2012年11月20日火曜日

中央官僚【ちゅうおうかんりょう】

国家公務員試験に合格した行政職員のうち、中央省庁に勤めている人のこと。なお、公選職の経験者は中央官僚とは呼ばない。

地方官僚【ちほうかんりょう】

地方公務員試験に合格した行政職員のうち、地方自治体に勤めている人のこと。なお、公選職の経験者は地方官僚とは呼ばない。

公選職【こうせんしょく】

国会議員や地方議員など、選挙で当選したことによって得られる職業。

ソフトダーツ「soft darts」

先端のティップ部分が軟らかい素材でできているダーツのこと。

ダブルリング「double ring」

ダーツボードのうち、一番外側の得点エリアのこと。数字の2倍の点数が得られる。

スローライン「throw line」

ダーツを投げる位置にあるラインのこと。スローラインを踏んで投げることはできるが、越えて投げることはできない。

タングステンダーツ

バレル部分がタングステンとニッケルの合金で作られたダーツのこと。

トンエイティ

ダーツの1ラウンドにおける最高得点である180点のこと。3投とも20のトリプルリングに入れることで達成できる。

ナイストン

ダーツの1ラウンドにおいて100点以上獲得した時の褒め言葉。

ダブルイン「double in」

ダーツのゼロワンゲームで、ラウンドの最初の1投をダブルに入れること。

ダブルアウト「double out」

ダーツのゼロワンゲームで、ラウンドの最後の1投をダブルに入れて終わること。

ナインダーツ「nine darts」

ダーツのゼロワンゲームの501において、9投(3ラウンド)でフィニッシュすること。

スチールティップダーツ「steel tip darts」

ダーツのティップ(先端)部分がスチールやステンレスなどで作られたもの。ハードダーツともいう。

ハードダーツ「hard darts」

ダーツの先端部分が硬い素材でできているもの。スチールやステンレスなどで作られることが多い。

パリティプレイ「parity play」

ダーツのゼロワンゲームで、ダーツを投げる順番が平等になるようにするルールのこと。

スリー・イン・ザ・ブラック「three in the black」

ダーツで、3投すべてがインブルに入ること。

スリー・イン・ア・ベッド,スリー・イン・ナ・ベッド「three in a bed」

ダーツで、3投すべてが同じ数字のダブル、あるいは、トリプルに入ること。

バレル「barrel」

ダーツの本体の一部の名称。タングステンなどの金属でできている。

ブラスダーツ

真鍮(真ちゅう)でできたダーツのこと。

フェザーフライト「feather flight」

フライトの部分が七面鳥の羽でできているダーツのこと。

スポイラー「spoiler」

ダーツのクリケットで、すべてのナンバーをクローズした人よりも点数の低い人はプレイできなくなるというルールのこと。

ファイブカウント「5 counts」5カウント

ダーツのクリケットで、1ラウンドに5マークを達成すること。

ピーピーディー「PPD,point per darts」

ダーツのアップダウンカウントアップやゼロワンゲームなどにおける1投あたりの得点のこと。

ナイスハット「nice hat」

ダーツで、ハットトリックを達成した時の褒め言葉。

ナイスダーツ「nice darts」

ダーツの矢を最もよい場所に投げ入れた時の褒め言葉。

スピンシャフト「spin shaft」

フライト(羽の部分)が回転するダーツのこと。

シングルエリア「single area」

ダーツボードのうち、得点が1倍のエリアのこと。シングルエリアは、ダブルリングの内側と、トリプルリングの内側の2か所ある。

ブリッスルボード

サイザル麻を素材にしたダーツボードのこと。ハードダーツで用いることが多い。

ヒドゥンクリケット「hidden cricket」

ダーツで、番号が隠された状態で投げるクリケットのこと。ダーツが刺さった時点で番号がわかる。

ビックスロートクリケット「big throat cricket」

ダーツで、自分の指定した番号が選択できるクリケットのこと。

ハイトン

ダーツのゼロワンゲームで、1ラウンドに151点以上の点数を得ること。

ハイオフ「high off」

ダーツのゼロワンゲームで、残りの点数が100以上の時に1ラウンドでフィニッシュすること。

