2012年11月26日月曜日

疎明【そめい】

(1)説明を加えて事理を明らかにすること。
(2)裁判の前提となる事実において、一定の不確からしい推測を裁判官に生じさせる当事者の行為のこと。いいわけ。

それっぽい

対象としているものがいかにもそれという感じがすること。また、それらしいこと。「何となくそれっぽい」などのように使う。

ソルダーレジスト「solder resist」

プリント基板の加工工程の中で、プリント配線板に塗布し回路を保護する役目を果たすインキのこと。ソルダーとは英語で「はんだ」、レジストとは「耐える」という意味。

ソピック「Sopic」

(1)1970年代に発売された音響機器の商品名のひとつ。
(2)AV機器メーカーの名称、および株式会社ソピック社が発売したカラオケ機器「S100」の通称。

指定横断等禁止違反【していおうだんとうきんしいはん】

横断や転回、後退の禁止されている道路において、それらの行為をすること。交通違反の1つ。

軌道敷内違反【きどうしきないいはん】

路面電車などが走行する軌道敷内に侵入して、路面電車の走行を妨げること。交通違反の1つ。

路線バス等優先通行帯違反【ろせんバスとうゆうせんつうこうたいいはん】

路線バスなどが優先して通行できる車線に進入して、路線バスなどの走行を妨げること。交通違反の1つ。

通行帯違反【つうこうたいいはん】

3車線以上の車両通行帯が設けられている道路において、一番右側の車両通行帯を継続進行すること。一番右側の車両通行帯は、追い越し用としてあけておかなければならない。交通違反の1つ。

保管場所法違反【ほかんばしょほういはん】

自動車の保管場所の確保等に関する法律に背いて、自動車を道路に保管したり、長時間駐車すること。交通違反の1つ。

番号標表示義務違反【ばんごうひょうひょうじぎむいはん】

ナンバープレートを正しく装着しないで車両を運転すること。交通違反の1つ。

免許条件違反【めんきょじょうけんいはん】

運転免許証に記載された条件に背いて車両を運転すること。条件には、「眼鏡着用」や「AT車に限る」といったものが挙げられる。

高速自動車国道等車両距離不保持【こうそくじどうしゃこくどうとうしゃりょうきょりふほじ】

高速自動車国道などにおいて、道路交通法で定められた車間距離を逸脱して走行すること。交通違反の1つ。

車両距離不保持【しゃりょうきょりふほじ】

道路交通法で定められた車間距離を逸脱して走行すること。交通違反の1つ。

高速自動車国道等運転者遵守事項違反【こうそくじどうしゃこくどうとううんてんしゃじゅんしゅじこういはん】

高速自動車国道などを走行する前に、積載状態やオイル、冷却水などの点検義務を怠ること。交通違反の1つ。

本線車道横断等禁止違反【ほんせんしゃどうおうだんとうきんしいはん】

高速道路などの本線車道で横断したり、転回したり、後退したりすること。交通違反の1つ。

消音機不備【しょうおんきふび】

車両に取り付けられている消音機を外したり、排気口以外にマフラーを開口した状態にしておいたりすること。交通違反の1つ。

騒音運転等【そうおんうんてんとう】

大きな音を立てて車両を運転すること。交通違反の1つ。

携帯電話使用等【けいたいでんわしようとう】

車両を運転中に携帯電話を使用すること。交通違反の1つ。

積載物重量制限超過【せきさいぶつじゅうりょうせいげんちょうか】

車両に、定められた重量以上の荷物を積んで運転すること。交通違反の1つ。

駐停車違反【ちゅうていしゃいはん】

駐車禁止、あるいは、停車禁止の場所で車両を継続的に停止させること。交通違反の1つ。

放置駐車違反【ほうちちゅうしゃいはん】

駐車禁止、あるいは、停車禁止の場所で車両を継続的に停止させ、かつ、放置すること。交通違反の1つ。

指定場所一時不停止【指定場所一時不停止】

一時停止の標識があるにもかかわらず一時停止しないこと。歩道を横断して駐車場に進入する際に、歩道の手前で一時停止しなかった場合も指定場所一時不停止になる。交通違反の1つ。

徐行場所違反【じょこうばしょいはん】

徐行しなければならない道路を徐行しないで運転すること。交通違反の1つ。

横断歩行者等妨害等【おうだんほこうしゃとうぼうがいとう】

道路を横断している歩行者の進行を妨げるような運転をすること。交通違反の1つ。

交差点安全進行義務違反【こうさてんあんぜんしんこうぎむいはん】

車両が交差点に進行した際に、他の車両や歩行者に注意を払わなければならないという義務に違反すること。交通違反の1つ。

優先道路通行車妨害【ゆうせんどうろつうこうしゃぼうがい】

路面電車など、優先道路を通行する車両の進行を妨害すること。交通違反の1つ。

遮断踏切立入【しゃだんふみきりたちいり】遮断踏切り立入,遮断踏み切り立入,遮断踏切り立入り,遮断踏み切り立ち入り,しゃ断踏切り立入,しゃ断踏み切り立入,しゃ断踏切り立入り,しゃ断踏み切り立ち入り

