2012年11月19日月曜日

コーク

ダーツの対戦において、先攻と後攻を決める手段の1つ。互いにダーツを投げて、中心に近い方が先攻か後攻かを選択できる。

ゴールデンダーツ

ダーツで、3投とも20のトリプルに入れること。

クリケットナンバー「cricket number」

ダーツのクリケットにおける15から20までの数とブルの総称。

ガロン

ダーツで、4人が1組になって戦う試合のこと。

オーバーキル「over kill」

ダーツのクリケットで、対戦相手との点差が200点を超えること。

エムピーアール「mark per round,MPR」

ダーツのクリケットで、1ラウンドあたりの平均獲得点数のこと。

ナインカウント「9 counts」9カウント

ダーツのクリケットで、1ラウンドに9マークを達成すること。

エイトカウント「8 counts」8カウント

ダーツのクリケットで、1ラウンドに8マークを達成すること。

ゴールドハンティング「gold hunting」

ちょうど181点になった人が勝つダーツゲームの種類の1つ。

ジャンプアップ「jump up」

指定した番号を狙って得点を競うダーツゲームの種類の1つ。指定した番号に矢が刺さると、次の得点の倍率が上がっていく。

アップダウンカウントアップ「up down count up」

プラスのラウンドでは高得点を狙い、マイナスのラウンドでは低い得点を狙って得点を競うダーツゲームの種類の1つ。

ハーフイット「half it」

ダーツマシンがランダムに決めるターゲットを狙って得点を競うダーツゲームの種類の1つ。

ブルシュート「bull shoot」

アウターブルとインブルのブルをターゲットにして得点を競うダーツゲームの種類の1つ。

クリケット「cricket」

15から20までの数と、ブル(アウターブルとインブル)をターゲットにして得点を競うダーツゲームの種類の1つ。

ゼロワンゲーム「01 games」01ゲーム

あらかじめ設定された点数を減らしていき、先に0点になった人が勝つというダーツゲームの種類の1つ。

アウトボード

ダーツボードのうち、得点エリアより外側のエリアのこと。アウトボードに矢が刺さっても得点はない。

ダブルブル

ダーツボードの一番中心のエリアのこと。矢が刺さると50点獲得できる。インブルともいう。

シングルブル

ダーツボードの中心から枠1つぶん外側にあるエリアのこと。矢が刺さると50点獲得できる。アウターブルともいう。

インブル,インナーブル

ダーツボードの中心の二重円のうち、内側部分のこと。ダブルブルともいう。

アウターブル,アウトブル

ダーツボードの中心の二重円のうち、外側部分のこと。シングルブルともいう。

ラス落ち【ラスおち】ラスオチ

麻雀で、他家に振り込むなどして4位に落ちること。

連底【れんてい】

麻雀で、符の合計のこと。ツモ符や門前加符、刻子などの点数をすべて合計した点数のこと。

連刻役【れんこうやく】

麻雀で、上がり役の三連刻や四連刻の総称。三連刻や四連刻はローカルルールの1つ。

ラス席【ラスせき】

麻雀で、前回の対局で4位だった席のこと。あるいは、過去の対局で4位の多い席のこと。

イチロク

麻雀で、1600点の上がりのこと。1600点には、子家の25符2飜や50符1飜がある。

王牌取り切り【わんぱいとりきり】

麻雀で、ドラ表示牌の直前までツモるルールのこと。3人麻雀や2人麻雀などのルールで採用されることがある。

両面聴【りゃんめんてん】

麻雀で、聴牌時の待ち牌が両面塔子であること。両面塔子が7と8ならば、待ちは6と9になる。両面待ちともいう。

リーチ取り【リーチどり】立直取り

麻雀で、リーチの宣言をして上がった人だけが供託に置かれているリーチ棒を獲得できるというルールのこと。一般的には、リーチをかけなくても、上がった人がリーチ棒を獲得できる。