トリプルリング「triple ring」

ダーツボードのシングルエリアに挟まれた細長い部分こと。数字の3倍の点数が得られる。

シャフトリング「shaft ring」

ダーツのフライト(羽の部分)とシャフト(棒の部分)が外れないようにする止め具のこと。

セブンカウント「7 counts」7カウント

ダーツのクリケットで、1ラウンドに7マークを達成すること。

シックスカウント「6 counts」6カウント

ダーツのクリケットで、1ラウンドに6マークを達成すること。

礼を言う【れいをいう】礼をいう

同年齢、あるいは、年下の人に対して感謝の意を表す言葉。

随喜の涙をこぼす【ずいきのなみだをこぼす】随喜の涙を流す

嬉しさや有り難さなど、喜びを感じて涙を流すこと。

有り難涙に暮れる【ありがたなみだにくれる】有難涙に暮れる

人の好意に感謝の気持ちでいっぱいになり、涙を流すこと。

ありがたく頂戴する【ありがたくちょうだいする】有り難く頂戴する,有難く頂戴する

人の好意に感謝の気持ちをいだいて物をもらうこと。

そうは問屋がおろし大根【そうはとんやがおろしだいこん】

「そうは問屋が卸さない」の地口。「あたり前田のクラッカー」のように、とくに意味のないかけことば。

寡聞にして知らない【かぶんにしてしらない】

経験や知識が乏しいためにわからない、聞いたことがないといった意味の表現。自分は無知であると表明する意味で謙遜の意味が込められた言い方。会話中では「寡聞にして存じません」などのように表現することが多い。

寡占的【かせんてき】

厳密に言えば寡占の状況とは異なるが、ほぼ寡占と言っても差し支えない状況を形容する語。たとえば、無数の事業者が存在しているが、トップ数社だけで市場シェアのほぼ全てを占めてしまうような状況などについて用いられる。

家庭内【かていない】

家の中、およびそこで暮らす家族の集まりの間を意味する語。「家庭内不和」「家庭内暴力」などの表現で用いられることが多い。

価値のある【かちのある】

(1)「数百万円の価値がある掛け軸」などのように、価値評価を伴って用いられる場合は、その評価にふさわしい値打ちがあることを意味する表現。
(2)単体で「価値のある品」などのように、価値評価を伴わずに用いられる場合は、具体的な値を示さずに、かなりの程度の価値があることやお値打ちであることなどを意味する表現。

一途をたどる【いっとをたどる】一途を辿る

途中で様子が変わることなく、常に一方向的に進行し続けるさまを意味する表現。「悪化の一途を辿る」のように、好ましくない状況への進行を表すことが多い。段々と程度が甚だしくなっていくといった意味合いを伴う場合もある。

下降の一途【かこうのいっと】

途中で上昇に転じたり横ばいになったりすることもなく、ひたすら下降し続ける様子を指す表現。もっぱら「下降の一途を辿る」の言い回しで用いられる。「一途」とは単一の方向を意味する語。

乙波【オッファー・オファー】

貿易関連の用語で、商取引の条件を提示しつつ売り込むことを意味する語。昨今ではオファーとカナ表記することが多い。

頭から【あたまから】

一連の流れのうち一番はじめの段階ですでに事が生じているさまを表現する語。「のっけから」「はなから」「最初から」などとも言う。

横から【よこから】

主に、当事者でない立場から干渉してくる様子を表す際に用いる表現。「横から口を出す」などのような言い回しで用いる。

横一文字【よこいちもんじ】

線が「一」の字のように、水平方向にまっすぐ伸びた様子を表す表現。

遠慮なく【えんりょなく】

動詞を修飾して、遠慮したり控えたりしないように、気兼ねなく思う存分に行うようにと促す意味合いを加える表現。

影響を及ぼす【えいきょうをおよぼす】

自らの存在によって対象のあり方に変化をもたらすこと、影響を与えることを意味する表現。

円の弧【えんのこ】

円として描かれた線の一部分を指す語。中心点から等距離の線が1周して繋がっている円の上の、任意の1点から異なる任意の一点までの間。

厭離す【えんりす・おんりす】

「現世はけがれたものと見なして世を捨てること」などのように説明される表現。サ変動詞「厭離する」を古語として言い表した語。

嫌そう【いやそう】厭そう,イヤそう

対象を好まず、遠ざけておきたいと考えている様子が感じ取れるさまを意味する表現。相手の表情や素振りが、対象を疎ましく思っていたり、苦手に思っていたり、嫌っていたりといった感情を表している状況。

