スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

11月 20, 2012の投稿を表示しています

トンエイティ

ダーツの1ラウンドにおける最高得点である180点のこと。3投とも20のトリプルリングに入れることで達成できる。

スポイラー「spoiler」

ダーツのクリケットで、すべてのナンバーをクローズした人よりも点数の低い人はプレイできなくなるというルールのこと。

ハイトン

ダーツのゼロワンゲームで、1ラウンドに151点以上の点数を得ること。

寡聞にして知らない【かぶんにしてしらない】

経験や知識が乏しいためにわからない、聞いたことがないといった意味の表現。自分は無知であると表明する意味で謙遜の意味が込められた言い方。会話中では「寡聞にして存じません」などのように表現することが多い。

寡占的【かせんてき】

厳密に言えば寡占の状況とは異なるが、ほぼ寡占と言っても差し支えない状況を形容する語。たとえば、無数の事業者が存在しているが、トップ数社だけで市場シェアのほぼ全てを占めてしまうような状況などについて用いられる。

家庭内【かていない】

家の中、およびそこで暮らす家族の集まりの間を意味する語。「家庭内不和」「家庭内暴力」などの表現で用いられることが多い。

価値のある【かちのある】

(1)「数百万円の価値がある掛け軸」などのように、価値評価を伴って用いられる場合は、その評価にふさわしい値打ちがあることを意味する表現。
(2)単体で「価値のある品」などのように、価値評価を伴わずに用いられる場合は、具体的な値を示さずに、かなりの程度の価値があることやお値打ちであることなどを意味する表現。

一途をたどる【いっとをたどる】一途を辿る

途中で様子が変わることなく、常に一方向的に進行し続けるさまを意味する表現。「悪化の一途を辿る」のように、好ましくない状況への進行を表すことが多い。段々と程度が甚だしくなっていくといった意味合いを伴う場合もある。

下降の一途【かこうのいっと】

途中で上昇に転じたり横ばいになったりすることもなく、ひたすら下降し続ける様子を指す表現。もっぱら「下降の一途を辿る」の言い回しで用いられる。「一途」とは単一の方向を意味する語。

頭から【あたまから】

一連の流れのうち一番はじめの段階ですでに事が生じているさまを表現する語。「のっけから」「はなから」「最初から」などとも言う。

横から【よこから】

主に、当事者でない立場から干渉してくる様子を表す際に用いる表現。「横から口を出す」などのような言い回しで用いる。

円の弧【えんのこ】

円として描かれた線の一部分を指す語。中心点から等距離の線が1周して繋がっている円の上の、任意の1点から異なる任意の一点までの間。

嫌そう【いやそう】厭そう,イヤそう

対象を好まず、遠ざけておきたいと考えている様子が感じ取れるさまを意味する表現。相手の表情や素振りが、対象を疎ましく思っていたり、苦手に思っていたり、嫌っていたりといった感情を表している状況。

生命線【せいめいせん】

(1)その一線を越えられると致命的な危機にさらされるという境界線のこと。
(2)その繋がりを失うと命が危険にさらされるという線または管。命綱、ライフラインとも言う。
(3)手相鑑定において寿命や健康運などが示されているとされる線のこと。

結婚線【けっこんせん】

手相鑑定・手相占いにおいてよく見られる手相の一種で、持ち主の結婚運が表されているとされる手相のこと。結婚線の様子によって、晩婚タイプとか仮面夫婦であるといったことがおおむね占えるとされる。

財運線【ざいうんせん】

手相鑑定・手相占いにおいて、手相の持ち主の財産運を示すとされる手相の一種。長かったり短かったり、複数の線があったりといった様子によって占われる。

感情線【かんじょうせん】

手相鑑定・手相占いにおいて、手相の持ち主の性格や感受性、恋愛観などが表されているとされる手のひら上の線。手相でよく見られる「線」としては、他に運命線、知能線、財運線、結婚線、太陽線、生命線などがある。

知能線【ちのうせん】

手相鑑定・手相占いにおいて参照される、知性を司る線。手相の持ち主の性格や才能、行動の傾向などが表されているとされる。手相でよく見られる「線」としては、他に運命線、財運線、結婚線、太陽線、生命線などがある。

運命線【うんめいせん】

手相鑑定・手相占いにおいて手相の持ち主の運命・人生模様が表されているとされる手のひら上の線。運命線の長さや位置、のび方などによって人生がわかるとされる。手相でよく見られる「線」としては、他に知能線、財運線、結婚線、太陽線、生命線などがある。

