2012年11月12日月曜日

一手変わり【いってがわり】

聴牌している時に、ある牌をツモってくると上がり役が追加される状態のこと。

内筋【うちすじ】内スジ

麻雀の山のうち、端から偶数番目の牌のこと。

黄金の一向聴【おうごんのいーしゃんてん】

麻雀で、一気通貫と三色同順の両方の上がり役が一向聴の状態のこと。

親割れ【おやわれ】

麻雀の割れ目ルールで、親家が割れ目のこと。親割れでは、マンガンの上がり点数が24000点になる。

親落ち【おやおち】

麻雀で、親が連荘できずに下家に移ること。

親流れ【おやながれ】

麻雀で、親が上がることができずに下家に移ること。輪荘ともいう。

ウラ表【ウラひょう】

麻雀牌が積まれた山にある、裏ドラを表示している牌のこと。

一色二順【いーそーりゃんしゅん】

麻雀で、同じ種類の同じ数の順子が2組ある場合に成立する役のこと。一盃口ともいう。

2度振り【にどぶり】二度振り

麻雀の局の開始時に、サイコロを2回振って、山から取り出す場所を決めること。

1度振り【いちどぶり】一度振り

麻雀の局の開始時に、サイコロを1回振って、山から取り出す場所を決めること。

暗槓子【あんかんつ】

麻雀で、暗槓(アンカン)した4枚の牌のこと。

アガリ連荘【アガリれんちゃん】上がり連荘,アガリレンチャン,上がりレンチャン

麻雀で、親家が上がった時に連荘できるというルールのこと。聴牌しただけでは連荘できない。

アガサン

麻雀で、3位の人が上がって3位を確定すること。

ゴミ手【ゴミて】

麻雀で、1飜役の手を進めること。あるいは、1飜役の手で上がること。ノミ手ともいう。

友達麻雀【ともだちまーじゃん】友達マージャン,友だち麻雀,友達マージャン

友達などの仲間内で行う麻雀のこと。点数を競い合うよりも、会話や食事を楽しみながら行うことが多い。

ノーテン流し【ノーテンながし】不聴牌流し

麻雀で、親家が聴牌しているにもかかわらず聴牌の宣言をしないで親流れさせること。点数が多く早く局を終わらせたい時に行うことが多い。

親かぶり【おやかぶり】

麻雀で、親家の時に子家にツモ上がりされること。

0本場【れいほんば】

麻雀で、芝棒が積まれていない状態のこと。平場ともいう。

平場【ひらば】

麻雀で、1局前に親が上がったり、流局したりしていない状態のこと。0本場ともいう。

保留リーチ棒【ほりゅうリーチぼう】

麻雀で、リーチの宣言をして流局になった時に、供託に置かれる千点棒のこと。

頭跳ね【あたまはね】頭ハネ,アタマハネ

ある人の打牌に対して2人がロンの宣言をした際に、上家にロンが認められること。上家取りともいう。

上家取り【かみちゃどり】

ダブロンの際に上家にロンが認められること。頭跳ねともいう。

遅ロン【ちロン】

麻雀で、ロンの宣言が遅いこと。あるいは、他家がチーやポンの宣言をした後などに、明らかにタイミングを遅らせてロンの宣言をすること。一般的にはルール違反にはならないが、ローカルルールで禁止している場合もある。

栄和【ろんほー】

麻雀で、聴牌している時に他家の捨てた牌で上がること。

栄和了り【ろんあがり】

麻雀で、他家の捨てた牌で上がること。

7幢切り【ちーとんぎり】七幢切り

麻雀のローカルルールの1つで、捨て牌を1列に7牌ずつ揃えて切ること。7枚切りともいう。日本では、捨て牌を右方向へ並べていくのが一般的だが、何枚ずつ揃えなければならないというルールはない。