栄養満点【えいようまんてん】

たいへん栄養があるさま、栄養に満ちているさまなどを意味する表現。 「栄養たっぷり」などとも言う。

生命線【せいめいせん】

(1)その一線を越えられると致命的な危機にさらされるという境界線のこと。
(2)その繋がりを失うと命が危険にさらされるという線または管。命綱、ライフラインとも言う。
(3)手相鑑定において寿命や健康運などが示されているとされる線のこと。

結婚線【けっこんせん】

手相鑑定・手相占いにおいてよく見られる手相の一種で、持ち主の結婚運が表されているとされる手相のこと。結婚線の様子によって、晩婚タイプとか仮面夫婦であるといったことがおおむね占えるとされる。

財運線【ざいうんせん】

手相鑑定・手相占いにおいて、手相の持ち主の財産運を示すとされる手相の一種。長かったり短かったり、複数の線があったりといった様子によって占われる。

太陽線【たいようせん】

手相鑑定・手相占いにおいて占われる手相の一種。持ち主の才能や成功、金運などを示すとされる。

感情線【かんじょうせん】

手相鑑定・手相占いにおいて、手相の持ち主の性格や感受性、恋愛観などが表されているとされる手のひら上の線。手相でよく見られる「線」としては、他に運命線、知能線、財運線、結婚線、太陽線、生命線などがある。

知能線【ちのうせん】

手相鑑定・手相占いにおいて参照される、知性を司る線。手相の持ち主の性格や才能、行動の傾向などが表されているとされる。手相でよく見られる「線」としては、他に運命線、財運線、結婚線、太陽線、生命線などがある。

運命線【うんめいせん】

手相鑑定・手相占いにおいて手相の持ち主の運命・人生模様が表されているとされる手のひら上の線。運命線の長さや位置、のび方などによって人生がわかるとされる。手相でよく見られる「線」としては、他に知能線、財運線、結婚線、太陽線、生命線などがある。

運転準備【うんてんじゅんび】

機械を問題なく起動・運転できるように前もって用意しておくこと、あるいは、本格的に稼働する前にならし運転をしておくことなどを指す語。

引き鉄【ひきてつ】引鉄

銃を発射する際に直接操作する部品を指す語。一般的には「引き金」あるいは「トリガー」と呼ばれることが多い。撃鉄のことではない。

震災倒産【しんさいとうさん】

震災の影響を受けて経営破綻に陥ること、震災による倒産を意味する通称。阪神淡路大震災、東日本大震災などの大震災に関連して言及されることが多い。

そうは問屋が卸さない【そうはとんやがおろさない】

物事はそう簡単には運ばないというたとえ。そんな安値では問屋は卸してくれないという意味の表現。典型的な誤りの例として「そうは問屋が許さない」という表現がある。

その場の勢い【そのばのいきおい】

もののはずみで、なりゆきで、という意味。偶発的な出来事をきっかけにして行動を起こすさま。

一味違う【ひとあじちがう】ひと味ちがう

他のものとは違う、他とは異なる何ものかを持っているといった意味の表現。従来とはどこか違った良さが加わっている、という意味合いで用いられることが多い。

その気になる【そのきになる】

対象に興味を感じ、やる気になること。その物事に惹かれて、意欲が出ること。「人におだてられて、その気になる」などのように使う。

そのとうり

「その通り」(そのとおり)の誤記。「その通り」とは、相手の言動や自分が聞かれた物事に対して確証や同意を表現する言葉。

ソドミアン

男性の同性愛者のこと。一般的に不道徳であるという意味。

蔑ろ【ないがしろ】

侮り軽んずること、冷たくあしらうことなどを意味する表現。「蔑ろにする」などの言い回しで用いることが多い。

そっちのけで

「そっちのけ」に、そういう状況や状態であることを示す格助詞「で」を添えた表現。主に、ある対象を気に止めず、ほうっておくこと、相手にしないことなどを意味する語。「そっちのけ」は「そちのけ」とも表記する。

ゾッコン,ぞっこん

心の底から、すっかりという意味。現代では「本気で惚れ込むさま」という意味で使われることが多い。ぞっこんの語源は「底根(そここん)」であり、「そっこん」とよまれた後、濁音化され「ぞっこん」となったと言われるが、他説ある。

そそっかしぃ

一般的には、「そそっかしい」の誤記。「そそっかしい」とは、行動が不注意であり、落ち着きがないさま。語源となる「そそく」は、慌てる、そわそわするという意味。一部では「そそっかしぃ」の表記を敢えて好んで用いる場合もある。