引き鉄【ひきてつ】引鉄

銃を発射する際に直接操作する部品を指す語。一般的には「引き金」あるいは「トリガー」と呼ばれることが多い。撃鉄のことではない。

そのとうり

「その通り」(そのとおり)の誤記。「その通り」とは、相手の言動や自分が聞かれた物事に対して確証や同意を表現する言葉。

蔑ろ【ないがしろ】

侮り軽んずること、冷たくあしらうことなどを意味する表現。「蔑ろにする」などの言い回しで用いることが多い。

そっちのけで

「そっちのけ」に、そういう状況や状態であることを示す格助詞「で」を添えた表現。主に、ある対象を気に止めず、ほうっておくこと、相手にしないことなどを意味する語。「そっちのけ」は「そちのけ」とも表記する。

ゾッコン,ぞっこん

心の底から、すっかりという意味。現代では「本気で惚れ込むさま」という意味で使われることが多い。ぞっこんの語源は「底根(そここん)」であり、「そっこん」とよまれた後、濁音化され「ぞっこん」となったと言われるが、他説ある。

そそっかしぃ

一般的には、「そそっかしい」の誤記。「そそっかしい」とは、行動が不注意であり、落ち着きがないさま。語源となる「そそく」は、慌てる、そわそわするという意味。一部では「そそっかしぃ」の表記を敢えて好んで用いる場合もある。

ソシューション

「ソリューション(solution)」の誤り。ソリューションは、解明や解決、溶液、あるいは企業活動において問題を解消するための方法や情報システムなどを指す表現

そくろ

(1)「側路」の読み方。「側路」は、主に迂回用に設けられた通路を意味し、道路におけるバイパスやパイプラインにおける側管を指す語。
(2)「足労」(そくろう)の誤記。「足労」は、相手に来てもらうことを丁寧に述べた表現。相手への敬意を込めて、例えば「先日はご足労いただきありがとうございます。」などのように用いる。

ソースターム「source term」

原子炉損傷により放射能をもつ核種が放出される際の被爆解析に必要な条件や要素のこと。環境への影響を調査するための放射量や核分裂後の生成物質の総称。

ソーシャルロール・バロリゼーション「social role valorization」

価値のある社会的な役割を獲得すること。「ノーマライゼーション」を中核として転じた言葉。ノーマライゼーションとは、すべての人々が普通の生活を営めるような社会を構築していくという考え。
ノーマライゼーションのこのような原理は、社会基準から逸脱した者から、社会への同調を過度に要求するものではないか、という批判や反発を受けた為、後に「ソーシャルロール・バロリゼーション」の使用を始めたと言われている。

ソーシャルインクルージョン「social inclusion」

社会的に弱い立場にある人々を排除・孤立させるのではなく、共に支え合い生活していこうという考え。「社会的包摂(しゃかいてきほうせつ)」と訳される。

関連サイト:
社会的な援護を要する人々に対する社会福祉のあり方に関する報告書 - 厚生労働省

そうめいき

「黎明期(れいめいき)」の読み誤り。「黎明期」とは、新たな物事や文化が起こる時期のこと。萌芽期(ほうがき)とも言う。

一点突破【いってんとっぱ】

特定の一点に対してのみ集中的に力を注ぎ、それによって活路を切り開くことを意味する語。しばしば、広範囲に平均的な成績を得ようとする姿勢などと対比して言及される。

うっさい

「うるさい」が転訛した表現。騒音のひどい様子を形容する語、あるいは、しきりに騒いだり喚いたりする者を黙らせるために呼びかける言い方。

多対多【たたいた】

互いに対応づけられる二つの項目が双方とも多数である状況を指す表現。「一対一」や「一対多」に対して用いられる語。

一対多【いちたいた】1対多

一つのものに対して複数のものが相対すること。対応関係にある二項のうち、片方は単独・単一であり、他方は多数であるという構成になっている状況を意味する語。多くの場合は「一対一」、「多対多」との対比で用いられる語。

壁ドン【かべドン】

(1)壁を強く叩く行為。集合住宅でうるさい隣人に抗議するなどの意味で行われる。インターネットスラングの一種。
(2)壁を背にした相手の正面に立ち、相手の背後の壁に手をついて、立ちはだかるさまを表す語。少女マンガにおいてヒロインが男性キャラクターから迫られるシチュエーション。インターネットスラングの一種。

開チン【かいチン】

主に、男性が公の場で下半身を露出することを指す語。スポーツ新聞などが用いることのあるおやじギャグ。自らの考えを述べ表すことを意味する「開陳」をもじった言い方。