむいはん】

車両を運行中に人身事故を起こして、必要な措置を講じないで事故現場から逃走すること。交通違反の1つ。

高齢運転者等専用駐車区間【こうれいうんてんしゃとうせんようちゅうしゃくかん】

高齢者や障害者、妊婦などのために設けられた駐車施設のこと。

取消処分者講習【とりけししょぶんしゃこうしゅう】取り消し処分者講習,取消し処分者講習

運転免許の取消処分を受けた人が、欠格期間を経過した後に、免許の再取得をする時に受ける講習のこと。

停止処分者講習【ていししょぶんしゃこうしゅう】

運転免許の効力の停止処分を受けた人が受ける講習のこと。

違反運転者講習【いはんうんてんしゃこうしゅう】

自動車などの免許を受けている期間が継続して5年以上で、更新前5年間に軽微な違反が2回以上、もしくは、6点以上の違反をした人や重大な違反をした人が、免許証の更新時に受ける講習のこと。講習時間は120分程度であることが多い。

違反運転者【いはんうんてんしゃ】

道路交通法で定められた禁止事項を犯した運転者のこと。または、自動車などの免許を受けている期間が継続して5年以上で、更新前5年間に軽微な違反が2回以上、もしくは、6点以上の違反をした人や重大な違反をした人のこと。

初回更新者講習【しょかいこうしんしゃこうしゅう】

自動車などの免許を受けている期間が継続して5年未満で、更新前5年間に軽微な違反が1回以下の人が、免許証の更新時に受ける講習のこと。講習時間は120分程度であることが多い。

初回更新者【しょかいこうしんしゃ】

何らかの更新手続きを初めて行う人のこと。運転免許証の初回更新者の場合には、自動車などの免許を受けている期間が継続して5年未満で、更新前5年間に軽微な違反が1回以下の人のこと。

一般運転者講習【いっぱんうんてんしゃこうしゅう】

自動車などの免許を受けている期間が継続して5年以上で、更新前5年間に軽微な違反が1回のみの人が、免許証の更新時に受ける講習のこと。講習時間は60分程度であることが多い。

一般運転者【いっぱんうんてんしゃ】

自動車などの免許を受けている期間が継続して5年以上で、更新前5年間に軽微な違反が1回のみの人のこと。

優良運転者講習【ゆうりょううんてんしゃこうしゅう】

自動車などの免許を受けている期間が継続して5年以上で、更新前5年間に違反行為などをしたことがない人が、免許証の更新時に受ける講習のこと。講習時間は30分程度であることが多い。

優良運転者【ゆうりょううんてんしゃ】

運転が優良な人のこと。または、自動車などの免許を受けている期間が継続して5年以上で、更新前5年間に違反行為などをしたことがない人のこと。

放置違反金制度【ほうちいはんきんせいど】

放置違反駐車の車両に対して、違反金を科す制度のこと。

麻薬等運転【まやくとううんてん】

麻薬などの薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車などを運転すること。交通違反の1つ。

危険運転致傷【きけんうんてんちしょう】

アルコール、または、薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車などを運転して、人を傷害させること。交通違反の1つ。

運転傷害等【うんてんしょうがいとう】

自動車などを運転して、故意に人を負傷させたり、建造物を破壊させたりすること。交通違反の1つ。

危険運転致死【きけんうんてんちし】

アルコール、または、薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車などを運転して、人を死亡させること。交通違反の1つ。

運転殺人等【うんてんさつじんとう】

自動車などを運転して、人を死亡させたり、人を死亡させて故意に建造物を損壊させること。交通違反の1つ。

免許条件【めんきょじょうけん】

運転免許証に記載されている、運転者の条件のこと。「眼鏡着用」や「AT車に限る」といったものが挙げられる。

優先通行帯【ゆうせんつうこうたい】

路線バスなどが他の車両よりも優先して通行できる車線のこと。

横断禁止【おうだんきんし】

道路の片方から他方へ渡ることを禁止すること。

放置駐車【ほうちちゅうしゃ】

運転する人が車両から離れていてすぐに運転できない状態のこと。交通違反の1つ。

強硬手段【きょうこうしゅだん】

「強硬な手段」の意で、手加減や容赦をしない方法、目的達成のために手段を選ばないやり方といった意味で用いられる語。非常手段と呼ばれることもある。

叫弾

「糾弾」(きゅうだん)の誤記。「糾弾」は相手を責め立てること、咎め立てることを意味する表現。

協力を仰ぐ【きょうりょくをあおぐ】協力をあおぐ

助力を受けることを求めること、手助けしてもらえまいかと願い出ることなどを意味する表現。

花の都パリ【はなのみやこパリ】

フランスの首都パリの美称。「花の都」は、たいへん華やかで栄えている都市をたとえた表現。

虚偽性【きょぎせい】

事実でない、嘘や偽りである、といった「虚偽」の要素が強く関わる物事について用いられる表現。特に「虚偽性障害」という場合、嘘を並べ立てたり病気の演技をするなどして病気であると偽る精神疾患を指す。