ソシューション

「ソリューション(solution)」の誤り。ソリューションは、解明や解決、溶液、あるいは企業活動において問題を解消するための方法や情報システムなどを指す表現

齟齬を生じる【そごをしょうじる】

食い違うという意味の語。転じて、思ったとおりに計画や予定が行かなくなるという意味。「齟齬が生じる(そごがしょうじる)」などとも言う。

そげ者【そげもの】

ひねくれ者を意味する表現。「変人」や「腰曲がり」という意味で用いられる言葉。

そくろ

(1)「側路」の読み方。「側路」は、主に迂回用に設けられた通路を意味し、道路におけるバイパスやパイプラインにおける側管を指す語。
(2)「足労」(そくろう)の誤記。「足労」は、相手に来てもらうことを丁寧に述べた表現。相手への敬意を込めて、例えば「先日はご足労いただきありがとうございます。」などのように用いる。

ソースターム「source term」

原子炉損傷により放射能をもつ核種が放出される際の被爆解析に必要な条件や要素のこと。環境への影響を調査するための放射量や核分裂後の生成物質の総称。

ソーシャルロール・バロリゼーション「social role valorization」

価値のある社会的な役割を獲得すること。「ノーマライゼーション」を中核として転じた言葉。ノーマライゼーションとは、すべての人々が普通の生活を営めるような社会を構築していくという考え。
ノーマライゼーションのこのような原理は、社会基準から逸脱した者から、社会への同調を過度に要求するものではないか、という批判や反発を受けた為、後に「ソーシャルロール・バロリゼーション」の使用を始めたと言われている。

ソーシャルインクルージョン「social inclusion」

社会的に弱い立場にある人々を排除・孤立させるのではなく、共に支え合い生活していこうという考え。「社会的包摂(しゃかいてきほうせつ)」と訳される。

関連サイト:
社会的な援護を要する人々に対する社会福祉のあり方に関する報告書 - 厚生労働省

ソーシャルメディアネットワーク「social media network」

インターネットを基盤としたアプリケーション等を用いて、ユーザー同士でコミュニケーションを行い、社会的なつながりを形成していく媒体のこと。FacebookやTwitterなどがこれにあたる。

総じて【そうじて】

全体的に、一般的に、という意味。「今年は総じて売上が良かった。」などのように使う。

そうめいき

「黎明期(れいめいき)」の読み誤り。「黎明期」とは、新たな物事や文化が起こる時期のこと。萌芽期(ほうがき)とも言う。

総取り【そうどり】

すべて獲得すること。ゲームや賭け事において、勝者が利益を全て得る事。

一点突破【いってんとっぱ】

特定の一点に対してのみ集中的に力を注ぎ、それによって活路を切り開くことを意味する語。しばしば、広範囲に平均的な成績を得ようとする姿勢などと対比して言及される。

うっさい

「うるさい」が転訛した表現。騒音のひどい様子を形容する語、あるいは、しきりに騒いだり喚いたりする者を黙らせるために呼びかける言い方。

多対多【たたいた】

互いに対応づけられる二つの項目が双方とも多数である状況を指す表現。「一対一」や「一対多」に対して用いられる語。

一対多【いちたいた】1対多

一つのものに対して複数のものが相対すること。対応関係にある二項のうち、片方は単独・単一であり、他方は多数であるという構成になっている状況を意味する語。多くの場合は「一対一」、「多対多」との対比で用いられる語。

一斉同報【いっせいどうほう】

主に電子メールなどで、同報送信機能により同じメッセージを多数の相手に向けて送信することを指す表現。一斉に同報送信すること。

壁ドン【かべドン】

(1)壁を強く叩く行為。集合住宅でうるさい隣人に抗議するなどの意味で行われる。インターネットスラングの一種。
(2)壁を背にした相手の正面に立ち、相手の背後の壁に手をついて、立ちはだかるさまを表す語。少女マンガにおいてヒロインが男性キャラクターから迫られるシチュエーション。インターネットスラングの一種。

開チン【かいチン】

主に、男性が公の場で下半身を露出することを指す語。スポーツ新聞などが用いることのあるおやじギャグ。自らの考えを述べ表すことを意味する「開陳」をもじった言い方。

それとなく聞く【それとなくきく】

遠まわしに、さりげなく聞くという表現。注意が向かないように、やんわりと聞くこと。余所耳(よそみみ)とも言う。