2012年11月21日水曜日

意気に感じる【いきにかんじる】

相手の何かをしようとする心持ちに、自分も何かをしようという気になること。

憐憫の情【れんびんのじょう】

相手を不憫(ふびん)に思う気持ちのこと。

涙を禁じ得ない【なみだをきんじえない】

涙が出ずにいられない状態のこと。

聞くも涙語るも涙の物語【きくもなみだかたるもなみだのものがたり】

聞き手も語り手も涙なくしては語れない話のこと。あるいは、自分や他人の呆れた話に対して用いる言葉。

哀愁を帯びる【あいしゅうをおびる】

哀れみや悲しみが漂う様子。

降って湧いたよう【ふってわいたよう】

予想だにしないことが起こった様子。

これはしたり

失敗に気付いた時に用いる言葉。または、驚いた時に用いる言葉。

驚くまいことか【おどろくまいことか】

驚かないことがあろうか。驚いたことには。

心臓が止まりそう【しんぞうがとまりそう】

突然の事態に驚き、恐怖に襲われる様子。

度肝を抜かれる【どぎもをぬかれる】

想定外の事態にとても驚くこと。

手足を伸ばす【てあしをのばす】

解放感に満ちた様子。緊張感から解放されて和んだ様子。

気が楽になる【きがらくになる】

自分への負担がなくなって落ち着いた状態のこと。

気が緩む【きがゆるむ】

気持ちが弛んだ状態。緊張感のない状態。

大船に乗った気持ち【おおぶねにのったきもち】

信用できる人に任せて安心している様子。

後顧の憂いはない【こうこのうれいはない】

自分が去っても、後のことは心配いらないこと。

人心地がつく【ひとごこちがつく】人心地が付く

困難な状況や苦しい状態が過ぎて安心すること。

気が休まる【きがやすまる】

気分が落ち着いた状態になること。

ホワイトホース「white horse」

ダーツのクリケットにおいて、1ラウンドで異なる数字のトリプルに入れること。

ご挨拶【ごあいさつ】

自分への失礼な言葉に対して、言い返す時の言葉。「これはまた、ご挨拶で。」のように用いる。

顎が外れる【あごがはずれる】

愉快でたまらずに大笑いする様子のこと。

ダーツバー「darts bar」

ダーツがプレイできる酒場のこと。ダーツマシンが設置されている酒場のこと。

デフレ脱却【デフレだっきゃく】

デフレ(デフレーション)の状態から抜け出ること。

インフレ脱却【インフレだっきゃく】

インフレ(インフレーション)の状態から抜け出ること。

政界引退【せいかいいんたい】

政治家としての仕事から退くこと。政治の世界から引退すること。

財界引退【ざいかいいんたい】

経済家としての仕事から退くこと。経済の世界から引退すること。

政財界引退【せいざいかいいんたい】

政治家、経済家としての仕事から退くこと。政治、経済の世界から引退すること。

男子児童【だんしじどう】

年少の男性のこと。一般的には男性の小学生のこと。

女子児童【じょしじどう】

年少の女性のこと。一般的には女性の小学生のこと。

手作り女子【てづくりじょし】

日曜大工(DIY)で家具を作る女性のこと。

手作り男子【てづくりだんし】

日曜大工(DIY)で家具を作る男性のこと。

マスターアウト「master out」

ダーツのゼロワンゲームで、ブル、ダブル、トリプルで終わらないといけないというルールのこと。

マイダーツ「my darts」

自分用にアレンジして作ったダーツのこと。

ハウスダーツ「house darts」

ダーツスポットやダーツバーにあらかじめ設置されているダーツのこと。

ユーミング

ダーツで、ダーツボードの特定の部分を狙い定めること。一般的には、利き目でユーミングすることが多い。

ラウンドリミット「round limit」

ダーツゲームの最大のラウンド数のこと。

ダーツスポット「darts spot」

ダーツマシンが設置されている店舗のこと。

ロートン