7枚切り【ななまいぎり】七枚切り

麻雀で、1列に7牌ずつ捨てること。7幢切りともいう。フリー麻雀や競技麻雀などではルールとして採用している場合が多い。

6幢切り【ろーとんぎり】六幢切り

麻雀のローカルルールの1つで、捨て牌を1列に6牌ずつ揃えて切ること。6枚切りともいう。日本では、捨て牌を右方向へ並べていくのが一般的だが、何枚ずつ揃えなければならないというルールはない。

6枚切り【ろくまいぎり】六枚切り

麻雀で、1列に6牌ずつ捨てること。6幢切りともいう。フリー麻雀や競技麻雀などではルールとして採用している場合が多い。

リーヅモ

麻雀で、リーチの宣言をした後、何巡目かにツモること。リーチで1飜、ツモで1飜の合計2飜の役になる。

立直宣言牌【りーちせんげんぱい】リーチ宣言牌

麻雀で、リーチの宣言をした時に捨てた牌のこと。

ヨンパー

麻雀で、4800点の上がりのこと。4800点には、親家の50符2飜と100符1飜がある。

門風牌【めんふうぱい,めんふぉんぱい】

麻雀で、自分の風牌のこと。東家は東、南家は南、西家は西、北家は北が門風牌になる。自風牌ともいう。

門前役【めんぜんやく】

麻雀で、チーやポンなどをすると上がれない役のこと。門前役には、ピンフや一盃口、二盃口、四暗刻、国士無双などが挙げられる。

門前加符【めんぜんかふ】

麻雀で、門前の状態でロンの宣言をした時に追加される符のこと。10符が追加される。

明刻【みんこう,みんこー】ミンコウ,ミンコー

麻雀で、ポンを宣言して揃った3枚の刻子のこと。

右2【みぎに,うに】

親がサイコロを振った時の合計数が2であること。または、右側(下家)の山の2幢目から取ること。

メンピンツモ

麻雀で、リーチの宣言をして平和(ピンフ)の役をツモ上がりすること。20符3飜で親家は3900点、子家は2600点になる。

メンタンツモ

麻雀で、リーチの宣言をしてタンヤオの役をツモ上がりすること。

メンタンピンツモ

麻雀で、リーチの宣言をしてピンフとタンヤオの役をツモ上がりすること。20符4飜で親家は7700点、子家は5200点になる。

自称霊能者【じしょうれいのうしゃ】

霊能力者であると自称している者。自身は自分のことを霊能者と言っているが、本当にそう呼んでよいかどうか疑念のある者。

2012年半ばに、女性お笑い芸人コンビ「オセロ」の黒・中島知子が洗脳されているという話題がワイドショーなどで取り上げられ、騒動となり、その中で「洗脳している」詐欺者として注目された人物の肩書きが「自称霊能者」であった。「自称霊能者」の語は2012年ユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされた。

チーム力【チームりょく】

チームの組織力、団結力、結束力といった意味合いで用いられる表現。スポーツの団体競技などで用いられる場合が多い。

楽譜等を含まず【がくふとうをふくまず】

電子書籍の冊数を数える場合に、楽譜一曲分を一冊と数えるようなことをしていない、と明示する意味合い。2012年11月に電子書籍ストア「BookLive」が電子ブックリーダー発売のプレスリリースにおいて用いた表現。楽譜を1冊とカウントせず、いわゆる正攻法で95000冊を揃えたという。

神さびた【かみさびた・かむさびた・かんさびた】

古びているさま、多くの年月を経ていることの神々しさを感じる様子などを意味する表現。「神さびる」に助動詞「た」のついた形。

衆目を集める【しゅうもくをあつめる】

多くの人々に目を向けられること、大勢から注目されることなどを意味する表現。

醤爆茄子【ジャンバオチェズ】「jiang-bao qie zi」

「茄子の味噌炒め」の中国における呼び名。主に豚肉なども加えるため「ナスの肉味噌炒め」などとも言う。

介護疲れ【かいごづかれ】介護づかれ

介護による身体的・精神的・経済的な負担により疲れ果ててしまうこと。介護疲れが限界に達し、一切の介護を放棄してしまったり、要介護者の殺害や無理心中を図ったりするケースがままあり、社会問題となっている。