踏切りが遮断している時に、車両で踏切内に進入すること。交通違反の1つ。

踏切不停止等【ふみきりふていしとう】踏み切り不停止等,踏切り不停止等

車両で踏切を横断する時、一時停止しなかったり、安全であることを確認しなかったりすること。交通違反の1つ。

踏切不停止【ふみきりふていし】踏み切り不停止,踏切り不停止

車両で踏切を横断する時、一時停止しないこと。交通違反の1つ。

急ブレーキ禁止違反【きゅうブレーキきんしいはん】

車両を運転している時に、必要がないのに急ブレーキを掛けること。交通違反の1つ。

通行区分違反【つうこうくぶんいはん】

通行が禁止された車線を運転すること。例えば、普通車専用の車線を大型車が通行する場合などが挙げられる。交通違反の1つ。

通行禁止【つうこうきんし】

車両などの通行を禁止すること。

通行禁止道路【つうこうきんしどうろ】

通行が禁止されている道路のこと。ただし、通行禁止道路通行許可証を所有していれば通行できる。

通行禁止違反【つうこうきんしいはん】

通行が禁止されている道路を車両で運転すること。交通違反の1つ。

無保険運行【むほけんうんこう】

自動車保険に加入していない車両を道路で運転すること。交通違反の1つ。

無車検運行【むしゃけんうんこう】

車検を受けていない車両を道路で運転すること。交通違反の1つ。

仮免許練習中【かりめんきょれんしゅうちゅう】

自動車などの仮免許を所有して、道路で運転の練習をしている状態のこと。あるいは、運転の練習をする際に車に取り付ける標識のこと。

仮免許運転違反【かりめんきょうんてんいはん】

仮免許を所有して自動車を運転する際に、禁止事項に違反すること。仮免許証の不携帯や、仮免許練習中の標識をつけない場合など。交通違反の1つ。

大型自動車等無資格運転【おおがたじどうしゃとうむしかくうんてん】

総重量が11トン以上、最大積載量が6.5トン以上、乗車定員が30人以上の大型自動車の免許を所有していない状態で運転をすること。交通違反の1つ。

共同危険行為等禁止違反【きょうどうきけんこういとうきんしいはん】

集団で暴走行為をするなど、法律や条例で禁止されている禁止事項に違反すること。交通違反の1つ。

過労運転【かろううんてん】

体が疲労した状態で車の運転をすること。交通違反の1つ。

暴れ梅雨【あばれづゆ】

梅雨明け前に比較的強い雨の日が続くこと。

梅雨の晴れ間【つゆのはれま】

梅雨の期間中に生じる晴れ間のこと。梅雨の晴れ間には、気温が上昇し、湿度が高い状態になる。

迎え梅雨【むかえづゆ】

5月から6月にかけての梅雨に似たような天候のこと。

含みを持たせる【ふくみをもたせる】

直接には言い表されてはいないが、表現の中に秘められた意味合いを持っている様子。

企業人【きぎょうじん】

企業に勤め、企業に所属する存在という観点から人を把握した言い方。あるいは、とりわけ企業に所属し活動する姿が特徴的な人のことを意味する語。

間違ってる【まちがってる】

「間違っている」を略した口語的な表現。情報の誤りを指摘する他に、倫理的・道徳的な不正および価値感の違いなどを表明する際などにも用いられることがある言い方。

簡易性【かんいせい】

困難や面倒さが少なく、より容易く実施できるさま、またはその度合いなどを意味する語。簡易であるという性質。

監督責任【かんとくせきにん】

物事の全体をまとめて取り仕切ることに対する責任、監督者の果たすべき責任といった意味で用いられる語。

感傷に浸る【かんしょうにひたる】

心の痛むような気分、感じやすい雰囲気に入りきること、すっかり感傷的な気分になることなどを意味する表現。

感慨ひとしお【かんがいひとしお】感慨一入

より一層、しみじみと深く感じ入る、という意味の表現。ある事柄が感動の度合いをより強くする、という意味合いで用いられることが多い。主に「感慨もひとしおだ」のような表現で用いられる。

完成形【かんせいけい】

完成した形という意味で、姿が想定した形状に出来上がった、これ以上ない理想の形に仕上がったという意味合いで用いられる表現。

乾坤一滴

「乾坤一擲」の誤記。「乾坤一擲」の「乾坤」は天と地とを表し、「一擲」は投げることを意味する。つまり「乾坤一擲」は、天地どちらに転ぶかを賭けた一世一代の大勝負を意味する語。

活発化【かっぱつか】活溌化,活潑化

勢いを増して活動的になること、活発になることを意味する表現。

学府長【がくふちょう】

学府の長という意味の語。主に、大学などが組織・研究科の単位として設置している「学府」を統括する役職の者を指す表現。学府の例としては、東京大学大学院情報学環学際情報学府、北里大学生命科学研究所感染制御科学府などがある。