来所者【らいしょしゃ】

施設や建物などを訪れる人のこと。研究所、販売所など「所」のつくところに来る人。

来塔者【らいとうしゃ】

塔に来る人のこと。東京タワーや東京スカイツリー、通天閣、京都タワーなどのテレビ塔や施設などに来る人。

来町者【らいちょうしゃ】

町に訪ねてくる人のこと。

来村者【らいそんしゃ】

村に訪ねてくる人のこと。

出品者【しゅっぴんしゃ】

競争入札や展覧会などに商品や作品を出す人のこと。

落札者【らくさつしゃ】

競争入札で売買の権利を得た人のこと。

来園者【らいえんしゃ】

幼稚園に訪ねてくる人のこと。あるいは、動物園や植物園、遊園地にやってくる人のこと。

来山者【らいざんしゃ】

山を訪れる人のこと。あるいは、寺を訪れる人のこと。

来港者【らいこうしゃ】

港や空港に来る人のこと。

来庁者【らいちょうしゃ】

役所に来る人のこと。県庁や都庁、市役所、区役所などに来る人のこと。

遠来者【えんらいしゃ】

遠い所からやってくる人のこと。

来校者【らいこうしゃ】

学校に訪ねてくる人のこと。

一生宅蓮,一生宅連

一般的には「一蓮托生」の誤記。

一人立ち

一般的には「独り立ち」と表記し、独力で生活していくこと、独立することなどを意味する表現。

一級品【いっきゅうひん】1級品

等級が第一級である、大変優れているといった意味の表現。

遺憾ともし難い,遺憾ともしがたい

「如何ともし難い」の誤記。「如何ともし難い」は、どうすることも困難である、どうしようもないといった意味の、やや文語的な表現。

異物感【いぶつかん】

通常ない物が混ざりこんでいることによって感じる違和感を指す語。特に身体に何かが入り込んだ状況を指すことが多い。例えば、喉の奥や瞼の裏などにホコリ、羽虫などが入った状況などに強い異物感が感じられる。

意味深い【いみぶかい】

重大な意味を持っているさま、深い意味を持つ、といった意味で用いられる表現。しばしば、「重大である」「価値がある」といった意味合いを持つ「意義深い」と混用される語。

意見を聞く【いけんをきく】

ある物事に対して相手が抱いている考えを述べてもらうこと、あるいは、その考えを以後の対応などに改善点などとして反映させることを意味する表現。

意に返さず

「意に介さず」(いにかいさず)の誤り。 「意に介さず」は「意に介する」の否定形で、気にかけなかったり注意を払わなかったりすることを意味する語。

安全祈願祭【あんぜんきがんさい】

事の安全を祈願するための儀式・祭典を意味する語。工事の安全を祈る安全祈願祭は特に地鎮祭という。海の日には、漁港などで海上安全祈願祭が営まれる。

圧迫骨折【あっぱくこっせつ】

腰の椎骨が垂直方向の強い圧力などによってつぶれるという骨折症状を指す語。高齢化により腰が曲がった状態は圧迫骨折を伴っていることが多いとされる。

リストから名前を外す【リストからなまえをはずす】

構成員や参加者の名前を連ねた一覧の中から名前を除くことを意味し、主に組織からの除名や、特定の地位からの脱落、レギュラーメンバーから外すことなどを指して用いられる表現。

予算編成【よさんへんせい】

予算を編成すること、複数の予算案をまとめて一つの総体的な予算案にまとめ上げることなどを意味する表現。行政予算の計画などについて言うことが多い。

路チュー【ろチュー】

路上でキスすることを指して用いられる語。路上駐車の略である「路駐」をもじった言い方。スポーツ紙などが著名人のスキャンダル報道などに用いることがある表現。

民主党の存在自体が政治空白【みんしゅとうのそんざいじたいがせいじくうはく】

2012年11月16日に衆議院が解散した翌日に、安倍晋三・自民党総裁が記者会見で述べた言葉。3年にわたる民主党政権を批判した表現。次期政権の奪還に向けた批判合戦の一端として、11月17日、18日付けの各紙で報じられた。