ワイルドなメロン熊【ワイルドなメロンぐま】

北海道夕張市のマスコットキャラクター「メロン熊」のうち、より実物のヒグマに似た、獰猛そうな外観をしたメロン熊のこと。メロン熊には、リアルで怖いワイルドなメロン熊と、ポップな雰囲気にデフォルメされた「マイルドなメロン熊」がある。

マイルドなメロン熊【マイルドなメロンぐま】

北海道夕張市のマスコットキャラクター「メロン熊」のうち、比較的やさしそうな、かわいらしさのあるメロン熊のこと。メロン熊には、よりリアルにヒグマを模した「ワイルドなメロン熊」もいる。

メロン熊【めろんぐま】

2009年に登場した北海道夕張市のマスコットキャラクター。マスクメロンとヒグマが合体した奇抜なデザインが「キモかわいい」との評判を得ている。かわいらしさが基調の「マイルドなメロン熊」と、リアル熊の荒々しさが基調の「ワイルドなメロン熊」がある。

巨視【きょし】

主にマクロ(macro)の訳語として用いられる語。もっぱら「巨視的」の表現で用いられ、物事を広範囲に・全体的に捉える視点といった意味で用いられる。対義語としては「微視的」がある。なお、マクロは「大きい」「巨大な」といった意味を持つが、「巨視的」の訳語「macroscopic」はもともと「肉眼での」といった意味である。

急展開【きゅうてんかい】

状況が突然大きく進展すること、物語が急速に進行して大きな局面を迎えることなどを意味する表現。

義父母【ぎふぼ】

義父と義母の総称。配偶者の両親など、義理の親に当たる父母を指す語。

技巧的【ぎこうてき】

技術の巧みさに関するさま、または、技巧に優れている様子を示す語。技の巧みさという観点にとらわれ、本質を見失っているといった意味合いを含む場合がある。

強殺【ごうさつ】

強盗殺人あるいは強盗殺人事件の略。力ずくで他人の財物を奪い、その過程で人を死に至らしめた罪を指す。きわめて重い刑罰が科される。

続原発【ぞくげんぱつ】

原子力発電に依存するエネルギー政策をずっと継続している姿勢を指す表現。「脱原発」をもじった言い方。2012年11月28日に佐賀県佐賀市で遊説した野田佳彦内閣総理大臣が、自民党の「原発を必ずしも廃しない」方針を「続原発」と表現した。

ホッフェンハイム,Hoffenheim

ドイツの地名。ドイツ・ブンデスリーガに所属するフットボールクラブ「TSG 1899 Hoffenheim」の拠点として知られている。ドイツ南西部、バーデン・ヴュルテンベルク州ライン・ネッカー郡の都市ジンスハイム内の地区名。

じわじわ来る【じわじわくる】ジワジワ来る

ひと目見て吹き出してしまうような面白さや可笑しさがあるわけではないが、しばらく見ているうちにその珍妙さ・滑稽さに気づき、だんだんと笑いがこみ上げてくる、といった様子を意味する表現。インターネット上で用いられることが多い言い回し。

干物女【ひものおんな】

ハリや潤いのない干上がっている女という意味合いで用いられる表現。一般的に、恋愛を放棄している、極度の面倒くさがりであるといった要素が端的な特徴とされる。

男祭り【おとこまつり】

男性が主体となっている祭といった意味で用いられる語。男の祭典。2003年から毎年大晦日に開催されている総合格闘技「PRIDE」の大会、女性アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が男性客限定で開催するイベントなどに「男祭り」の呼び名が用いられている。

女祭り【おんなまつり】

女性が主体となる祭といった意味で用いられる語。特に、女性アイドルグループ「ももいろクローバーZ」(ももクロ)による女性客限定イベントを指すことが多い。ももクロは男性限定のイベント「男祭り」も行っている。