ダーツのゼロワンゲームで、1ラウンドに100点から150点までの点数を得ること。

レッグ

ダーツの対戦におけるゲーム数のこと。一般的には3レッグや5レッグで行われることが多い。

ランダムクリケット「random cricket」

ダーツのクリケットで、ターゲットがランダムに変わるタイプのこと。

ラウンドスコア「round score」

ダーツで、1ラウンドごとの合計の点数のこと。

5大ドーム【ごだいドーム】五大ドーム

国内の5つの大規模なドーム型スタジアム、特にコンサート会場として利用されることが多いドーム球場を総称した語。一般的には、東京ドーム、大阪ドーム、札幌ドーム、ナゴヤドーム、福岡ドームの5つを指す。これ以外にもドーム球場としては埼玉の西武ドームなどがある。

身の丈にある

「身の丈に合う」の誤り。「身の丈にあった」の元の形を誤って推測したものか。「身の丈に合う」は、衣服などが体の大きさに調度良く合っているさま、転じて物事がその人の地位や人となりとよく調和している様子などを意味する表現。

総結

一般的には「総括」の誤記。「総括」は多くの異なる事柄を一つの全体としてまとめることなどを意味する語。

師事を仰ぐ

「指示を仰ぐ」と「師事する」を混用した誤記。「指示を仰ぐ」とは指導者に指示・命令を求めること、「師事する」は教えを受ける側が指導者に仕えることを意味する語。

多目に見る

(1)数量を推測する際に、それと思われた量よりもいくぶん多く見積もることを意味する表現。「多めに見る」と表記することが多い。
(2)「大目に見る」の誤記。「大目に見る」は、失敗や不手際などに大して厳しく咎め立てせずに済ますことを意味する表現。

微薬

「媚薬」(びやく)の誤記か。「媚薬」は恋慕の情や淫らな感情を沸き起こさせるための薬、催淫効果
のある薬のこと。

やもえず

「やむをえず」(已むを得ず)の誤記。「やむをえず」は「已む無い」「已む無し」を変化させた語で、どうしようもない、講じる手段がないといった意味の 表現。「やむをえない」の聞き間違いの例としては「やもうえない」などもある。

疑う余地【うたがうよち】

本当かどうか、妥当かどうか、実際は正しくないのではないかなどと考えることができるさま、疑念を差し挟むだけの疑わしさがある状況などを指す表現。

なくはない,無くはない

ないわけではない、少しはあるという意味の表現。あるかないかと問われればある、といった消極的な意味合いで用いられることが比較的多い。

約体ない,約体無い

「勿体無い」(もったいない)の誤記。「もったいない」は、有用・有益であるものが失われて残念に思う心情などを表す語。

声を弾ませる【こえをはずませる】声をはずませる

興奮して、荒い息づかいで喋る様子などを表現する言い回し。息を弾ませて喋るさま。歓喜や期待といった心情を表す語として用いられることが多い。

勘が良い【かんがよい・かんがいい】勘がよい,勘がいい,カンが良い,カンがよい,カンがいい

直感的に物事を推察したり把握したりすることに長けているさまを表す語。「勘が鋭い」などとも言う。

勘がするどい【かんがするどい】勘が鋭い,カンが鋭い

明確な根拠を持たず直感的に察せられた物事が、実情とよく合致するさま、勘がよく当たる様子などを意味する表現。「勘がいい」などとも言う。

すきま時間【すきまじかん】隙間時間,スキマ時間

予定と予定の間に生じた短時間の暇、ちょっとした物事に取り組めるわずかな余裕などを意味する語。移動時間や待ち時間などを指すことが多く、勉強や情報収集などを小刻みに積み重ねるといった事柄で用いられる場合が多い。

科せられる【かせられる】

多くの場合、科料・罰金などを支払うにようにと命じられることを意味する語。刑罰を与えることを意味する「科する」の受身形の一種。

「科する」にはサ変動詞と五段活用の動詞と2種類の活用方法があり、サ変動詞として活用した場合に「科せられる」となり、五段活用として活用した場合に「科される」となる。