核心をつく【かくしんをつく】核心を突く,核心を衝く

物事の最も重要な部分をピンポイントに攻めることを意味する語。議論の根幹に言及する、論理の要となる部分を追及するといった意味合いでも用いられる。

格が違う【かくがちがう】

同じ取り扱いを受けるべき身柄ではないさま、格式が異なるさま、別格であるさまなどを意味する表現。格上と格下の関係にあり対等でない様子。

街並

一般的には「まちなみ」と読まれ、「町並み」の異表記として用いられる語。「町並み」は町内の建物が立ち並んでいる区域や、その建物の並んださまなどを意味する表現。

外注費【がいちゅうひ】

外部委託によって業務を実現した場合に要するコスト。主に内製費用などと対比・比較される。

閉幕式【へいまくしき】

催し事を閉幕する意味で開かれる式典。開始を宣言する式典である「開幕式」に対する語。必ずしも「開幕式」と「閉幕式」が対で用いられるわけではなく、開始時の式典を「開幕式」と呼び、終了時に式典は「閉会式」と呼ぶ場合が少なくない。

開幕式【かいまくしき】

開幕を宣言する式典。「開幕」は催し事の開始を意味し、特にスポーツ大会の始まりを意味することが多い。

改善案【かいぜんあん】

物事をより良いものにするための考え、および、そうした考えをまとめた文書や計画などを意味する語。改善のための案。

懐の深さ【ふところのふかさ】

どれだけ懐が深いかという度合いのこと、すなわち、度量が広くて物事に寛容さや理解を示すことができるという性質をどれほど備えているかを意味する表現。

懐かし【なつかし】

「懐かしい」の文語表現。意味は「慕わしい・好ましい」「昔が思い出されて心が引かれる」などの意味の語。

怪訝に思う【けげんにおもう】けげんに思う

何か変だ、不思議だ、おかしい、怪しいといった印象を持つこと、怪訝だという思いを抱くことなどを意味する表現。「訝しむ」「訝しがる」 などともいう。

過給【かきゅう】

主に、過剰に供給することを指して用いられる語。内燃機関の燃焼機構により多くの空気を供給して燃焼効率を向上させる装置を一般的に「過給機」と呼ぶ。英語のターボチャージャー、スーパーチャージャーが過給機に該当する。

華がある【はながある】花がある

華やかさや華々しさを備えた様子を表す語。

胸くそ悪い 【むなくそわるい】胸糞悪い

胸のあたりが気持ち悪いという意味合いの表現。もっぱら不愉快な、腹に据えかねる思いを指すことが多い。

売らんかな【うらんかな】売らん哉

商品を売って売って売りまくる、買い手の状況如何にかかわらず何が何でも売る、そして儲ける、といった商売の姿勢を意味する語。

身の丈に合う【みのたけにあう】

衣服などが背丈、体の大きさにぴったり合っているさまなどを意味する語。転じて「分相応」という意味で用いられることも多い。

ディスカスティング「disgusting」ディスガスティング

「むかつく」「胸くそ悪い」といった意味の英語。アルファベットの綴りから「ディスガスティング」と表記するのが妥当であるが、実際には「ディスカスティング」のように聞こえる場合もある。

ひき逃げ犯【ひきにげはん】轢き逃げ犯

ひき逃げの罪を犯した容疑者を指す語。ひき逃げの犯人。

南中国海【みなみちゅうごくかい】

南シナ海の異称。漢字使用国の一部で用いられている。日本では南シナ海の表記が定着している。

スケート靴【スケートぐつ】

スケートを行う際に利用する専用の靴。靴底に取り付けられたブレードと呼ばれる歯が大きな特徴となっている。スピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケーなど氷上競技の多くで使用される。

ゆるキャラグランプリ

全国の自治体などがマスコットキャラクターとして考案した「ゆるいキャラクター」、通称「ゆるキャラ」の中から「ナンバーワンのゆるキャラ」を決定するために催されているイベント。キャラの秀逸さや人気を競うものではなく、あくまでもゆるキャラのお披露目・紹介を通じた郷土再発見の催しである。2010年に第1回大会が開催されている。

ゆる-1【ゆるワン】ユル-1

ゆるキャラグランプリ実行委員会が開催する「ゆるキャラ」の決定戦「ゆるキャラグランプリ」の通称。

なお、「ゆるキャラ」自体は扶桑社、 みうらじゅんの登録商標である。

アボガド

(1)「アボカド」(avocado)の誤記。和名ではワニナシ(鰐梨)という。別名バターフルーツとも呼ばれ、乳製品のような食感を特徴とする。代表的なトロピカルフルーツの一種。
(2)スペイン語彙で弁護士を意味する語。「abogado」と表記する。

セパ両リーグ【セパりょうリーグ】

(1)日本のプロ野球リーグ、セントラルリーグ(セ・リーグ)とパシフィックリーグ(パ・リーグ)の総称。
(2)職場などにおける主なハラスメント行為であるセクシャルハラスメント(セクハラ)とパワーハラスメント(パワハラ)の総称。プロ野球リーグをもじった呼称。